人生七転八倒 -41ページ目

人生七転八倒

「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

業務上、いろいろな部署とかかわりになります。


そこそこの勤続年数なので、階級は置いといて、年齢だけは上になっていく。


てなことで、部署関係なく”後輩”の数が増えてきました。


んで、この後輩ってのがまた難しい。


後輩ちゃんでも、能力がバラバラなので、同じことを話したとて理解する時間や、こなす時間に格差が生まれます。


あえて、格差と書きましたが、一点で見ると、それは確かに格差です。


例えば、A書類の修正をお願いした場合、後輩B君は、メモを取り、取らずとも一瞬で10を理解する。


反して後輩C君は、メモも取らず、10伝えても、1理解するのがやっと。


この時点で、A書類の修正に関してだけではなく、情報の処理能力にB君とC君の間で格差が生じます。


指示を与える側としては、B君に依頼するのが、簡単で楽で、数もこなせるわけで。


けれども、現実はそうはいかない。B君に業務が集中するとB君の負担が増える。C君は仕事を与えられないので、それもまた不満になります。


バランスをとれと言われても、もともと両者の能力のバランスが悪いので、どうやってとるよ?ってな事態になるんだよね。


まだ私には役職なんてものは無いのですが、一応先輩として判断を求められる人間になったりすることも出てきました。んだもので、これが本当に役職があって、部下がついているお父さんたちは、ヘンタイだよな・・・あ、ちがうタイヘンだよなーと思う。


いっつもいっつも、上司の悪口ばっか書いてますが、一応ね、そういうところはタイヘンだよなと思うんですよね。


まぁでも最後にいいたいのは、なんで役職もついてねぇ年だけ食ってる下っ端が、他部署の年少組に、業務でからんでるとはいえ、指示そばす事態になてるのか聞きたいと思う。


なんかなし崩しにそうなってるから最近、ちょっと困ってるんですよねー。


議長「えーただいまより定例会を始めます。各自進行中の案件で進展ありましたら~(略)」


営業1「●●については~ほにゃららららら」


営業2「先月の案件××の状況がカクカクシカジカ」


営業3「△商事の提案についてもにょもにょ~」


山田脳内(ネムイ!ああもうスッゲーネムイ眠いわーどうしよー大体、朝一番で先週のとか言われましたけど、発表してる営業さんの話全部カンケーねいのよーネモイよーネモイヨー。一人●×ゲームももうあきたしなー。Dさんの似顔絵も極めたしやることねぇなーネムイネムイあーもー)


*どうでもいい説明:一人●×ゲームとは、文字通り、一人で●×ゲームを延々やり続けるという、不毛かつ、生産性0の、究極の暇つぶしである。


議長:「えーでは、山田さん、報告どうぞー」


山田「ふぁっ?あ。はい!はい!えーでは、先週ご報告申し上げました××物産の貨物遅延について~」


山田脳内(やべぇ油断してた。まだまだ後だと思って、R課長の似顔絵に挑戦してたら内容まったく聞いてねぇしうわーヤベーそもそも、私報告したところでこの人たち理解してんのかな?毎度思うけど聞いてねぇと思うの。だって目の前のYちゃん船こいでるけどどうしよう。ついでにM君は、多分なんか落書きしてると思うし。いやー困るわーってか私ここに出る意味0どころかマイナスなんだけど組織的にどう思ってんのかな以下略)


山田「ーということで、現在対処しております。以上です。」


議長「えーでは、次、Hさん~略」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


議長「では、以上で本日の定例会終了です。」


と、いうような事を延々隔週でやるはめになっている私。


ウチの部長さんが出席してたんですが、部長だと細かい業務内容がわからないから~と言われて出席することになったはいいが、


「誰も私の発言を聞いてない」


という事実の元に、これ、部長の発表でも同じじゃねぇの?同じだよな?うーん私、この二時間で書類二個終わらせられたよなー困ったなー今日も残業かー部長は定時に帰るんだよなー。会議くらいでりゃいいのにーと思う事くらいはお許しいただきたい。


組織が大きくなればばるほどに、無駄な会議が増える気がします。

会議って必要だと思うのは思うんですが、それにしても、この定例会は必要性を感じないなぁと思う次第。


どこの組織であっても会議というのは、時間を奪われるわけで、そこをうまいことやるのがサラリーマンのお仕事ではありますが、


「あんまりにも無駄が多いな」って場合はさぁ、ちょっと考えてくれよなー偉い人と、下っ端は思うわけなのです。


うーむ。必要なんだが、無駄に見える。これって組織の永遠のジレンマだと思うんですよね。


定時過ぎの残業タイム。


派遣さん「山田さぁん、あのう、この書類のこの部分なんですが、これって修正すべきですかぁ?」


山田「・・・・・」(一瞬絶句)


山田脳内(それって、昨日やってって言った書類だよな・・・この時間でまだ修正とか言ってんのかいやしかし慣れてないっても、でもちょっとかかり過ぎじゃねぇの?ってかそこの修正とかむしろどうでもいいけど細かいことはいいですから仕上げてくださいゆうたよな?ゆうたよね?困ったなえーもーどーしよーってかこの進行状態だと私まだ帰れないかもてか帰れないよねもうどうしようああああああ


山田「あ、あの、それ、修正て、あのいいです。そこはほっといていいんで・・・あの、それいつごろ終わります?今日中に無いとちょっと困るんですけど・・・」


派遣さん「あ、わかりましたぁ。もうちょっとですぅ(すでに定時から二時間経過)でもぉ・・ここ直しとかないと、読んだときつじつま合わないかなって思ったりしたんですけどぉ~大丈夫なんですねぇ~」


以下( )は山田心の叫びです。口には出さんかった。出せんかったわ!


山田「・・・・・・・・・・・・・・・っぐ・・(一瞬怒りで言葉がでなかったようだ!)あの!その部分はあまり重要じゃないんです。本文の方の改定お願いしてましたよね?そっちの方が軽重でいうと、ずっと大事なんですよ。(最初に説明したけどもう一回ね言うね!コノヤロウ!)それから、時間の方が大事です。期限と逆算して考えてください。(おまえ業界経験ありて履歴に書いてあったが、納期計算もできんのか!)今日ないと、案件全体に影響がでます!」


山田「あ、それと、ここの数字式間違ってると思います。あきらかに金額おかしいし。書類の計算式見直してください。」


派遣さん「あ、この部分って、もともと間違ってて直したつもりなんですけど、一個一個なおすのちょっと時間かかりましたテヘ」


山田「・・・・・・・・・っぐ・・って・・えっ?一個一個直したって、まさか全部一個一個見てます?」


派遣さん「え、だって計算式全部入ってるからぁ・・・」


山田「あの・・・オートサムってわかりますか?エクセルの・・・あと、コピーしてペーストするかなんかしたら一個一個みないでもいいと思うんですけど・・・・」


派遣さん「あ、そうなんですね♪テヘ♪わかりましたぁ」


山田脳内(ヴァアアアアアアアア!!!←言葉にならないあふれ出る感情。なにもうなにもう馬鹿?馬鹿なの?この人?私より年上で経験年数五年以上で採用したんでないの?ってか、たかがエクセルの書類で何時間?経験とかじゃねぇわ!エクセルエクセル!社会人エクセル!なんでサムごときの計算式にオマエ!タスケテータスケテー!!!!!)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


遅いんですよ。遅いの。


新しくきた派遣さんのお仕事が相対的に見て遅いの!


どーーーーーしよ・・・・orz


真面目な人なので、一生懸命お仕事終わらせようとしてはいる。


しかし、なんという温度差だろうか・・・・


時間の概念が違うんでどうしようもないん・・・


厳しく叱る?あんまり意味がないと思うのですよ。


・・・・・時間の概念が違うんだよね・・・・


時間と価値観の違いってな容易に治らないってのが経験則ですからね。


んなもんが簡単に合致したらこの世に戦争は無いと思う。


山田の思考。→終わらない→昼休み悠長にとってる場合でない。飯食ってる暇あったら書類一枚終わらせろ!


ってな思考は、多分マイノリティなのでまったく全然、推奨はしないんですが、


仕事の手は遅い。昼休みは目いっぱいとる。朝はギリギリ。残業はいっちょまえ。ではちょっと困る。


残業してもいいんですが、なんでかしらんが、私が世話係なんで終わるまで待ってろ的風潮。派遣さんですから、一人でフロアに残しとくわけにもいかん。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ふふふふ私今日は久しぶりに早く帰れる感じだったけども・・・・


てなわけで、己の現状を嘆いてもしかたないとはいえ、うっぷんはたまるからね。


これから就職活動する新人さん未満にいいたいんですが、書類に100%全力ってのは、”金がからんでる書類”及び”部分”以外は必要ないと言いたい。


経理の帳簿は100%正確でなければならない。お客に出す、見積もりは100%正確でなければならない。


でも、それは額面の問題で、例えばエクセルの罫線が一本抜けてたとか、んなこたどうでもいいんだよ!


美しい書類?結構毛だらけ。でも納期に間に合わないのでは意味がないんだよね。


グラフの色分けに気をつかうくらいなら、記入される数字の方に神経かけろといいたい。


わかりゃいいんだわかりゃ。むこう三年、三十年、ずーっと使う書類ならわかる。きれいで正確なほうがいいよね!


でもはっきり言うわ、そんな書類、下っ端が扱うことなんざほぼないね。


書類の寿命はもって一か月。下手すりゃ数分でゴミ箱。後は永遠にファイルの中。


んなものに五時間六時間かける意味を考えろといいたい。


プレゼンの為の企画書、提案書、きれいなことが望ましい。だけど、きれいなのが目的じゃない。


カラーでなくとも、客の心をつかむプレゼン考えりゃいいじゃん。


昔は私もそうだった。対面気にして、くっだらない書類に一日がかり。


その時上司が私に言った言葉で締めます。


「山田さん、あのね、書類はそれだけじゃお金にならないんだよ。」


時は金なり。至言だと思っています。

そこそこの大きさの職場で、そこそこの企業様とお取引してますと、営業先で自分とこの人間とカチ合うことがあります。


事業部が違って、担当も違ったりすると、それぞれに担当をつけることになるので、出先で


「あ、お疲れ様ですぅ~」


ってなりますね。


んで、私、この前、A企業のA事業部の案件の小間使いとして、お客様とご商談ありましてね。


担当営業のYさんが、ちょっと忙しいので、誰か代理で・・・


「あ、そうだ山田さんなら、神経が太いのと心臓に毛が生えてるから、A企業にいかせても大丈夫かも。ついでに、前にA企業とからんでたから、慣れてるよね?」


という誠にテキトゥーな感じで任命されたので、釈然としない感はいなめない。


そもそも、A企業とからんでたゆうても、オマイラの業務とはまったくちげぇし、担当だって違うっつーの!

他の営業代理でいかせろよ!チキショウ!と思いながら、三十年とちょっと生きてるので、担当さんとご商談中は、満面の笑顔。企業戦士はこれができないとねー。


ようやく終わったんで、ちょこっとA企業のでっかい応接フロアでお茶などのんでタラタラしてたんですよ。


そしたら、営業二課のZさんが「おう!山田さん!来てたの~」というところから今日の本題スタートです。


Zさん「あーそうかーYさんの代理かー。Yさん忙しいもんねー。」


山田「そうなんですよーでも、なんで私なんかなーって思いません?Yさんとこ結構人いるじゃないすか?」


Zさん「あーウチもそうだけど、Yさんとこも”限定された一部”が暇なんだよね・・・・Yさん、自分とこの他の人まったく信用してないからさー。信用できる人は忙しくって頼めないってジレンマなんよ・・・」


山田「ああそれで貿易担当の私に声が・・・ってなんでやねん!」


Zさん「まぁまぁ、それだけ偏りがあんのよ。しっかたないよねー。俺とこなんかさぁ、部長がもう”アレ”だからさぁ・・・・」


・・・・・いくら広いとはいえ、取引先の応接の茶くみどころでする話じゃないんですが、”こういう話題”がいっちばん盛り上がるんだよねぇ・・・・


山田「あーX部長っすか。相変わらず安定の嫌われ度ですねw」


Zさん「安定ってか、俺らにとっちゃ日々レベルアップだよw俺デスク隣だからさー、今日も実はほんっと耐えられなくってさぁ」


山田「あーわかる、あのパソコン一本打ち打法でしょう?あれ、聞いてるとマジウッゼェ。キーボードの音っていうか、あのリズムがウゼェw」


Zさん「あーーーーーそうそうそうそう山田さんも思ってた?俺もなんよーーーー!!」


山田「あーはははははっはいやいやいや、それ私だけじゃねぇしw全員思ってる。直近の部下だから言えないんでしょう?あれ、ウチの他の部署じゃもう、伝説っすよwwwww」


Zさん「人差し指だけで文字打つから、リズムが変なんだよ!!!んで威圧感はあるし、喋りたくねぇと思ってさぁー無理やりお客さんにアポとって出てきたんよー。」


山田「あーそれは・・・お気の毒な・・・でも今日X部長午後から会合とかって書いてませんでした?」


Zさん「あ、それがさ・・・急に面倒だからとか言って断ったん。だから俺今日残業だよ。本当は今日片付ける予定のデスクワーク全部放り出してきたからさ・・・」


山田「ああああ、負のスパイラル!」


Zさん「まさにマイナスがマイナスを呼ぶ!」


×●株式会社 Z様、お待たせしました~(受付嬢が呼ばわる声)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あー何が言いたいかってぇとだ、上司ってさぁ、部下に悪口言われるようになったら一人前だと思うんですよね。




昼休みの女子トイレってな、男子諸君にはわからない聖域となるのだ。(序文)

つーか、トイレでコミュニケって、高校生で終わったと思ってたんですよね。

あれ、正直ウザイ。と思ってた女子いますか?いるよね?私は少なくとも

「ウゼェ!ション●ンくらい一人でいきゃいいじゃねぇかカス!」と思ってましたよ?

んで、大人になってもあるのなコレ。

いやだって、昼休みだと、化粧直しとかあるじゃん。歯磨きしたいし。皆考えることは同じで。

大人の方が、社交辞令で済むんで楽なんだけど、生き字引クラスの局とか、老中レベルとカチあったときは休憩時間シューリョーって感じっす。

まぁでも、同格で、そこそこ仲良しくらいだと、雑談になって楽しいヨ?

今日は、経理事務のSちゃんと一緒になったので、楽しいお昼休みの女子トークをお届けしますね♪

山田「あ、おつかれさまでぇす。」

Sちゃん「あ、おつかれさまでぇす♪」

山田「久しぶりだね~最近どうよ?」

Sちゃん「どうもなにも、M課長がさぁ~ほんっと最近ウザくってぇ~」

山田「最近てwそれ、前からじゃんw」

Sちゃん「前からなんだけど、最近よくからむようになったらさぁ、ウザさに拍車かかってーw」

山田「あーお近づきにはなりたくねぇなぁwwあと、鼻毛が気になるんだけどw」

Sちゃん「ぎゃははははっはwwwwあー気になる気になるwあれどうにかしてくんないかなwこの前一センチくらい伸びてて、奥さんなんもいわんの?」

山田「いやー同感同感。奥さん気が付けよってか、言ってやれよ、亭主の鼻毛ヤヴァイからwマジあははっは」

Sちゃん「ギャハハハハ!いや、鼻毛もそうなんだけどさー、最近アイツ物忘れの度合がヒッドイのw前からパソコン苦手だからさぁ、新システムの基本的なことは、メモにしてマニュアルメールで送ってあげたのさwんで、口頭でも説明したのねw」

山田「ほうほう」

Sちゃん「そしたらさぁ、三日後にまるっと忘れててwメモ渡した事さえもwきれいにさっぱりwもはや”医学的に”問題あんじゃね?って思ったワw」

山田「あーそれさぁ最近、営業アシのTちゃんからも聞いたよ。提出した書類の存在を一日経過で全部忘れてて、一瞬ゾっとしたって。」

Sちゃん「やっぱ皆そう思ってんだ・・・。でも、100歩譲ってさぁ忘れんのはいいのよ。”お忙しい”と思うからさぁ。でも、あの言い方。なんでああ、イヤミなんかね?自分が忘れたのそっちのけよ?」

山田「なんて言われた?」

Sちゃん「”Sさぁん~前にも言ったと思うんだけど、マニュアルちょうだいって言っといたよねぇ~、あれから結構経ってると思うんだけどねぇ~”だ:と:よ!」

山田「あーはははっははははっははh似てるわぁ!すっげそれ今年の忘年会でやりなよあーははっはハライテェあははっはっは」

キーンコーンカーンコーン(昼休み終了のチャイム)

・・・・・いかがでしたか?女子トーク

さわやかな秋晴れの午後にふさわしいかは置いといて、女てなこういうもんだ。

最後に、女子トイレに憧れをいだいている男性がもしもおりましたら、女子トイレは大体こんなものだと言っておきます。


あーもう。毎度いうけど、このブログは私の心のデトックスの場所。


てなわけで、ぐちぐちぐちぐち言いたい。


人生ってめんどうだよね!(挨拶)


人生面倒くさいのはわかってるんですが、とにかく面倒くさい。


この前、すでに専業主婦になった友人’Sから女子会の誘いがあったけど、フツーに行けなかったよ?


なんでってアンタ、ト:ラ:ブ:ルばっかしだからなんだよ!


あ、長くなったけど、ここまでが挨拶です。


さて、本題に入りたい。


会社の人事部長様は大変お優しいので、先輩がこの前、人材も物資もたりねぇし、オマエら俺殺す気なの?という事を、非常に回りくどく、5万倍に薄めて直訴したんですよ。


そしたら、当面の補充ってことで、派遣さんが来たよ!


・・・・・・・・・・・・・・・ふふふふふ・・・あのねーあのねー教育する手間考えたら、どうなのコレ?効率あがってんのコレ?って思うよ。


慣れてないのは百歩譲る。(人事の話じゃ、経験豊富だったけど、どこで間違ったんでしょうね。)


だけどねぇ、空気読まないのはダメだわ。いいんだイージーミスだって人間だもん仕方ないよね。


でもねぇ、場の修羅場の感じ、わかってお願い。っていうか、読んで空気。せめて、言ってほしいの空気読めないなら、私空気読めないんでって。


先輩が出張、後輩君は営業同行。私が残って店番てなんの拷問かと思う。新人派遣さんのお世話と、出向してるおっさんの世話で二倍二倍!


何が二倍って、手間がなんだよ!


いやあのその、今私昼飯食わないで仕事してんですけど、そこんとこわかってもらえてるんですかね?


って言いたい。


その派遣さん一週間経つんですけど、いまだに、サーバーのなんたるかを理解してないの。


この場所の~このフォルダの~「あいうえお」って名前のフォルダに入れてくださいね~って言ってあったんだけど、この前場所変えたんですよ。


んだもんで、次回から、「かきくけこ」っていう場所に入れてくださいてゆうたよな?


山田「あ、すみません、Mさん、お願いしてました、ABCの書類できましたか?」


Mさん「あ~終わりましたのでぇ!”あいうえお”に入れてありますぅ~」


山田「・・・・・・・・”かきくけこ”に入れてもらっていいですか?」


Mさん「あ、それはどこですか~?」


山田「・・・・・・・あ、それは、サーバーに入ってもらって・・・・orz」


ふふふふふふふorz


いや、私結構、自分では温厚な方だと思ってたんですよ。だって優しい山田さんと言われて三十年は経ってるんですよ。もうね、どこの天使かと思うくらいですよ。


仏の山田とかそういう異名もありますからね、ほんと自分ではノーベル平和賞とか視野にいれとかないとなぁとかって思ってたんですよね。


でもさすがの山田さんもね、何度も繰り返されるとなんかもう、ちょっと声を荒げちゃいそうになるんですよね。


でもまぁまぁまぁ、仕方ないじゃん。新人さんで業務がわかんないし、慣れないといけないからさぁ、いいんだわかってる、おばちゃんこらえる!我慢するよ!あ、でもMさん歳・・・いくつなんだろう・・・見た目私より上っぽいしなー経験年数的に、私より上っぽいよなーと。


山田「あの~Mさん、失礼ですけど、おいくつなんですかぁ?私今年3●歳なんですよね。もしかして同い年くらいですかぁ?」


(*女性に年齢聞くときのテクです。自分と少し上(上でも下でも)かなと思った場合、”同い年?”って入れると、若く見ているという意味を伝えられます。注意;かけ離れている場合、または、逆に下だった場合、面倒なことになる場合があるんで自己責任だけどね。)


Mさん「私ですかぁ、とんでもない♪私、山田さんより10上ですよ~♪」


山田「えーそうなんですかぁ?お若くみえますねぇ♪」


というような、学芸会のカキワリなみにお粗末な会話の果てに、年齢を割り出したよ!


・・・・・・・・・・・・な:え:る;わ:あ!!!!!


いやもうこのあふれ出る残念な感情をどうしたらいいのメーン!


って思うよね、思いません?いいんだ。わかってるんだもう。誰だってそうだよ初めてならできなくてあたりまえだししかたないしorz


とかなんとかいい加減にせいよ?人事?オマイらの親切心とかもう、それ親切やない!大きなお世話や!むしろ罪だと思う!反省してもう反省して反省!(←怒りをぶつける場所がほかに無いようだ。)


という魂の叫びを文章にしました。最後に、この日記はだれも読んでいないというのが前提なので、読んじゃった人は時間を無駄にしたと思う。すんませんね。ささやかな露出願望な感じでやってるんでね、簡便してねメーン!


今日の日記は普段にもましてとりとめがないっす。


合わない人は無数におりますが、中でもやっかいだなーと思うのが、天然ちゃん。


以前にも書いたけど、天然ちゃんって本当に困る。


いや、私の主観で天然ちゃんと言ってるだけなんだけど、周りの意見聞いても同じだもんで。


深く仕事に関わらないんだったら全然いいんですが、お仕事は困る。


まったく困る。


天然、天然、書いてますが、はっきり書くと、「自己中心的な度合が高い人」「視野が一部に限定される人」が苦手なんだよね。


人間なんで皆自己中心的で、視野が狭いのは、当たり前なんだけど、時間の流れやら業務の流れとか、雰囲気を読むってな行為が、著しくできない人間ってのが苦手なんだよね。


自分自身がどっちかいうと、調和を好む傾向にあるんで余計に嫌いなんだと思う。


別段調和なんてのを気にしないならそれでいいんだわ。


私の脳内の考え→人と調和を取る→業務がスムーズ→やりやすい。


他人と不仲である→業務にいちいち支障がでる。→やりにくい。


って事なので、業務が気持ちよく(なるべく)進行できるようにと思うわけ。要は仕事仕事仕事第一なんだよねー。たのむから就業時間内くらいは、合わせてくれるその他大勢に。というわけ。


完璧には無理でもズレすぎてるともうどうしてよいやら。


御本人はまったく自分が不調和の原因だってこと理解してないからこその行動だと思うし、ついでに、むしろ苦しんでるかもしれない。


「なんで皆雰囲気悪いのかな」ってな感じかな。


だからあんまり口に出して、ああしてこうしていいたくないんだよね。


特に、年取ってからも変化しないタイプには。


どうも目線が上からで、こういう自分の思考自体も嫌いなんすよ。気にしなけりゃいいんだよね。受け入れられない心の狭さに腹が立ったりするんです。


だけどねー人間だから怒鳴りつけたい時もある。


この前も、ものすごい忙しい時に、すんげーくだらないことで質問されたのでイラッとしたんだ。

でも、教えたけど。


んで、その後、雑談で、「最近の若者は物を考えないよね」てな話題の時に、「なんで自分で考えないんでしょうねーほんとびっくりしちゃう」って言われたとき、本当に人間って自分の事は見えないんだと思った。


んで、やっぱり自分もそうなんだなと思ったの。この世はみーんなチクワみたいなもので、どこで切っても結局一緒なんだよね。


だからさーグダグダ言ってる方がダメなんだと思う。


でも言いたい。公言すると自分に傷がつく。んだもんで、ツイッターとかブログとか、SNSに吐き出すんだよなー。


人間って本当に不完全で弱い生き物だよね。と思いました。


あ、最初天然ちゃん嫌いってなってたのに、最終的に人間嫌いの話になってるわ。


つーか多分なんだけど、このブログの根底にあるのは「人間嫌い」なんだと思う。


でもまぁ、嫌いなものを無理やり好きっていうのも心に悪いから、年取ってばあちゃんになってから好きになっても遅くはないよねーと思うのでね。



分隊長殿に申し上げます!


先だって投入された、新兵について、司令官殿は一体全体何をお考えなのでしょうか!


我々が前線におると言うことをまったくご理解いただけてないとしか申しようがないであります!


っていうか、新兵投入のおかげで、他の熟練の兵がかえって疲弊しておるこの状況を、どのように!どのように!司令官殿にお伝えすればよいか!


小官のような身分では到底直接言上申し上げる事、かなわぬのは承知しております!何卒!何卒分隊長殿より、現状をご報告申し上げ奉り、打開策をいただきたく!


おーねーがーいー申し上げるーーーーーーー


というような内容で、先輩が部長に言ってみたが、あんまり響かなかったので、今日も我々は仕方なく業務にいそしむのでありました。


うーむううううううう。先輩そろそろ倒れるかな・・・大丈夫かな・・・ってか私も後輩君もそろそろ倒れたいんだけどなーーーーーー


おわり。



えー新兵が補充されました。もとい、新人さんが営業三課に補充されました。二人。


営業三課の敏腕営業マンMさんが、今度、海外支部に栄転~♪ってなりまして。


んで、営業三課の面々は、ふざけんな人事!ええかげんにせい!今でも激務だっつーのに、これ以上人員減らされるとは、知らなかったわ?っていうか、よりにもよってエース級を取るのかよ!


等という事で、急きょ新しい人を入荷♪一人だと、Mさんの穴埋めできないから、二人入れたよ。気が利くっしょ?という内容の書面と共に、辞令が下り、入社の行となりましたが・・・・・


営業三課の同期(仲良し)T君の話。


すんげーーーーーーーーーーー実力差がある・・・・・・


新人さんを、仮に、Aさん Bさんとしましょう。


Aさんのが二か月くらい早く入ったらしいのですが、即戦力としては、新卒レベルだということ。


中途での採用なので、T君曰く、新卒のがまだマシ。年食ってる分、あのレベルならマイナスだわ。だそうで。


んで、Bさんの方。もともと業界が同じってこともあったので、初日からAさんの三倍の仕事を一人で片付けるやり手っぷり。T君のスキルも決して低くはないが、正直なところ、「勝てない」と早々敗北宣言。T君ちょっと情けない。とは言いませんでしたよ?


ここで、困ったのが、二人いるって事。Mさんの穴埋めってことで、二人いるだろ?と思ってたら、なんのこたない、Bさん一人で十分。教育の手間を考えたら、Aさんを入れたことによって、かえってデメリット。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・社会って厳しいなーと思います。


別に、Aさんは悪人ではなく、普通にいい人です。(休憩室で少し話した。)そこはT君も認めるところ。だが現実非常に「邪魔」だと。


T君が教育係なんですが、非常に非常に困るとぼやきまくるT君。(昼休み中)


で、この会話を聞いていた、商品物流の主任、Hさんが参戦!


最近入ってきた契約君が、もうひっじょーーーーーーーーーーに遣えない。何がどうでも煮ても焼いても遣えない。普段、怒らないけど、この前とうとう叱り飛ばしたとか。


んで、T君とHさんの二人でフィーバー!!!


ちなみに私、山田とて、状況は似たようなもので、出向的名目でやってきたAさんという、新人(ウチの業務で言えば)の教育で今日も今日とて、後始末。


だもんで、T君と、Hさんと、山田で休憩室でふぃーばーあああああああああ!!!


ってなってました。


キーンコーンカーンコーン♪(昼休みオワリ)


三人のまとめ。


オイオイうちの人事、頭大丈夫かいな?むしろ、”人事の人事”を考えたが早くね?ってなりました。


んで、感想なんですが、世間って厳しいなぁって思う。


私も新人の時、よく怒られましたが、あの時の教育係の先輩様、お客様、 上司様の忍耐力ハンパないなーって。んで、自分を含めて考えてみても、初回のジャッジというのは非常に厳しいものですね。


別段、ここに挙げた新人さんたちが、能力が低いかというと、別の視点からみたらそうじゃない場合もあるわけで。適材適所っていうのはとても難しいんだなと思います。


前線小隊から司令本部へ通信


敵軍の攻撃は日に日に激しさを増し、我が小隊の装備では到底持ちこたえる事難しく、救援を求めるものであります。


現在、補給路は延び、人員は足りず、糧食、医薬品、弾薬は底を尽きかけています。


せめてもの打開策として、弾薬の調達を願いでた事さえも、現在指令本部よりなんら返答を得ず、もはや万策尽きております。


このような中、指令本部より敵陣へ切り込めとの指令、我らに死ねと申されるか。


弾薬足りず、練磨の兵にてならばまだしも、新兵のみ、いかようにて戦功をあげればよいか、小官の浅薄なる頭脳では今後の見通しすら危ういのです。


離反行為とみなされる覚悟の上、申し上げたい。


このような中、指令本部より敵陣へ切り込めとの指令、我らに死ねと申されるか。


先だっての無謀な命令にて、前線の兵はすでに疲労困憊、この上さらなる戦果を求めるは、暴挙であり、愚行であると言えましょう。


補給線の確保、人員の適切な配備、戦況の的確な見極めと決断あってこそ、得るものがあり、困窮と不満の中、既に力を尽くしきった我らに、これ以上何を求めるのか。


指令本部方々、今一度御再考願い、我が小隊の窮地を救うべく何某かの打開策を打ち出されたく、何卒何卒お願い申し上げる次第。


以上 通信終わり。


・・・・・・・・・あーこの文面の、我が小隊→所属組織名  敵軍の攻撃→客とか上司の要求とか、仕事とか。


指令本部→組織の偉い人。


弾薬、糧食、医薬品→備品とか、仕事で使いそうな道具とか。


兵→自分とか、同僚とか。


戦果→実績


って入れ替えてください。


職場の偉い人達にむけた、「ええかげんにせいよ!てめぇら!」的文書になります。


つーか、事件は現場でおこってんだよ!って、本当に名文句だと思うね。


実際、偉い人には、わからん事が多いけど、それ引き算したって、今私の部署が抱えてる仕事量ッパねぇ。


たりねぇんだよ!人間も、物資も、経費も!


成果あげろて、ほんとに死ねってか?


と、叫びたくもなります。


あとねー、現場知らんまま、ナナメ下の方のポイント狙って命令だすとか、最悪だから。


一兵卒だってさぁ、聞ける命令と聞けない命令が有るっつーの。


指揮官ってな、頭がよくないとダメだなと思うこの頃でした。


おわり。