人生七転八倒 -42ページ目

人生七転八倒

「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

部内打ち合わせ。


部長 「じゃあ、そういうことで、よろしくね~」


部下一同 「お疲れ様でしたー」


部長本部会議で退出


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先輩 「ねえ・・」


山田 「なんです?」


先輩 「あのさ・・・最近部長・・・髪の毛減ってない?」


山田 「?」


後輩君 「俺も!俺も思った!確実に薄くなっている!」


先輩 「なんかストレスでもあんのかな?年が年だけにしかたないとは思うけど・・・スピード・・・・」


後輩君 「ハンパないよね?ってことっすよね?それは思ってました。ここんとこ加速してますよ!」


山田 「そうだとしてもさぁ、ストレスって職場ではないんじゃないっすか?だって面倒な事、主に先輩がやってんじゃん。あ、先輩はハゲてないっすよ。まだフッサフサしてますから!でも、気を付けてね♪」


先輩 「だよなあ・・・あと、髪の毛の事は言うな!最近抜け毛が・・・・俺もああなる?」


後輩君 「先輩は”いまんとこ”大丈夫っすよ!それより、このままいくと部長、脳天から光を反射するようになると思うなw」


山田 「季節だからねぇ・・・部内でお月見ができるなぁw」


後輩君 「団子買ってこないとwつーかあれって、専務とかにお叱り受ける時、頭下げたらまぶしい!とかってなりませんかね?www」


山田 「つーかウチの重役会でいっつも始める前に、はじめマースって頭さげるじゃないっすかwあれってマブシクないんすかねw」


後輩君 「乱反射wwwww」


三人 「あははははっははははっは」


先輩 「お前ら声デケエ!俺らまとめて網走に飛ばされんぞw」


山田 「そういや、ウチの重役ってさぁ、皆髪の毛無い人ばっかっすよね?偉い人は特に率高いよね。」


後輩君 「乱反射心配するくらいっすからねーwwwむしろ条件なんじゃね?髪の毛の量によって出世が違うってwww」


山田 「あー確かに 社長筆頭でwオマイはまだ、量があるからだめだ査定??wwww」


後輩君 「ウチの部長がパッとしないのって”未満”wだからじゃないすかねw最近出世意識してんすよw俺も早くあっちに行かないとみたいなwwwwww」


山田 「あ、じゃあ先輩も続かないと!w」


先輩 「お前ら・・・鬼か!俺は役職より髪をとる!(キッパリ)」


山田 後輩君「おおおおおお~」


と、言うような、出来事がありましてね。


部下としては、日ごろのうっぷんを解消するために、陰で上司ネタを乱用することになるんですよね。

ですから、この文面はあくまでも、私の職場のボス達の悲哀を表現してるのであって、世間一般の方々にはあてはまらないですよと書いておきますね。


部下から陰口たたかれるようになったら、ある意味ボスとしてステータスだと思うんですよ。ついでに、髪の毛が薄い、もしくは無い方が、重役に多いと会話でありましたが、これって多分、年齢と苦労の分だと思う。


タイヘンだと思いますよ?ゴクロウサマです。


でもねー年取ったからって楽できると思うなよ?と思う。高い給料もらってるんだけん、頑張れヨと思うよ?






先輩「山田さーん、悪い、今日は直帰するわ。B部長と同行で打ち合わせだって。」


山田「了解です。でも、よりによってB部長ですか?」


後輩君「ご愁傷様っす!」


先輩「いや・・・だってしゃーない。B部長英語しゃべれんし。」


山田「むこうさん、通訳ついてないか?」


先輩「怖いそうだ。」


後輩君「それは名目でしょうw多分、同行の間中愚痴聞かされますよww」


山田「そうおもう。」


先輩「言うな!言うなあああああ!俺は仕事しに行くんだ!別部署の上役の愚痴なんざききたくねぇ!」


山田 後輩君「ご愁傷様です!」


・・・・・・・・・・・・・・・翌日


先輩「疲れた・・・・」


山田 後輩君「・・・・・・・・」(キコエナイフリ)


先輩「ねぇ!」


山田 後輩君「・・・・・・・・」(キコエナイフリ)


先輩「ねぇってば!」


山田 後輩君「ハイハイ」


先輩「愚痴っていいすか?」


山田 後輩君「だめっす!」


先輩「実はさー(聞いちゃいねぇ)こうであーでカクカクシカジカもにゃらrgほ;じゃb;jbhg:k@ん:@thぽあ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というような事がありました。


この、B部長さんは、我々の直属の上司ではないのですが、仕事でからんでるので、今回のような同行はよくあります。


先輩が一番、年齢的、外見的、能力的にすばらしいので、よく連れ出されるのですが、愚痴が多いのが評判で。


私と後輩君も先輩がいないときに同行したりしますが、もうぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐち・・・・・・


延々愚痴。


自分の部下の愚痴。上司の愚痴。職場の雰囲気から、社食のメニューにまで。


長い!


私や後輩君なんかは先輩より性格が悪いので、ていのいい情報源くらいで、ぼくわかりませぇん♪てな受け答えしかしないんですが、先輩は真面目なうえにやさしいので、ちゃんと聞いてあげる。


で、疲れて、パーテーションの中で我々に愚痴る。


負のスパイラル!


B部長は部長なので偉いんですが、愚痴が多いので、みんなからは馬鹿にされています。


さらに、「ここだけの話だけどね~」を連発するんですが、「ここだけの話」で終わるわけないだろうが!

と、思う。特にですが、己の部下の悪口を他部署の人間に垂れ流すと、それはほぼ100%の確率で本人にめぐりめぐって到達します。

到達した後?アンタの信頼とか、評価が底値になるよ。ってだけなんですがね。


世のお偉い方々は、特に、階級が下の物に愚痴を垂れ流すときは、重々注意しましようね。

最近、すごい偉い人のかばん持ちで、お外に出ました。


偉い人は専務取締役なので、私とは、老中と飯炊きくらいの階級差がございます。


普段はこういう時、先輩が御供するのですが、不在だったので、私になりました。


職場に戻りしな、


殿「君たちの部署は、皆言葉ができるんでしょう?いいねぇ。俺も大学でフランス語専攻だったけど、もうだめだねぇ。」


山田「まぁ、先輩と後輩君は素晴らしいですが、私なんかはあまり・・・・」


殿「いやー羨ましいよー(聞いちゃいねぇ。)、旅行の時困らないじゃない。僕なんかはね、言葉のおかげで、ガイド付きの旅行じゃないとねぇ。そういや、君たち海外旅行はどこに行くのかね?英語ができれば、ほぼ無敵だろうねー」


山田「いや・・・あまり。行く暇が無くて・・・笑」


殿「もったいないなぁ。この前家内と下の娘とね、ニースに行ったんだがね、よかったよー。ホテルもね、女性は絶対に気に入ると思うよははははははまぁ、ちょっと割高だったんだがね(多分、ここが言いたかった部分だと思う。)、一日、ゆったり過ごすにはほあおg;hんmt;おあhbtgぱshtぽあ(以下自慢なので、略)」


山田「それは羨ましいですねぇははははははははは(あくまでも笑顔で。)」

(山田心の叫び:あんまり調子コイってっと刺すぞコノヤロー!!!!)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・部署に戻ってからの会話。


山田「殿は、ニースに行くと良いとのことでしたよ(棒読み)」


後輩君「ああ・・・・いいですねー(棒読み)」


先輩「あーいいよねー(棒読み)」


山田「偉い人ってイイデスネー」


後輩君「アイツら、俺らが階級が違って所得もまるで違うって事知らないんすねー」


先輩「上に登っちゃうと、下界は見えないんだよ。」


後輩君「ニース行きたいんですが、その前に金と休み欲しいんですけど、先輩、殿にお願いしてくださいよ。」


先輩「俺が言いたい。ってか、オマイらの前に俺が休みと金を要求したい。オマイらはその後な。」


山田「後でもいいっす!先輩がパイオニアになってくれたら希望が有る!」


先輩「・・・・・・・・・・まぁ言わないけどね。」


山田 後輩「ですよねー(棒読み)」


・・・・・・・・・・・・・・・・偉い人に言いたい。


階級が下の人間にお言葉を垂れ流すときはちょっとばっかし言葉を選んだほうがいいと思う。

嫉妬の余り、もしかしてグッサリされちゃうかもよー。

この年齢になりますと、有象無象な皆様から、コミュニティに参加せんか?というようなオファーがあります。


んで、最近、久しぶりにその手のお誘いがありまして。


お仕事からんでるんで、仕方ないんですが、おつきあいで行ってきた。なんか月一度の集会みたいなのに。


そこは宗教法人の座談会でした。


そして思った。「私に宗教はまだ必要ない」って。


お誘いいただいた宗教法人を仮にA宗教としておきます。


うーん。宗教ってものは、人類社会に必要不可欠なものであるなとは思いました。


なぜなら、大小悩みを抱えた迷える仔羊を導き、暗闇へ一条の光を投げかけるってなもので。


信じてさえいれば、幸福になれる。と思います。


誤解なきよう言っておきますが、他人の信奉する事物を卑下する行為は愚劣極まると思っておりますので、宗教であろうが、セラピーであろうが、占いであろうが、そのものについて批判する気はないです。


しかしながら、私のような、ひねくれすぎてヘソの位置がどこにあるかどうかわからないくらいのダメな感じの人間には、そもそも宗教ってな無理だなぁと。


もっと年を取って、救いを求めたいってならんとダメだなーと思った次第です。


あと、ここに述べている感想とか、そういうのはまったくの私見であって、こういう貧しい考えの気の毒な人もいるんだなーって感じでお願いいたします。

ってかこの文章はだれにも読まれないってのが基本なので、読んでる奇特な暇人はいない的前提ですのでよろしくお願いいたします。


お誘いあった時、いろいろ話聞くわけですよ。A宗教の魅力を。


奇跡があったとか、神さまの意志みたいなものを感じ取れるようになった、生きることに迷いがなくなったとか。


私の貧困な脳細胞は、そういった奇跡とか、神の意志や、あらゆる霊的な事象は、人間の脳細胞が外部からの刺激を受けて発生した、電気信号であると思っています。

そもそもなんか奇跡ってものすごく起こりえないから奇跡っていうんじゃねぇの?的発想しかないものですから、一個も感動できず、紹介してくれた方と考えをシンクロすることはできなかったんですよ。


で、私が、少なくともここに入信することは無いなと思った、決定打は、


偉い人の演説がひどい。


ってことでした。


ちょっと期待してたんですよ。この乾いた心を潤してくれる、素晴らしい演説を聞けたら、入信してもイイカナ?って。


でもねぇ、つっかえるわ、言ってることは、ウチの母ちゃんの、健康に気をつけなさい的説教の方が1000万倍役に立つよなーって感じです。


多分、仏教とかキリスト教でいうとこの、僧正様とか、司教様とか、そういう位置づけの偉い人だったと思うんですが、彼らはその宗教の顔じゃないですか。集客のための営業だと考えると、その語彙で集客しようとは片腹痛いと。


聞いてて、我が職場の営業部長さんの商品アピールスゲーって思った。何がスゲーってあれなんだよ、その、なんつーの?ゴミみたいな廃品一歩手前の商品でも彼が説明すると、なんか欲しくなるんですよ。

商品の特性とか、そのいいところを見っけて、お客様にメリットを説明するんですが、その気にさせる力ってすごいなぁと日ごろから思ってました。


・・・・・・・・・・A宗教の偉い人は、もう少し人間と日本語勉強しなさい。


って思た。


んで、ここに入信はしないなーと自分のなかで結論づけました。


その後、相談会っていう名目で悩みを分かち合う時間があったのですが、「今のところ私に宗教イラネ」と改めて確信したんですよ。


なんかねー悩める仔羊たちのお話を聞いてると、それぞれ深刻なんですが、内容がね、「ペットがなくなって悲しい。立ち直れない」「最近仕事が減ってきて、収入が安定しない。辛い。」「恋人に振られた、苦しい」「職場で、仕事がうまくできなくて辛い」とかなんですよね。


みなさん真剣に悩んでいらっしゃるので、申し訳ないんですが、そういった悩みは、神さまにお願いするんでなく、「自分で乗り越える事」だと思うんだけどと思い、やっぱここいいるとダメかもーと思った。


紹介してくれた方には、丁重に、「私にはすでに、大宇宙の見えざる迷彩柄のミジンコを主神に置いた宗教を信じており、浮気することはできない」という事をお伝えして、


まぁ、この迷彩柄のミジンコ様は、偉大な神さまなので、朝昼、ミジンコ様にお祈りをささげ、今日一日なんとか生きられますようにとか言って、五体投地しないといけないので、非常に忙しいんですよね。


また、ミジンコ様は結構お供えとかうるさいんで、今日は果物、明日は文明堂のカステラ、今日は千疋屋のゼリーとか、いろいろ金もかかるし、買いに行くのも一苦労なのです。


最近は、インターネットでお買いもの的な信者もいるようなんですが、それは実は不信心極まることで行くこと自体に修行の意味が入ってるので、甘味屋に足を運んで買って、初めて、お供えしたってことになります。


形だけだと、ミジンコ様からすぐ見抜かれてしまうんで、そこはきちんとしておかないといけません。


で、さらにいうと、ミジンコ様が我々の心をいやしていただくためには、「現金」が必要で。


ミジンコ様の説かれる、大宇宙の真理の教えの中に、「金があってこそ幸せ」というものがありまして、金なくして、何事も立ち行かないしー。オマイらの願い事かなえるのに、金もらわんとようできひん。

というような啓示がございまして、信者はミジンコ様にお金をお供えするのが義務なのです。


ですから、お金を手に入れ、ミジンコ様にお供え申し上げるためには、馬車馬のように働かせていただくことになり、とてもではないが、よその神さまにまでのお供えの余裕がございませんのですよ。


さらに、大宇宙の真理の具現たるミジンコ様の正しい教え、正当な経典を後世に広く伝えることも、我々信者の大切な使命でございますので、まだミジンコ様をご存じない方々には、ミジンコ様の存在をお知らせし、、または知っていながら入信しないという、不届きな人間に対しては、説得を試みるのも我らの大切な修行の一環です。


と、いうような事をですね、滔々と申し上げると、この極東の日本の片田舎で、ミクロンサイズの宗教戦争に発展しかねないので、言いませんでしたが、入信を拒否という意志だけは伝えないといけませんので、「諸事情有りまして、入信はできません」とだけお伝えしました。


あしからず。


先輩「ねぇねぇ、山田さーん、聞いて?」


山田「なんです?」パチパチ(キーボード音)


先輩「あのさぁ、この前部長がさぁ俺に言うのよ。お前ら、残業多いけど要領悪いんじゃないの?って。」


山田「あーそら、効率悪いんじゃないっすかね?ウチらすげー残業多いもん。やらんでいいことまでやってるからじゃないっすか?残業代は無いけど。でも、もうやめます?要領悪い。効率悪い。問題だってんなら、余計な仕事せんでええって事ですよね?」


後輩君「無駄な業務省けばいいんですよ。営業部の方から回ってくる商品リスト作成とか、やらねぇって言えばマシになるんじゃないですかね?」


山田「あ、それはそう思うわ。後、経理に提出する納品伝票の管理とかさ、これ本来私らの業務でないけど、なし崩しに、ウチらがやってんじゃないっすか。これオマイらの仕事ですよね?って言ってブチ投げれば早く帰れる気がしますわー」


後輩君「あ!あと、海外の時差とか完璧無視して、電話とか時間外に出なけりゃいんじゃないですか?」


山田「そうそう。納期ギリでも、絶対に時間外は電話もメールもチャットもしない。みたいな。欧米系の物流はこれでほぼ止まりますけど仕方ないですよね♪」


後輩君「あーそうなったらどうしよう♪定時に帰れるっていいですね♪六時に帰れるって、罪悪感すら感じるわー」


山田「いいねー。でも家に帰っても、何していいかちょっと困りそうだよねー。あ、でも溜めてるDVD見よう!」


後輩君「とりあえず、俺は寝ますよ!たっぷり♪」


先輩「じゃーそうしちゃおっか♪」


山田 後輩君「そうしようそうしよう♪」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パチパチパパチガーパチパチ(キーボードとプリンタの音)


先輩「むなしい・・・・・」


山田「悲しい・・・・・・・・・」


後輩君「不毛だ・・・・・・・・・・・・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パチパチパパチガーパチパチ(キーボードとプリンタの音)


と、いう、誠にほほえましい会話を抜粋しました。これから寒くなる季節、心温まる会話でございましょう?


効率と要領をアップさせるてな、もちろん素晴らしいテーマであり、挑戦すべき事であります。


建前はね。


で、やらんでいいんですよ。誰かがやるんで。定時に帰るのが、デキル社員様。


キリギリスの方が得するんだよ!この世はさぁ!


だがしかし、譲れない物もあるのだ!誰の為に?お客様と、仲間の為に!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


使用人から、雇い主に言いたい。効率上げろ。要領よく。と言うのであれば、要求するだけでなく、そちらからも改善案を出せと言いたい。


指揮官は、部下が至らないと思うのならば、それは貴様らの力不足であると自覚せよ。と言いたい。


使用人が改善するても、限度てもんがあるわい!効率の良い組織作りは、オマイらの仕事でしょうが!


と思います!


私の所属する部署は、貿易にかかわる業務を担当しておりまして、結構専門知識を必要とします。


っていうか、そらーどの部署も専門知識必要ですわ。


営業だろうが、経理だろうが、物流だろうが、企画だろうが、販売だろうが、IT系だろうが、もう、枚挙にいとまはないが、専門だっつーの。


てなわけで、忙しい部署ほど、「なんも知識ない、新人は、足手まとい」です。


つーか、新人は足手まといなんだよ!と言いたい。声を大にして。


でもまぁ、私とて新人時代、先輩と上司にすげー迷惑かけたので、怒ったりしませんよ?


仕方ない。あと、頑張ってくれる新人は、仕事できなくてもいい。最近わかったんですが。


一生懸命こっちの言うことを聞いてくれて頑張ってる新人のミス→問題なし。必要があればかわりに怒られてもいい。次頑張ってくれるなら、むしろ歓迎する。


最初から主張が激しい。自分の権利だけ主張して、仕事は適当な新人のミス→殺意未満


と、いう事だ。


んで、最近部長様のところに、人事部からオッファーがあったらしい。先輩が頭かかえておりまして。


どうやら、別の部署で不和があったので、はみ出た人材をこっちで面倒みてくれる?くれるよね?ってかこれ命令だし。そもそも断る権利は無いんだよねーごめんね?キャハ♪っていう文面のメールを、部長が先輩に転送してきたので、それを私と後輩君に転送して、悩みを分かち合おうという話なんですが。


だけんど、件のはみ出た人材、(仮にAさんとしておきます。)ってな、割と職場内で有名人。札付きといえるでしょう。


後輩君と私、目が点。責任を押し付けられるであろう、先輩は、「頭が痛いので今日帰っていいか?」とおっしゃる。


・・・・・・・・・・・・・・・ふふふふふhなめたこといってんじゃねぇよテメーと言う意味合いの事をマイルドに、私と後輩君で先輩に申し上げたところ、ちょっと涙目になってたので、二人でイジメヨクナイゴメンと言っておきました。


さて、どうやら、本当に人事部長が困ってるのは事実であるようなので、受け入れざるを得ないであろうことは、明白。


しかし、いざ仕事を与えろとなると・・・・部長はこの場合、まったく役にたたないので(現場の戦力としてはゴミレベル)三人で、頭をかかえるハメに。


先輩「あーどうするよーーーーーー!!!!!!!」


後輩君「断れないんだったら、座らせとけばいいじゃないすか。俺面倒見れませんよ?年上だしー」


山田「あ、明日までに書類送らないといけないんで、業務戻っていいっすか?」


先輩「おまえら・・・真面目に考えろよ!俺無理だよ。今だって残業ばっかなのに、新人の相手とか!しかも、俺らの業務初めてなんだよ?信じられるか?」


後輩君「英語話せりゃなんとかなるんじゃないすか?例えば、翻訳とかだけでも。適当なのあてがっておけば~」


山田「あー私Aさんと、ちょっと仕事したことあるんですけど、山田さん英語しゃべれるんだぁ。いいなぁ。私も今度英会話行こうと思ってるんですよう。って言われた事ありましたわ。」


先輩「じゃあダメじゃん。」


後輩君「それって、どのレベル?」


山田「英語教室のパンフだと、This is a penレベル」


三人「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


先輩「誰が面倒みる?俺やだよ。ってか、人事部ってウチの部署ゴミ箱かなんかだと思ってんかな?最近そういう話ばっかなんだけど!」


山田「あ、無理っす。大体、もう私一人抱えてるよ?二人とかほんと無理っす。」


後輩君「いや、俺年下っすよ?階級むこうのが上っすよ!無理っす!」


と、いう誠に心温まる会話になりまして。


単刀直入に言いますとね、「Aさんいらない。」って結論なんです。


人材不足ではある。もちろん人は欲しい。しかし新卒でピチピチの若い頑張り屋さんが来てくれるなら教えG-A-IあるYO!


または中途で業務を教える必要が無いならなおOK.。


・・・・・・いきなり、年も食ってるわ、他部署で問題有り物件だわ、業務経験もねぇわで、それにかける時間と労力はないんですよねー!


と、いうのが、我々三人の率直な意見。


が、悲しいかな、組織でいうと、下働きか、奴隷くらいの位置づけの二人と、その少し上くらいの三人が、天下の人事部長様に直訴とかしたら、それこそ無礼打ちですよ。


先輩「あー無礼打ちはいやだなぁ・・・・・」


後輩君「先輩が無礼打ちの後、俺ら切腹っすかね・・・」


山田「いや、磔じゃね?使用人は切腹の権利ねぇし。」


三人「あははははははっははあ(乾いた笑い)」


・・・・・・・で結局結論などでるはずもなく、まだ、辞令もでてねぇから、心配するより今日の業務終わらせようぜ。もうすぐ終電だしね!


ってことで、今に至る。ちなみに、三人とも怖くてその日から新人の件は口に出さないことに。


部長が、なんか話したそうに、先輩の後くっついて回っているのが恐怖といえば恐怖。


先輩最近、逃げるのがさらに上手になってる気がします。「あ、今日××運輸(委託業者)に行ってきますんで!」とかね。


先輩ゴメン。私と後輩君、部長の目見れないし。一心不乱にパソコンのモニタ凝視してますからね!

効率はいいよね!


長くなったけど最後に。


どんな人だって、最初は皆新人。


場所変えたら、マッチする場合だってあるし、未来はわからないから、なるべく批判めいたことは公言したくないんですが、世の人事部の皆様に、経営に携わる皆様におかれましては、やはり、人間を移動の際は、実際に現場の状況を一度は見て、それからにしていただきたく、心よりお願いしたい所存でございますです。

最近入社した新人のデザイナーさん。前任が寿なので、人事部は、結婚はまだまだ先ですう。って感じのやつを選んだ。

と、のたまっていたが、22才ってからには、可能性あるよなー女子だしなーと思います。

晩婚化が常識になったのね。としみじみ思う初秋よ。

さてと、この前昼飯食いながら、企画部のチーフと駄弁ってましてね。

その子の話題になった。でもう怒る怒る。
チーフは私よりいっこうえなので時代は同じ。我々の頃は、体罰ってのは承認されてたよね。から発展したんですけど、件の新人の口癖が「無理ですう」なんだそうで。

チーフが言いたかったのは最近の若いものは、我慢が足りん!とかなんとか。

まあ確かにと思う場面もかなり有りますので、批判はしないんですが、このチーフの口癖も「無理ですう」だったよなーと思ってほほえましい。

私は昭和の生まれで、根性論をベースに生きてきましたので、あんたの言うことわかるよー。と言っておきましたが、企画部の中で多分君自信が根性ないと思われてるかもしんねーわ。とは、今後の業務を円滑にするために言わなかったよ。

さて、私的な見解でいいますとね、相対的に若い者が辛抱できないという感はあると思う。でも仕方ないと思う社会的事情もあるよねー。

今の日本に手に入らないものは無い。食べ物は溢れていて、人類史上類を見ないくらいに贅沢である。
しかもだ、それが一般庶民でも手に入れられる物ばかり。

昔で言えば考えられないパラダイス。そらあ、我慢しろてのが無理だよなと。

さらにいうと、ババアだろうがジジイだろうが、別段我慢強いとは思えないんですが?

これが重要なとこで。

先にも書いたが、チーフよ、あんたも別に我慢してるようには見えないが。同じ企画の後輩君が、あーたがなんでもかんでも無理無理言うんで、仕事俺に回ってくるんすよーってウチの部署に愚痴りに来てるの知らんか?知らないよなあ。知らない方が平和のためだよね。

と思うので、うんうん頷くのみでしたけど。

で、結論としてはね、日本人全員、キレやすくなってる気がする。
んで、多分みーんな、自分以外は我慢が足りないと思ってるよ。




自己マンブログなので、自己マンの事しか書かないです。

いつも笑顔。

いつも冷静。

いつも、水面下で努力。

負の感情は見せない。

でも、嫌になったら決断する。

自分で決めてい自分で切り開く。

人生ってそういうものでしょう。

他人に心を許す事。それも限度を守ってね。

他人は他人。肉親であっても。親しき中に礼儀あり。

冷静であれ。常に前を向け。あきらめるな。粘り強く。最後に立っていればいい。

己の利益ではなく、他の利益を考えることによって、最後には己の利益になる。

戦って勝ち取る物に価値が有る。

たまにね、こういう風に自分に言い聞かせとかないと駄目なんだアタシってやつぁ。

日ごろ、あまり口には出しませんが、「芸能界」って話題がとても苦手です。


自分で少しおかしいなと思うのですが、まず「人の顔を覚えられない」「名前を覚えられない」


特に親しい人、かかわりの深い人であっても、時間をおいたりすると、顔立ちの印象が不明確になります。


しかも、街ですれ違って距離2Mになっても気が付かない。相手は気が付いてるので、そこでおかしなことになる。


恐らく私は人を「顔」で認識していないのだなあと思う。


だもんで、所謂、「テレビ」を通して得られる人物情報は特に定着しない。


定着しない→興味の対象にならない→つならない→見ない。


で、まったくと言っていいほどテレビを見ません。


ニュースは除く。はっきりいうと、NHK以外はテレビなんてなくていいんじゃない?


芸能人について、誰それが離婚した。誰それが浮気した。誰それが、麻薬を所持してた。


本当に興味が無いので、困ります。


連続ドラマも苦手。演劇も苦手。どうも嘘くさいと思うので、最後まで見てられない。


お笑いも苦手。まったく笑えない。最近になってもっと笑えなくなってきた。


でも、否定はしません。だって娯楽は必要だし、好きな人の好きなものを否定するのは良くないことだと思ってるので。


本当に困ってるのが、例えばですよ?「AKBの●●ってさぁ、今●●だよね~信じられないよね?」というような、話題を振られたとき。


*AKBって出したのは、一番すぐ頭に出てきたからにすぎません。


私は、AKBのメンバーの名前を、誰一人として知りません。大島さんという人は有名なんでしょうか?かろうじてそのくらい。


でも、こんな私でも知っている、AKBという名前。普通の人は、AKBの一番有名な人くらいは常識であるとして私に話しかけてくるのです。


これが困るの。


なぜなら、一般の日本人が、一般常識である。と思っている、芸能人でさえ、「まったく興味が無いので、まったく知らない」のです。


友人が好きなインディーズのアーティストの方が、「友人の興味の対象である」ってことでまだ、興味がもてます。


だもんで、つい先ごろまで、坂上忍さんと大竹しのぶさんは、同じ人だと思っていました。


危ないところで、グーグル先生に聞いて助かった。


というレベルなので、正直に言うと、芸能関係の話題、私に振らないでください。


マジお願いいたします。


興味無いんだよね。あのドラマ見てる?結構おもしろいよーと言われて、トライしても、一話の最後まで見ていられないという事本当によくある。


って事をだ、現実の友人たちに言いたいんだけど、こういう話ってあんまり言えないんだわ。


なぜかっつーと、テレビの話題ってな、「一般常識」って認識が大多数に刷り込まれてるから。


件の坂上忍さんの話も、最初に話題を振られた時、相手は、私が「坂上忍を知っていて当然。知らないわけがない」って体で話してきたものだから、こちらもこまる。


いや、知らないですませればいいけど、それを言えない感があるんだよね。


で、こっから、テレビマイノリティとして、言いたい。


テレビって確かに便利で、面白い。ニュースや流行や、華やかな芸能人たちを簡単に見れて、知ることができる。遠い国で起きてる出来事や、スポーツ大会もリアルで見れるもの。

すごく良い発明だよねって思う。


で、も、それはあくまでも「編集」された情報であって、すべてではないし、また、その情報を好んで受け止める人間ばかりではないって事、知っておいてほしい。


テレビのドラマは好きじゃない。私は、小説の方が好き。映画も見るけど、原作の漫画本だったり、小説だったり、本の方が好き。

ニュースは、見る価値があると思うけど、芸能人のスッタモンダは必要ない。彼らのプライベートなんて本当は放映するべきじゃないと思うから。


誰が離婚したって?離婚なんていまどき珍しくもない。浮気だってご近所でやってる奥様いらっしゃるでしょう。


ぜんぶひっくるめて、下らないと思ってる。


口に出して言ってないだけで、人間の行いのくだらなさったら、と思ってる。


他人の痴情のもつれなんぞ、娯楽の足しにするとはねと思ってる。


芸能人ってな、商品であり、見世物であり、手の届かない存在であるべきで、彼らのプライベートは知らない方がいいと思う。


何が楽しくて、そんなもの見てるのかとさえ思う。


ここまでが本音。


でも、人間の社会的フラストレーション、醜い心の暗い部分、ネガティブな思考を緩和する機能もあると思ってる。


他人の不幸は蜜の味だから。「そんなことは無いと言い切れる人間がいるのであれば、私は、その人とはあまりお近づきになりたくありませんね。」


人間ってな、他人の不幸に喜びを感じるようにできている、悲しい動物であり、不幸を快楽に、惨劇を娯楽にできる、憐れな生き物なんだよね。


テレビってな、そういう負の感情を処理する、心の廃棄物処理としては本当に有益な媒体だと思うよ。


もちろん、ネットも然りですがね。


世の中の出来事を拡散するってことは、有害であり、益でもあるので、それも仕方ない。


だから、一概に否定できず、すでにその存在は確率されてるってんで、人が楽しくテレビの中の話題をネタにおしゃべりしてる事に対して否定するつもりはないんですよ。


だけど、私の、冷え切った貧しい視点から見ると、「くだらない」って見えるだけでね。


娯楽を娯楽として素直に楽しめない自分こそ「くだらない」って意見もあるからね、大声では言えないよ。


でも、お願い。せめて、芸能人のゴシップを私に話題として振るのはやめてほしい。


えー知らなかったーとかいうのも疲れるのよ・


人間が嫌いなんで、興味もないってのが本音の本音なんですよね。


職場の後輩君とおしゃべりしてたらね、一人メシの話になった。


最近はやってるじゃん。一人メシ。


そしたら、彼曰く、「俺一人でファミレスとかマック行く意味がわからないんですよね。」


はぁ?


ってなりません?なるよね?


山田アラサー(ギリギリ)


後輩君二十代(ギリギリあとちょっとで三十路カモン)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・マック一人で行かないの?


と聞いたら、「行けないっすよーなんか、嫌じゃないですかー。友達いないといやっすわー」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・絶句。


してたら、横で聞いてた後輩君と同じ部署の女子ちゃんも、「私も一人無理ー。あ、でもスタバは平気ですよ~。でもマックはね~一人はちょっとお~」


「あ、俺もスタバはいいんすよ。なんかキャフェだし~」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


あーえーその、もし後輩君と女子ちゃんと同じ意見の人がいましたら、先に謝っとくね。

ゴメン。暴言はくわ。


あーマックは、一人メシの神的位置づけですよ?店内明るく、早い安いウマイ。夜遅くまでやってて、長居もできるし、むしろ、私友達と行くけど、どっちかゆーと一人で行く方が頻度高いのよ。


だって、考え事とか、ちょっとした仕事とか、邪魔されずにできるし、何より外回りの息抜きにコーヒー飲みたいってなったらマックかドトールじゃね?


スタバ?だって、スタバ高いじゃん。イスはいいけどさぁ、お高く留まりやがって!って思わんか?

コーヒーはウマイけどね。あの値段でまずかったらチャヴダイ返すっつの!


つーかその、マックマンセーは、ちょっと置いといて、おまいら、もうすぐ三十路カモンな二十代ギリギリコンビだよね?一人でファミレス行けないて何よ?


もうねーびっくりねーしたねー。だってー、私ツルんで飯食わないといけないのって高校までだとおもてたの。

高校時代ねー苦痛だったわー。女は特にねー。なんでまとまって飯食わないといけないのかなーって思ってたわ。高校までのガキ女ってさぁ、常にグループで行動しないとダメ。って感じの雰囲気があってね。

その時私、頭が今より悪くて自信も今よりなかったからさぁ、一人コワイって理由で、一生懸命合わせてたのねー。


社会性を身に着けるって意味で必要ではあると思うのよー。くっだらない恋愛話とかに、「えー」「きゃー」「マジー」「うっそー」「信じられないー」とかっていうの。


今だから言えるんだけど、「なんの拷問?」


正直に書くとね、高校の時の女友達との会話「ほんっとつまんなかった」わ。


毎日苦痛。


友達は嫌いじゃなかったけど、もう会話が苦痛。


だってつまんねーのよ。私の興味のある事一個も話題にのぼんねえの。


彼氏とか恋愛とか、好きな人とか、概念からわかんないくらい馬鹿だったからさ。


A組の誰それが好きで、今日話しかけられちゃった♪・・・・とか。っわかんねぇ。


って感じでした。だからね、大人になって何が嬉しいって、徒党を組まなくてよくなったって事ですよ!


マック一人でいけるってなんて自由!サイゼリヤで、一人でステーキ食えるってマジステキ。


ほんっとステキ。


だからね、おばさん、アンタたちの言ってる事わかんない。


友達と飯食うのもちろん好きよ。私毎週誰かと飯食ってるわ。でもね、一人メシもまた格別よ?吉野家で汁だくよろ!って頼むの粋だと思わない?

駅そばで、きつねそば頼んで、トッピングだって自由だよ?


ひとりでできるもん。寂しいて。


さすがに、営業さんからはそういう話聞かないんで、職業柄かなとも思うんですけど。(二人はどっちかいうと内勤)


でもねぇ、一人メシの楽しみがわからないとはねぇと思ったよ。


二人の話を総合すると、


一人で入れる店→スタバ ロイホ デニーズ おしゃれカフェ。


一人で入れない店→マック ドトール 駅そば系 牛丼屋全般。居酒屋。


・・・・・・・・・・・・この前一人でいきつけで酒飲んで帰った身分としては、もう絶句。絶句絶句。


うーむむむううう。


なんだろう。異文化交流した感じ。


私が変なのかね?と思った一見でした。


信じらんねー。