泣けた
絶対彼氏。
切なすぎる。
ロボットは年をとれないもんね。
愛する人が死んだ後も、一生その人を愛し続けながら生きていかなきゃいけない。
その人を愛するためだけに生まれたロボットは、その人しか愛せないんだって。
だからロボットは愛することが苦しくて「死」を選んだ。
ロボットの「死」とはつまり「破壊」。
この世から自分の存在を消してくださいと頼んだ。
相手のことを想って。
例えロボットに自我があっても人間とロボットの恋愛は駄目なんだって。
愛し合っていても。
ロボットは年をとれないから。
それは一緒に年をとれないってこと。
ずっとそのままの姿ってこと。
それに、家族をつくることもできない。
私はそれでも一緒にいることを選んでほしかったんだけどね。
死ぬことないじゃんって。
でも、その人のためのその人だけのロボットなら一緒にいられなければ生きてる意味ないんだろうね。
自分が生きている限りその人を愛してしまうから、一緒にいてはいけないと感じたらあとは「死」しかないんだと思う。
このドラマの最終回もめちゃくちゃ泣いた記憶あるけど、今回の最終章もぼろぼろでした。
まじ感動しすぎて長々と書いてしまった(笑)
たぶん何回見ても泣くと思う。
