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湘南ベルマーレvs柏レイソル



2015明治安田生命 J.league Division1第11節 湘南ベルマーレvs柏レイソルの試合がShonan BMWスタジアム平塚で行われました。

湘南ベルマーレは、ガンバ大阪、浦和レッズに連勝し、チームの状態は良くなっています。
イジョンヒョプとアレンステバノヴィッチを前線で並べてから、攻めに幅がでて来ました。
しかし、秋野と小林裕介が柏レイソルから期限付き移籍であるため、この一戦では出場出来ません。

柏レイソルは、直近5試合1勝4敗と負け越しと、調子が上がらない。
すぐ上の湘南ベルマーレに勝利し、順位を上げたい。


湘南ベルマーレは、イジョンヒョプと高山の2トップで挑みます。

試合開始早々の6分、柏レイソルの伊東が右サイドの敵陣深くからクロスを上げると、ペナルティエリア内のクリスティアーノがゴールに流し込み、J1通算50得点の先制ゴールを挙げます。

クリスティアーノを中心に柏レイソルが展開良く攻めていきます。

28分、途中出場の瀬川からのパスをクリスティアーノがディフェンスラインの裏にスルーパス。
抜け出した江坂がペナルティエリア内でシュートすると、湘南ベルマーレのゴールを揺らし追加点を挙げます。

2点を追う湘南ベルマーレ。
ミキッチが右サイドから切り込み、ペナルティエリア手前からシュートするも、キーパーの好セーブで得点になりません。

敵陣中央からのフリーキック。
坂が松田のヒールパスを受けて直接狙いますが、枠を外します。

湘南ベルマーレは、ディフェンスラインからのボールを構築できず、0-2で前半を折り返します。


柏レイソルの伊東が右サイドから切り込み、ペナルティエリア手前からシュートするも枠の外。

伊東がディフェンスラインの裏にパスを出すとクリアされます。
このこぼれ球を江坂が拾い、突破を試みますがディフェンスに阻まれます。

60分、石川が敵陣深くからクロスを上げると、ペナルティエリア内で反応した菊地がシュートし、柏レイソルのゴールを揺らして1点を返します。

しかし、流れは柏レイソル。
クリスティアーノが味方からパスを受けて、ペナルティエリア内からシュートを打つもキーパーに弾かれます。
このこぼれ球に反応した瀬川がシュートするも、大きく外します。

瀬川が相手からボールを奪うとドリブルで切り込み、クリスティアーノに渡すと左から切り込み、シュートするも枠を外します。

クリスティアーノがドリブルでかけあがり、伊東へパス。
伊東はディフェンスを交わし、シュートするも、キーパーの好セーブにあいます。

1-2で柏レイソルの勝利。
先制した柏レイソルの士気が上がり、優位に展開できたのが勝利に繋がったようです。
湘南ベルマーレは、中盤のボールキープができず、持ち前の試合展開が出来なかったのが原因か。
次節に期待します。


気の向くままに ひたちなか市編

2018.4.12にツーリングに行って来ました。

相変わらずのノープランで、とりあえず東京を抜け東へ。

行き着いたのは、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園でした。

ちょうどネモフィラが見頃だそうで、見てみたくなりました。

 

そしてお昼に食べた味勝手丼はうまかったぁ~!

 

今シーズン初ツーリングで、慣らしも兼ねています。

 

 

ペタしてね

FC東京vs名古屋グランパス



2018明治安田生命 J.league Division1第11節 FC東京vs名古屋グランパスの試合が、味の素スタジアムで行われました。

FC東京は、4連勝の後にセレッソ大阪に敗戦するも、再び連勝を続け好調をキープ。
前節にはサンフレッチェ広島に土を着けることに成功し、勝点6差の2位につけています。

名古屋グランパスは、開幕から2勝1分と好スタートするも、7連敗しました。
攻めに出たところの背後を突かれて、失点を重ねる事が多く、守備に課題が残ります。

試合は、好調のFC東京が優位に進めます。

ディエゴ・オリヴェイラがペナルティエリア手前でパスを受けると素早い反転からシュートしますが、GKの攻守に阻まれます。

右サイドの敵陣深くのフリーキックで、太田がクロスを入れると橋本が抜け出し、ヘディングシュートしますが枠を外します。

名古屋グランパスの和泉が広いスペースでパスを受けると、ペナルティエリア手前からシュートしますが、枠の外へ。

20分、敵陣深くの左サイドから、FC東京のフリーキック。
太田がクロスを入れると、ペナルティエリア内でディエゴ・オリヴェイラがホーシャからファールを受けPKを獲得します。
ディエゴ・オリヴェイラが何度もフェイントを混ぜてシュート。
ゴール右隅に決め手、先制点を挙げます。

32分、左サイド敵陣深くでフリーキックのチャンスを得る名古屋グランパス。
ガブリエル・シャビエルの蹴ったボールは、走り込んできたジョーと丸山が競り合いながらも頭で合わせ、ゴールを右に決め、前半に同点に追い付きます。

38分、FC東京の太田がディフェンスの裏を狙いパスを送ると、永井が走り込みます。
しかし、ペナルティエリア手前の左でランゲラックの飛び出しに遭い受けることができません。
このこぼれ球に橋本が拾い、ドリブルで上がりクロスを入れると、永井がゴールを揺らします。
FC東京がリードします。

再び同点に追い付きたい名古屋グランパスは攻めていきますが、FC東京のディフェンスが堅く、前半を2-1で折り返します。


後半早々の46分、FC東京の高荻が相手のパスをブロックすると、前方に流れたボールを永井が拾い、ドリブルで左サイドを上がります。
ペナルティエリア内に進入してクロスを入れると、ディエゴ・オリヴェイラが合わせて追加点を挙げます。

名古屋グランパスは、ディフェンスラインを4バックに変更して対抗します。
守備が安定し、攻めに余裕が生まれてきます。

左コーナーキックでガブリエル・シャビエルがクロスを上げると、ニアサイドでホーシャがヘディングシュートするも、左へ外します。

小林がペナルティエリア右へ縦パスを送ります。
青木が受けて後方へ繋ぐと、和泉がペナルティエリア内へ浮き玉のパスを入れますがクリアされます。

63分、敵陣中央からのフリーキックで、ガブリエル・シャビエルが浮き玉のパスを送ると、ホーシャが頭で合わせてゴールを揺らし1点差にします。

ガブリエル・シャビエルと長谷川とのパスワークを見せると、最後はガブリエル・シャビエルがシュートしますが、キーパーにキャッチされます。

ペナルティエリア右にきたボールに押谷が反応するもクリアされます。
このこぼれ球にガブリエル・シャビエルがペナルティエリア内でシュートしますが、枠の外に。

試合は、3-2でFC東京が守り抜き勝利しました。

FC東京は3連勝で、名古屋グランパスは8連敗の長いトンネルで苦戦しています。


湘南ベルマーレvsガンバ大阪



2018明治安田生命 J.league Division1 第10節 湘南ベルマーレvsガンバ大阪の試合が、Shonan BMWスタジアム平塚で行われました。

湘南ベルマーレは、前節4ゴールを奪うも4失点でドローとなりました。
この中で、新加入のアレンステバノヴィッチが2ゴールの活躍を見せ、ポジティブな試合内容が良かった。
4失点も、ハイラインで攻めたディフェンスの結果で次に繋がるものとなった。

ガンバ大阪は、シヴィークルピ監督になり、積極的に若手の起用した結果が徐々に現れてきています。
前節にGK東口が負傷し代わりの林と、ファビオの累積警告で出場停止で代わりね菅沼がスタメンです。

試合は、セカンドボールの取り合いで攻防が激しく落ち着かない。

16分、湘南ベルマーレの秋野から左サイドの高橋に展開し、高橋がグラウンダーのクロスを入れると、アレンステバノヴィッチがシュートするも、相手のブロックに遇います。
このこぼれ球を菊地がシュートし、ガンバ大阪のゴールを揺らします。
先制ゴールで試合を優位に進めます。

ペナルティーエリア右に進入した岡本がシュートするも、GK林に弾かれます。

秋野からパスを受けた岡本が低い弾道のクロスを前線に送るも、菅沼がクリアします。

アレンステバノヴィッチからパスを受けた岡本が、ペナルティーエリア右に進入し、シュートするも枠を外します。

ガンバ大阪は、三浦から左サイドに流れた遠藤にロングボールが入り、遠藤がクロスを上げるも、ディフェンスにクリアされます。

遠藤が右サイドを駆け上がるオジェソクにパス。
オジェソクがクロスを上げるも、クリアされます。

前半終了間際の湘南ベルマーレの左コーナーキックから、秋野がクロスを上げるも相手のクリアに遇います。
このこぼれ球を石川がシュートしますが、ディフェンダー三浦のブロックされます。
再びこのこぼれ球を菊地がシュートしますが、枠を外します。
追加点のチャンスを逃します。

前半を1-0で折り返します。


後半に入っても湘南ベルマーレが優位。
ボールを受けた石川がシュートするも、GK林に弾かれます。
このこぼれ球をイジョンヒョプがシュートしますが、枠の外へ。

ガンバ大阪は、遠藤が少し下がってプレーをしだしたらボールが回りだします。
左サイドでボールを受けた倉田がクロスを上げ、途中出場の中村がペナルティーエリア内に進入しますが、クリアされてしまいます。

中村のパスに抜け出した藤巻がクロスを上げます。
遠藤がペナルティーエリア内で受けて、進入しますが、相手のチャージに遭い転倒してしまいます。
ジャッジはノーファール。

敵陣中央左からのフリーキック。
遠藤がクロスを上げるも、GK秋元に弾かれます。

右サイドでボールを受けた米倉がペナルティーエリアに進入し、シュート性のクロスをするもクリアされてしまいます。

遠藤からパスを受けた米倉が弾道の低いクロスを入れるも味方に渡りません。

後半はガンバ大阪が反撃するも、湘南ベルマーレのディフェンスが勝ります。
そして、カウンターを仕掛けます。
それでも得点がとれない両チーム。
試合は、1-0で湘南ベルマーレの勝利しました。

前節の教訓が活きた試合になりました。




すずらん






今年も綺麗に咲き始めました。
ひと苗から花壇に植えたら、なにもしていませんが毎年咲いてくれます。
花壇の下は、すずらんの根が張っているのでしょう。
石を迂回して芽が出ているのもありました。
処理しておかないと、大変なことになります。
やっておこう!