FC東京vs名古屋グランパス | matsuyastyle

FC東京vs名古屋グランパス



2018明治安田生命 J.league Division1第11節 FC東京vs名古屋グランパスの試合が、味の素スタジアムで行われました。

FC東京は、4連勝の後にセレッソ大阪に敗戦するも、再び連勝を続け好調をキープ。
前節にはサンフレッチェ広島に土を着けることに成功し、勝点6差の2位につけています。

名古屋グランパスは、開幕から2勝1分と好スタートするも、7連敗しました。
攻めに出たところの背後を突かれて、失点を重ねる事が多く、守備に課題が残ります。

試合は、好調のFC東京が優位に進めます。

ディエゴ・オリヴェイラがペナルティエリア手前でパスを受けると素早い反転からシュートしますが、GKの攻守に阻まれます。

右サイドの敵陣深くのフリーキックで、太田がクロスを入れると橋本が抜け出し、ヘディングシュートしますが枠を外します。

名古屋グランパスの和泉が広いスペースでパスを受けると、ペナルティエリア手前からシュートしますが、枠の外へ。

20分、敵陣深くの左サイドから、FC東京のフリーキック。
太田がクロスを入れると、ペナルティエリア内でディエゴ・オリヴェイラがホーシャからファールを受けPKを獲得します。
ディエゴ・オリヴェイラが何度もフェイントを混ぜてシュート。
ゴール右隅に決め手、先制点を挙げます。

32分、左サイド敵陣深くでフリーキックのチャンスを得る名古屋グランパス。
ガブリエル・シャビエルの蹴ったボールは、走り込んできたジョーと丸山が競り合いながらも頭で合わせ、ゴールを右に決め、前半に同点に追い付きます。

38分、FC東京の太田がディフェンスの裏を狙いパスを送ると、永井が走り込みます。
しかし、ペナルティエリア手前の左でランゲラックの飛び出しに遭い受けることができません。
このこぼれ球に橋本が拾い、ドリブルで上がりクロスを入れると、永井がゴールを揺らします。
FC東京がリードします。

再び同点に追い付きたい名古屋グランパスは攻めていきますが、FC東京のディフェンスが堅く、前半を2-1で折り返します。


後半早々の46分、FC東京の高荻が相手のパスをブロックすると、前方に流れたボールを永井が拾い、ドリブルで左サイドを上がります。
ペナルティエリア内に進入してクロスを入れると、ディエゴ・オリヴェイラが合わせて追加点を挙げます。

名古屋グランパスは、ディフェンスラインを4バックに変更して対抗します。
守備が安定し、攻めに余裕が生まれてきます。

左コーナーキックでガブリエル・シャビエルがクロスを上げると、ニアサイドでホーシャがヘディングシュートするも、左へ外します。

小林がペナルティエリア右へ縦パスを送ります。
青木が受けて後方へ繋ぐと、和泉がペナルティエリア内へ浮き玉のパスを入れますがクリアされます。

63分、敵陣中央からのフリーキックで、ガブリエル・シャビエルが浮き玉のパスを送ると、ホーシャが頭で合わせてゴールを揺らし1点差にします。

ガブリエル・シャビエルと長谷川とのパスワークを見せると、最後はガブリエル・シャビエルがシュートしますが、キーパーにキャッチされます。

ペナルティエリア右にきたボールに押谷が反応するもクリアされます。
このこぼれ球にガブリエル・シャビエルがペナルティエリア内でシュートしますが、枠の外に。

試合は、3-2でFC東京が守り抜き勝利しました。

FC東京は3連勝で、名古屋グランパスは8連敗の長いトンネルで苦戦しています。