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国営ひたち海浜公園




ちょいと早いが国営ひたち海浜公園にやって来ました。
しかし開園時間が9時半なので、駐車場がまだ開かない。
うろうろするのもなんなので~、車と一緒に並んで休憩。
曇っていてちょいと寒いくらい。
でもエンジンが暖かいので、こたつみたい。
もうしばらく待ちますかぁ。
( ̄▽ ̄;)

守谷SA




東京をすり抜け、常磐道に入りました。
ここで情報入手しますか。
何かないかなぁ。




たまには




球のおやすみで天気良さそうなので、お出掛け。
日帰りだよ。

FC町田ゼルビアvsロアッソ熊本





2018明治安田生命 J.league Division2 第8節 FC町田ゼルビアvsロアッソ熊本の試合が町田市立陸上競技場で行われました。

開幕7戦で、まだ無敗のランキング4位につけているFC町田ゼルビアは、相性の良いロアッソ熊本との対戦です。

そのロアッソ熊本は好調で、ランキング6位についています。
特に田中達也の活躍があり、右サイドからスピードを活かしたプレーが目立つ。
対抗するFC町田ゼルビアの奥山となマッチアップがポイントとなるかもしれない。

11分、FC町田ゼルビアのコーナーキック。
戸高がファーサイドに低いクロスを上げると、ディフェンスにクリアされるが、こぼれ球を井上がダイレクトシュート。
しかし、枠の外へ。

22分、左サイドから中村が中にパスを送ると、戸高がワントラップでシュート。しかし、大きく外します。

24分、ロアッソ熊本の小谷が前線に浮き球のパスを送ります。
このボールに反応したアン・ビョンジュンがワントラップで高原を交わし、ループシュートで先制点を挙げます。

前半に同点に追い付きたいFC町田ゼルビア。
32分、浮き玉のスルーパスに中村が中央に飛び出しますが、クリアされます。

35分、右サイドをかけ上がるロアッソ熊本の黒木。
敵陣深くまで切り込み攻めていきますが、奥山が身体を張りディフェンスに成功します。

38分、FC町田ゼルビアが左サイドからのフリーキックを獲得。
平戸が上げるとクリアされますが、こぼれ球にロメロフランクがシュートを放ちますが、枠を外します。

前半を0-1で折り返します。


後半には入り、FC町田ゼルビアが攻めに行きます。
52分、戸高からのパスに反応した中島がペナルティーエリア中央からダイレクトシュートしますが、キーパーにキャッチされてしまいます。

55分、戸高がドリブル突破を試みたところ、右足のもも裏を痛めて交代してしまいます。

61分、FC町田ゼルビアの左コーナーキックで、平戸が柔らかくクロスを入れると、飛び込んできた中村がヘディングシュート。
しかし、キーパーにキャッチされます。

63分、FC町田ゼルビア・井上が右サイド敵陣深くからクロスを上げますがクリアされます。
このこぼれ球に深津がペナルティーエリア左からダイレクトシュート。
ボールはキーパー佐藤の手を弾き同点ゴール。

同点になったのもつかの間の66分、上村からパスを受けた黒木が左サイド敵陣深くから柔らかいクロスを挙げます。
ペナルティーエリア中央で皆川が打点の高いヘディングシュートで再びリードします。

後がなくなったFC町田ゼルビア。
何度もシュートエリアに入ってはディフェンスされ、苦戦します。
アディショナルタイムの49分、森村が右サイド敵陣深くからクロスを供給。
これに飛び込んできたバブンスキーがヘディングでゴールを決め、寸前で追い付きました。

2-2の同点で終了しました。
ロアッソ熊本がFC町田ゼルビアのコンパクトプレーをさせず、優位に試合を進めていました。
FC町田ゼルビアは、土壇場で無敗を守りました。



湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸



YBCルヴァンカップ・グループステージ 第3節 湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸の試合が、Shonan BMW スタジアム平塚で行われました。

U-21を含むチーム構成。
注目は、湘南ベルマーレが斎藤未月とヴィッセル神戸が増山朝陽。
若手がチームの流れを救うか。

開始早々の1分、ヴィッセル神戸の佐々木がペナルティエリア右に突破し、グラウンダーのパスを供給。
これをウェリントンが反応し、シュートするも、枠の外へ。

18分、湘南ベルマーレの高山がペナルティエリア右からクロスを上げると、中央で端戸がヘディングシュートするも、クロスバーに当たり、得点にはならず。

23分、ヴィッセル神戸の増山が右サイドからクロスを上げると、渡邉がヘディングシュート。
秋元に防がれますが、ボールは左ポストに当たり右ポストへ。
このボールに反応した佐々木が押し込み、貴重な先制点をあげます。

30分、左サイドのティラトンから前線のウェリントンへパス。
ウェリントンは坂との競り合いに勝ち、ペナルティエリア左に進入。
右足で放たれたシュートは、ゴール右隅に決まり、追加点をあげます。

前半を0-2でヴィッセル神戸がリードで折り返します。


後半に入ってもヴィッセル神戸が優位に進めます。

64分、試合の流れを変えるため、湘南ベルマーレの端戸から杉岡に交代。
杉岡は最終ラインでプレーし、ワントップの布陣に。
しかしすぐにイエローをもらい、動きを封じられてしまいます。

85分、前線にはしるヴィッセル神戸の宮にバスを送ります。
これを防ごうと杉岡がチェックに行きますが、ペナルティエリア内で倒してしまい、ヴィッセル神戸にPKを与えてしまいます。
そして、2枚目のイエローで杉岡が退場となります。

41分、キッカーの渡邉が落ち着いて決め、試合を決定付けます。

試合は、0-3で湘南ベルマーレの敗戦。
負け数が増え、チーム状態が心配されます。