シャポバロフvsチョリッチ

2018ATPテニスマスターズ1000・マイアミオープン 4回戦 シャポバロフvsチョリッチの試合が行われました。
18歳のシャポバロフ、21歳のチョリッチの若手二人の戦い。
第1セット。
お互い様子を見ながらのキープゲームです。
シャポバロフは、ファーストサーブから攻めていきます。
チョリッチは深く構え、プレッシャーを与えながらストロークで勝負します。
タイブレイクまでまでもつれ、シャポバロフがミス連発してミニブレイクふたつでチョリッチが取りました。
第2セット。
第5ゲームにシャポバロフが焦り始めますが、要所を決めてブレイクします。
第8ゲームをチョリッチが取り返し、再びイーブンとします。
第9ゲームにシャポバロフが単純なミスをしますが、ギアを上げて力て攻めていき、ブレイクに持ち込みます。
最後の第10ゲームをキープし、シャポバロフが第2セットを取ります。
ファイナルセット。
キープゲームを続け第6ゲームに、シャポバロフがダブルフォルトにスマッシュをミスし、チョリッチのブレイク。
第7ゲームにチョリッチのサーブが乱れ、シャポバロフににブレイクされます。
第10ゲームをチョリッチがシャポバロフをねじ伏せ、セットカウント1-2(6-7,6-4,4-6)でチョリッチが勝利しました。
チョリッチの粘り勝ちでした。
冷静に深くリターンしたり、相手を良く見てボールをコントロールしてミスをさせていた感じでした。
シャポバロフがファイナルセットでミスが多くなり、修正できずに終わりました。
それでも30回を越すラリーを何度もやり、力の差はあまりありませんでした。
精神的に落ち着いて修正できていれば、勝っていてもおかしくはありませんでした。
次回に期待します。
ズベレフvsフェレール

夜明け前に仕事場到着。
時間がまだあるので、桜の撮影。
花のある季節は良いですなぁ。
機材ばかりの中で仕事しているので、季節感がでます。
本日は、2018ATPテニスマスターズ1000・マイアミオープン 3回戦 ズベレフvsフェレールの試合が行われました。
フェレールがサーブで始まりました。
ファーストサーブが決まらないフェレールですが、第1ゲームはキープします。
第2ゲームは、ズベレフがリターンが決まらずいきなりブレイクされます。
第8ゲームは、ギアを上げたフェレールがブレイクし、2-6で第1セットを取ります。
第2セットは3ゲームまでブレイク。
第3ゲームでフェレールがダブルフォルトで終わり、流れがズベレフに傾きます。
第7ゲームで、ズベレフのフォアが冴えてきて、6-2で第2セットをズベレフが取りワンセットオール。
ファイナルセット。
ズベレフがブレイクアップしリードしますが、フェレールも第4ゲームをブレイクアップし、緊迫した試合展開に。
サーブの力が無くなってきたフェレールですが、バックハンドなどのストロークが安定しているため、キープを続けます。
第9ゲームにデュースを数回繰り返したあとに、フェレールがダブルフォルト。
ブレイクに成功します。
試合は、2-1(2-6,6-2,6-4)でズベレフが勝利しました。
35才のフェレールは、サーブに泣かされました。
錦織圭vsデルポトロ
2018ATPテニスマスターズ1000・マイアミオープン 3回戦 錦織圭vsデルポトロの試合が行われました。
直近では勝利しているものの、対戦成績は2勝5敗と負け越しています。
試合は、お互い調子よくキープゲームが続いた第5ゲーム。
錦織がわずかにコントロールが乱れ、ラインを割ったり、ネットにかけたりと、ゲームを落としてしまいます。
そして第7ゲームは、デルポトロがリターンエースなど、調子を上げてきてブレイクアップします。
第8ゲームをあっさりとキープして、第1セットをデルポトロが取ります。
長いラリーに持ち込みたい錦織は、攻めのサーブでいきますが、ファーストサーブの成績が良くありません。
第2セットの第1ゲームをブレイクされます。
第5ゲーム、デルポトロがボールを散らし、錦織にプレーさせません。
しかも、バックハンドの精度が落ちて苦戦を強いられます。
このゲームも落としてしまいます。
後がない錦織は、繋げるためにキープゲームをデュースしながらも取ります。
デルポトロはフォアが気持ちよく決まりだし、最後もキープして、セットカウント0-2(2-6,2-6)で錦織に勝利しました。
錦織は、3回戦で敗退しました。













