ズベレフvsイズナー

2018ATPテニスマスターズ1000・マイアミオープン 決勝戦 ズベレフvsイズナーの試合が行われました。
お互いサーブが良いので、攻略するのが難しい。
キープゲームで進行し、第1セットはタイブレイクまで突入しました。
立ち位置を微妙に変え、粘り強く返してイズナーのミスを誘い、ズベレフが第1セットを奪います。
第2セットもキープゲームで第9ゲーム。
デュースから、イズナーの強烈なフォアハンドのボールがクロスに決まり、ファイナルセットにもつれ込みます。
当然のごとく、キープゲームで迎えた第5ゲーム。0-40から3度のブレイクチャンスを跳ね返すズベレフがキープ。
流れがズベレフに傾きかけます。
第6ゲーム。
ズベレフに先行されるも、なんとか持ちこたえてキープ。
第9ゲーム。
ラリーで攻略の糸口を探していますが、ズベレフがミスをしてイズナーのブレイクアップ。
最後は、イズナーのエースで試合を決め勝利しました。
ズベレフのバックハンドが安定せず、左右に振って対抗しますが、イズナーのテンポの良いプレーがズベレフのミスを誘いだし、優勝を飾りまた。
今日の仕事飯は、かつやのカツ丼!
朝からボリュームアップで、お腹が満たされました。
身に付かなきゃ良いけど。
(´д`|||)アジャー!
カレーニョブスタvsズベレフ
始発で仕事場に向かいます。
辺りはまだ暗く、月が出ていました。

2018ATPテニスマスターズ1000・マイアミオープン 準決勝の2試合めが担当です。
パブロ・カレーニョブスタvsアレクサンダー・ズバレフの対戦です。
ズベレフのサーブで始まった試合は、お互いキープゲームが続きます。
ズベレフのファーストサーブの決定率が良く、展開良く進めています。
カレーニョブスタはねばり強く食らいつき返していきます。
第11ゲームに0-30のピンチから、ズベレフが2本のサービスエースを含む逆転で、キープとします。
第1セットは、タイブレイクに突入。
ギアを一段上げたズベレフが、入らなかったバックハンドが決まりだし、このセットを奪います。
第2セット。
調子を上げたズベレフが、第3ゲームでカレーニョブスタのミスを誘いだし、ブレイクに成功します。
第7ゲーム、ズベレフのバックハンドが冴えて先行し、最後は強力なフォアを決めてブレイクします。
試合は、セットカウント0-2(6-7,2-6)でズベレフが勝利しました。
1日置いて、イズナーと決勝戦を戦います。

仕事終わりは、春の陽気に誘われ最寄り駅を散歩。
街路樹も新緑が眩しい。
徐々に花が咲き、緑一杯になりますなぁ。
気持ちいい季節になりました。
魚が食べたく、サカナヘンというお店で漁師天丼定食1280円(税別)を注文。
ニンジン、ナス、ゼンマイ?、アジ、カニ、エビの六種類の天ぷらが乗っています。
これにあら汁、副菜が3つ付いています。
食べごたえある量でした。
( ̄▽ ̄;)オナカイッパイ!
ズベレフvsチョリッチ

2018ATPテニスマスターズ1000・マイアミオープン 準々決勝 ズベレフvsチョリッチの試合が行われました。
照明の故障で一時間余り、試合開始時間のを遅らせて始まりました。
互いに知れたふたり。
過去はラリーなと、力が均衡していて長い試合を度々やっています。
チョリッチは、セカンドサーブを確実に決め、得点を重ねます。
ズベレフは、苦手なフォアを中心に組み立て得点を取りに行きます。
第5ゲームは早めに攻めに入り、チョリッチを撹乱させながら得点を取り、ブレイクアップします。
チョリッチは、後手に回りキープゲームがやっとでした。
第2セット。キープゲームの続く第9ゲーム。
デュースに持ち込んだズベレフが、チョリッチのミスを誘い、ブレイクアップ。
第10ゲームは難なくキープゲームとし、セットカウント2-0(6-4,6-4)で勝利しました。
いよいよ準決勝です。
これからは力が均衡し、面白い試合が続きます。
JMデルポトロvsMラオニッチ


8日目のATPテニスマスターズ1000・マイアミオープンは、準々決勝JMデルポトロvsMラオニッチの試合を生中継です。
ファーストサーブの決定率が高い今日のラオニッチ。
デルポトロもサーブが良く、ストローク戦になっても粘ります。
お互いキープゲームが続きます。
第1セットの第12ゲーム。
デルポトロが劣勢になり、ダブルフォルトでこのゲームを落とし、第1セットはラオニッチが取りました。
第2セット。
再びキープゲームが続き、ミスかあってもリカバーします。
タイブレイクまでもつれて行きます。
ラオニッチが珍しくダブルフォルトをし、リズムを崩し7-1で落とします。
ファイナルセット。
第1ゲームからこれまでと違い、積極的にぶつかります。
ラオニッチは、リターンエースでブレイクすると、デルポトロはパッシングで応戦しブレイクします。
第4ゲームまでブレイクし続け、第5ゲームからキープ合戦となります。
一歩も引かない両選手。
このファイナルセットもタイブレイクまでもつれます。
デルポトロのサーブでリードします。
崖っぷちのラオニッチは、痛恨のダブルフォルトでデルポトロ優位となります。
最後はデルポトロのリターンが決まり、セットカウント2-1(5-7,7-6,7-6)でデルポトロの勝利。
互角の試合展開で、勝負を決めたのはわずかなミスでした。















