FC町田ゼルビアvsレノファ山口FC

2018明治安田生命 J.league Division2 第10節 FC町田ゼルビアvsレノファ山口FCの試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
前節、共に黒星となってしまい、連敗を避けたい両チーム。
レノファ山口FCの3トップに対し、FC町田ゼルビアのディフェンスがどのように対処するのかが鍵となります。
先取点がポイントになるかもしれません。
試合は、FC町田ゼルビアが攻めていきます。
1分、杉村が左サイドをドリブルでかけあがり、ゴールライン際でディフェンスのスライディングタックルを受けてクリアされます。
9分、ハーフウェーライン付近フリーキックを獲得します。
酒井が前線へロングボールを上げると、味方が頭で落とし、吉濱がヒールで大谷に繋ぐも渡りません。
13分、井上の浮き玉のパスに反応した中島が、胸でワントラップでディフェンスの裏に抜け出し、ペナルティーエリア右からシュート。
キーパーの好セーブに得点とはなりません。
20分、レノファ山口FCの左サイドからのパスに反応したオナイウが、ペナルティーエリア中央から頭でそらすと、小野瀬がファーサイドシュートするも、キーパーがキャッチします。
23分、敵陣浅い位置でフリーキックをFC町田ゼルビアが獲得。
吉濱が蹴ったボールは、ゴール前でクリアしようとオナイウがヘディング。
軌道が変わったボールは枠内に向かいますが、キーパーが弾いて好セーブ。
35分、レノファ山口FCの高木がこぼれ球を拾ってペナルティーエリア中央から浮き玉のパスを供給。
ゴール前でオナイウが反応し、シュートするも枠の外へ。
39分、レノファ山口FC小野瀬がペナルティーエリア内でディフェンスを交わしシュートするも、キーパーに阻まれてしまいます。
左サイドに流れたこぼれ球に高木がヘディングで押し込みゴール。
貴重な先制点をレノファ山口FCが取り、前半を折り返します。

47分、FC町田ゼルビア左サイドからのコーナーキックで吉濱がクロスを上げます。
大谷がヘディングシュートするも、クリアされます。
48分、平戸がクロスを上げ、深津がヘディングシュートするも、枠を外します。
49分、中島からのパスを受けたロメロフランクがペナルティーエリア右からシュート。
ディフェンスにブロックされますが、杉森が反応し、ボールをゴール右隅に入れて同点に追い付きます。
後半早々に追い付いたFC町田ゼルビアのペースで試合をコントロールします。
65分、ロメロフランクが平戸からのクロスに抜け出し、キーパーと1対1に。
ループシュートで枠を外し、頭を抱えます。
68分、フリーキックのチャンスを得るレノファ山口FC。
ゴール前にクロスが上がり、オナイウがシュートするも、キーパーの好セーブにあいます。
69分、ロメロフランクが、ドリブルでペナルティーエリア内に進入した池上に、後方からのタックルで倒してしまい、レノファ山口FCにPKを与えてしまいます。
小野瀬が落ち着いて決め、勝ち越しに成功します。
FC町田ゼルビアは再び同点にするべく、攻めていきます。
しかし、ラインを下げ守り抜き、レノファ山口FCが勝利しました。
FC町田ゼルビアは、オナイウにボールが簡単に渡らないよう二人、または三人でマークしディフェンスしていたのが成功していました。
しかし、両サイドにいる小野瀬と高木が左右に降り、オナイウがポストプレイをし始めたら、ディフェンスが崩れてしまいまた。
次節は気分を切り替え、勝利を目指して欲しいものです。

湘南ベルマーレvsサンフレッチェ広島


2018明治安田生命 J.league Division1第8節 湘南ベルマーレvsサンフレッチェ広島の試合が、Shonan BMWスタジアム平塚で行われました。
首位を走るサンフレッチェ広島は、無敗のまま独走状態。
湘南ベルマーレは、逆に引き分けはさむものの連敗が続く。
10分、アレンスタノバヴィッチが中盤から右サイドをドリブルで突破し、シュートを放つも枠の外。
16分、アレンスタノバヴィッチが左サイドをドリブルでかけあがり、並走する高橋にパスを送る。
高橋は鋭いクロスのボールを上げますが、イジョンヒョップのシュート
がタイミングが良くなく、得点になりません。
19分、山根が見方とのワンツーで抜け出し、右のペナルティーエリアから折り返し、イジョンヒョップが合わせますが、得点にはなりません。
25分、敵陣中央からロングパスで岡本が右サイドから折り返します。
これにイジョンヒョップが飛び込むもののクリアされてしまいます。
28分、サンフレッチェ広島の和田が右からクロスをあげると、工藤が競り合って右にこぼれます。
これに稲垣が会わせにいきますが、届きません。
湘南ベルマーレは、ラインを上げていき、カウンター狙いに陣形を整えます。
前半もアディショナルタイムになり、サンフレッチェ広島のフリーキックのチャンス。
柴崎が蹴ったボールは、パトリックがヘディングで合わせますがこぼれます。
これを工藤がヘディングで押し込みますが、クロスバーに阻まれます。
前半は0-0で折り返し。

後半に入ると流れはサンフレッチェ広島へ。
55分。
サンフレッチェ広島の左からのコーナーキックで、柴崎はゴール前にボールを上げ、パトリックががヘディングで得点に繋げ、先制点を挙げました。
62分、右サイドからのパスをイジョンヒョップが頭で折り返し、アレンスタノヴァビッチがフリーで受けます。
これを外し、頭を抱えてしまいます。
80分、サンフレッチェ広島が右サイドのコーナーキックを獲得。
川辺がニアサイドにクロスをあげるも跳ね返され、このこぼれ球を青山が収め、右ペナルティーエリアから柔らかいクロスを上げます。
ゴール前に走り込むパトリックが、高い打点のヘディングで湘南ベルマーレのゴールを揺らし、追加点を挙げます。
湘南ベルマーレは、途中出場のミキッチが古巣サンフレッチェ広島のサイドを攻め立てゴールを狙います。
しかし、サンフレッチェ広島のディフェンスが堅く得点できません。
試合は、0-2で湘南ベルマーレは敗戦しました。
首位を走るサンフレッチェ広島に土を着けることは出来ませんでした。
鹿島アントラーズvs名古屋グランパス

2018明治安田生命 J.league Division1第8節 鹿島アントラーズvs名古屋グランパスの試合が、鹿島サッカースタジアムで行われました。
第7節終わりで、13位の鹿島アントラーズと16位の名古屋グランパスと低迷している両チーム。
鹿島アントラーズは、攻撃的なチームといわれた今シーズンは、4得点に2試合連続のオウンゴールと散々な結果になっています。
立て直すなら早い方がいい。
名古屋グランパスは、新加入のジョーは3得点と活躍をしているが、3試合連続の3失点と守備面で問題があります。
試合開始早々の10分、昌子からの縦パスに土居、鈴木と渡り、鈴木は左サイドからゴール前に折り返します。
走り込んできた金崎がディフェンスと縺れながらも押し込み、待望の先制点を挙げます。
名古屋グランパスは、早く同点に追い付きたいと、中央のジョーに合わせる。
ジョーはスルーを選択すると、和泉がシュートしますが枠の外。
長谷川がジョーの足元にパスを供給。
しかし、カットされてしまいます。
ジョーの落としにワシントンがダイレクトでペナルティーエリアの左を走る菅原にバス。
シュートするも、クリアされてしまいます。
前半を1-0で折り返します。
一進一退の攻防の両チーム。
88分、最後尾でボールキープしている名古屋グランパスの小林に、鹿島アントラーズの金崎がスライディングでプレスをかけるとボールがこぼれ、山口が素早くフォロー。敵陣深く走り込んだ金崎にパスを送る。
フリーで受けた金崎が落ち着いて決め、試合を決定付ける追加点を挙げます。
鹿島アントラーズは、連敗2でストップさせました。
名古屋グランパスは、5連敗となりました。
守備をなんとかしたら、順位も上がるでしょう。
もがくよりも、やってきた事を信じよう。
今は辛抱し時か。








