湘南ベルマーレvsガンバ大阪

2018明治安田生命 J.league Division1 第10節 湘南ベルマーレvsガンバ大阪の試合が、Shonan BMWスタジアム平塚で行われました。
湘南ベルマーレは、前節4ゴールを奪うも4失点でドローとなりました。
この中で、新加入のアレンステバノヴィッチが2ゴールの活躍を見せ、ポジティブな試合内容が良かった。
4失点も、ハイラインで攻めたディフェンスの結果で次に繋がるものとなった。
ガンバ大阪は、シヴィークルピ監督になり、積極的に若手の起用した結果が徐々に現れてきています。
前節にGK東口が負傷し代わりの林と、ファビオの累積警告で出場停止で代わりね菅沼がスタメンです。
試合は、セカンドボールの取り合いで攻防が激しく落ち着かない。
16分、湘南ベルマーレの秋野から左サイドの高橋に展開し、高橋がグラウンダーのクロスを入れると、アレンステバノヴィッチがシュートするも、相手のブロックに遇います。
このこぼれ球を菊地がシュートし、ガンバ大阪のゴールを揺らします。
先制ゴールで試合を優位に進めます。
ペナルティーエリア右に進入した岡本がシュートするも、GK林に弾かれます。
秋野からパスを受けた岡本が低い弾道のクロスを前線に送るも、菅沼がクリアします。
アレンステバノヴィッチからパスを受けた岡本が、ペナルティーエリア右に進入し、シュートするも枠を外します。
ガンバ大阪は、三浦から左サイドに流れた遠藤にロングボールが入り、遠藤がクロスを上げるも、ディフェンスにクリアされます。
遠藤が右サイドを駆け上がるオジェソクにパス。
オジェソクがクロスを上げるも、クリアされます。
前半終了間際の湘南ベルマーレの左コーナーキックから、秋野がクロスを上げるも相手のクリアに遇います。
このこぼれ球を石川がシュートしますが、ディフェンダー三浦のブロックされます。
再びこのこぼれ球を菊地がシュートしますが、枠を外します。
追加点のチャンスを逃します。
前半を1-0で折り返します。

後半に入っても湘南ベルマーレが優位。
ボールを受けた石川がシュートするも、GK林に弾かれます。
このこぼれ球をイジョンヒョプがシュートしますが、枠の外へ。
ガンバ大阪は、遠藤が少し下がってプレーをしだしたらボールが回りだします。
左サイドでボールを受けた倉田がクロスを上げ、途中出場の中村がペナルティーエリア内に進入しますが、クリアされてしまいます。
中村のパスに抜け出した藤巻がクロスを上げます。
遠藤がペナルティーエリア内で受けて、進入しますが、相手のチャージに遭い転倒してしまいます。
ジャッジはノーファール。
敵陣中央左からのフリーキック。
遠藤がクロスを上げるも、GK秋元に弾かれます。
右サイドでボールを受けた米倉がペナルティーエリアに進入し、シュート性のクロスをするもクリアされてしまいます。
遠藤からパスを受けた米倉が弾道の低いクロスを入れるも味方に渡りません。
後半はガンバ大阪が反撃するも、湘南ベルマーレのディフェンスが勝ります。
そして、カウンターを仕掛けます。
それでも得点がとれない両チーム。
試合は、1-0で湘南ベルマーレの勝利しました。
前節の教訓が活きた試合になりました。
