錦織圭vsノバク・ジョコビッチ

ATPテニス マスターズ1000 ローマ大会 準々決勝 錦織圭vsノバク・ジョコビッチの試合が行われました。
第1セットの第1ゲームで3度のデュースでブレイクチャンスの錦織。
動きが良く、リターンが冴えていて、いきなりのブレイクゲームにしました。
ジョコビッチはペースをつかめず、苦戦を強いられます。
第5ゲームも落とし、第1セットは錦織が取ります。
第2セットは、ジョコビッチが落ち着きを取り戻し、錦織を左右に振り始めてブレイクゲームを量産。
ジョコビッチが、このセットを取り、ワンセットオール。
第3セットは、キープブレイクで3-2で錦織のリードから、第6ゲームで錦織がミスします。
左にジョコビッチを振り、浮いたボールを軽く入れれば良いところを、ネットにかけてしまいます。
このゲームをジョコビッチにキープされ、流れが変わります。
第7ゲームをジョコビッチがブレイクし、FAINALセットを取ります。
セットカウント1-2(6-2,1-6,3-6)でジョコビッチの勝利です。
ちょっとしたミスから勝利を逃した錦織は、準々決勝で敗退しました。
FC町田ゼルビアvsカマタマーレ讃岐

後半に入ると、雨が強く降りだして視界が悪くなります。
48分、左サイド敵陣深くから中島がクロスを上げると、走り込んできた吉濱がペナルティエリア中央からヘディングでシュート。
ゴール右に決まり、追加点。
カマタマーレ讃岐の佐々木がペナルティエリア右からシュートを放つも、ここもキーパー福井が好セーブにあいます。
79分、カマタマーレ讃岐の右サイドで混戦となり、中央にボールがこぼれます。
これに反応した杉森が、反転してゴールに流し込み、試合を決定付けます。
試合は、3-0でFC町田ゼルビアの勝利に終わり、3連勝となりました。
第14節が終了して、J2リーグ4位に浮上しました。
上位6チームは混戦状態なので、食らいついていきたい。
ベガルタ仙台vsサンフレッチェ広島

2018明治安田生命 J.league Division1 第14節 ベガルタ仙台vsサンフレッチェ広島の試合が、ユアテックスタジアム仙台で行われました。
首位を快走するサンフレッチェ広島。
守備の堅さが光り、失点は5。
最後まで諦めない姿勢が結果を出しています。
ホームチームのベガルタ仙台は、相手の攻守に素早く対応し、ボールを奪い、カウンターを仕掛けます。
しかし、今節はフル出場の野津田がサンフレッチェ広島からの期限付き移籍のため、出場出来ません。
このポジションを埋め、サンフレッチェ広島に対抗しなくてはなりません。
試合序盤は、ベガルタ仙台の動きがいい。
12分、ベガルタ仙台のカウンターから蜂須賀が右サイドからクロスを上げると、西村が反応します。
ディフェンスと競り合うとボールはこぼれ、奥埜が交わしながらシュート。
サンフレッチェ広島のゴールを揺らし、先制得点を挙げます。
41分、サンフレッチェ広島が敵陣中央でフリーキックのチャンス。
柴崎が柔らかい浮き球わゴール前に送ると、走り込んできたパトリックがヘディングでゴール右に押し込み、同点とします。
1-1で前半を折り返します。
後半に入ると、攻めるベガルタ仙台が決めきれず、流れをサンフレッチェ広島に持っていかれます。
71分、サンフレッチェ広島の柏が左サイドをドリブルでかけあがり、ペナルティエリア内まで進入します。
ディフェンスの大岩を交わしシュートすると、ボールはゴールに突き刺さり逆転に成功します。
同点に追い付きたいと、ベガルタ仙台が攻めていきます。
しかし、敵陣内でボールをキープ出来ているものの、最後のところで息が合わなくなります。
89分、サンフレッチェ広島の縦パスを受けたパトリックが、ドリブルで突破します。
キーパーと1対1になり、落ち着いてゴールを決めて、試合を決定付けます。
1-3でサンフレッチェ広島の勝利です。
最後の詰めを誤り、首位のサンフレッチェ広島を喰うことは出来ませんでした。








