matsuyastyle -43ページ目

町田市立陸上競技場



町田市立陸上競技場にやって来ました。
日差しは夏日ですか、湿度が低く、風が冷たいので気持ちがいい気候です。
今日のゲームもいいコンディションで行えそう。
噴水?の水の音が心地いい~!

アジサイ





近所のアジサイが色付いてきました。
湿度が高くなったようで、いよいよ梅雨に入りそうな感じ。





こうやってじっくり見ると、小さいながらにいろいろな色が見えます。
不思議。
形も大きさも、たくさんあって飽きないね。
(*^_^*)



脇では栗の花が落ち始めました。
これが梅雨入りのお知らせに繋がるそう。
いよいよ来たかも。

FC町田ゼルビアvsファジアーノ岡山



2018.5.28

2018明治安田生命 J.league Division2第16節 FC町田ゼルビアvsファジアーノ岡山の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。

前節栃木戦で引き分けたFC町田ゼルビアは、連勝を3でストップしました。
仕切り直しのこの試合の相手は、ファジアーノ岡山。
ファジアーノ岡山は、直近6試合で1勝とバランスを崩し不調気味。
しかし、過去4分1敗と拮抗している両チームは、チームスタイルが似ているため勝利のチャンスがあります。

今シーズンに入り、スタートダッシュに成功している両チームは、FC町田ゼルビアが3位、ファジアーノ岡山が5位と好調です。
負けられない一戦です。

試合は、FC町田ゼルビア優位で始まります。
中島が左サイド敵陣深くでボールをキープすると、オーバーラップしてきた奥山にパスを送ると、ゴール前にクロスを上げます。
吉濱が詰めるもクリアされます。

コーナーキックで平戸が入れたボールは、ディフェンスに防がれしまいますが、こぼれ球を吉濱がミドルシュート。
キーパーに防がれてしまいます。

ペナルティエリア内のこぼれ球を鈴木がシュート放ちますが、ゴールポストを直撃し得点にはなりません。

徐々にFC町田ゼルビアに対応してきたファジアーノ岡山も反撃にでますが、シュートを打つまでにはなりませんでした。

0-0で前半を折り返します。


後半に入ると、ファジアーノ岡山の動きが良くなります。

54分、ファジアーノ岡山のフリーキックで上田が壁超えのシュートを放つと、キーパー福井が一歩も動けずゴールの左隅に隅に決まります。
数少ないチャンスの中での先制点を挙げます。

勢いに乗るファジアーノ岡山は続く58分、赤嶺が右サイドから中央へクロスを上げると、ディフェンスを交わしダイレクトボレーシュート放ちます。
ゴール右に突き刺さり追加点を挙げます。

ロメロ・フランクと杉森を投入して、立て直しをするFC町田ゼルビア。
72分、ディフェンスの裏に出されたパスに反応したファジアーノ岡山の仲間は、キーパーと1対1になり福井に倒されます。
痛恨のPKを受け、赤嶺に得点を許し追加点を挙げます。

配線濃厚となった84分のFC町田ゼルビア。
奥山が左サイドから柔らかいクロスを入れると、フォアサイドから走ってきた中島がディフェンスと競り合いながらヘディングシュート。
ファジアーノ岡山のゴールを揺らし、一矢報いました。

試合はこのまま終わり、1-3でファジアーノ岡山の勝利です。
団子状態のJ2上位ですので、FC町田ゼルビアが6位、ファジアーノ岡山が4位と入れ替わりました。

次節からまた仕切り直した!
FC町田ゼルビア!



タチアオイ









いい季節ですねぇ。
カラッとした暑さがたまりません。
風が気持ちいい!
(*´∇`*)

近所に咲いているタチアオイも、綺麗に咲いて遠くからでも目立ちます。

高い位置の花が咲くと、梅雨にはいると言われています。
横浜北部は、六月上旬か?


田んぼも水入れの準備をしています。



栗の木には花が咲き、ツツジは最後の元気をもらいました。
爽やかな五月晴れを楽しみましょうか。


湘南ベルマーレvsジュビロ磐田




2018明治安田生命 J.league Division1 第15節 湘南ベルマーレvsジュビロ磐田の試合が、Shonan BMWスタジアム平塚で行われました。

湘南ベルマーレは、リーグ戦3連敗で9失点。
序盤でPKを与え失点していまい、ディフェンスに難がある。
動きや試合内容は悪くないだけに残念。
イジョンヒョプとアレンステバノヴィッチを負傷で欠場するだけに、高い意識の守備が必要か。

ジュビロ磐田は、ギレルメの暴力行為があって15日に契約解除となりました。
中村も負傷明けで出場は微妙。
しかし、選手層は厚く気合いで乗り切るしかない。


試合は、立ち上がりがいいジュビロ磐田が優位。
左サイドの宮崎がクロスを上げますが、川又に渡りません。

松浦がペナルティエリア内の川又にパスを送ると、ボレーシュートしますが枠の外へ。

山田がドリブルで突破し、ミドルシュートするもブロックされます。

コーナーキックを山田が入れるもクリアされます。

湘南ベルマーレは、徐々に対応して反撃にでます。

秋野がカミンスキーにパスをだし、カミンスキーはループシュートを試みるも大きく外します。

野田がハーフウェーライン付近からカウンター攻撃を開始。
ペナルティエリア内に進入する端戸に入れますが、得点にはなりません。

0-0で前半を折り返します。


後半もジュビロ磐田のペース。

71分、杉岡が左サイド敵陣深くからディフェンスとキーパーの間にクロスを入れると、走り込む岡本が滑り込みながらシュート。
クロスバーに当たりボールがこぼれたところに野田がヘディングで押し込み、待望の先制点を挙げます。

ジュビロ磐田は、負傷明けの中村を投入し、流れを変えにでます。
しかし、湘南ベルマーレが守り抜き、勝利しました。
久しぶりの勝利に、サポーターもベンチも歓喜に湧きました。