天皇杯・三回戦
後半に入っても、鹿島アントラーズペース。
61分、右サイドからのクロスで、ニアサイドのFC町田ゼルビアね藤井がオウンゴールをしてしまいます。
64分、再び右サイドから遠藤のクロスを、鈴木がヘディングシュートで追加点を挙げます。
FC町田ゼルビアの立て直しをさせない、試合を決定付けるゴールです。
75分、FC町田ゼルビアの戸高が左サイドからカットインしてシュートを放ちます。
弧を描き右ゴールポストに当たり、ネットを揺らします。
81分、鹿島アントラーズのカウンターから金崎のパスを遠藤がゴール右隅に叩き込みます。
試合は、1得点を含む4ゴールに絡む遠藤の活躍で、5-1で鹿島アントラーズの勝利しました。
FC町田ゼルビアは、いつも通りに前傾姿勢のプレーをしましたが、こぼれ球やセカンドボールを取られ、鹿島アントラーズの守備を崩すことができませんでした。
ちょっと力の差を見たような気がします。
鷹の祭典・二日目
東京ドームで行われている鷹の祭典は、二日目を迎えました。
福岡ソフトバンクホークスは上沢、北海道日本ハムファイターズは武田の先発で始まりました。
福岡ソフトバンクホークスの上沢はランナーを出すものの要所を抑えて4回まで無得点にします。
5回に西川にタイムリーを打たれ、先制点を与えてしまいます。
5回0/3で交代します。
福岡ソフトバンクホークスは、継投で交わしにいきますが、西川のホームランを含む12点を取られてしまいます。
北海道日本ハムファイターズの武田は、5回に中田に初ヒットを打たれますが、崩れず8回まで好投します。
最終回は玉井が投げて、ふたりで完封勝利。
鷹の祭典 in 東京ドームは、福岡ソフトバンクホークスの2連敗となり、Bクラスで前半を折り返すかもしれません。
鷹の祭典・初日

7/9から二日間は、福岡ソフトバンクホークス主催の鷹の祭典が行われます。
その第1戦が行われました。
先発は、福岡ソフトバンクホークスが石川、北海道日本ハムファイターズは、有原。
1回表、デッドボールで出塁させたランナーを置き西川にツーランを打たれ、出鼻を砕かれます。
3回表、盗塁とエラーでランナーを3塁に置いて、中田が犠牲フライを打って追加点を挙げます。
福岡ソフトバンクホークスは、右原にヒット1本に抑えられチャンスがありません。
5回表にレアードにツーランを打たれ、石川はノックアウト。
北海道日本ハムファイターズペース。
7回裏に内川にソロホームランを打ちますが、反撃は続きません。
8回表には西川にタイムリーを打たれ、9回表にはタイムリー2本で3点追加して1-10で初戦を落としました。
北海道日本ハムファイターズの有原は7回5安打1失点で勝ち投手となりました。
試合終了にはセレモニーがあり、賑わいました。
本日は福岡ソフトバンクホークスが勝利しましょう。
FC町田ゼルビアvs栃木SC

2018明治安田生命 J.league Division2 第22節 FC町田ゼルビアvs栃木SCの試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
今節から折り返しの後半戦は、直接対決で未だ勝利のない栃木SCとの対戦です。
直近対決は0-0の引き分けや、栃木SCか6連敗しており、FC町田ゼルビアか優位に試合を進めるでしょう。

試合は、中盤でボールを取り合う展開で始まりました。
16分、栃木SCの岡崎が左サイドの敵陣中央からディフェンスラインの裏側に浮き球のパスを送ると、走り込んできた大黒がヘディングでループ気味のシュート。
ボールはゴールに吸い込まれ、先制点を挙げます。
先にゴールを許したFC町田ゼルビアは、前にプレスをかけ攻めにいきます。
右サイドに展開し、中島が敵陣深くに切り込みクロスをあげましたが、ゴールラインを割ってしまいます。
中島が浮き球のパスを送ると、ペナルティエリア右に走り込んできた森村が収め、角度を作りシュート放つも味方に当たり、得点にはなりません。
左サイドの敵陣深くから鈴木がクロスを送ると、ファーサイドに走り込む杉森がシュートを放ちますが、栃木SCの粘り強いディフェンスに得点にならず前半を折り返します。

後半早々、右サイドのコーナーキックを獲得したFC町田ゼルビア。
平戸の蹴ったボールは、FW大黒がクリアをします。
栃木SCもチャンスを作ります。
ルーズボールを拾う久富が、ドリブルでペナルティエリア左に進入します。
角度のあまりないところからシュートを放つも、キーバー福井の好セーブにあいます。
浜下が左サイド敵陣深くからクロスを上げると、ファーサイドを走る大黒がダイレクトでシュートするも、枠を外れます。
FC町田ゼルビアの左サイドからのコーナーキック。
平戸がクロスを上げると、ニアの深津がヘディングで合わせるも、枠を捉えきれません。
再びFC町田ゼルビアのコーナーキックで、こぼれ球に反応した下坂がシュートを放ちますが、キーバー竹重の好セーブに阻まれます。
試合は、0-1でFC町田ゼルビアの敗戦です。
栃木SCは、連敗を止める勝利となりました。
FC町田ゼルビアは、試合を優勢に展開しながらも得点には繋がらずに足踏みしました。
上位を狙うには、勝ちこぼしが損をします。
次節は気持ちを切り替えて、勝利を目指して欲しい。
FC町田ゼルビア 3→4位





