FC町田ゼルビアvs栃木SC | matsuyastyle

FC町田ゼルビアvs栃木SC



2018明治安田生命 J.league Division2 第22節 FC町田ゼルビアvs栃木SCの試合が、町田市立陸上競技場で行われました。

今節から折り返しの後半戦は、直接対決で未だ勝利のない栃木SCとの対戦です。
直近対決は0-0の引き分けや、栃木SCか6連敗しており、FC町田ゼルビアか優位に試合を進めるでしょう。


試合は、中盤でボールを取り合う展開で始まりました。

16分、栃木SCの岡崎が左サイドの敵陣中央からディフェンスラインの裏側に浮き球のパスを送ると、走り込んできた大黒がヘディングでループ気味のシュート。
ボールはゴールに吸い込まれ、先制点を挙げます。

先にゴールを許したFC町田ゼルビアは、前にプレスをかけ攻めにいきます。

右サイドに展開し、中島が敵陣深くに切り込みクロスをあげましたが、ゴールラインを割ってしまいます。

中島が浮き球のパスを送ると、ペナルティエリア右に走り込んできた森村が収め、角度を作りシュート放つも味方に当たり、得点にはなりません。

左サイドの敵陣深くから鈴木がクロスを送ると、ファーサイドに走り込む杉森がシュートを放ちますが、栃木SCの粘り強いディフェンスに得点にならず前半を折り返します。


後半早々、右サイドのコーナーキックを獲得したFC町田ゼルビア。
平戸の蹴ったボールは、FW大黒がクリアをします。

栃木SCもチャンスを作ります。
ルーズボールを拾う久富が、ドリブルでペナルティエリア左に進入します。
角度のあまりないところからシュートを放つも、キーバー福井の好セーブにあいます。

浜下が左サイド敵陣深くからクロスを上げると、ファーサイドを走る大黒がダイレクトでシュートするも、枠を外れます。

FC町田ゼルビアの左サイドからのコーナーキック。
平戸がクロスを上げると、ニアの深津がヘディングで合わせるも、枠を捉えきれません。

再びFC町田ゼルビアのコーナーキックで、こぼれ球に反応した下坂がシュートを放ちますが、キーバー竹重の好セーブに阻まれます。

試合は、0-1でFC町田ゼルビアの敗戦です。
栃木SCは、連敗を止める勝利となりました。
FC町田ゼルビアは、試合を優勢に展開しながらも得点には繋がらずに足踏みしました。
上位を狙うには、勝ちこぼしが損をします。
次節は気持ちを切り替えて、勝利を目指して欲しい。

FC町田ゼルビア 3→4位