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FC町田ゼルビアvs京都サンガF.C.



2015明治安田生命 J.league Division2 第25節 FC町田ゼルビアvs京都サンガF.C.の試合が町田市立陸上競技場で行われました。

FC町田ゼルビアは、セカンドボールへの出足の速さ、攻守転換の速さを大事に勝点3を狙います。

京都サンガF.C.は、J1・ベガルタ仙台から庄司悦大を補強し、低迷脱出を図ります。
庄司は、町田でプロデビューした選手。
山口在籍当時は町田ゴールを奪い、京都でも期待させます。

試合開始早々の5分、左サイドからのコーナーキックを獲得したFC町田ゼルビアは、弧を描きゴールに向かうボールを競り合い、左サイドにこぼします。
これを土居がシュートを放つと、ゴール右隅に決まり、Jリーグ初得点を挙げます。

FC町田ゼルビアはさらにフリーキックを獲得します。
平戸が蹴ったボールは、クロスバーを叩き、ゴール内で弾んで出てきましたが、判定はノーゴール。
追加点とはなりませんでした。

京都サンガF.C.の後方からの縦パスに岩崎が反応し、ディフェンダーにスピードで競り勝ちますが、味方がついて来られずシュートを放ちます。
このボールはサイドネットにかかります。

スタジアムには雨が降りだし、湿度が一気に上がります。
選手は水分を補給するため、ボトルの取り出します。

1-0で前半を折り返します。


前半終盤で降った雨が上がり、気温も若干下がりました。

後半は、京都サンガF.C.のペースで始まります。
左サイドを仙頭が抜け出し、ゴール前にパスを出します。
このボールは、ディフェンダーに当たりゴールポストをかすめ、ゴールラインを割ります。

71分、京都サンガF.C.自陣の染谷から、前方に大きくパスを出すと、ハーフウェーライン付近でFC町田ゼルビアのディフェンスラインの裏側をとる形になり、このボールに反応したレンゾロペスがキープ。
ゴールキーパーと1対1になり、交わして同点のゴールを揺らします。

84分、FC町田ゼルビアのコーナーキックに平戸が蹴ったボールは、ゴール前の下坂へ。
下坂はディフェンダーど競り合いながら頭で合わせ、京都サンガF.C.のゴールに吸い込まれて、2-1どリードします。

試合はこのまま終わり、FC町田ゼルビアの3連勝です。
J2順位首位の松本山雅FCは、大宮アルディージャに逆転で勝利したため、順位は変わらず2位のまま。
このまま上位の位置で終えたい。


携帯ホルダー




最近、アドレス125でお出掛けが増えて、携帯ホルダーを取り付けてみました。

町田市立陸上競技場やShonan BMWスタジアム平塚など、ちょい乗りの域を越えそうですが、アドレスV125を使っています。

このまま、ツーリングスタイルにしちゃおうかな。



最近、猛暑を越え酷暑となっていますね。
身体には気を付けましょうね。

FC町田ゼルビアvsツエーゲン金沢



2018明治安田生命 J.leagueDivision2 第24節 FC町田ゼルビアvsツエーゲン金沢の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。

FC町田ゼルビアは、天皇杯で鹿島アントラーズと戦い、中4日でロアッソ熊本と戦いました。
そのロアッソ熊本に3-2と激戦を勝利したものの、疲労が重なります。
3日前に練習をオフして、コンディションを回復できるかがカギとなります。

ツエーゲン金沢は、前節ジェフユナイテッド千葉に4-3と打ち合いで勝利し、引き分けを含む6戦無敗。
好調をキープしています。
マラニョンを欠いた布陣試合に挑みます。


立ち上がりは、ツエーゲン金沢が良く動きます。

加藤がドリブルで左サイドを掛け上がり、ペナルティエリアに進入するもディフェンスにカットされます。

再び加藤が左サイドを敵陣浅い位置からのスルーパスを、垣田がディフェンスラインの裏側に抜け出して受けようとしますが、クリアされます。

FC町田ゼルビアの右コーナーキックで平戸が蹴ったボールは、ニアサイドへ低い弾道のクロスを入れると、大谷がディフェンスの前に入り込んで合わせますが枠の外へ。

右サイドの敵陣深くから、中島がヒールでペナルティエリア右にパスを送ると、森村が平戸に渡し、平戸はゴール前の鈴木へ。
受けた鈴木は、シュートをしますが枠の外へ。

自陣からのパスに反応したツエーゲン金沢の垣田が、ディフェンスラインの裏側に抜け出します。
ペナルティエリア左に進入し、ディフェンスを揺さぶって中に切り込み、シュートを放ちますが、ポストわわずかにかすめ得点にはなりません。

43分、ツエーゲン金沢の佐藤が、自陣中央でFC町田ゼルビアの下坂にプレッシャーを掛けられ、パスを出したところ、下坂に当たりペナルティエリア手前まで戻されます。
このボールが平戸の前に転がり、平戸がダイレクトでミドルシュート放つと、ゴール左隅に決まり、先制点を挙げます。

1-0でFC町田ゼルビアリードで、前半を折り返します。


後半に入ると、FC町田ゼルビアが優位に立ちます。

平戸がペナルティエリア手前でボールをもち、切り返して突破を図りましたが、ディフェンスに触れてこぼれます。
これに反応した井上が、ミドルシュートを放ちますが、枠の外に外れます。

下坂が左サイドの敵陣深くからクロスを上げると、ペナルティエリア内で平戸が頭で合わせます。
しかし、キーパーに防がれてしまいます。

中島がペナルティエリア手前でボールを持ち、井上に縦パスを送ります。
ペナルティエリア右でリターンパスをもらい受けると、シュート性のクロスを送ると、流れてゴールラインを割ります。

ツエーゲン金沢は、山崎、清原を投入し、反撃を試みます。

山崎のシュートはキーパー福井に阻止され、垣田のヘディングシュートは右ポストに当たり、ゴールを奪えません。

試合は、1-0でFC町田ゼルビアの勝利です。
連戦の疲れを取ってリフレッシュした、相馬監督のコンディション回復作戦が勝利に繋がりました。


柏レイソルvsFC東京



2018明治安田生命 J.league Division1第16節 柏レイソルvsFC東京の試合が、三協フロンテア柏スタジアムで行われました。

柏レイソルは監督が交代し、中断期間中に夏場の連戦に対応すべく走り込んで追い込んできました。
しかし、センターバックの中山、中谷を欠き、ディフェンスラインが心配です。

FC東京は、柏レイソルから期限つき移籍のディエゴ・オリヴェイラが出場できず、FW永井が負傷で欠場で得点能力が低下します。
これをカバーできるのでしょうか。


FC東京の大森が左サイドをドリブルで掛け上がり、ペナルティエリアに進入。
走り込んできた太田がパスを受けとり、クロスを上げると、ファーサイドで小川がダイレクトシュートを放ちますが、ディフェンスのブロックに阻まれます。

左コーナーキックを獲得したFC東京は、太田がクロスを上げると、森重がヘディングで折り返ししますが、ボールはこぼれてしまいます。
これを東がシュートするも、キーバーにセーブされます。

柏レイソルのクリスティアーノが左サイドを敵陣深くでボールをキープし、ディフェンスが近づくとヒールで江坂に繋ぎます。
江坂は、クロスをいれますが、キーバーにキャッチされてしまいます。
0-0で前半を折り返します。
 

柏レイソルの伊東が右サイドの敵陣深くからクロスを上げると、クリスティアーノが触りコースが変わりますが、江坂に渡りシュートします。
これをディフェンスがクリアし、キム・ボギョンが拾い、江坂にパスを送ると、キーパーと競り合いながらヘディングシュートしますが、わずかに枠を外します。

61分、FC東京の東が後方からの縦パスに反応し、右サイド敵陣深くからクロスを入れると、ボールはクリアしようと足を伸ばしたパク・ジョンスがオウンゴール。
この際、このクロスに反応した富樫とキーパー中村が交錯しました、
富樫の膝が中村の後頭部に入り、かなりな衝撃を受け脳震盪をおこした模様。
両サポーターの拍手の中を担架で運ばれていきました。

柏レイソルも同点に追い付くべく、攻めていきましたが、得点には繋がりません。
試合は、0-1で柏レイソルの敗戦です。
しかし柏レイソルは、試合中は走り負けしていなく、トレーニングの結果は次節で期待できそうです。
それと、中村の状態が心配です。

ジェフユナイテッド千葉vsツエーゲン金沢



2018明治安田生命 J.league Division2 第23節 ジェフユナイテッド千葉vsツエーゲン金沢の試合が、フクダ電子アリーナで行われました。

この試合から後半戦の始まり。
ここひと月ほど負けなしで好調のツエーゲン金沢を迎え、ジェフユナイテッド千葉はいいスタートを切りたい。

試合は、ツエーゲン金沢が優位に進めます。
13分、毛利が右サイドをドリブルでかけ上がると、ゴール前に低いクロスを送ります。
中央の杉浦がすぐ横の宮崎にはたくと、ディフェンダーを交わし、ゴールを揺らし、先制点を奪います。

徐々に落ち着き始めたジェフユナイテッド千葉が、サイドを使い反撃に出ます。

前半アディショナルタイムに、ジェフユナイテッド千葉が左サイドのコーナーキックを獲得します。
船山が蹴ったボールは、ニアサイドで増嶋がキープし、ラリベイにはたき、これをゴールに流し込み同点とします。
前半を1-1で折り返します。


50分、ジェフユナイテッド千葉が左サイドの敵陣中央からのフリーキックを獲得します。
船山がクロスを上げると、マークを外したエベルトがヘディングシュートを決め、逆転しました。

55分、ジェフユナイテッド千葉の右サイドのコーナーキックを獲得します。
船山がクロスを上げると、飛び込んできた増嶋がヘディングで再びツエーゲン金沢のゴールを揺らし、追加点。
3-1とリードします。

流れがツエーゲン金沢に変わり始めます。
74分、加藤が前線へロングパス。
ハイラインの裏を取った垣田が右サイドでボールをキープし、ゴール前に折り返すと、ボールカットに足を出したエベルトがオウンゴールをしてしまいます。

76分、藤村がハーフウェーライン付近から左サイドのスペースにスルーパスを出します。
沼田がうまく回り込み折り返すと、マラニョンが滑り込みながら合わせて、同点に追い付きます。

アディショナルタイムに入り、コーナーキック時にペナルティエリア内で倒されてPKを獲得します。
マラニョンが決めて、土壇場で逆転します。

試合は、3-4でツエーゲン金沢が勝利しました。
ジェフユナイテッド千葉は、暫定ながら16位です。