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名古屋〰️!



仕事で前乗りの名古屋入り。
到着したら、雨の洗礼を受けた…。


時間潰しに、スパゲッティーハウス チャオであんかけスパゲッティーを食べました。
から揚げ付きです。
もちもちのスパゲッティーがレギュラーサイズで330gと満足できる量でした。

あすから高校総体・競泳の仕事。
一日が長いかも。
( ̄▽ ̄;)

FC東京vs柏レイソル



2018明治安田生命J.league Division1 第22節 FC東京vs柏レイソルの試合が、味の素スタジアムで行われました。
 
FC東京は、森重が体調不良で、ディエゴ・オリヴェイラが柏レイソルから期限付き移籍で出場できません。

柏レイソルは、出場停止だった鎌田が復帰、クリスティアーノがベンチスタートでキム・ボギョンが入ります。



試合開始早々からFC東京ペース。
林からロングフィードに反応した永井がペナルティエリア内まで追い、シュートを放ちますが、ゴールキーパー桐畑にセーブされます。

直接フリーキックのチャンスに、東の蹴ったボールは、ゴール右のネットにかかります。

裏のスベースに浮き玉のパスに反応した永井が、ペナルティエリア右からシュートを放ちますが、ゴールキーパー桐畑がセーブします。

防戦一方の柏レイソルは、右サイドのハーフウェーライン付近からロングパスが出ると、伊東が走り込み追い付き、、ペナルティエリア内でキーパーを交わしていきますが、カバーに入った丹羽がスライディングでクリアします。

中盤でボールを奪うと、中央を走る伊東にスルーパス。
伊東は飛び出したゴールキーパーを右に交わし、ファーサイドの瀬川は頭で合わせますがゴール左サイドにかけます。

前半を0-0で折り返します。


後半に入っても、FC東京のペース。
自陣でボールを奪うと、右サイドを走る室屋にパスを出します。
長い距離を持ち運び中央に切り込むと、ペナルティエリア手前でリンスにパスを出しますが、相手にカットされます。

左サイドの前のスペースにボールが出ると、永井が拾いペナルティエリア左に進入し、クロスを入れるも味方に繋がりません。

FC東京と比べて、チャンスの少ない柏レイソル。

77分、伊東が相手を揺さぶりながら右サイドのペナルティエリア内に進入し、ゴール前にフワリと浮くパスを送ると、瀬川がオーバーヘッドでシュートを放ちます。
ボールはFC東京のゴールを揺らし、先制点を挙げます。

再びFC東京が攻め立てますが、柏レイソルが守り抜き、0-1で柏レイソルが勝利しました。
FC東京は、不振の柏レイソルに痛い敗戦をしました。
柏レイソルは、降格圏ラインが見えていただけに、うれしい勝点が入りました。

FC町田ゼルビアvsジェフユナイテッド千葉



2018明治安田生命 J.league Division2 第28節 FC町田ゼルビアvsジェフユナイテッド千葉の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。

前節横浜FCとの試合を勝利し、4連勝のFC町田ゼルビア。
2016年のJ2復帰して以降、勝利していないジェフユナイテッド千葉を迎えての戦いはどうなるのか。


中盤でのルーズボールの拾い合いの中、平戸がゴールキーパーが前に出てきたのを見て、センターサークルからのロングシュートを放ち、ゴール上部のネットにかかります。
これを機に流れはFC町田ゼルビアに傾きます。

25分、右サイドの敵陣中央でフリーキックを獲得するFC町田ゼルビア。
平戸が軽く蹴りだし、隣にいた森村がクロスを入れます。
このボールをクリアしようとしたディフェンダーの頭をかすめて、ゴールに吸い込まれて先制します。

ジェフユナイテッド千葉は、熊谷か自陣から左サイドへ展開させ、為田を走らせます。
ペナルティエリア左から折り返すと、深津がダイビングヘッドでクリアします。
このこぼれ球を茶島が拾い、ペナルティエリア手前からボレーシュート放つも、ゴールキーパー福井にファインセーブされます。

45分、中島が右サイド敵陣深くでボールを持ち、中へパスを出します。
これに反応した森村がペナルティエリア右からヒールで戻すと、走り込んできた大谷がディフェンダーと交錯して倒れ込みます。
このこぼれ球を平戸が拾い、反転してディフェンダーを交わしシュートすると、ゴール左隅に決まり、追加点を挙げます。

2-0で前半を折り返します。


64分、森村がペナルティエリア左から低く折り返すと、ゴール前の平戸が受けます。
シュートフェイントを入れてディフェンダーを交わして左足でシュートすると、ゴール右に決まって3-0とリードします。

勝利が見えたFC町田ゼルビア。
諦めないジェフユナイテッド千葉。

75分、ジェフユナイテッド千葉の右コーナーキックで、矢田の蹴ったボールをキーパー福井が飛び出しパンチングしますが、中途半端なクリアとなります。
これをファーサイドの指宿がキープし、左から折り返すと、相手のハンドを誘いだしPKを獲得します。
これを指宿が決めて、反撃の1点が入ります。

79分、自陣からロングボールが出され、指宿が強引に抑え、ペナルティエリア左から、深津と取り合います。
指宿が深津に後ろから倒されて、PKを獲得します。
これを船山が冷静に決め、1点差に詰め寄ります。

焦りの見えるFC町田ゼルビア。

83分、船山が右サイドからドリブルで仕掛けます。
ペナルティエリア右から強引に折り返すと、マークしていた深津の腕に当たり、PKを獲得します。
これを船山が決めます。
7分間で3度のPKを決めたジェフユナイテッド千葉が同点とします。

FC町田ゼルビアは力を振り絞りますが、ディフェンスを崩すことが出来ず、3-3の引き分けとなりました。

勝利が見えていただけに、負けに等しい引き分けで残念でした。
次節は気分を入れ換え、勝利を目指してほしいです。
ジェフユナイテッド千葉の壁は、厚いようです。


柏レイソルvsベガルタ仙台



2018明治安田生命 J.league Division1 第21節 柏レイソルvsベガルタ仙台の試合が、三協フロンテア柏サッカー場で行われました。

Jリーグが再開した5戦をみると、お互い1勝と調子がイマイチ乗れません。
しかも1試合に大量失点の試合もあり、復活のきっかけが欲しい。


前半は柏レイソルがサイドを使い、ベガルタ仙台のゴールを攻め立てます。
しかし、決め手がなく徐々にベガルタ仙台が対応していきます。

前半は0-0で折り返します。


59分、蜂須賀が敵陣深くでパスを受けて後方の阿部パスを送ると、すぐさまクロスを入れます。
奥埜がヘディングシュートしたボールは、ゴール左隅に決まり先取点を奪います。

80分、カウンターで西村がボールを運び、ペナルティエリア内に進入してシュートすると、クロスバーに当たりゴールに吸い込まれて、追加点を挙げます。

柏レイソルの反撃をベガルタ仙台が守り抜き、0-2でベガルタ仙台の勝利です。

サイドの伊東やクリスティアーノの動きはよく、クロスを入れましたが、ベガルタ仙台のディフェンスが堅く得点できませんでした。

車いすラグビー世界選手権



車いすラグビーの仕事で渋谷にやってきました。

B組リーグ戦で、オーストラリアに負けた1敗で決勝トーナメントに進出を果たした日本は、準決勝でアメリカに勝利し、初の決勝戦にまで進みました。

決勝の相手は、イギリスを破って来たオーストラリアです。
日本としては、一度戦い負けた相手です。

序盤は、オーストラリアが得点を伸ばしてきます。
日本は、チームフォーメーションを変え、バットをマークする作戦に出ると、容易に得点を与えずチャンスを待ちます。

前半途中の2ピリオドで、相手のミスから得点を重ね、追い付きます。

流れの良くなった日本は、倉橋のブロックや島川のインターセプト、池から池崎へのコンビネーションでリードします。

オーストラリアのバットへのボールを、池崎がインターセプトし、そのままトライを奪い2点差。
62-61で日本が勝利し、初優勝を果たしまた。
MVPは、池崎が獲得しました。

苦しい試合でしたが、オーストラリアに一度試合をしている中で修正が出来ていた事になります。
おめでとうございます❗