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FC東京vsサガン鳥栖



2018明治安田生命 J.league Division1 第25節 FC東京vsサガン鳥栖の試合が、味の素スタジアムで行われました。

優勝争いのFC東京と残留争いのサガン鳥栖の戦いでお互い負けられません。

FC東京の直近は、3連敗のあと引き分けでチームの勢いは止まりかけています。

サガン鳥栖は、元スペイン代表のフェルナンド・トーレスと金崎がかみ合い動きが良くなり、チームの調子を上げています。


試合は、FC東京が優位に試合を運びます。
敵陣中央の右からフリーキックのチャンス。
太田が柔らかいクロスを上げ、チャンヒョンスがヘディングシュートを放つも枠の外へ。

サガン鳥栖の金崎が左サイドの敵陣中央からゴール前にクロスを入れますが、フェルナンド・トーレスに合わず。

FC東京の永井がドリブルで持ち込み、ペナルティエリア右からグラウンダーのクロスを入れるも、キーパーに処理されてしまいます。

FC東京の室屋がペナルティエリア手前からシュートを放つも、ディフェンダーに当たり、こぼれ球に大盛りが反応します。
ペナルティエリア手前から、ダイレクトシュートを放つと、ボールはクロスバーに直撃で得点にはなりません。

試合は、0-0で折り返します。


後半もFC東京が優位に試合を進めます。

しかし、サガン鳥栖の金崎がスルーパスを小野へ送り、ペナルティエリア左から、フェルナンド・トーレスへクロスを入れるも合いません。

高橋がペナルティエリア右脇からクロスを入れると、フェルナンド・トーレスがヘディングシュート。
ボールはわずかに枠の外へ。

FC東京の永井が、ペナルティエリア左から進入してきたディエゴ・オリヴェイラがシュートを放ちますが、ゴールキーパーに抑えられます。

高荻がペナルティエリア手前からミドルシュートを放つも、ディフェンダーにブロックされます。

左からコーナーキックで太田がニアに上げると、森重がヘディングシュート。
枠に収まりません。

試合は、0-0の引き分けに終わりました。
勝ちきれないFC東京は、中盤で支配できる選手が足りないのではないでしょうか。
次節に勝利を期待しましょう。





山形土産~!



山形に出張した時の土産物。
たくさんあった中、選ぶのに時間かかりました。
道の駅『天童温泉』で購入したもの。
本当は桃や梨などの果物が欲しかったのですが、暑いから傷むのも早いかなぁと。



山形に来たら、やっぱりサクランボの商品ですよね。
佐藤錦のさくらんぼを使っているようで、17個のさくらんぼが入っていました。
1個240gで440円。
ギフトにいいかも。



山形銘菓のでん六豆。
ついつい手が出ちゃうお菓子です。
ウマウマー!



ラ・フランスを使ったバーチョコレートです。
北海道のHORIとの協力で作られました。
ラ・フランスの香りが強く、美味しい。
クセになりそう。

まだまだ山形米沢牛やお酒など、山形土産はたくさんありました。
今度は、お米にしようかな。
(*^▽^*)

FC町田ゼルビアvsFC岐阜




2018明治安田生命 J.league Division2 第30節 FC東京vsFC岐阜の試合が町田市立陸上競技場で行われました。

FC町田ゼルビアの直近5試合は、4勝1分と好調。
前節の首位決戦の松本山雅FCとの試合は、アディショナルタイムに平戸がフリーキックを決めて勝利を納めたので、グッと松本山雅FCに近づきました。

相手は、6連敗中のFC岐阜を迎えます。
第22節では、同じく6連敗の栃木SCにFC町田ゼルビアが負け、油断があったためと思われる。
気を引き締めて、対戦に挑みます。


気温36℃近いコンディションで始まります。
前半からFC町田ゼルビアペース。
左サイドから中島が土居を狙いパスを出しますが、繋がりません。

大谷が右サイドの敵陣深くゴールライン付近からグラウンダーのクロスを入れると、鈴木がスルーしますが、味方のシュートに繋がりません。

17分、森村がボールを受けてペナルティエリア手前に持ち込み、シュートを放ちます。
ディフェンダーに当たってボールの軌道が変わり、ゴール右隅に吸い込まれます。
FC町田ゼルビアは、先制点を挙げます。

FC岐阜は、連敗を阻止するべく、高いディフェンスラインの裏側にロングボールを入れていきます。
FC町田ゼルビアの中島がタイミングよく抜け出してボールを受け、岸にはたくと、パスが細かく繋がり、藪内がペナルティエリア内に進入します。
しかし、ディフェンダーにクリアされてしまいます。

石川が山なりのパスを送ると、宮本がディフェンダーと競り合います。
このこぼれ球を藪内がペナルティエリア左からシュートしますが、惜しくも枠の外へ。

前半を1-0のFC町田ゼルビアのリードで折り返します。


FC岐阜の石川が福村からのパスを受けて、ペナルティエリア付近までドリブルし、シュートを放ちますがディフェンダーにクリアされてしまいます。

FC岐阜の中島がドリブルで持ち込み、難波へパスを送ると、ペナルティエリア手前中央でキープ、ターンをしてディフェンダーを交わし、スルーパスを出すもクリアされます。

終盤のFC町田ゼルビアは、右サイド敵陣深くからのフリーキック。
途中出場の吉濱がクロスを入れると、ボールはゴール右隅に向かうが、キーパーに弾かれます。

終了間際、FC町田ゼルビアの鈴木が左サイド敵陣深くからペナルティエリア内に持ち込むと、竹田に倒され、PKを獲得します。
キッカーは鈴木。
助走でフェイントを入れてシュートすると、ボールは中央へ。
残ったキーパーの足に当たり、弾き返されます。

試合は、1-0でFC町田ゼルビアが勝利しました。
前日に松本山雅FCが負けたため、同率首位に躍り出て、得失点差で1位に浮上しました。

このまま次節も勝利し、単独首位を走りたい。



天童散策



先日の宿泊でお世話になった、『ホテルパールシティ天童』さんです。
仕事が押して、深夜のチェックインにもかかわらず、親切な対応をしてもらいました。



将棋の街・天童らしく、あっちこっちに王将の文字が。
決して餃子の街ではありません。
( ̄▽ ̄;)


せっかくなので、街を散策しました。
街を眺めるには高いところへ。
天童公園は、広々して気持ちいい公園ですねぇ。



山頂にある展望台へ行ってみます。
あれ?舗装道路じゃないですね。
えっさえっさと、標高100mほどを一気に上ります。
気温37℃のこの日、ちょっと登り後悔しました。
登らなきゃ良かったぁ。


息を切らし登った先は、風が通る気持ちいい場所でした。
さらに登ると、将棋の駒のオブジェがありました。



展望台は、天童の街を一望できました。
大汗かいて登ってきた甲斐がありました。
お茶とちょっとしたお菓子で、独り占め!



この公園は、大けや木やソメイヨシノ、もみじがあり、春や秋は色づいて綺麗でしょうね。


山を下り、パイパスの方に道の駅があるそう。
暑すぎて足が前に出ません。
日陰で休み、コンビニで涼み、やっとこ道の駅へ。



買い物を済ませ、ジェラートが美味しそうだったので、つい買ってしまった。
黒ごまとだだちゃ豆。
美味しくて、ニヤニヤしながら食べていました。



天童温泉で汗を流そうとしましたが、その前に酒屋を探します。
歩くこと30分。
更に汗だくになり、お土産のお酒を購入。
出羽桜か十四代か。



ここのご主人は、親切に説明してくれて、選ぶのに悩みました。
やはり、出羽桜かなぁ。



歩いて歩いて、やっとこ天童駅に到着しました。
日帰り入浴を考えていましたが、時間がなくなり帰ることに。
新幹線を最終で取っていたので、時間変更。
着替える時間もなく、新幹線に飛び乗りました。


17時、東京駅に到着。
もうちょっとゆっくり回りたかったなぁ。
そして、温泉も入りたかったなぁ。
残念だぁ〰️!


モンテディオ山形vsFC東京



2018天皇杯第98回全日本サッカー選手権大会4回戦・モンテディオ山形vsFC東京の試合がNDソフトスタジアム山形で行われました。



キックオフ直後、森重の前線へのロングボールがきっかけで、FC東京が優位に試合を進めます。

7分、FC東京の富樫がディフェンダーの裏を突き、ペナルティエリア内に進入したところで倒され、PKを獲得します。
ディエゴ・オリヴェイラが決めて、先制します。

9分、モンテディオ山形が右サイドへ展開し、古部が折り返しすると、阪野がボレーシュートを放ち、FC東京のゴールを揺らします。
試合は同点となります。

モンテディオ山形はセカンドボールの反応がよく、試合の流れを呼び込みます。
中村俊太がシュートを放ちますが、わずかに外します。
安西のフリーキックもクロスバーに当たり、得点にはなりません。
中村を起点にシュートカウンターから、最後は北川がポストに当たるシュートを放ちますが、得点にはなりません。

よく攻めたモンテディオ山形でしたが、1-1の同点で折り返します。

後半にはいると、モンテディオ山形の足が止まりかけ、FC東京のチャンスが多くなります。
しかし、得点を取ることなく延長に入ります。

決定的な場面を作るも、決めきれずPK戦にもつれ込みます。

5人では終わらずサドンデスに入り、FC東京7人目の冨樫のシュートを、ゴールキーパー児玉が止めて、4年ぶりのベスト8に駒を進めました。