モンテディオ山形vsFC東京

キックオフ直後、森重の前線へのロングボールがきっかけで、FC東京が優位に試合を進めます。
7分、FC東京の富樫がディフェンダーの裏を突き、ペナルティエリア内に進入したところで倒され、PKを獲得します。
ディエゴ・オリヴェイラが決めて、先制します。
9分、モンテディオ山形が右サイドへ展開し、古部が折り返しすると、阪野がボレーシュートを放ち、FC東京のゴールを揺らします。
試合は同点となります。
モンテディオ山形はセカンドボールの反応がよく、試合の流れを呼び込みます。
中村俊太がシュートを放ちますが、わずかに外します。
安西のフリーキックもクロスバーに当たり、得点にはなりません。
中村を起点にシュートカウンターから、最後は北川がポストに当たるシュートを放ちますが、得点にはなりません。
よく攻めたモンテディオ山形でしたが、1-1の同点で折り返します。
後半にはいると、モンテディオ山形の足が止まりかけ、FC東京のチャンスが多くなります。
しかし、得点を取ることなく延長に入ります。
決定的な場面を作るも、決めきれずPK戦にもつれ込みます。
5人では終わらずサドンデスに入り、FC東京7人目の冨樫のシュートを、ゴールキーパー児玉が止めて、4年ぶりのベスト8に駒を進めました。

