モンテディオ山形vsFC東京 | matsuyastyle

モンテディオ山形vsFC東京



2018天皇杯第98回全日本サッカー選手権大会4回戦・モンテディオ山形vsFC東京の試合がNDソフトスタジアム山形で行われました。



キックオフ直後、森重の前線へのロングボールがきっかけで、FC東京が優位に試合を進めます。

7分、FC東京の富樫がディフェンダーの裏を突き、ペナルティエリア内に進入したところで倒され、PKを獲得します。
ディエゴ・オリヴェイラが決めて、先制します。

9分、モンテディオ山形が右サイドへ展開し、古部が折り返しすると、阪野がボレーシュートを放ち、FC東京のゴールを揺らします。
試合は同点となります。

モンテディオ山形はセカンドボールの反応がよく、試合の流れを呼び込みます。
中村俊太がシュートを放ちますが、わずかに外します。
安西のフリーキックもクロスバーに当たり、得点にはなりません。
中村を起点にシュートカウンターから、最後は北川がポストに当たるシュートを放ちますが、得点にはなりません。

よく攻めたモンテディオ山形でしたが、1-1の同点で折り返します。

後半にはいると、モンテディオ山形の足が止まりかけ、FC東京のチャンスが多くなります。
しかし、得点を取ることなく延長に入ります。

決定的な場面を作るも、決めきれずPK戦にもつれ込みます。

5人では終わらずサドンデスに入り、FC東京7人目の冨樫のシュートを、ゴールキーパー児玉が止めて、4年ぶりのベスト8に駒を進めました。