FC町田ゼルビアvs大分トリニータ

2018明治安田生命 J.league Division2 第37節 FC町田ゼルビアvs大分トリニータの試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
J2リーグ暫定3位のFC町田ゼルビアと暫定首位の大分トリニータの試合です。
ハイプレスで相手の自由を奪うFC町田ゼルビアか、幅を利かせたパス回しとポジションチェンジで翻弄させる大分トリニータか。

16分、FC町田ゼルビアのコーナーキック。
キッカー平戸はゴール前ではなく、ペナルティエリア右後方へグラウンダーのパスを出すと、フリーのロメロフランクがシュートします。
ボールはキーパーの手を弾き、クロスバーに当たり、ゴールネットを揺らして先制のゴールを奪います。
26分、大分トリニータ自陣中央から、福森がロングフィードをディフェンダーの裏へ出すと、小手川がゴールキーパー福井を抜き、カバーに入った土岐田の股を抜き同点とします。
32分、大分トリニータのカウンターから右サイド敵陣深くへ展開し、小手川がクロスを入れると、ニアサイドで深津と競り合う馬場がヒールで流します。
このボールがゴール左サイドのネットを揺らし、逆転します。
負けられないFC町田ゼルビアの43分、右サイドからのクロスボールにニアサイドのロメロフランクがヘディングシュートしますが、キーパーに阻まれます。
こぼれ球を詰めていた中島が、ゴールに蹴り込んで前半に同点とします。
第11節アウェイの大分トリニータ戦以来のスタメン起用のロメロフランクが2得点の活躍で勝点3を獲得しました。
首位の大分トリニータに食らいつく試合でした。
大分トリニータは、連勝5でストップし、下位を突き放す事が出来ませんでした。
この後のFC町田ゼルビアは、開催中止になった試合を含め、過密日程を越えなくてはなりません。
この正念場を越え、歓喜の喜びを迎えたい。
FC町田ゼルビアvsモンテディオ山形



2018.10.7
2018明治安田生命 J.league Division2第36節 FC町田ゼルビアvsモンテディオ山形の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
台風一過で真夏の暑さが戻りました。
この時期に30℃越えるのは、辛すぎます。

FC町田ゼルビアの前節の岐阜アウェイ戦は、台風24号の影響で開催中止になり、公式戦が2週間ぶりとなります。
この間に、大分トリニータに抜かれ3位に後退。
首位争いが混線となりました。
モンテディオ山形は、上位のクラブと対戦していて、昇格プレーオフ進出するにはFC町田ゼルビアから勝点3を奪いたい。

FC町田ゼルビアの左サイド敵陣深くからのスローインを平戸が受け、ペナルティエリア左から低いクロスを入れます。
ニアサイドに飛び込んだ吉濱がワントラップからシュートするも、最後までマークにつく古部にブロックされます。
モンテディオ山形の左サイドへのロングボールを阪野が、ゴールライン際で追い付き、ヒールで後ろに落とします。
これを南が受けて、マークの吉濱を交わしシュートするも、ゴールキーパー福井にキャッチされます。
左サイドに開くモンテディオ山形に南が抜け出し、ペナルティエリア左から低いクロスを上げると、手前の深津にブロックされます。
こぼれ球に古部が反応し、シュートしますが枠を外します。
FC町田ゼルビアの大谷が右サイド敵陣深くからクロスを上げると、ニアサイドの中村がマークの栗山を交わし、シュートするも、逆サイドに流れていきます。
0-0で前半を折り返します。

モンテディオ山形の山田が右サイド敵陣中央から縦にパスを送ると、阪野がペナルティエリア右にスルーパス。
山田が受け、クロスを入れるとディフェンダーに当たり左サイドに流れます。
これを古部が折り返し、阪野が飛び込みますが、ボールは枠を外します。
モンテディオ山形の栗山のクリアボールに反応した平戸が前方の中島に繋ぐと、中村にパス。
中村はシュートしますが、クロスバーの上に外してしまいます。
左サイドの敵陣中央からのフリーキックで、平戸が蹴ったボールは、ディフェンダーに弾かれますが、平戸が奪い返します。
平戸が土岐田に渡し、再び左サイドからクロスを入れると、ファーサイドに飛び込んだ深津にわずかに合わず、ゴールラインを割ってしまいます。
試合は、0-0で引き分け。
モンテディオ山形がFC町田ゼルビアを研究し、思うようにプレーをさせなかった結果でしょう。
FC町田ゼルビアが上位に行くには、研究されてもそれを対応していかなければなりません。
振り替え開催含め、残り8試合を勝ち抜いてもらいたいです。
FC東京vs清水エスパルス
2018明治安田生命 J.league Division1第28節 FC東京vs清水エスパルスの試合が、味の素スタジアムで行われました。
FC東京は、Jリーグ戦直近7戦勝利無しで、首位から13まで広がり3位を維持したい。
清水エスパルスは、降格圏ラインが見え、負けられません。
FC東京の太田のクロスに、ゴール前で東がヘディングシュートするも、枠を捉えきれません。
清水エスパルスは金子が活躍します。
右サイドからクロスを上げるも、味方に合いません。
再び金子がドリブルで突破しますが、ディフェンダーにクリアされてしまいます。
攻守の激しい試合で、0-0で前半を折り返します。
清水エスパルスの立田のクロスにドウグラスがヘディングシュートするも、ゴールキーパーにセーブされます。
立田のパスをペナルティエリア内で受けた白崎が反転シュートするも、クロスバーを越えてしまいます。
FC東京のコーナーキックで、太田が蹴ったボールは、森重がフリーでヘディングシュートしますが、ポストの左を反れます。
中盤を厚くしたFC東京は、その中盤でカットされ、清水エスパルスの素早い攻守の切り替えで前に出ます。
いち早く飛び出したドウグラスが左サイドで受け、ミドルシュートを放ちます。
これをキーパーが反応し弾きますが、詰めていた北川がヘディングでゴールに決め先制点を挙げます。
再び清水エスパルスのカウンターからドウグラスが左サイドを突破します。
ペナルティエリア内でチャンヒョンスの前に出たところ、ドウグラスが倒されてPKを獲得します。
ドウグラスがPKを決めて追加点を挙げます。
清水エスパルスは、10試合ぶりの無失点勝利をしました。
FC東京は、8戦勝利無しで5位に後退しました。










