怒濤の三日間

2018明治安田生命 J.league Division2 第40節 FC町田ゼルビアvsアビスパ福岡の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
台風による延期試合を含むアウェイ4連戦を1勝1分2敗と、巻き返すことが出来ませんでした。
残り3戦を落とすことは出来なくなりました。
アビスパ福岡は現在6位に位置し、自動昇格を狙うには勝たなければなりません。
井原監督は今節を重要な試合と認識しています。


一気に秋を思わせるコンディションの中、試合は進みます。
前半はお互い良いところを出しながらも、得点には繋がらず0-0で折り返します。

後半に入り、試合が動き出します。
70分、アビスパ福岡の輪湖が左サイドの敵陣中央からクロスを入れると、城後がペナルティエリア中央へ走り込み、高い打点のヘディングシュートで先制のゴールを決めます。
FC町田ゼルビアは流れを変えるべく、ロメロフランクとドリアンバブンスキーを投入します。
74分、右サイドの敵陣中央でスローインを受けたFC町田ゼルビアのドリアンバブンスキーがロメロフランクへ縦パスを入れると、体制を崩しながら平戸に繋ぎます。
平戸は、ダイレクトで右サイド敵陣深くからクロスを入れると、中島がファーサイドに身体が流れるもヘディングシュートすると、ゴールネットを揺らして同点に追い付きます。
80分、左サイドからFC町田ゼルビアのフリーキックのチャンスに、平戸がペナルティエリア中央にクロスを入れます。
ドリアンバブンスキーがゴールから遠ざかる動きからボールに合わせて、ヘディングシュートします。
ボールはゴールに吸い込まれて、逆転に成功します。
試合は2-1で勝利し、FC町田ゼルビアは勝点3を獲得しました。
アビスパ福岡は、自動昇格を逃してプレーオフ獲得を目指します。
今週末はスポーツ三昧。
2日の金曜は、湘南ベルマーレ戦のフライデーJリーグでした。


J1第31節 湘南ベルマーレvs清水エスパルスの試合が行われました。
湘南ベルマーレは、ルヴァンカップのタイトルを獲得し、J1残留したい。
前半にペースを握ったのは湘南ベルマーレ。
開始早々に岡本のシュート、7分にも左サイドから高山がカットインしてシュートしますが、得点にはなりません。
清水エスパルスも攻められながらも、カウンター攻撃をみせます。
65分にアクシデントが発生します。
中盤で河井に対して金子がチャージしますが、主審がアドバンテージを取ってプレーを流します。
その直後湘南ベルマーレの小川が外に蹴り出すと、タッチラインを割る前に清水エスパルスのヤンヨンソン監督が蹴り込みます。
この行為を見た主審が、ヤンヨンソン監督を退席を命じます。
清水エスパルスは、指揮官不在で25分を戦います。
その後、清水エスパルスに勢いがついてパスをダイレクトに繋いでシュートするも秋元のファインセーブでボールをかき出します。
右クロスからのドウグラスがヘディングシュートしますが、得点にはなりません。
しかし、湘南ベルマーレが守り抜き0-0の引き分けとなりました。

そして昨日の3日の土曜は、味の素スタジアムでラグビー リポビタンDチャレンジカップ2018 日本代表vsニュージーランド代表の試合が行われました。

長くなりましたが、この三日の仕事でした。
(;・ω・)
ぎんなん
湘南ベルマーレvsコンサドーレ札幌

2018明治安田生命 J.league Division1第30節 湘南ベルマーレvsコンサドーレ札幌の試合が、Shonan BMWスタジアム平塚で行われました。
YBCルヴァンカップ決勝進出を決めた湘南ベルマーレは、余韻に浸ることなくリーグ戦を迎えます。
J2降格圏の勝点差は5となり、今後の対戦は順位が近い相手と戦うため、勝点を積み上げないといけません。
上位にいるコンサドーレ札幌は、ここ4戦を1勝3敗と下降気味です。
特に川崎フロンターレに0-7と大敗しました。
前節欠場の宮澤、福森、都倉が復帰し、チャナティップが代表戦から帰ってきてベストメンバーがそろい、試合展開は優位になりそう。

39分、コンサドーレ札幌キーパーのク ソンユンの中途半端なクリアから、中盤の石川がヘディングで松田に繋ぎ、松田はペナルティエリア手前中央の梅崎に渡します。
梅崎は相手を引き付け右に出すと、山崎がダイレクトシュートを放つと、ゴールを揺らし先制点を奪います。
コンサドーレ札幌に攻められながらも、先制点を揚げて前半を終えます。

50分、コンサドーレ札幌右のコーナーキックから、福森がクロスを入れると、右ポストに当たり、跳ね返ったボールを宮澤がゴール前から折り返します。
このボールをジェイが押し込み同点とします。
60分、湘南ベルマーレのペナルティエリア手前中央からフリーキックのチャンスに、梅崎がヒールで位置をずらします。
そこに杉岡がシュートを打つと、壁の隙間を突き、ゴールの右に決まり、勝ち越しに成功します。
76分、コンサドーレ札幌の駒井が自陣の低い位置でボールを奪うと、すぐさまチャナティップに縦パスを出します。
チャナティップは、中央を駆け抜け右に展開している都倉に出すと、都倉はスルーパスをペナルティエリア内へ出します。
そこに走り込んできたチャナティップがシュートすると、ディフェンダーの坂に当たりゴールネットを揺らして、同点とします。
試合は、2-2の引き分け。
お互いに意地の勝点1を獲得し、望みを繋ぎました。





















