FC町田ゼルビアvs東京ヴェルディ


2018明治安田生命J.league Division2 第42節 FC町田ゼルビアvs東京ヴェルディの試合が行われました。
今シーズンは『6位以内』の目標で戦い、3位に付けての最終節。
他会場の松本山雅FCと大分トリニータと勝点1差の三つ巴となりました。
とにかく勝点3を取りに行かねばなりません。

最終戦の相手は、東京ヴェルディ。
他会場の大宮アルディージャとアビスパ福岡の結果次第ではJ1参入プレーオフ圏外に脱落してしまいます。
こちらもJ1参入プレーオフ出場権確保するため、勝たなければなりません。


前半はFC町田ゼルビアが優位に立ち、試合を進めます。
しかし、両チームチャンスを作るも得点に繋がるものはありません。

後半は東京ヴェルディが前傾姿勢で攻め込んできます。
試合が動いたのは76分。
東京ヴェルディの奈良輪がディフェンスの裏に浮き玉のパスを送ると、タイミング良く飛び出した林が反応する。
ゴールキーパー福井が飛び出してくるのを見てループシュートを放つと、ワンバウンドしてゴールに吸い込まれます。
FC町田ゼルビアにとって、最悪のゴールとなりました。
勝たなければならないFC町田ゼルビアは、ロメロフランクを投入します。
82分、酒井からのスルーパスに反応したロメロフランクが、ペナルティエリア右からマイナスのクロスをあげると、大谷が中央からシュートを放ちます。
ゴールキーパーの手をかすめてゴールを揺らし、すぐに追い付きます。
FC町田ゼルビアは、ほぼ全員で上がりって波状攻撃を見せますが、引き分けに終わります。
他会場の松本山雅FCは、引き分けて勝点1。
大分トリニータも引き分けて勝点1。
勝点1差で首位を逃したFC町田ゼルビアは、ライセンスを持っていないので、J1参入プレーオフには出場ができません。
東京ヴェルディは、J1参入プレーオフに出場が決まりました。
そして、横浜FCが勝利したためFC町田ゼルビアは4位となりました。
今シーズンのFC町田ゼルビアは、優勝の期待をさせた戦いを見せてくれました。
町田市立陸上競技場に10013人もの観客は、面白いサッカーを見せてくれたチーム、選手に感謝しているでしょう。
来シーズンもワクワクさせてくれる試合を期待します。
お疲れさまでした。

Vリーグ石川大会・2日目


2018-2019V1リーグ女子石川大会・2日目が石川県金沢総合体育で行われました。
昨日に続き、3試合が組まれています。
第1試合は、デンソーエアリービーズvs日立リヴァーレ。
第1セットから粘り強いレシーブ、ブロックなどで一進一退の攻防を繰り広げます。
終盤にデンソーエアリービーズのミスから、日立リヴァーレの長内のアタックが連続で決まり、このセットを奪います。
第2セット、デンソーエアリービーズの東谷の活躍により主導権を握ります。
最後はシニアードがブロックを決め、セットを取り返します。
第3セットも勢いそのままのデンソーエアリービーズが主導権を握り、鍋谷の攻守の活躍で連取します。
第4セットもデンソーエアリービーズが取り、3-1(21-25,25-19,26-24,25-16)でデンソーエアリービーズが勝利しました。
第2試合は、トヨタ車体クインシーズvsKUROBEアクアフェアリーズ。
第1セット、KUROBEアクアフェアリーズが得点を重ねてリードします。
中盤以降も粘り強いレシーブと丸山、和才らのアタックでリードを広げ、逃げ切りこのセットを奪います。
第2セット、ネリマンの強打、高橋のサービスエースなどでリードを奪います。
粘るKUROBEアクアフェアリーズを退け、奪い返します。
第3セットは、荒木の攻撃で抜け出し、連取します。
第4セットも序盤から激しい攻防を展開し、荒木の移動攻撃やブロックポイントで得点し、逃げ切ります。
3-1(20-25,25-17,25-21,25-21)でトヨタ車体クインシーズが勝利しました。
第3試合は、PFUブルーキャッツvsNECレッドロケッツ。
今季ホームで初勝利を挙げたいPFUブルーキャッツ。
序盤はPFUブルーキャッツが硬さによりリードを許しますが、秋山のスパイクが連続で決まり追い付きます。
お互い点を奪い合い、最後はPFUブルーキャッツのコンビプレイのミスから、NECレッドロケッツが取ります。
第2セット、山内と古賀のスパイクでリードを奪います。
PFUブルーキャッツのチャッチュオンのサイド攻撃、ドリス、村上の早い攻撃で追い付こうとしますが、NECレッドロケッツ安定したプレーで得点を重ね、このセットを取ります。
第3セット、NECレッドロケッツの勢いは止まらず、試合を進めます。
PFUブルーキャッツは、堀口の攻撃により流れを変えようとしますが、古賀を軸とした攻撃でNECレッドロケッツが連取し、0-3(22-25,20-25,17-25)で勝利しました。

帰りの新幹線は、東京行き最終で取っているので、21時まで時間があります。
地元の食事をしようと考えましたが、時間的に駅周辺から動けません。
観光客向けのお店しかなかった。
探せばあるのだろうけど、余裕がない。
兼六園では、ライトアップが始まった模様。
行ってみたかった!
(´・ω・`)
Vリーグ石川大会・初日


2018/2019 V1リーグ女子 石川大会初日の第1試合はデンソーエアリービーズvs上尾メディックス。
一進一退の攻防で鍋谷のレシーブから工藤の攻撃に繋ぎ逃げ切ります。
上尾メディックスは一時逆転してチャンスを作りますが、大事なところでミスをしてしまいます。
3-0(25-21,25-22,25-23)でデンソーエアリービーズの勝利です。
第2試合は、トヨタ車体クインシーズvsNECレッドロケッツ。
山上のトスワークから荒木、ネリマンの攻撃に繋げて得点を重ね、第1、第2セットを連取します。
第3セットは一進一退の攻防から内瀬戸、渡邊の連続ブロックでの得点で抜け出し試合を決めます。
NECレッドロケッツはサービスで得点がとれず、自分たちのバレーが出来なかったようです。
第3試合は、PFUブルーキャッツvsKUROBEアクアフェアリーズのV1初勝利をかけた試合。
PFUブルーキャッツはホームゲームとあって固さがあり、序盤にサーブミスが目立ちます。
KUROBEアクアフェアリーズの安定したサーブレシーブから両サイドの攻撃で得点を重ねて第1セットを奪います。
第2セットは、PFUブルーキャッツは今季初スタメンのチャッチュオンがサーブ、アタックで活躍するも、KUROBEアクアフェアリーズの平谷、和才らの相手ブロックを利用したアタックで得点し、連取します。
第3セットは、KUROBEアクアフェアリーズが7連続得点で主導権を握るも、PFUブルーキャッツの粘り強いバレーで縺れます。
しかし、KUROBEアクアフェアリーズが逃げ切り、ストレートで初勝利を挙げます。

今日は金沢に宿泊。
前日寝ないで仕事したので、一人で食事に出掛けました。
金沢に来たのに信州蕎麦。
コシのある蕎麦で美味しかった。
北海道産のホタテを使ったチラシも美味しかった。
消化の良いもので、早々に寝ます。











