結構イケるじゃん!~グロフィエのブル
【ワイン名】ブルゴーニュ・パストゥグラン2006
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ
【生産者】ロベール・グロフィエ
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】2887円
【購入店】ワインマルシェ・まるやま
【評価】★★★
あれだけがっかりしたジェイエジルのパストゥグランから
間もないのに懲りもせずにまたブルゴーニュに手をつけちゃいました。
金曜の夜に、ワインを飲もうと思ったのですが、あまり適当なワインがなく、
仕方なく開けたのがこのグロフィエのパストゥグラン。
06年だし、もうしばらくは寝かせたかったのですが、まあそんな高価な
ワインでもないし、と思って・・・。
ジェイエジルの落胆があまりにも記憶に新しかったので、同等クラスの
このワインには大した期待もしてなかったのですが、実際に飲んでみると
思ったよりもイケましたね。
香りの華やかさも、味の広がりもだいぶ上です。
でも、やっぱり06年飲むには早すぎるし、このクラスだと味の雑さとか
酸味が目立ちますね。
あとはね、正直あんまりちゃんと覚えてないんですよね・・・。
ちょっとしたことで妻と口論になりながらワイン飲んでたもので(笑)。
こういうの、よくないですね。
まあたまには。
正直がっかり・・・ジャイエジルのブル
【ワイン名】ブルゴーニュ・パストゥグラン2005
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ
【生産者】ジャイエ・ジル
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】2607円
【購入店】ピノノワール・オンライン
【評価】★★
まだ若いから・・・とセラーで寝かせておこうと思ったんですが、
やっぱり1本開けちゃいました(笑)。
でも、正直がっかりなワイン。正直に言うと。
予想通りの酸味の強さ、そればかりが強調されているワイン。
やはりブルゴーニュの安物は厳しい・・・。
全くお話にならないですね
どうなんだろ、保管状態が原因なのかな。
私のような素人には何が原因なのか全然わからないのがつらいところよね。。。
しかし、あのアンリジェイエの親族であるジェイエジルにしても
こうなんだからね・・・。
どんなに魅力的な宣伝文句でも、やっぱりもう2000円代なんかで
ブルの美味なワインなんて飲めないんでしょうね。。。
最低でも、6000~7000円代の村名クラス以上の物なんだろうな、
ブルで飲むとしたら。
今度・・・
なんかの機会に・・・
きっと・・・
奮発して・・・
おいしいブルゴーニュを飲んでやる!
原点のワイン~ニポッツァーノ
【ワイン名】ニポッツァーノ・リゼルヴァ2004
【国・地方】伊/トスカーナ
【生産者】フレスコバルディ
【品種】サンジェベーゼ90%、マルヴァジア・ネラ、コロリーノ、メルロー、カベルネソーヴィニヨンあわせて10%
【購入価格】2814円
【購入店】京橋ワイン
【評価】★★★.5
わたしが学生の頃、イタリアンレストランで
アルバイトをしてたころから大好きなワイン。
トスカーナの超名門・フレスコバルディが造る
ハイコストパフォーマンスワイン「ニポッツァーノ・レゼルヴァ」。
昨晩久しぶりにいただきました。
グラスを回すとふわーっと広がる
トスカーナワインらしい豊かな香り。
昔はトスカーナの赤ワインばかり飲んでたので、
この香りはなんとなく私にとっては原点の香りと申しますか、
不思議と心落ち着く香りなんですよね…。
口に含むとサンジョベーゼらしい
少し酸味のきいた果実味。
そして思ったより強めのタンニンが
高級ワインの印象を与えます。
とにかくこのワインはあらゆる点で
バランスがよくとれてますね。
貴族が造る優等生ワインらしい気品を感じます。
ただ私も最近様々なワインを飲むようになり、
昨晩このワインに感じたのは
「それ以上でもそれ以下でもない」
というある種の物足りなさ。
抜栓後、時間が経過しても
それほど大きな変化もなく…。
でもこの高い平均点具合が
イタリアワインのいいとこなんでしょうね。
開けてすぐおいしいし、
蘊蓄をぶつくさ言いながら飲むというよりは、
みんなで盛り上がりながら気軽に楽しむカンジ。
最近フランスのワインも飲むようになって、
なんとなくこの個性の違いを感じるようになってきました。
ワインって、奥深いですよね。
名古屋!〜カロン2nd
【ワイン名】ラ・シャペル・ド・カロン2003
【国・地方】仏/ボルドー/サンテステフ
【生産者】シャトー・カロン・セギュール
【品種】カベルネソーヴィニヨン60%、メルロー30%、カベルネフラン10%
【購入価格】6500円だったかな?
【購入店】名古屋ワインバーMure
【評価】★★★
名古屋で記録的な豪雨が降った8/28の夜。
わたしもその渦中の名古屋におりまして…。
まるで船に乗っているか、と錯覚するような中をなんとかタクシーで
ステイ先のホテルに到着したのがAM1時頃。
それでもめげない私および会社の先輩。
雨が少し小降りになったのを確認すると、
私が行こうと思っていたワインバーに電話をかけてみる。
「まだ営業してますよ」
かくして徹夜覚悟のワインバー行き、決定です(笑)
栄にあるワインバー「Mure(ミュール)」。
ネットで調べたところによると、コストパフォーマンスに優れた
ワインを中心に提供しているらしい。
バーに着いたのは午前2時過ぎ。
2組の客がいたが、私達が到着すると程なく2組とも退散。
結局ソムリエさんと貸し切り状態で4時頃までお世話になりました。
さて、肝心なワインのセレクトはけっこう悩みました。
本当はブルワインがよかったんですが、
若めワインが多かったので断念。
時間が限られてたからね。
ワインが段々開いて行くのを楽しむような時間もなかったんで…。
それでソムリエさんと色々相談しながら
結局はカロンのセカンドワインをいただきました。
確かボトルで6500円くらいだったような…。
カロンのセカンドといえば、マルキドカロンが有名ですが、
こっちもカロンのセカンドらしい。
オーナーがネゴシアンの息子のために造ったワインらしく、
あまり出回っていないとか。
ホントかなぁ・・・(笑)。
最初のテイスティングの印象は、
なんか薄っ!ってカンジ。
香りはなかなかいいカンジだったんですが、
こうすごく薄いカンジの味わいなんですよね…。
CS主体のワインとは、全然思えない。
正直いってイマイチ。。。
時間が経過するとやや酸味が強調されてくるし…。
いま私のセラーにもカロンの05年が眠ってます。
ソムリエさんもいわく、1stのカロンセギュールと
この2ndは全然別物だそう。
まあでも深夜の栄で、雰囲気の良いバーを貸し切りで、
6500円なら合格ですかね。
またホテルへの帰りも猛烈な雨…。
とにかくインパクトのある名古屋の夜ななったことは、
間違えないです、はい(笑)。
開けかけのワインを…
とはいつも思ってるんですが、気付くとけっこう飲んでたりして…。
昨晩は冷蔵庫に開けかけのワインが3本あったので、
それを全て開けてしまいました。
最初に、土曜に開けたグリーンポイントを。
シャンパンストッパーでしっかり栓をしておいたので、
2日目でもばっちり美味♪
その後がルフィーノ。
これは木曜の夜にグラスで2杯ほど飲んでから冷蔵庫に入れてました。
スクリューキャップのためバキュバンせず冷蔵庫保存だったため、
さすがにややへたれてる印象ありましたが、まだまだ飲めないほどじゃありません。
ホットプレートの焼肉とともにちびちびやりつつ、
最後はモンペラ!
土曜の夜開けて日曜の朝まで放置。
朝にバキュバンして冷蔵庫へ…
という保存だったため、
こちらも少し落ちちゃってました…。
でも前のルフィーノとの差は歴然!
あっという間に飲み干してしまいました。
ということで結局通算すると、
昨晩もボトル1本弱くらいの量を飲んでしまった計算に…。
肝臓も家計も要注意です、はい。
でも、セラーには早く飲みたいブルゴーニュ君たちがいっぱいあって…(笑)
まだ我慢です。
セラーのブルは05とか06のもの。
多分いま飲んでも、酸っぱい!
とかって印象書いて終わってしまいそうなんで…。
今週前半はワインはお預けかな。
後半名古屋泊まりがけ出張なんかもあるんで、
栄のワインバーでも開拓しよーかしら。




