ジャン・ルイ
【ワイン名】ブラン・ド・ブラン・ブリュットNV
【国・地方】フランス
【生産者】ジャン・ルイ(シャルル・ド・フレール社)
【品種】
【購入価格】1460円
【購入店】宮崎台の酒屋さん
【評価】★★★.5
30代初めてのワイン♪
今度詳しく!
参考↓
http://www.rakuten.co.jp/kagaya/683655/712572/731914/866536/#932048
うなぎと・・・~シャプティエ
【ワイン名】コート・デュ・ローヌ・ルージュ"ベルルーシュ"2006
【国・地方】フランス/ローヌ
【生産者】ミシェル・シャプティエ
【品種】シラー50%、グルナッシュ50%
【購入価格】1575円
【購入店】東急百貨店
【評価】★★★★
20代最後の週末でした。
3連休とはいえども、過ぎるのはあっという間です。
さて、そんなこともあり昨晩は妻が30thバースデーのプチ祝い
ということで特別メニューを作ると言い出し・・・。
そのメニューがうなぎのみぞれ煮、ということだったので、
せっかくなのでワインとのマリアージュも考えようかと、
急遽購入したのがこのワイン。
ギガル、ポール・シャブレと並び、ローヌ3大ドメーヌと言われる
「M・シャプティエ」。
なんとなくうなぎと少し辛味のある大根おろしと・・・
と思った時に思い浮かんだのがローヌのワインでして、
近所の東急に行って
「安くてお勧めのローヌワイン(赤)を!」と言ったら
二つ返事で勧められたのがこのシャプティエでした。
ギガルのワインもあったのですが、こっちの方が
オススメ!というので、迷わず購入。
ローヌは、最初硬いというイメージがあったので、
サーブより1時間ほど早めに抜栓。
以前飲んだサンコム もそうだったので。
実際テイスティングしてみると、
うーーん、ばっちり!おいすぃ~~
というこでナイスなうなぎとのマリアージュでした。
このくらいの安ワインで下手に深みがない味わいの方が
むしろ合ってました。
大根おろしの酸味とも程よく調和。
サンコム同様このワインも飲み始めて1時間ほど、
香りも味わいも開いてきて、
食事後のチーズと合わせてもこれまた美味。
いいねぇ、ローヌ!
と思わず妻と絶賛(笑)
ローヌの安ワインは、日本の食卓に合う、
と思う。
このでしゃばりすぎず、引っ込みすぎずの程よい
香り&味わいは、個人的には食中酒に最適という印象。
普段私がワイン飲むときは、あまり食事とは合わせません。
いいワインになればなるほど家庭で
それに合ういい料理を作るのは難しいと思うから。
だからいつもチーズ。
それでワインの味に集中してるカンジ。
でも、今日のこのシャプティエはあまりそういうこと
気にせず、気軽に食事しながら飲めるかな、と。
唐揚げとか焼き鳥とか手羽先とか、
あとは魚の煮物とか・・・
そんなんと合わせたら良さそう!
あぁ深夜なのに腹へってきた(笑)
実際裏面ラベルにも食事に最高!
的なコメントがありましたね。↓
さて、このシャプティエ。
ここにも書いてあるように長い歴史を誇り、
かなりこだわった有機栽培も実践しているそうですね。
このワインのラベルは、なんと点字付き!
何か親族絡みで盲目の方がいらっしゃり、
その影響で点字ラベルを始めたそうです。
一番上の画像でもラベル右側のほうで、
点字が入っている様がわかるかと。
いまネット見てたらこんな記事 がありました。
なるほどこのミシェルシャプティエさん、
ご自身も日本好きなようで。
シャプティエワインに合う和食メニューを
わざわざ考えてここに紹介してます(笑)
お、大根の料理も入ってますね。
コメントにうなぎも良い、なんて入ってるし。
うれしス♪
俺も少しはまともなワインチョイス、
できるようになってきたんじゃない(笑)!?
今回は素敵な素敵な安ワインでした。
一生懸命料理を作ってくれた妻と
一生懸命このワインを作ってくれたミシェルさんに
大変感謝しております。
すっきり!なのにふくよか!?~カステッロ・モナチ
【ワイン名】エメラ・ビアンコ・サレント2007
【国・地方】イタリア/プーリア
【生産者】カステッロ・モナチ
【品種】シャルドネ・ヴェルデーガ
【購入価格】1470円
【購入店】東急百貨店
【評価】★★★
昨晩、寿司を食べたのですが、
その時に、何か安くておいしい白ワインでも・・・
なんて思いながら店員さんに勧められたワインがこれ。
カステッロ・モナチはプーリア州のワイナリーで、
1975年創業とまだまだ若いワイナリーだそうで。
で、このワイン名「エメラ」は
ギリシャ神話のに出てくる女神の名前。
安いしがぶ飲みワインくらいに思ったので、
大して意識もせずに飲みほしてしまったんですが、
もちろんおいしかったです。
いいですよね、こういうワイン、たまには。
うんと冷やして、ぐびぐび飲んじゃうみたいな(笑)。
でもしっかり酸味があって辛口ですっきりうまい、
っていうのは間違えないんだけど、それに加えて
思ったよりもふくよかさというか味に奥ゆきがあったのが
ちょっと意外でした。
真夏などによく飲んでた1000円前後のソアヴェとかだと
ほんとにすっきり辛口で終わりなんだけど、
そこに深みがあるとまた全然印象違いますね。
かなり美味なワインでしたね。
満足満足。
頂き物〜ジブリオット
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ
【生産者】ラ・ジブリオット
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】
【購入店】
【評価】★★★.5
妻が職場のワイン好きな方から
いただいたワイン。
聞けばセラーの整理で出た
処分ワイン。
それがこの
ラ・ジブリオット「ブルゴーニュルージュ2005」
いったいどんな人なんだ(-.-;)
最近ジャイエジルとグロフィエの
パストゥグランを飲みましたが、
やはりそれと比べると
このワインのほうがやや良い。
なんというんでしょう、
味に深みがあるというか
コクがあるように感じます。
05年という優良ヴィンテージなので、
まだ硬くて飲めないのでは?
という不安はあったのですが、
意外と飲めました。
最近ブルゴーニュ好いてます。
30歳を迎えるにあたり、
先日生まれ年のブルゴーニュワインを
購入しました。
30年ものの古酒なんて
勿論飲んだことありません。
だから今からとっても楽しみ♪
ゆっくりと人生を振り返りながらいただこうと思います。








