winestのワイン日誌 -65ページ目

フランス全土のワイン地図だぁーー

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おはようございます。

昨日予約していた地図の入荷を知らせる連絡があり、

早速購入してまいりました。


とりあえずフランス全土のワイン地図。

自宅でワインを飲むときは、これを見ながら少しずつお勉強です。

ダイニングテーブルのすぐ隣に貼りました♪


来年は、ワインエキスパート資格の記念受験だな、こりゃ(笑)。



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最愛な人との甘美な時間~セリエ・デ・ウルスリーヌ96年

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【ワイン名】ジュヴレ・シャンベルタン1996
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ/ジュヴレ・シャンベルタン
【生産者】セリエ・デ・ウルスリーヌ
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】4179円
【購入店】ワインズ東京

【インポーター】合同酒精
【評価】★★★★.5

12年熟成の村名格ワイン。


ワインズ東京さんの魅了的な宣伝文句 につられて、

3本購入。その1本目が今回。


税抜き3900円で村名ワインなら、多少あれでも、

まあよしだろうと思って購入しておきました。




昨日、おとといと二晩に分けて、妻と二人でいただきました。




さて、話は反れますが、私の妻は素晴らしい女性である。


世の男性陣には、結婚をするならこういう女性とするべきである、

と自信を持って断言できる。


家庭的で料理も大変旨いし、容姿やファッションも美しい。

周囲には明るくふるまえるし、どこへ行っても人気者。


まあそれだけであれば、他にもいるかもしれません。


妻は、単に私に尽くすというだけではない。


時に感情剥き出しで私に物申してくるし、

本当にうれしいことがあれば、

純粋に喜んでくれる。

全ての喜怒哀楽をシェアしてくれる。


そこに打算的なものは何もなく、

本当に私だけを信じ人生を私に捧げてくれている。

だからこそ全てを素直に打ち明けてくれる。


人生を共に歩んでいるという実感をすごく感じます、妻といると。

それが結婚生活なのではないでしょうか。






話を戻しますが、今回のワインは大変おいしかったです。


楽天のユーザー評を見ると「期待を裏切られた」とか

「値段相応、どうってことない」などのコメントが見受けられましたが、

私は純粋においしかったです。


妻とともに夕食後にチーズとともにゆっくり楽しめたから、

だと思う。





私のいまの人生の中で最も幸せな時間。


夕食を、2歳の娘も含めて賑やかに楽しくいただく。

夕食を終え、楽しかった1日を振り返りながら、

娘は幸せそうに眠りにつく。


その後。

今では貴重な、妻との二人の時間。

そこでいつもより少し良いワインを開け、

ゆっくりとグラスを傾ける時間。




ワインを最近だいぶ飲むようになって、

色々わかってくると妙に批判めいてしまったりします。


それはそれである意味仕方ないというか、

当然のことだと思います。


でも、今回のワインのように、

純粋にワインをおいしいと思える飲み方。


この飲み方をいつまでも忘れずにいたいと思います。


winest

登美の丘ワイナリーへ③

おはようございます。

登美の丘ワイナリー訪問記、さすがに今回で最終回にするつもりで

いま書き始めました(笑)。


感動の登美のテイスティングを終えた後は、

樽出しの今年の新酒を3種類いただきました。


①リールリングフォルテ

②シャルドネ

③メルロー


ソムリエさんのオススメどおり、②のシャルドネがなかなか良かったですね。

発酵直後でまだ微発泡な状態でして、よかったですね。


あとの2種類はまあコメントはナシで(笑)。



ワイナリー内の移動車に乗って、

もう少し高い所にあるガーデンエリアへ移動。


うーーん、素晴らしい景色が眼前に広がっておりました!














































































で、やっぱりここでも少しテイスティング♪



























お土産には、「登美の丘」の赤を1本買って帰りました。


今回はすでに葡萄の収穫後でしたが、

今度来るときは葡萄のなっている季節に来たいですね。


実際ワイナリーに滞在した時間は2時間半程度でしたが、

大変貴重で有意義な時間となりました。


わがままに付き合ってくれた妻にも感謝ですね。

では。

登美の丘ワイナリーへ②~登美に感じた国産ワインのポテンシャル

ブログのデザイン、ちょっと変更してみました。

昨日登美の丘で撮ってきた画像をヘッダーに使ってみましたー!



さて、登美の丘ワイナリー訪問記、その2です。

まずは日本最高峰の赤ワイン、登美のティスティングレポートから。




【ワイン名】登美(赤)2003
【国・地方】日本/山梨
【生産者】登美の丘ワイナリー
【品種】カベルネソーヴィニオン48%、メルロー38%、カベルネフラン14%
【購入価格】735円/1glass
【購入店】リオンセラー
【評価】★★★.5


04年との比較試飲をしましたが、

ソムリエさんがおっしゃる通り、

03の方が多少熟成感があり、

落ち着いた印象。


香りの第一印象は、03の方がよかったです。

5年を時を経た落ち着きというか丸み。

ちょっとこなれた印象。


一口だけ含むと、とてもおいしい。

バランスも良い。

あ、いいカンジじゃん!って思っちゃいました。


ただね、余韻が短い。

喉を通して飲み込んだ後に

なんともいえない物足りなさが残りました・・・。


いまが飲み頃でしょう。

逆にこれ以上の伸びは期待できないという意味の

裏返しでもあります。





【ワイン名】登美(赤)2004
【国・地方】日本/山梨
【生産者】登美の丘ワイナリー
【品種】カベルネソーヴィニオン60%、メルロー40%
【購入価格】735円/1glass
【購入店】リオンセラー
【評価】★★★★


対して、04のテイスティング。


香りは、独特でした。

これが国産ワインの香りか。

同じようなセパージュのボルドーには、

明らかに感じない独特の香りが・・・。


最初は少し抵抗がありました、この香りには。


ただ、口に含むと、けっこう驚きました。

まだまだ若い。タニックなワイン。


ちょっと飲んだカンジ「渋っ!」ってカンジも

しますが、03と対比して、アフターの余韻が

素晴らしい。


かなりポテンシャル、感じます。

登美の04はかなり良いと思います。



ソムリエさんともいろんな話しました。

確かに出来としては、04の方が良いことも聞きました。


登美は良年生産ワインなので、ビンテージもとびとび。

近年では、98年~02年は生産がなかったそうです。


生産者の方々は、本当に悔しかったでしょうね。

でもその妥協を許さない姿勢、この04年からは強く伝わってきました。



驚くほど違う。

03と04、とても同じワインとは思えないほど、

違う。全く違う。



この04は素晴らしいと思います。


このワインって12600円ですね。

正直に申し上げて、ボルドーなどの同等クラスワインと比較すれば、

明らかに割高だと思います。

1万2000円代のボルドーだったらもっともっと全然おいしいと思う。



でも、この登美の丘のスタッフの皆様の努力、真剣さ、

それが胸を打つ。そこにこの金額の価値があるのかな、と思った。


ソムリエさんと「日本人、頑張りましたねぇ」と、

しみじみと語っちゃいました。


この04はまだまだ熟成可能だと思います。


近年の国産ワインの注目度の高さも納得できました。

これからも頑張って欲しいと思います。



続きはまた次回。






登美の丘ワイナリーへ①


今朝は早起きして、山梨は登美の丘ワイナリーへ。


新酒のお祝いイベント中ということで、賑やかでした。



ということで、画像中心でご紹介。




























朝いちの会でワイナリーガイドツアーへ参加。

上の画像は、入ってすぐのかっこいい受付!






























初代赤玉ポートワインのケース↑





























03年ボルドーのとあるコンクールで登美の97年が金賞を受賞!

日本初!!

その時の賞状とトロフィーと97ヴィンテージの赤ワイン。

すごいことですよね。けっこう感動します・・・。






























サントリーが買収したシャトー・ラグランジュなどが紹介されたポスターも。

これは、どうなんでしょうか・・・。

賛否両論なんでしょうね。



ガイドツアーでは、破砕機、圧搾機から発酵タンク、樽熟成、瓶熟成の様子まで

全て見せていただいたのですが、残念ながら撮影は禁止でして・・・。




さて、ツアー終了後は早速リオンセラーなる試飲スペースで、

登美の試飲へ!





























超ラッキーなことに、いま新酒イベント中につき、

試飲半額♪




























待ちにまった登美の試飲。

これが半額~































登美の赤ワイン、03&04比較試飲。

なんとも贅沢ですね。


試飲コメントからはまた次回にて!