ピンドン越え!?~ロジャーグラートロゼ
【ワイン名】ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ2005
【国・地方】スペイン/カタルーニャ・ペネデス
【生産者】ロジャー・グラート社
【品種】ガルナッチャ、モナストレル
【購入価格】1780円
【購入店】ドンキホーテ溝の口店
【インポーター】三国ワイン
【評価】★★★★
人気者でいこう、でピンドンに勝ったワインとして、
やたらとの日本で人気あるというか有名なロゼスパークリングワイン。
これ、確かにめっちゃうまいですよね。
ドンキで買うなんて、保存状態とか考えたらどーなのよ、
って思うには思うんですが、安いんで・・・(笑)。
カヴァの本場、ペネデスで100年の以上の歴史を持つ、
ロジャーグラート。
手ごろな価格で気軽に本格スパークリングが楽しめますね♪
かなり濃い目のピンク色、ベリー系の甘酸っぱい香り、
適度な酸味、特にちょうどよい辛口ですっきりとした後味は最高です!
この値段なら本当に文句なし。
逆にいえば値段以上のものを求めすぎてもいけませんよー!
久々に飲みましたが、また複数本買いたくなってしまいました。
ちょっとだけ洒落たい自宅の夕食なんかにはもってこい、
な泡です!!
最後の晩餐に~コマンドリー・ド・マゼール00
【ワイン名】シャトー・ラ・コマンドリー・ド・マゼール2000
【国・地方】フランス/ポムロール
【生産者】同上
【品種】メルロー55%、カベルネフラン45%
【購入価格】6580円
【購入店】カーヴ・ド・プティット・メゾン
【インポーター】堀田本店(直輸入)
【評価】★★★.5
先日、駒沢のワイン専門店で購入したワイン。
義理父義理母が19日まで長崎から来ていたのですが、
帰る前の最後の晩餐でこのワインを開ける。
義理の父母とはいえ、この1か月ほどは、
大変にお世話になった。
何かお礼を、という気持ちは強くあり、
私がディナーメニューと食材調達、ワイン選びを
してみました。
さて、このワイン、日本ではまだほとんど出回っていない
ワインだそうで、そのお店の直輸入ワイン。
お店のHPにはこんな紹介がされている。
===
ほとんど日本に未輸入だった幻のポムロールの中で、
最も注目すべき実力シャトー。
サンテミリオンの実力派、ラ・ドミニクを所有するクレマン・ファイヤ氏が
心血を注いで造り上げています。
この2000年ビンテージが記念すべきファースト・ビンテージ。
しかも素晴らしい天候に恵まれた、秀逸ビンテージとなりました。
発酵用にニュー・オークの木桶12基を導入して話題になりました。
最新の設備と技術を使って造られています。
畑でも大々的に排水路を作って水捌けを最大限良くするよう努力がなされています。
そこから生まれたワインは凝縮感に飛んだモダンな味わい。
高めのカベルネ・フランが味わいに上品なニュアンスを加えています。
ヴァランドローのテュヌヴァン氏も品質を高く評価。
フランスのワイン専門誌「レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス」誌でも
今最も注目するポムロールとして紹介されています
===
と、現地では非常に高評価なシャトーの模様。
飲み始める2時間ほど前にデキャンタージュしましたが、
かなり華やかな香りが抜栓時から漂いました。
瓶底には、かなりどろっとした澱があり、
デキャンタして正解。
和牛のステーキなど、比較的しっかりした肉料理とあわせて、
いただきました。
飲むと、正直、料理の重厚さに比べると、
やや軽いかな、と感じるワインでした。
想像以上に華やかで軽くて飲みやすいワイン。
もう少しどっしり来るのかな、とも思っていたのですが。
このセパージュのワインだとこんなカンジなのでしょうか。
昔よくイタリア物を飲んでた頃のバルベラとかドルチェットとか
そんなワインを彷彿とさせた(違うかな笑)、ワインでした。
女性向き、かもしれませんね。
個人的には、もう少しどっしりしたワインの方が好みですね。
ワインと料理の異種格闘技戦!
おはようございます。
土曜日の夜、我が家でホームパーティーを行いました。
義理父・母、私の大学時代の親友と、私の家族3人の計7人。
不思議なメンツではありますが・・・。
まあ並んだ料理も和洋折衷、なんでもありでしたが、
どれもかなり美味な逸品ばかりで。
・長崎県産ひらす・たい・いかの刺身
・いかフライ
・手作り餃子(これがこの日のMVPでしたね)
・ジャーマンポテト カレー風(ジャーマンなのか!?)
・鶏胸肉のトマト煮
・自家製トマトパン
ほんとにうまかったっす!
ワインは安くて美味なモノを、
ということで何種類か選びましたぁ~♪
乾杯は、なんとインドワイン。泡モノ。
餃子とかカレー風ポテトなどとも合うかな、と思って。
①スラ ブリュットNV(インド・1554円)
続いて白は料理に負けない個性放つゲヴュルツトラミネール。
2種類。
②コノスル ゲヴュルツトラミネール レゼルヴァ2007(チリ・1239円・)
③ピエール・ルードヴィッヒ ゲヴュルツトラミネール2006(仏・アルザス・1480円)
それで、赤はチキントマト煮と合うかな、と格安トスカーナワイン。
④ルフィーノ・フォンテ・アル・ソーレ2004(トスカーナ・1029円・)
最後にセラーから1本、サービスで(笑)。
⑤シャトー・モンペラ2005(プルミエール・コート・ド・ボルドー・3307円)
いやー飲みました、飲みました♪
その後若者集は、カラオケ⇒ラーメンとはしごして、
AM2時半ころ解散。
ウコンの力も、今回はあまり威力発揮できず・・・。
肝臓を大切に(笑)。
楽しい楽しい会でした~
トリにどう?~ジンファンデル
【ワイン名】ヴィントナーズ・ブレンド・ジンファンデル2005
【国・地方】アメリカ/カリフォルニア
【生産者】レーヴェンズウッド
【品種】ジンファンデル
【購入価格】1780円
【購入店】東急百貨店
【インポーター】コンステレーション・ワインズ・ジャパン
【評価】★★★.5
週末の友人お招きパーティーの時に、
出すワインを考えてまして、
ジンファンデルを飲んでみました。
とってもフレッシュな果実味。
ちょっとハーブっぽい香り。
ある種、昔から飲みなれてるトスカーナのサンジョベーゼに
通ずるものを感じました。
でも、サンジョベーゼより香りがもう少しスパイシーなカンジかな。
独特のハーブというか香草というか・・・。
今回、鶏肉のトマト煮を出すつもりなんですが、
それにはこのジンファンデルはちょっとあわないかなー、と。
やっぱトマト煮にはトスカーナのワインかな、って結論に。
六本木「テロワール」へ~ジスクール03
娘を義理父義理母にあずけて、
久しぶりに嫁と二人でディナーに行ってきました。
六本木のテロワール へ。
前菜+メイン料理+デザート+カフェ で3800円。
税サービス込で、この値段ならけっこうお得ですよね♪
しかも、妻と二人でシェアして食べたい旨をオーダー時に
伝えたら、全部の料理を二つのお皿に分けて出していただきました。
だから、私も妻もお料理は4皿食べたような気分。
もともと私も妻も大食漢ではありませんからね。
これはかなりうれしかったですし、ゆっくり食事をできましたね。
【前菜】
・野菜のグリル 秋刀魚のソース
・フォアグラのソテー かぶの蜂蜜ソテー添え
【メイン】
・鴨肉のポアレ ポルチーニソース
・子羊肉のロティ ポテト添え
【デザート】
・チョコレートケーキ バニラアイス添え
・モンブラン
お料理はこんなカンジだったと思います。
で、ワインのほうは、最初にグラスのシャンパーニュ。
ムタール・ブリュット・ロゼ。グラスで850円。
野菜のグリルが出てきたタイミングで、
やっぱりグラスの白が欲しくなり、
ソムリエさんにお任せでいただきました。
アルガ・ブランカ・ピッパ(勝沼醸造)
グラスで1200円。
なんと日本の白。甲州種100%。
これがまた、とっても爽やかでおいしくて、
野菜のグリルにぴったりでしたぁ☆
いまネットで調べたら、
07年よりJAL国際線のファーストクラスで提供されている
白ワインだそうで。すごい!!
で、赤をボトルで。
今日はマルゴーのワインにしよう、と事前に考えておりました。
ちょっと悩みましたが、結果的にソムリエさんおすすめのワインに。
【ワイン名】シャトー・ジスクール2003
【国・地方】フランス/マルゴー/ラバルド村
【生産者】シャトー・ジスクール(マルゴー3級)
【品種】カベルネソーヴィニヨン65%、メルロー30%、カベルネフラン5%(比率ちがうかも・・・)
【購入価格】11000円
【購入店】テロワール
【インポーター】エノテカ
【評価】★★★★.5
料理のオーダーのタイミングと同じタイミングで決めて、
事前にデキャンタしてもらいました。
やはり格付けシャトーのファーストラベル。
こりゃあーたまげた!
うまい、うまい!!
もちろん私のようなワイン駆け出しの若造にとっては、
ボルドーの格付けシャトーのワイン飲む機会なんて、
早々はないんで、他と比べてどう、とかそんなこと
申し上げられないんですが。
ソムリエさんの素晴らしいデキャンタのおかげで、
03年ながらもおどろくほどまろやかでそれでいて
しっかりとしたワインでした。
パーカーの評価も近年かなり高くなっているシャトーですし、
セカンドワインが神の雫で紹介されたこともあって、
日本ではすっかりお馴染みのシャトーになっている感がありますね。
でも、これで格付け3級かと思うと、
いったい2級、1級ってどんな怪物ワインなんだろうと思っちゃいます。
いまの私にはせいぜいこのくらいが身の丈なのかも!?
このレストランのコストパフォーマンスはかなり高いのではないでしょうか。
お料理もおいしかったですし。
ワインの値段も良心的ですね。
目の前に「トヨタレンタカー」の看板ががっつり光ってるのは、
ちょっと気になりますが、それでも六本木5丁目の好立地で、
ヒルズタワーを眺めながらの優雅なひと時は、最高の時間でした。
でも、これからしばらくは家で手料理とハイコスパワインにします(笑)!








