winestのワイン日誌 -62ページ目

仙台へ②~奥松島・大高森の「壮観」へ

続きです。


大変美味だったかきラーメンでおなかいっぱいになって、

いざタクシーで大高森へ。


登山入口まで行ってそこから登山開始。



winestのワイン日誌
こんなカンジのやや険しめの山道を子連れで20分ほど歩いて山頂へ。



winestのワイン日誌
これが大高森の山頂からの光景。


松島やああ松島や松島や。


心配していた天候も山頂に着くなり見事に晴れ渡ってきまして!!

素晴らしい絶景でした。

もう少し空気が澄んで、遠景まで見れたら最高なんでしょうねーー



winestのワイン日誌


winestのワイン日誌


winestのワイン日誌


winestのワイン日誌

うーん、360度最高の景色です♪

娘も思わずうっとり(笑)!?



winestのワイン日誌


帰りは「野蒜(のびる)」という駅から仙台へ。


winestのワイン日誌
駅舎は行きの東名に比べるとかなりモダン。



winestのワイン日誌
でも駅舎はやっぱりいいカンジ☆



日本三景のひとつ「松島」。


超短時間の滞在でしたが、その絶景はしっかりデジカメにも脳裏にも

焼き付けてきました。


夜の牛タンのお話はまた次回!

仙台へ①~かきラーメン!!

さて、週末に家族で仙台へ1泊旅行へ行ってきまして。


いま仙台は、ディスティネーションキャンペーンやってまして、

楽天トラベルとJRが組んでずいぶんお得な旅行パックが

ありましてね。


往復の新幹線+ホテル代+夕食券 で 土曜から1泊で

ひとり2万円くらい。

ね、お得でしょ♪


業界用語でいう、「アゴ・アシ・マクラ」ですからね~



さて、早起きして東京から仙台へ。

そこから仙石線に乗り換え、松島方面へ。


いまキャンペーン中につき、松島海岸は超混雑の予感がしたので、

奥松島に行くことにしておりました。


で、降りた駅が東名(とうな)という無人駅↓


winestのワイン日誌
この画像の先のとこが降り口!

いいカンジですねぇ。


で、まず向かったのが腹ごしらえ。

腹が減っては戦はできぬ!ということで。

って戦かいっ(笑)!


やっぱ松島行ったらカキでしょー。

ということで向かったのがこのお店↓


winestのワイン日誌
うーーん、渋い☆

お目当てはもちろんこれ↓


winestのワイン日誌

もちろん人生初のかきラーメン。

麺にもこだわりあるようで。↓


winestのワイン日誌

ワインもラーメンも自然派の時代ですね~(笑)



winestのワイン日誌
カキフライ \680



winestのワイン日誌
これがかきラーメン \880

ご覧のとおり大粒のカキが5,6個たっぷり♪



winestのワイン日誌
伊達の浜塩ラーメン \750


はい、どれも大変美味でしたよ。

ホームページには100円引き券がありましたので、よりお得。

今後行かれる方は、是非!


お食事処 かき道楽




さて、その後地元のタクシー呼んで、

いざ大高森へ。


松島四大観と呼ばれる松島を眺める4つの名所がありまして、

その筆頭と言われるのがこの奥松島・大高森。


winestのワイン日誌
大高森は「壮観」と呼ばれています。

感動の松島の風景はまた次回!

うれしい試飲♪~たまプラーザ東急イベント

昨日、12/14(日)たまプラーザ東急で

「ワイン&ジャズ」と題するイベント があり行ってきました。

※リンクは去年の告知。ほぼ同内容でしたー


寺田倉庫っていうようは狭いおうち住んでる人たちに

セラースペースをレンタルしているような事業してる

会社が主催しているイベントだそうで、

去年も行われてたらしい。


うれしかったのは、計13種類ものワインが

無料で試飲し放題だったこと♪


もらったチラシによると、アイテムは以下。


===

・泡

1.レ・コンテッセ・プロセッコ・エクストラ・ドライNV \1950

2.ヴェントゥリーニ・バルディーニ・レッジャーノ・ランブルスコ・ロッソ2007 \2800

3.ヴェントゥリーニ・バルディーニ・マルヴァジア・セッカ2007 \2800


・シャンパーニュ

4.ベルナール・ペルトワ・ブリュットNV \4800

5.ドメーヌ・デュフール・ディヴァン・プレジール・ブリュットNV \5800


・白

6.エステザルグ・コート・デュ・ローヌ・ブラン2006 \1850

7.ヒードラー・グリューナー・フェルトリーナー・タール2005 \2700

8.ジャン・クロード・シャトラン・プイィ・フュメ・プレステージ2005 \4500


・赤

9.エステザルグ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2006 \1850

10.ジャン・ミシェル・モラン・ブルゴーニュ・ルージュVV2005 \3300

11.シャトー・ベルグラーヴ2002 \4800


・お買い得ワイン

12.ラ・カルサーダ・ブランコ2006 \1500

13.ラ・カルサーダ・ティント2006 \1500

===


幸せなイベントでしたね。

5番のシャンパーニュが私と妻のNO.1でした!


また来年もやってほしいなー




にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

25周年!?~ラグランジュ02


winestのワイン日誌-Image1052.jpg


【ワイン名】シャトー・ラグランジュ2002
【国・地方】フランス/サンジュリアン
【生産者】シャトー・ラグランジュ(サンジュリアン3級)
【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロー27%、プティ・ヴェルド7%
【購入価格】7735円
【購入店】よしや

【インポーター】エノテカ
【評価】★★★★.5


先日、テレビ東京の人気番組「アド街ック天国」のお題が

東京ディズニーリゾートでしたね。


あれを観ながら娘は大はしゃぎで、

この子はこんなにしゃべれたんだ、と驚くほどでした(笑)。


さて、舞浜に東京ディズニーランドがオープンしたのが、

1983年で今年で25周年。


ワインの世界では、サントリーがこのラグランジュの経営権を

取得したのも同じ1983年。

欧米企業以外で初の仏政府公認のシャトー経営となりました。



ラグランジュを飲もう!と先日決めて、

どのヴィンテージにしようか非常に悩んだのですが、

2002年にしました。


ボルドーのシャトーの中でも、先端技術の導入に積極的な

ラグランジュですので、ヴィンテージの当たりはずれにあまり

関係なく2000年代に入ってからは非常に優れたワインを

毎年輩出しているそうなので。


あとは価格面ですかね(笑)。


05年はまだ飲むには早すぎるでしょうし、

00年はとっても高いし数も少なそうでしたし、

ヴィンテージチャートと価格とネット上のテイスティングレポート

など延々とにらめっこして、このワインにしました。




1日目。

抜栓後2時間ほどしてから飲み始める。

数日に分けて飲もうと思っておりましたので、デキャンタはせず。


思わず「あまーーい(死後)」と叫んでしまいたくなるような

香りがまず鼻をついたのが印象的でした。

バニラというかケーキというかそんな甘い香り。


口に含んでみると、同じようにマイルドでまろやかな味わい。

言いすぎかもしれませんが、一瞬チョコドリンクでも飲んだか

のような柔らかさ。


しかし、その直後に上あごを締め付けるような強烈なタンニン。

鼻に抜けるアルコール感。程々の余韻。


まだ早かったかな飲むの、そんな感想がちらっと脳裏をよぎりました。


でも、すごい。

格付けシャトーの風格をたっぷりと見せつけられた気がしました。

平凡なヴィンテージでも、なんのその、というシャトースタッフの

意地を見た気がしましたね。




2日目(昼)。
保存は、コルク挿しで常温保存。

香りは昨晩に比べややひっこんでしまった印象。

でも、昨晩際立っていた一つ一つの要素の個性が

1個の集合体として成り立ってきている印象がありました。

正直、ちょっと大人しくなっちゃったかな、って思う。




2日目(夜)

23時ころよりテイスティング開始。

バニラのような香りは顕在。

昼間よりももうワンランクこなれた感が出てきました。
頑強なワインですね。全くへたれません。

余韻に若干の酸味が出てきた気がしないでもないですが、

まだまだイケます。

昨日よりもとっつきやすく、だいぶ飲みやすさが出てきました。

このワイン、美味しいです、はい。




3日目(夜)

21時ころより。

香りにはそれほどの変化なく。

タンニンとアルコールはかなり大人しくなった印象。

でもそのかわりバランスの良さは完ぺきな状態。

最高!




本当に良いワインの神髄は、

抜栓から3日くらいしてから発揮されて

来るのかもしれませんね。


いえ、ヴィンテージが若いからこうなのでしょうかね。


いやいや恐れ入りましたよ。
ワインの世界は深遠なり・・・。




にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

素晴らしきマリアージュ♪~モンジャールミュニュレ白


Image1027.jpg


Image1028.jpg

【ワイン名】ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン2006
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ/コートドニュイ
【生産者】モンジャール・ミュニュレ
【品種】シャルドネ100%
【購入価格】3150円
【購入店】東急百貨店

【インポーター】ラックコーポレーション
【評価】★★★.5


先日、無性に鶏肉が食べたくなり、

それにあわせてそれなりにしっかりした白が飲みたくなり・・・。


ということで飲んだのがこれ。


ヴォーヌ・ロマネ村では、歴史あるドメーヌですね。


合わせた料理は、鶏もも肉の香草風ソテー。

レシピはこのサイト のもので自分で作ってみました。


アンチョビ、にんにく、ローズマリーの風味がとっても香ばしく、

ワインビネガーの酸っぱさもまったく感じさせず。

とってもおいしかったデス!


鶏もも肉ですから、それなりにこってりしてます。


そこにこのワインが見事にマリアージュ~♪


ふくよかさと奥行きのあるこのシャルドネには抜群の相性でした。


私がワインの飲む場合、いつも料理ともマリアージュよりも、

ワイン単独でチーズなどとともに飲むことがおおいんですよね。

どちらかというと。

だからこうしてたまには料理との組み合わせ、

という観点でワインを選んでみると新鮮な気分ですね。



最近、白ワインが巷では大人気のようですね。

メディアでも取り上げも白ワインが多いような気がします。


我が家でも徐々に気温とは反比例して、

白ワインの登場率が高まってきてます。


機会があれば、モンラッシェなどの高級白ワインも

飲んでみようかな。




にほんブログ村 酒ブログ ワインへ