winestのワイン日誌 -58ページ目

思わぬ掘り出しモノ♪

昨日は娘の保育園の餅つき大会。

三角巾、エプロン・・・と準備万全で臨みました!


が、娘は恥ずかしがって結局餅はつかず終い・・・(笑)。

普段自分たちだけの神聖な場である、「園庭」に

大の大人が大勢いるという異様事態にすっかり混乱、

といった様子でした。



さて、夕方から散歩がてら、

前から行ってみたかった近所のレストランへ。

ここ↓

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ビストロ・ラ・ターシュ・ド・ルージュ



土曜は16時半開店ということで、開店10分前到着。

近くでちょっと時間潰して、16時半にいざ入店。


しかし・・・、


「本日17時からです」


それだけならまだしも・・・。


「あと今夜は予約でいっぱいです!」


あぁ無情。


確かに地元では人気店らしいのですが、

まさか予約満席とは思わなかったなぁ。


住宅街にひっそりとあるレストランなのに・・・。


もうすぐ3歳の娘も

「れすとらんいきたぁあぁい」

とぐずる始末・・・。



意気消沈しながら帰路へ。


途中で立ち寄ったどこにでもあるような酒屋さん。


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なんかいいワインないかなぁ、なんて思いながら

失礼ながら「あるわけないよなー」なんて思いながら入店。


しかし、

あれ?意外とワインあるじゃん。


久々に少量再入荷したという

ジスクールの2ndの98年。

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これ、2650円でした♪

まあまあ安いはず。

ラッキー☆


2本あったので、もう1本買っても良かったんですが、

保管状態とかが気になったので、1本だけにしときました。


しばらくセラーで落ち着かせてから来週末にでも、飲もうかしら。


思わぬ掘り出し物でした!



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ドラマ「神の雫」スタート!~第1話を詳細にコメント


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我が家の本棚の神の雫コレクションをアップしてみましたー♪↑




たまたまこんな妙な時間に目覚めたので、

第1話の感想など書いてみようか、と。



ドラマ「神の雫」 が昨晩スタートしましたね。

原作は大好きで、ワイン素人なわたしでも、

ワインの深遠な世界を上っ面だけでも見せてくれた

貴重なストーリーでした。


そんな素晴らしい原作のドラマ化なので、

こういうのは往々にして駄作になる傾向に・・・。

でもまあそういう判断はまだ早いんでしょうね。




さて、キャスティングでいうと、

個人的には霧生弁護士役の戸田菜穂が一番

ハマってるんじゃないかと思いました(笑)。


あとは今後の展開で、本間チョースケ役の田口浩正なんかが

どのようにいい味をだしてくれるかに期待だなぁ。


しかし・・・。

苦言を呈するのもなんですが、

あの紫野原みやび役の女はなんだ?

かわいくないし、演技も下手だし、あれが厳しい。。。

しかも未成年!!!

亀梨ファンも怒るだろうな、ありゃ。

セーラ役は売れっ子の佐々木希で

トレンディー(死語)にしてるのにね。




しかし、いい意味でも悪い意味でも

ものすごく原作を大切にしたドラマになってました。


キャストも原作を具現化したら・・・

というのをめっちゃ考えてるっぽい気がする。


ストーリーもそう。

原作とまるで同じ。


次回、第1の使徒が出てくるようですが、

番組公式HPの内容 から明らかに原作と同じことがわかる。

ヴィンテージも同じはず。


ドラマで使途を6までにしてるのは、

原作がまだ6までしか出てないから?

と容易に憶測できてしまうほど。


となると最後の「神の雫」のワインは注目、

かもしれませんが。


ただ、せっかくのテレビドラマ化なのであれば、

脚本家の意地も欲しいところ。

良い悪いではなく、原作との違いが何かしら

あった方がいいと思うんだけどなぁ。。。

今後はわかりませんが。






さてさて、ワインについては、

初回はミーハーですね。


ムートンの90と85。

あとはDRCリシュブールの04。


他にはシャブリやらサンコムやら、か。



原作では82年のムートンだった対決が、

ドラマでは90年に。

でも、表現など描写は一緒。

これは非常に抵抗ありますよね、原作&ワイン好きには。


確かに82も90もボルドーの超ビッグヴィンテージでは、

ありますが、同一の表現には絶対にならないはず!

亀梨の年齢的なこと考えれば90の方が違和感ないのはわかるけど、

亜樹直もよくこれを容認したな、と。

ちょっとがっかりなシーンでしたねぇ。




あとはもうのっけから亀梨クンがリシュブール(時価20万円相当)の

ボトルたたき割っちゃったり・・・。


まだ飲みごろは20年以上先であろうリシュブール04を

抜栓直後に飲んでるシーンがあったり・・・。


DRCの表現ではなんとも陳腐な花畑のシーンが出てきたり・・・。



ワイン好きにはショッキングなシーン満載ですね(笑)。




とはいえ、しっかりHDDに初回から録画して、

全回録り終えたらDVDに焼いて永久保存すると思いますけど、私(笑)。

結局は自分ミーハーなんでね^^;



どんなきっかけであれ、

日本でワインがもっともっとブームになって、

ワインの素晴らしさを感じる人がたくさん増えるといいっすねー



本当のソムリエってこんなにかっこいいんですから~♪



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ついつい一気飲み!~登美の丘05


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【ワイン名】登美の丘2005
【国・地方】日本/山梨
【生産者】サントリー登美の丘ワイナリー
【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン43%、メルロ30%、カベルネ・フラン22%、プチヴェルド5%
【購入価格】3000円くらい?
【購入店】登美の丘ワイナリー内ワインショップ

【インポーター】
【評価】★★★.5


11月あたまに登美の丘ワイナリーに行ってきた際に

お土産に買ってきたワイン。

セラーに入れておいてようやくいただきました。


これ、ワイナリーでも試飲してそれで購入したんですよね。

購入ちょっと前に感動の「登美04」のテイスティング もしていたので、

そのときのこの「登美の丘」はイマイチって印象でした。。。


が、実際こうして自宅で飲んでみるとやはり優れたワインですね。

おいしい♪


優しくまろやかな口当たりで、アルコール度数もやや低めの12.5%。

ついついグラスが進むのも早くなり、妻と一気に空けちゃいました(笑)


最近注目の国産ワイン。

今後も機会があれば、色々と飲んでみようと思います。



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オススメは2日目!~シャトー・オー・ペルチュス05


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【ワイン名】シャトー・オー・ペルチュス2005
【国・地方】フランス/ボルドー/ベルジュラック
【生産者】シャトー・オー・ペルチュス
【品種】カベルネフラン60%、メルロー40%
【購入価格】1280円
【購入店】よしや

【インポーター】よしや
【評価】★★★.5


これまた、お買い得ワインです。


ベルジュラックという場所はあまり知らなかったのですが、

けっこう生産量は多く、安価でけっこうおいしいワインが

たくさんあるところらしいですね。


抜栓直後は少しスパイシーな香り、酸味もあったのですが、

一日置いてまた飲みますととってもまるやかに。


フランの比率が多めですよね。

だから05年でもタンニンが強すぎず、

飲み疲れしません。


花のような香りに包まれた幸せなワインでした。

2日目の夜がオススメでーす!



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たまには甘口で・・・~ケンウッド・ホワイトジンファンデル06


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【ワイン名】ケンウッド・ユルパ・ホワイトジンファンデル2006
【国・地方】アメリカ/カリフォルニア
【生産者】ケンウッド
【品種】ジンファンデル
【購入価格】1680円
【購入店】東急百貨店

【インポーター】カリフォルニア・ワイン・トレーディング
【評価】★★★


甘い。甘い。

辛党の私はほとんど飲むことのないやや甘口のワイン。

ロゼのホワイトジンファンデル。


夕方にチョコとかロールケーキなんかと一緒に

ちょこちょこ飲んでおります。


たまには、こんなのもね。


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