winestのワイン日誌 -57ページ目

ワインエキスパート資格受験 私の独学勉強法(暗記)・二次試験対策・参考になったサイトなど

さて、以前のこの記事 で、


「ワインエキスパートを目指す!」


と宣言してそれっきりになっておりましたが、

そろそろ本腰を入れて勉強をし始めております。


ネット上にてかなり調べました。

スクールのことをはじめ、勉強法、合格者の体験記、

試験の概要、出題傾向、過去問、参考になる本、

飲むべきワインetc




まず、スクールに行くかどうか・・・。

これはけっこう悩みました。


【メリット】

・強制力を持たせられる

・合格率は独学よりはあげられる(はず)

・せっかくの本気で学ぶ機会に徹底的に正しい知識が身につく

・試飲の授業も受けられる

・なんだかいけそうな気がする by天津木村


【デメリット】

・とにかくコスト面での負担増

・時間的拘束

・家族との時間が減る


などなど。


結局結論としては、スクールには通わず、

独学を選択。




もちろん、一発合格への最短距離というか、

その確率を少しでもあげるのであれば、

絶対にスクールに行った方が良いと思う。


でも、そもそも私が自分勝手に「資格とりたい!」なんて

言い出したもので、そこに十数万円も家計削って、

お金出すっていうのもねぇ。


すいません、このカテゴリのブログには

似つかわしくない生活感あふれるお話で・・・。


あとは、なんか「スクールなんか行かなくても楽しょーでした!」って

今年の秋くらいに言ってみたいという個人的願望(笑)!






こうなると、自分の意志で自分の生活サイクルを

見直して、勉強する時間を捻出しなければなりません。


あれこれ考えていまは、平日月曜から木曜は極力

アルコール量を減らして早めに就寝し、

朝は4:30から5:00くらいには起きる。

それから早朝に一日1時間くらいだけでも勉強する、

というスタイルをとっております。


当然ですが、これが非常に大変。

このあと継続していけるか、という不安も非常に大きいし。

今でもね。


あとワインの資格取るのに、

酒飲まないって・・・・

と思われると思いますが、

いまはそうしてます。


自分のカラダをみてみたときに、

アルコール量と比例して朝の寝起きが

確実に悪くなるんですよね・・・。

だからそうしてます。




結局のところ、ワインエキスパートという資格の

合格のキーは知識量。

平たく言えばどんだけ暗記したか、だと勝手に思ってます。


もちろんエキスパートでも二次試験には

デギュスタシオン(ティスティング試験)がありますが。



調べたところによると、

資格全体の合格率は50%弱。

ですが、二次試験の合格率は約8割。


端的に書いてる方の中には


「よほどのことがなきゃ二次は落ちん!

遅刻せずにきちんと行くだけ。」


くらいの勢いで紹介してる方もいて・・・。


まあそれはさすがに言いすぎだとしても、

ようはポイントは一次の筆記(マーク式)試験です。


二次の口頭試問なんて、

初歩的な問題しか出題されないので、

一次がある程度高得点で合格できた人にとっては、

なんの問題もないはず。

※ギリギリ合格なんて人は別!


「じゃあ合格率8割とはいえ、二次で落ちるとしたら

ティスティング試験じゃん!」という声が聞こえてきそうです。

うーん、ごもっとも。


ただ、いま私がすべきはとにかく知識量=暗記量を

どんどん増やしていくことだと思います。



ティスティングの試験にも暗記の要素が必要でしょう。


  • 「外観」(複数選択可)  
  • 「香り」(複数選択可)  
  • 「味わい」(複数選択可)  
  • 「アルコール度」  
  • 「主なブドウ品種」  
  • 「収穫年」  
  • 「生産国」  
  • 「飲用適温」  
  • 「相性の良い料理」

上記の内容について、与えられた選択肢から回答する、

というのがティスティング試験の内容。


なので、端的な言い方をすれば、

品種さえわかれば、

香り、味わい、度数、適温、料理

このあたりはその品種に基づく周辺知識からの

推測が可能なのではないでしょうか?


で、品種だって例年超定番品種しか出題されてません。

だから練習すべきは、とにかくブラインドで出されたワインの品種は、

CS?メルロ?ピノノワール?CF?

白なら・・・

シャルドネ?SB?リースリング?

これだけを徹底して練習すればよいのではないでしょうかね。


で、余裕があれば国による品種の違いとかに着目すれば・・・。

ブルゴーニュとカリフォルニアのピノが区別できれば、

ばっちりでしょう!





ということで徐々に勉強を進めております。


とりあえずメドック格付け61シャトーおよび

ブルゴーニュの各AOC&グランクリュ・主要プルミエクリュの

丸暗記は完了です!


また自分流の勉強法などは今度書きます。



とりあえず私が見て参考になったなーと思うサイトを

以下に列挙します。


・試験の概要、特に二次試験内容が参考になった↓

http://www7b.biglobe.ne.jp/~cheepro/shiken/expert.html


・この方の合格体験記も参考になった↓

http://www.cwo.zaq.ne.jp/bleuciel/wine.html


・過去問は全てここに↓

http://www.sommelierkakomon.com/index.html



また思い出したら随時追加しておきます。


以上、合格を目指される方、一緒に頑張りましょうね!


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いま飲んでめっちゃ美味い!~オーメドックジスクール98


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【ワイン名】ル・オーメドック・ド・ジスクール1998
【国・地方】フランス/オーメドック
【生産者】シャトー・ジスクール
【品種】メルロー50%、カベルネソーヴィニョン50%
【購入価格】2650円
【購入店】近所の酒屋

【インポーター】モトックス
【評価】★★★★


ジスクールの2nd。

先日近所の酒屋で散歩中に買いました。


98はボルドーととしては、

なかなか優れたヴィンテージですね。


インポーターはモトックスですが、

このタイミングでこの飲みごろ98が大量に確保

できたのか、

ネット上のどの店舗にもたくさんおいてますね。


現状最安値が\2,352~


かなりお得かもしれません。



なんか久々に90年代のワインを飲んだ気がします。

考えてみりゃ、もう2009年だもんな。


このワインもちょうど飲みごろですね。

開けてすぐおいしくいただけます。


久しぶりにほどよく熟成したワインを飲みました。


2日目はやや落ちてしまった気がしました。

いま飲んで十分においしいので、

その日すぐに飲みきってしまいましょう!



いやーでもこんなワインが2000円台前半なんて!

ワイン好きには「円高万歳!」ですねー




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激安!


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シャトー・ローザン・セグラ2004


週末ですが、朝から早起きしていまこれ、買ってきました。


延々と歩くこと25分ほど。

普通の大型の酒屋さん。


これ、4725円でした!

激安!!


セラー入れといてそのうち飲みます♪

メルマガで即買い!~ダンデゾン・コート・デュ・ローヌVV07


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【ワイン名】ドメーヌ・ダンデゾン・コート・デュ・ローヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2007

【国・地方】フランス/ローヌ
【生産者】ドメーヌ・ダンデゾン

【品種】シラー100%
【購入価格】1659円
【購入店】ワインズ東京

【インポーター】稲葉
【評価】★★★.5


神の雫第2話を見ながらこれ、書いてましたが。
いいですねぇ、亀梨クンは本当にルーミエのレザムルーズやら

ムートンやらタルボやら飲んでるのですかねぇ。。。


私にはこれで十分(笑)!

これは完全に宣伝文句にやられて即買いした1本。


①パーカー98点を付けた南ローヌ地方超大当たり2007年

②樹齢60年以上のシラー100%

③辛口の「リアルワインガイド」23号で大絶賛。表紙にも登場!

④注目の農協組合モノ


ね、これは確かに気になるでしょ(笑)?


ローヌっぽい、

太陽いっぱい浴びてます!て・き・な~

果実エキス凝縮しまくり!み・た・い・な~

※byキングオブコメディー


これも美味でした!

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2009年の2009円~レヴォルテ06


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【ワイン名】レ・ヴォルテ2006
【国・地方】イタリア/トスカーナ
【生産者】オルネライア
【品種】サンジョベーゼ52%、メルロー36%、カベルネソーヴィニョン12%
【購入価格】2009円
【購入店】グランヴァン

【インポーター】フードライナー
【評価】★★★★


ネットショップ「グランヴァン」さんが今年の新春企画として、

「2009円均一セール」を実施しておりまして、

そのひとつがこのレ・ヴォルテ。


以前はイタリアものばかり飲んでいましたので、

このレ・ヴォルテも家でレストランで、

何度となく飲んでおります。


で、このワインが2009円ならけっこうな格安!

ってことでそっこーで3本おさえました。



しかし、そんな格安感はまったく感じさせない素晴らしい逸品。


このワインはいつ飲んでも、旨い。

やはりイタリア!

若くても十分おいしくいただけます。


サンジョベーゼの果実味、

メルローのまろやかさ、

CSの骨格、

3品種のいいとこドリ♪


ザッツ・スーパー・タスカン!

オルネライアよ、ありがとう(笑)。


小難しいことは抜きにして、

ニコニコと幸せに気軽に飲めちゃう、

素敵なワインです。


前にニポッツァーノの時も書きましたが

トスカーナを飲むとやっぱり私のワインの

原点だな、と感じます。


あと2本も楽しみです!



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