winestのワイン日誌 -55ページ目

ブラインド夫婦対決!②~フレスコバルディ・キャンティ06

リースリングを当てられなかった妻が反撃してきました。

ブラインド対決第2弾(笑)!


グラスに注がれてきたワインをみると、

外観は少し澄んでいて光は十分に通します。

香りの第一声は「甘い香りだね」。

品のある香りに思わず、「いいワインだね、これ」と一言。


口に含むと、独特の香りのあるワイン。

それほど重くない。


うーーん、なんだろこれ・・・。


私のファイナルアンサーは、


「シラー、ローヌ、05年」


で、出てきたワインがこれ↓

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【ワイン名】キャンティ・カスティリオーニ2006
【国・地方】イタリア/トスカーナ
【生産者】フレスコバルディ
【品種】サンジョベーゼ85%、メルロー15%
【購入価格】1300円
【購入店】エノテカ375&CHAMPAGNE銀座店

【インポーター】エノテカ
【評価】★★★.5




。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





あぁダメだ、こりゃ。


私のワインライフの原点であるはずの、

トスカーナサンジョベーゼだったかぁ。。。


やっぱり全然わかりません。


フレスコバルディ、でしたか。

ちょっと前にもニポッツァーノとか飲んでたのに。。。

その時の記事がこれ


読み返してみると、

なんだか偉そうなこと書いてますね・・・。


今回の反省点としては、

とりあえずしっかりメモをとることですね。


どんな香りだったか、味だったか、

色々と感じたのですが、二日経ったいま、

書こうとするとかなり忘れちゃってる・・・。


これ、基本ですね。



さて、この後もう1種類ブラインドやったんですが、

それは次回に。



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ブラインド夫婦対決!①~シュロス・シェーンボーン・リースリング05


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【ワイン名】リースリング・トロッケン2005
【国・地方】ドイツ/ラインガウ
【生産者】シュロス・シェーンボーン
【品種】リースリング
【購入価格】1490円
【購入店】ノムリエ(実店舗)

【インポーター】徳岡
【評価】★★★.5


昨晩は、今度は私が買ってきたワインを妻にブラインドで出して、

当ててもらう試みを。


自宅から徒歩20分ほどの場所にある、

1か月に7日間しか営業しない幻のワインショップ「ノムリエ 」。

以前の記事 でも少し紹介したお店です。


昨日の午後そこで約1時間半ほどワインに囲まれて、

幸せな時間を過ごし、購入してきたワインの1本がこのリースリング。




さて、ブラインドで妻に出します。


あれやこれやと悩みながら妻が出した答えは、


「シャルドネ、イタリア、05年」


でした。

全部外れて残念そうにしてましたけど(笑)。


ブラインドテイスティングは本当に不思議なもの。
わたしはリースリングと知って、このワインテイスティングすると、

あぁやっぱリースリングだ、シャルドネとは全然違う、

って思うし、たぶん妻もそう言うはず。


でも、ブラインドだとやっぱりわかんなくなるんですよね。

視覚とか嗅覚がいかに味覚に多大な影響を与えているか。

と、しみじみおもっちゃいます。



ちなみにこの後、

妻から赤のブラインドテストを受けたんですが、

そのことはまた次回に。





さてさて、このドイツのリースリング。

普段はドイツワインはほとんど飲まないので、

せっかくの機会なのでちょっと勉強してみました。


なので、以下紹介文の全ての句読点の前には、

「らしい」が省略されているとお考えください(笑)!



このシュロス・シェーンボーンという造り手は、

ラインガウでけっこうな歴史を持つ生産者。

90%以上がリースリング。


VDP(ドイツ優良ワイン生産者協会)の200の会員の1つ。

このVDP会員のワインには、キャップシールに

かっこいい黒鷲のロゴが入っております。


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うーん、アウフビーターゼーン。

         ↑

意味は知らないけどドイツ語で覚えてる音を書いてみました。。。


VDPのワインは3段階の品質に分かれていて、

これはその一番下のクラスの「グーツヴァイン」。

ここ で詳細を知りました。



これが裏ラベル。(の下の方)


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表にトロッケンとあるので、辛口ワイン。

真ん中左側「QUALITATSWEIN」とありますが、

これは品質分類上のクヴァリテーツヴァイン。

QbAとも。


地域や補糖、エクスレ度と呼ばれる糖度基準など

詳細な規定をクリアしているワインですね。

ここ にわかりやすく書いてありました。



ということで、大丈夫ですか?

ちゃんと全部「らしい」つけました(笑)?


安かったので、テキトーに選んで買いましたが、

なかなかちゃんとしたワインだったようです。





ですので、味もかなりよかったです。

とても1500円のワインとは思えない、

香りだかさとふくよかさ。




ハチミツや白桃、リンゴ系など、甘酸っぱいような香り。

口に含むと最初に甘みが広がって、

その後にいやらしくない酸味がきます。

ふくよかでそれなりのコクもあり、

おいしい白ワインですよ、これ!

アルコールも12.5%なので、

飲み疲れせずすっきりいけます♪





05年ですが、もう数年熟成させると

さらによくなるのかもしれません。


ご馳走様でした。

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My Cappuccino!

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先日購入したデロンギのエスプレッソメーカー。

それを使ってカプチーノを作ってみました。


うぅん、まだフォームが荒いなぁ・・・。


学生時代は、横浜NO.1バリスタだった血が騒ぎ始めました。

※大ウソ

ブラインドテイスティングだったのですが・・・~クロワ・ボーリュー00

昨晩、妻が私には内緒のワインを買ってきた。


キッチンで、慣れないので苦労しながら抜栓して、

ボルドーグラスにワインを入れて持ってきた。


いわゆるブラインドテイスティング。



これからテイスティング能力を高めるために、

その日飲むワインのチョイスを妻に任せ、

ブラインドで私は飲む・・・という試みを最近はじめまして・・・。





ワインの外観は、そんなに濃くない。

蛍光灯の光も通すし、エッジは色が薄くてピンク色っぽい。


香りは、最初に鼻についたのが、土っぽい香りというか、

妻は小豆の香りと言ってるが、そんな香り。


口に含んでみると、タンニンもそれほど強くない、

鼻がつーんとするような強いアルコールもない。


・・・・




まず最初に私が口走ったのが


「これ、ボルドーだよ。品種はカベルネソーヴィニヨン(CS)。まだ若い香りかなぁ」



というのも。



でも、何回か飲んでいくうちに、

もっと別な何か花のような香りがすごく出てきた。

酸味も結構強いし、なんかこの品種飲んだことあるなぁ・・・。


ん、これあれだ!

サンジョベーゼだ!

CSの若いワインならもっとタンニンが強いはず。

間違えない!



と思って訂正した私のファイナルアンサー




「イタリア。サンジョベーゼ!ヴィンテージは05か06!!」





で、キッチンから出てきたワインがこれ↓



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【ワイン名】シャトー・ラ・クロワ・ボーリュー2000
【国・地方】フランス/AOCボルドー・シュペリュール
【生産者】
【品種】・・・
【購入価格】1500円くらい?
【購入店】東急百貨店

【インポーター】モトックス
【評価】★★★.5





Σ(゚д゚;)






いやーわからん。

ブラインドなんて全くできない・・・。


最初の答えがむしろ近かったんだ。。。


落胆してても仕方ない。


反省材料としては、

まずワインの外観で比較的淡い色だったところから、

少し時間の経過したワインであることを読み取るべきだった。


またタンニンやアルコールの具合などからも、

ヴィンテージを推測できたのかもしれない。。。




ただ、何よりもおおきな反省材料は・・・、




このワインの品種がわからないこと(笑)






妻が直感で買ったワインなので、

まあ家でネットで調べりゃわかるだろ、

と思ってたらネットでもなかなか調べられなくて。



思うのにこのワインは複数品種がブレンドされてて、

CSメルロCFあたりではないかな?

もしかすると若干CFの比率高めかな?


って今の私が何をここに書いても

誰も信じてくれない気がする。。。



誰かワイン博士、このワインのセパージュ教えてください(笑)!



以上、ワインとんちでしたーー(笑)

お後がよろしいようで。。。




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ワインエキスパート資格、2009年の試験日程は?

Winart (ワイナート) 2009年 03月号 [雑誌]
¥1,800
Amazon.co.jp


昨日ランチタイムにオフィス近くの

書店に寄ったら最新号が発売になってました。


この表紙、かっこいい!


なかにもDRCモノのかっこいい写真が満載でした~♪




さて、それはそれとして今年のワインエキスパート試験の

試験日をこの本で初めて知りました。



1次=8/24(月)

2次=9/21(月)



だそうです。



2次試験は、今年特別の秋のGW真っ最中じゃん!

って1次落ちしたら関係ねーけど(笑)。


いまJSAのHP見たら、ちゃんと出てたし。

知らなかった・・・。

社団法人日本ソムリエ協会
平成21年度年間行事予定表(7月~9月)



今日が2/6だから・・・



1次試験までちょうど200日を切った!




くらいのタイミングなわけですね、今は。


手元の参考書の勉強すべきページ数が約200ページ。

いま私がやってるとこが50ページくらい。


1日1ページペースで行って、

残り1ヶ月ちょっとで最終仕上げのイメージかぁ。


誰か、、、


「暗記パン」くださいw!!



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