ブラインド夫婦対決!②~フレスコバルディ・キャンティ06
リースリングを当てられなかった妻が反撃してきました。
ブラインド対決第2弾(笑)!
グラスに注がれてきたワインをみると、
外観は少し澄んでいて光は十分に通します。
香りの第一声は「甘い香りだね」。
品のある香りに思わず、「いいワインだね、これ」と一言。
口に含むと、独特の香りのあるワイン。
それほど重くない。
うーーん、なんだろこれ・・・。
私のファイナルアンサーは、
「シラー、ローヌ、05年」
で、出てきたワインがこれ↓
【ワイン名】キャンティ・カスティリオーニ2006
【国・地方】イタリア/トスカーナ
【生産者】フレスコバルディ
【品種】サンジョベーゼ85%、メルロー15%
【購入価格】1300円
【購入店】エノテカ375&CHAMPAGNE銀座店
【インポーター】エノテカ
【評価】★★★.5
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
あぁダメだ、こりゃ。
私のワインライフの原点であるはずの、
トスカーナサンジョベーゼだったかぁ。。。
やっぱり全然わかりません。
フレスコバルディ、でしたか。
ちょっと前にもニポッツァーノとか飲んでたのに。。。
その時の記事がこれ 。
読み返してみると、
なんだか偉そうなこと書いてますね・・・。
今回の反省点としては、
とりあえずしっかりメモをとることですね。
どんな香りだったか、味だったか、
色々と感じたのですが、二日経ったいま、
書こうとするとかなり忘れちゃってる・・・。
これ、基本ですね。
さて、この後もう1種類ブラインドやったんですが、
それは次回に。
ブラインド夫婦対決!①~シュロス・シェーンボーン・リースリング05
【ワイン名】リースリング・トロッケン2005
【国・地方】ドイツ/ラインガウ
【生産者】シュロス・シェーンボーン
【品種】リースリング
【購入価格】1490円
【購入店】ノムリエ(実店舗)
【インポーター】徳岡
【評価】★★★.5
昨晩は、今度は私が買ってきたワインを妻にブラインドで出して、
当ててもらう試みを。
自宅から徒歩20分ほどの場所にある、
1か月に7日間しか営業しない幻のワインショップ「ノムリエ 」。
以前の記事 でも少し紹介したお店です。
昨日の午後そこで約1時間半ほどワインに囲まれて、
幸せな時間を過ごし、購入してきたワインの1本がこのリースリング。
さて、ブラインドで妻に出します。
あれやこれやと悩みながら妻が出した答えは、
「シャルドネ、イタリア、05年」
でした。
全部外れて残念そうにしてましたけど(笑)。
ブラインドテイスティングは本当に不思議なもの。
わたしはリースリングと知って、このワインテイスティングすると、
あぁやっぱリースリングだ、シャルドネとは全然違う、
って思うし、たぶん妻もそう言うはず。
でも、ブラインドだとやっぱりわかんなくなるんですよね。
視覚とか嗅覚がいかに味覚に多大な影響を与えているか。
と、しみじみおもっちゃいます。
ちなみにこの後、
妻から赤のブラインドテストを受けたんですが、
そのことはまた次回に。
さてさて、このドイツのリースリング。
普段はドイツワインはほとんど飲まないので、
せっかくの機会なのでちょっと勉強してみました。
なので、以下紹介文の全ての句読点の前には、
「らしい」が省略されているとお考えください(笑)!
このシュロス・シェーンボーンという造り手は、
ラインガウでけっこうな歴史を持つ生産者。
90%以上がリースリング。
VDP(ドイツ優良ワイン生産者協会)の200の会員の1つ。
このVDP会員のワインには、キャップシールに
かっこいい黒鷲のロゴが入っております。
うーん、アウフビーターゼーン。
↑
意味は知らないけどドイツ語で覚えてる音を書いてみました。。。
VDPのワインは3段階の品質に分かれていて、
これはその一番下のクラスの「グーツヴァイン」。
ここ で詳細を知りました。
これが裏ラベル。(の下の方)
表にトロッケンとあるので、辛口ワイン。
真ん中左側「QUALITATSWEIN」とありますが、
これは品質分類上のクヴァリテーツヴァイン。
QbAとも。
地域や補糖、エクスレ度と呼ばれる糖度基準など
詳細な規定をクリアしているワインですね。
ここ にわかりやすく書いてありました。
ということで、大丈夫ですか?
ちゃんと全部「らしい」つけました(笑)?
安かったので、テキトーに選んで買いましたが、
なかなかちゃんとしたワインだったようです。
ですので、味もかなりよかったです。
とても1500円のワインとは思えない、
香りだかさとふくよかさ。
ハチミツや白桃、リンゴ系など、甘酸っぱいような香り。
口に含むと最初に甘みが広がって、
その後にいやらしくない酸味がきます。
ふくよかでそれなりのコクもあり、
おいしい白ワインですよ、これ!
アルコールも12.5%なので、
飲み疲れせずすっきりいけます♪
05年ですが、もう数年熟成させると
さらによくなるのかもしれません。
ブラインドテイスティングだったのですが・・・~クロワ・ボーリュー00
昨晩、妻が私には内緒のワインを買ってきた。
キッチンで、慣れないので苦労しながら抜栓して、
ボルドーグラスにワインを入れて持ってきた。
いわゆるブラインドテイスティング。
これからテイスティング能力を高めるために、
その日飲むワインのチョイスを妻に任せ、
ブラインドで私は飲む・・・という試みを最近はじめまして・・・。
ワインの外観は、そんなに濃くない。
蛍光灯の光も通すし、エッジは色が薄くてピンク色っぽい。
香りは、最初に鼻についたのが、土っぽい香りというか、
妻は小豆の香りと言ってるが、そんな香り。
口に含んでみると、タンニンもそれほど強くない、
鼻がつーんとするような強いアルコールもない。
・・・・
まず最初に私が口走ったのが
「これ、ボルドーだよ。品種はカベルネソーヴィニヨン(CS)。まだ若い香りかなぁ」
というのも。
でも、何回か飲んでいくうちに、
もっと別な何か花のような香りがすごく出てきた。
酸味も結構強いし、なんかこの品種飲んだことあるなぁ・・・。
ん、これあれだ!
サンジョベーゼだ!
CSの若いワインならもっとタンニンが強いはず。
間違えない!
と思って訂正した私のファイナルアンサー
「イタリア。サンジョベーゼ!ヴィンテージは05か06!!」
で、キッチンから出てきたワインがこれ↓
【ワイン名】シャトー・ラ・クロワ・ボーリュー2000
【国・地方】フランス/AOCボルドー・シュペリュール
【生産者】
【品種】・・・
【購入価格】1500円くらい?
【購入店】東急百貨店
【インポーター】モトックス
【評価】★★★.5
Σ(゚д゚;)
いやーわからん。
ブラインドなんて全くできない・・・。
最初の答えがむしろ近かったんだ。。。
落胆してても仕方ない。
反省材料としては、
まずワインの外観で比較的淡い色だったところから、
少し時間の経過したワインであることを読み取るべきだった。
またタンニンやアルコールの具合などからも、
ヴィンテージを推測できたのかもしれない。。。
ただ、何よりもおおきな反省材料は・・・、
このワインの品種がわからないこと(笑)
妻が直感で買ったワインなので、
まあ家でネットで調べりゃわかるだろ、
と思ってたらネットでもなかなか調べられなくて。
思うのにこのワインは複数品種がブレンドされてて、
CSメルロCFあたりではないかな?
もしかすると若干CFの比率高めかな?
って今の私が何をここに書いても
誰も信じてくれない気がする。。。
誰かワイン博士、このワインのセパージュ教えてください(笑)!
以上、ワインとんちでしたーー(笑)
お後がよろしいようで。。。
ワインエキスパート資格、2009年の試験日程は?
- Winart (ワイナート) 2009年 03月号 [雑誌]
- ¥1,800
- Amazon.co.jp
昨日ランチタイムにオフィス近くの
書店に寄ったら最新号が発売になってました。
この表紙、かっこいい!
なかにもDRCモノのかっこいい写真が満載でした~♪
さて、それはそれとして今年のワインエキスパート試験の
試験日をこの本で初めて知りました。
1次=8/24(月)
2次=9/21(月)
だそうです。
2次試験は、今年特別の秋のGW真っ最中じゃん!
って1次落ちしたら関係ねーけど(笑)。
いまJSAのHP見たら、ちゃんと出てたし。
知らなかった・・・。
↓
社団法人日本ソムリエ協会
平成21年度年間行事予定表(7月~9月)
今日が2/6だから・・・
1次試験までちょうど200日を切った!
くらいのタイミングなわけですね、今は。
手元の参考書の勉強すべきページ数が約200ページ。
いま私がやってるとこが50ページくらい。
1日1ページペースで行って、
残り1ヶ月ちょっとで最終仕上げのイメージかぁ。
誰か、、、
「暗記パン」くださいw!!





