winestのワイン日誌 -54ページ目

カーヴ・ド・リラックスへ

さて、ひとつ前の記事で、

銀座におでかけしてきたことは書きましたが、

その際ちょっと足を伸ばして、

虎ノ門のカーヴ・ド・リラックス に初めて行ってきました。


寒い曇天模様の中、銀座からけっこう歩きました。

途中フェリーチェ に寄るもまだ閉まってまして・・・(涙)。


やや迷いましたが、なんとかたどりつけました。


来店第1印象。

広い、でかい、多い!

そしてけっこう安い!このお店は使えそうですね。



そして、入るなりすぐのところにこれが!


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なんだかわからないかと思いますが、

これプラスチック製のワイングラス。


本来はアウトドアユースのものらしいのですが、

我が家では娘専用のワイングラスになる予定(笑)!


以前からやたらとワイングラスを欲しがる娘のために、

実はけっこう一生懸命探してました。


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おぉサマになってる!!

ここに和製ルロワ女史の誕生です。


※当たり前ですが、ぶどうジュース用ですよ(笑)!



さて、肝心なワイン選びですが、

さすがの種類の豊富さにかなり悩んだんですが、

こちらの2本を購入。



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左:ルモワスネ ブルゴーニュ・ルージュ・ポサンジェ 1997 \2,800

右:ポテル・アヴィオン ムーラン・エ・ヴァンVV 2006 \1,980


いずれも評価の高いワインですので、

非常に楽しみです。


テイスティングレポートはまた後日。




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ちょい早バレンタイン!~リシャールのチョコ

今日は、家族で銀ブラ。


はい、死語ですね。

銀座をぶらりで「銀ブラ」。

あれ、調べたら「銀座でブラジルコーヒー」が語源らしい。

どーでもいーですよ byだいたひかる



さて、銀座~新橋・虎ノ門にかけてお出かけしてまして、

初めてカーヴ・ド・リラックス に行ってきました。

そのことはまた後ほど書きます。



いろんなお買い物をしたんですが、

ママ&2歳の娘からということでちょっと早い

バレンタインプレゼントをもらいました!


それがこれ


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リシャールのチョコレート。

うーん、洒落てます♪



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この4粒で\1,600!!

早速娘に1粒とられちゃったので、

急いで冷蔵庫に隠しちゃいました(笑)


今度ゆっくりいただくこうと思います♪



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釣りバカ日誌に登場!?~コルシーブルゴーニュルージュ05

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【ワイン名】ブルゴーニュ・ルージュ2005
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ
【生産者】アルマン・ド・コルシー
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】1490円だったかな
【購入店】ノムリエ(実店舗)

【インポーター】越前今村商店
【評価】★★★.5

ノムリエで、格安のブルゴーニュルージュを買ってきました。


ノムリエには、このアルマンドコルシーという造り手のワイン、

非常に多くの種類がおいてありましたが、ネットで調べると、

あまり情報が得られませんでした。


何度調べても、出てくるのは、

この造り手のシャブリが釣りバカ日誌に登場した、

というどうでもいい情報ばかり・・・(笑)。


ニュイサンジョルジュに本拠を置く造り手のようですね。



さて、外観は非常に薄く澄んだ色合い。

透明感があります。


イチゴやベリー系の香り。

スワリングしてもそれほど香りは立ちません。


口に含むと、強烈な酸味が口中に広がります。


こりゃだめだ・・・。

ポアラー使ったり、色々試みるもとてもじゃないが、

この酸味は無理・・・。


ということで、初日は早々にあきらめて、

コルクだけ挿して常温で1日放っときました。



そして、2日目の夜。

再びポアラーつけて、飲んでみると。


おや、いいじゃん。

まだまだ酸味が強いですが、

前日に比べるとかなり落ち着いてます。


その日、夕食は麻婆豆腐だったのですが、

この手の軽めの中華には期せずして、

良いマリアージュでしたね。



このワイン、安かったし、05ならそろそろイケるんじゃない、

という目論見で買いました。


でも、やっぱりまだ若いですね。

もちろん一概には言えませんし、味覚は人それぞれですが、

05のブルゴーニュはまだ少なくとも2,3年は寝かせた方が

良い気がしました。


色々な方のワインブログなど読んでても、

グッドヴィンテージ02がそろそろ飲める時期に

なってきてるのかもしれませんね。


たまーに診察をお願いしている(笑)griotte先生もつい先日、

グロF&Sの02に感心しておられました


そうは言っても、

我慢できずに若飲みしちゃうんですよね・・・。



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MR.BIG!!!

MR.BIGがオリジナルメンバーで再結成されるそうです。


高校生の頃は生粋のバンドマンで、

ギターのことしか頭になかった私。


その頃クレイジーにはまってたのがこのMR.BIG

※言葉遣いがヤングギター風*になってきた・・・

*ヤングギター⇒主に外タレ(外国人、外国バンドの総称)好きな

 ギターフリークが崇拝するギター専門雑誌 通称:ヤンギ


エリックマーティン、ポールギルバート、ビリーシーン、パットトーピー


超絶的なテクニックを駆使して、

スーパートリッキーなホットプレイを連発。

プレイはホットなのに表情はSOクール!

※言葉がますますヤンギ風。。。


そう、あの赤坂ブリッツのこけら落としも

このMR.BIGでした。


その日を含めて、

横浜文体⇒ブリッツ⇒ブドーカン

と3日連続でGIGを観にいったものです。

※ギター小僧はライブといわずギグと言ってかっこつけます、はい。


実家にはメンバー全員のサイン入りの愛機、

紫色のフェルナンデスギター「FR-55」が

いまも家宝として埃をかぶってます誇らしく飾ってあります。


6/20(土)日本武道館


が東京公演だそうで。

その模様はレコーディングされ、

DVD化して8月に発売らしい。


でも、行きません。


いまはそのチケットマネーを

愛するワインに注ぎこみたいから・・・。



おぉ、かっこいい!

決まったね(笑)


感動した方は是非ペタを!

冗談です。。。


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起死回生の大ビンゴ!~シャトー・ド・ビロ05

マイ・ワインライフの原点サンジョベーゼを見事にはずし、

あろうことかシラーなどとのたまったわたしは、

失意の底でそのフレスコバルディのキャンティを

やけ飲み(笑)。


そんなところに輪をかけるように、

妻がもう1種類ワインを出してきた。


よし、今度こそ当ててやる!


外観は濃く、さっきのキャンティとは全然違う。

香りは知ってる。なじみのある香りだ。

ちょっと甘いニュアンス、メルローだろう。

しかも、ボルドーのはず。

タンニンは強いが、馴染んでる。4,5年は経過したワインでは?


で、ファイナルアンサーがこれ。


「メルロー、ボルドー、04!!」


そして出てきたのがこれ


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【ワイン名】シャトー・ド・ビロ2005
【国・地方】フランス/AOCプルミエール・コート・ド・ボルドー
【生産者】シャトー・ド・ビロ
【品種】メルロー73%、カベルネソーヴィニヨン17%、カベルネフラン10%
【購入価格】1400円?
【購入店】エノテカ375&CHAMPAGNE銀座店

【インポーター】エノテカ
【評価】★★★


おぉ!当たった!!すげぇ!!!




ヤッターーーーーーー!!!!!ヾ(@°▽°@)ノ




ヴィンテージだけ1年間違えましたが、

今回は当たりました!


自分の中に基準ができているっていうのは、

大切なのかもしれませんね。


ボルドーのメルロー主体のワインは、

この1年ほどでかなりの数を飲んでいます。


なので、「これはよく知ってる」と思えたような気がします。




さて、このシャトー・ド・ビロ。

調べてみると、おもにフランス国内の固定客向けに

造られているワインらしく、日本ではあまり見かけません。


エノテカでしか売ってないのかもしれませんね。


そのせいでもあるのか、最近流行のあまーいカンジのメルローワインとは

若干違います。


確かに甘いニュアンスもあるのですが、もう少し硬くて、

しっかりしている。


ジャケもそうですが、ボルドーワイン然りとしている雰囲気があります。

クラシカルですね。



そんなこんなでリースリング、キャンティ、

そしてこのビロと、

妻と二人ではけっこうな酒量になり、

私もブラインドを当てたうれしさで陽気になり・・・。


楽しい週末のひと時を家で過ごし、

その記憶はややおぼろげなものとなりました(笑)!



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