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アメリカのカベルネ~ケンダルジャクソン04


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【ワイン名】ケンダル・ジャクソン・カベルネ・ソーヴィニョン2004(ハーフ)
【国・地方】アメリカ/カリフォルニア
【生産者】ケンダル・ジャクソン
【品種】カベルネ・ソーヴィニョン
【購入価格】1800円?
【購入店】エノテカ375&CHAMPAGNE銀座店

【インポーター】エノテカ
【評価】★★★


ボルドーのメルローかと思ったら、

カリフォルニアのCSでした。


CSもボルドーとカリフォルニアでは大違いですね!

当然ですが・・・。


ボルドーほどの頑強なタンニンはこちらには感じられませんでした。


どちらかというと、登美の試飲をした際のカベルネのほうが、

こちらに近かったかな。。。


バランスのとれた、優良ワインでした!



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バレンタインディナー~オットー・ロゼ06


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【ワイン名】バンドール・ロゼ・クール・ド・グレン・シャトー・ロマサン2006
【国・地方】フランス/AOCバンドール
【生産者】ドメーヌ・オットー
【品種】??
【購入価格】3780円
【購入店】エノテカ銀座松坂屋店

【インポーター】エノテカ
【評価】★★★.5


昨日はバレンタインデーということで、

妻がワインのセレクトと手料理を作ってくれました。


まずはワイン。

これお洒落でしょー♪

プロヴァンスはバンドールという地方のワイン。


バンドールといえばロゼ。

ドメーヌ・オットーは中でもトップクラスの造り手。

このシャトー・ロマサンは1956年に畑を買収。


洒落たボトルとその鮮やかな色合いのワインで、

高級リゾート地・モナコなどのレストランのランチの

定番ワインとなっております。

みんなテラスで飲みます。


実際向こう行くと、ランチ時のレストランの店内は

空席が目立つらしいです。

それだけみんなテラスで食事をする、と。

いいっすねぇ♪



と、こんな素敵なワインを妻がセレクトしてくれました!

実際テーブルが華やぎます☆


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さて、抜栓します。

心なしかコルクも絵になりますねぇ。。。


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グラスに注ぐと非常に透明感がありまして、

ほんのりと桜色。素敵~♪


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わかりづらいですね^^;


香りは、フレッシュな白系の果実。グレープフルーツとかレモン?

香りだけなら白ワインですね。


口に含むと、ちょっと意外。

香りから感じるほどの酸味はないです。

アタックはけっこうまろやか、後からさわやかな酸味と若干の苦味。

品の良いワインですね、さすがに!


でも、なかなかこのワインの味わいをうまく表現する言葉が見つかりませんねぇ。



というより、途中で思いました。

このワインは真剣にテイスティングして、評価するようなワインではないな、と。


料理と一緒に飲んでこそ、のワインですね。


お洒落なので、ちょっとしたホームパーティーとか、

お祝いのプレゼントとかそんなのによさそうですね。


しかし、このワインの値段はちょっとランチにいただく、

というにはやや高いですよね・・・。

やっぱり金持ちの住む場所だから愛されるんでしょうか・・・。




さて、お料理も妻が頑張ってくれました!

ちょっとプロヴァンス風を意識して、

海の幸とかオリーブとかハーブとか・・・。



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たこ、セロリ、オリーブ、トマトなどのマリネ



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クリームシチュー(ベーコンとかカブとか、あと玉ねぎかな)



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牡蠣のフリット※ようはカキフライ(笑)・自家製タルタルソース添え



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国産鶏胸肉の香草焼き白ワインヴィネガーソース



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自宅近くのおいしいパン屋さんのバケット※店名忘れました・・・



ご馳走様でした!



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いちご狩りへ行ってきました!※画像いっぱいです!

あっつい一日でしたね・・・。

異常気象以外の何物でもありません。


さて、そんな絶好の行楽日和に、

1か月以上前から予約しておいたいちご狩りに家族で行ってきました。

ぶどうばかりも飽きるので、たまにはいちご!?




神奈川県は三浦市の大竹農園 さんへ。


10時からの予約でしたが、

5分前くらいに現地に到着するとすでにけっこう多くのお客さんが!


やはり小さい子連れの家族が多かったですかね。



簡単な受付を済ませ、いざビニールハウス内のいちご畑へ!


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中はこんなカンジ


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しかし、この中が暑い暑い!

たぶん25度以上です・・・。


で、いちごは、と言いますと・・・


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口に含むと完熟した甘味がふわーっと広がります。

うぅ~ん、ビッグヴィンテージの予感(笑)

とちおとめ100%です。


わたしは全く使いませんでしたが、

お決まりのコンデンスミルクも渡されます↓


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花や葉も美しいです


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ちなみに周囲は畑だらけ♪


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料金は、30分間食べ放題で\1500/1人。

娘はまだ2歳だから無料♪

たぶん一番食べてたけど(笑)



行くなら絶対に朝一番の予約を!

ここはすでに2月分の予約はいっぱいみたいでした。


旬を感じる素敵なイベントです。

バレンタインのプレゼント


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昨日、会社の女性の友人からバレンタインのプレゼントとして、

こんなワインいただきました♪


イタリアはトスカーナ、「Antonio Sanguineti」という造り手のワイン。


「NESSUN DORMA」

ネッスンドルマ(誰も寝てはならぬ)。


プッチーニの歌劇「トゥーランドット」の中の曲。

荒川静香がトリノで金メダルをとったときのフリーの曲。

もしくは、冴えない携帯販売員ポールポッツを1夜で

世界的オペラ歌手に変えた曲。


さて、どんなワインなのでしょう?

楽しみです♪




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ワインとグルメの資格と教室2009

ワインとグルメの資格と教室 2009―ワイン・チーズ・グルメの資格試験絶対合格! (2009) (イカロス・ムック)
¥2,000
Amazon.co.jp


会社の近くの書店に立ち寄ったら、

新たにこの本が発売になってましたので、

立ち読みしました。


巻頭にテイスティング試験対策用に各品種の特徴と

あとは飲んでおくべきワインが紹介されていて役立ちそう。


さらにこの本には、ワインエキスパートはじめ、

各JSA資格の1次試験過去問5年分が収録されてます。


それと面白いなと思ったのは、

2次口頭試問の予想問題が掲載されている点。

いくつかの有名なワインスクールの講師が予想して

考えた問題が掲載されてます。


試験が近くなってきたら実際に妻に読んでもらって

解答する練習でもしようかな、と。


その他けっこう詳細なワインエキスパートなどの資格に

関するデータや紹介文、あとはその他のワインについての

資格の紹介や、チーズ系・グルメ系の資格も紹介されてて、

けっこう読んで楽しいです。


ソムリエ2次実技試験対策用にパニエ抜栓抜や

デキャンタージュの手順についての写真付き解説があり、

これも個人的には勉強になります。

へー、ってカンジ(笑)。


要はスクールの広告本的な意味合いも強い本でして、

スクール紹介ページもけっこうなページ数で、

かなり分厚い本です。


なので、その場では買わず、

自宅の方に戻ってその駅の書店で購入しました。


けっこう使えそうな本だと思いますし、

これで2000円ならそんなに高くないかな、

と個人的には思いました。


受験をお考えの方は一度立ち読みでもどうぞ!




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