ドラマ「神の雫」スタート!~第1話を詳細にコメント
我が家の本棚の神の雫コレクションをアップしてみましたー♪↑
たまたまこんな妙な時間に目覚めたので、
第1話の感想など書いてみようか、と。
ドラマ「神の雫」 が昨晩スタートしましたね。
原作は大好きで、ワイン素人なわたしでも、
ワインの深遠な世界を上っ面だけでも見せてくれた
貴重なストーリーでした。
そんな素晴らしい原作のドラマ化なので、
こういうのは往々にして駄作になる傾向に・・・。
でもまあそういう判断はまだ早いんでしょうね。
さて、キャスティングでいうと、
個人的には霧生弁護士役の戸田菜穂が一番
ハマってるんじゃないかと思いました(笑)。
あとは今後の展開で、本間チョースケ役の田口浩正なんかが
どのようにいい味をだしてくれるかに期待だなぁ。
しかし・・・。
苦言を呈するのもなんですが、
あの紫野原みやび役の女はなんだ?
かわいくないし、演技も下手だし、あれが厳しい。。。
しかも未成年!!!
亀梨ファンも怒るだろうな、ありゃ。
セーラ役は売れっ子の佐々木希で
トレンディー(死語)にしてるのにね。
しかし、いい意味でも悪い意味でも
ものすごく原作を大切にしたドラマになってました。
キャストも原作を具現化したら・・・
というのをめっちゃ考えてるっぽい気がする。
ストーリーもそう。
原作とまるで同じ。
次回、第1の使徒が出てくるようですが、
番組公式HPの内容 から明らかに原作と同じことがわかる。
ヴィンテージも同じはず。
ドラマで使途を6までにしてるのは、
原作がまだ6までしか出てないから?
と容易に憶測できてしまうほど。
となると最後の「神の雫」のワインは注目、
かもしれませんが。
ただ、せっかくのテレビドラマ化なのであれば、
脚本家の意地も欲しいところ。
良い悪いではなく、原作との違いが何かしら
あった方がいいと思うんだけどなぁ。。。
今後はわかりませんが。
さてさて、ワインについては、
初回はミーハーですね。
ムートンの90と85。
あとはDRCリシュブールの04。
他にはシャブリやらサンコムやら、か。
原作では82年のムートンだった対決が、
ドラマでは90年に。
でも、表現など描写は一緒。
これは非常に抵抗ありますよね、原作&ワイン好きには。
確かに82も90もボルドーの超ビッグヴィンテージでは、
ありますが、同一の表現には絶対にならないはず!
亀梨の年齢的なこと考えれば90の方が違和感ないのはわかるけど、
亜樹直もよくこれを容認したな、と。
ちょっとがっかりなシーンでしたねぇ。
あとはもうのっけから亀梨クンがリシュブール(時価20万円相当)の
ボトルたたき割っちゃったり・・・。
まだ飲みごろは20年以上先であろうリシュブール04を
抜栓直後に飲んでるシーンがあったり・・・。
DRCの表現ではなんとも陳腐な花畑のシーンが出てきたり・・・。
ワイン好きにはショッキングなシーン満載ですね(笑)。
とはいえ、しっかりHDDに初回から録画して、
全回録り終えたらDVDに焼いて永久保存すると思いますけど、私(笑)。
結局は自分ミーハーなんでね^^;
どんなきっかけであれ、
日本でワインがもっともっとブームになって、
ワインの素晴らしさを感じる人がたくさん増えるといいっすねー
