winestのワイン日誌 -24ページ目

久々のルモワスネ~ロイヤルクラブ・ブルゴーニュルージュ97


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【ワイン名】ブルゴーニュルージュ”ロイヤルクラブ”1997
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ
【生産者】ルモワスネ
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】3480円
【購入店】ノムリエ(実店舗)

【インポーター】エイエムズィー
【評価】★★★


多忙です。

ゆっくりしていた8~9月が嘘のように、

公私とも忙しい日々が続いております。


10/1からの部内異動に伴い営業現場最前線に戻り、

現場の仕事をガシガシこなしてます。

先週の月曜日には某大手広告代理店Dさんと一気飲み対決、

ばんばんやってました(笑)。


ようやく週末を迎えましたが、

昨日(土曜日)はイベントのお手伝いで仕事。

そのまま娘のお友達宅での飲み会へ参加。


メンツが面白い。

勤務医の耳鼻科医3名(男2、女1)が混ざり、ドクター飲み。

まあ飲むわ、荒れるわ(笑)。

ここでも一気飲み大会(笑)!

いったい何してるんでしょうか、私は(笑)?

でも、楽しかったなぁ。。。




さて、そんなばたばたで迎えた今日、日曜日。

さすがに家族でおとなしくしよう、かと。



そろそろスーパーの店頭にも牡蠣が並び始めましたね。

秋を迎えました。


ということで、我が家は久しぶりに風呂には湯船をためて、

夕食は寄せ鍋に♪

うーん、秋っぽい☆




合わせるワインを考えておりましたが、

なんとなく枯れたピノが飲みたくなりまして・・・。

tomさん の影響もあり(笑)、久しぶりのルモワスネです。

今日買ってきたワインを今日開けちゃいました。


最近は若いピノばかり飲んでまして、

ちょっと丸みがあって穏やかなブルゴーニュが飲みたくなりまして・・・。




余談ですが、

こうしただし系の鍋にピノノワールは最高ですね♪

寄せ鍋とか水炊きとか・・・。

とっても合いますので、この冬是非お試しくださーい!

自宅の食卓でもかなり幸せな気分になれますよ☆



さて、このワイン。

ロイヤルクラブの1997年。


福岡のウーバンブーという店で4月に飲んでます。

記事はこちら


この時には随分と酸味先行のワインだった印象があります。



今回改めて自宅で飲んでみます。

グラスに鼻を近づけるだけでホッとする香り。

半年ほど前にはよく飲んでた枯れピノの香りです。


思い出の写真のようなややセピアがかった外観のワインに、

優しいハーブ系の香りやほんのり火薬のような香り、

これだけでだいぶ癒されます。


口に含むと非常に穏やか。

まず「甘い!」って感じてしまうほど丸みがあります。

4月の時より酸味が和らいで感じるのは温度のせい!?


3次会で行ったお店で詳しいことはあまり覚えてませんが、

あの時はセラー出したてでずいぶん冷たい温度で最初サーブされたような

記憶があります。


あとはグラスの差?

上の画像だとわかりづらいかもしれませんが、

グランクリュ系のグラスだと飲み口が広いので、

酸味が和らぎますよね?



ということで、

非常に癒されます。美味しい。

寄せ鍋とも良いマリアージュ♪



でもでもやっぱり良くも悪くもルモワスネ節。

枯れていま最高の味わいでもありますが、

時間とともに見せる表情の変化に乏しい気が・・・。

最初から最後まで変わらずに優等生。



まあ裾モノ広域ワインでそこまで求めるのが酷かな?

当然ですが十分合格点のつけられるワインですので・・・。


ルモワスネもちょっと村名ワインとかが飲みたくなりますね。

こうして散財街道まっしぐらとなる訳です(笑)!


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乾杯!

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今日は二子玉川河川敷にてバーベキューでした。

これからアフターの宴会。

若くて酸っぱ~いメルローです。

リベンジのヴォーヌロマネ~グロF&Sヴォーヌロマネ06


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【ワイン名】ヴォーロマネ2006
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ/AOCヴォーヌロマネ
【生産者】グロフレールエスール
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】5407円
【購入店】ワインマルシェまるやま

【インポーター】モトックス
【評価】★★★★



昨晩は飲み会でした。


一応私のための会だったこともあり、

ワインがメインのスペイン居酒屋のようなところへ。


話題は当然ワインエキスパートの資格のことになるんですよね。。。




「winestさん、資格持ってるらしいですね!すごいじゃん!」


(いやまだ持ってるわけじゃねーし・・・)


「なんか美味しいワイン教えてくださいよ!」


(アバウト~・・・)




こんなしょーもない会話することが増えてきました(笑)。

仕方がないからもっともらしく当たり障りのない話をすることに。




「ワインは別に自分の好きなスタイルで楽しく飲めりゃなんだっていいんですよ!

 たとえばこのワインもう少し冷やした方がおいしいかな、って思うんですけど・・・」




なんて言いながら近くにあったお水の氷をワインに入れたりして(笑)!

でも二次試験の話になるとさらにやっかいです・・・。




「え!利き酒するんだ!すごいじゃん、田崎真也みたい!」


(古いなぁ・・・)


「じゃあこの品種当ててみてよ!」


(キターー・・・)




これが一番やっかいですね(笑)。

飲み放題で出てきた安ーいハウスワインなんて、

ブラインドでわかるはずありません。


「いやいや品種だけじゃないんですよ、利き酒って・・・」


とか言いながら別な話に意図的にしていきます。

まあしばらくは仕方ないですかね・・・。





さて、本題へ。

前回の記事に書きましたが、

私の生年1978年のオークセイデュレスが大外れだったので、

それなりのワインでリベンジしてやる!とその場で決意。


奮発して、これを開けちゃいました。



様々な花のような品のある香りがたちこめる中に、

ちょっとだけスパイシーさがあります。

これがヴォーヌロマネらしさなのでしょうか。


若いのでもっと酸味が強烈かと思いましたが、

そんなことはなく抜栓直後から十分美味しく飲めます。


2006ヴィンテージらしく、とろっとした濃さはあまりなく、

繊細で薄旨系の自分好みのワインでした♪




二次試験対策で、

各国各品種ワインをそれなりに飲んできましたが、

やっぱりここに帰ってきます。


ブルゴーニュのピノノワールは、格別に美味しいです。

そして、1本のワインの中にドラマがありますよね。


強めの酸によるインパクトある出会いに始まり、

時間とともに様々な「香り」による表情の変化を見せ、

ピークを迎えると筆舌に尽くしがたい素晴らしい味わいが広がる。



1本通して楽しみ続けられる。決して飲み飽きない。

単に美味しいというワインは多くありますが、

このような魅力を持つワインはブルゴーニュ以外には思いつきません。



ということで、またしばらくはピノノワールブログが続きそうです(笑)。



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残念ながら・・・~ドラグランジュ・オークセイデュレス78


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【ワイン名】オークセイ・デュレス・ルージュ1978
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ/AOCオークセイデュレス
【生産者】ベルナール・ドラグランジュ
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】5229円
【購入店】うきうきワインの玉手箱

【インポーター】モトックス
【評価】★


ワインエキスパートの試験も終わり、

シルバーウィークも終わり、

普通の日々が戻ってきました。


10月からは仕事の部内異動もあり、

色々な意味でまた新たなスタートとなります。


あれだけ早く終わって欲しい!と思ってた試験も、

終わってみるとあー終わっちゃったぁって思ってる自分。


人間の欲深さを感じずにはいられません(笑)。



そんな中前回書いた勝沼観光は非常に良かったです。

試験明けの素晴らしいリフレッシュになりました!


めっちゃさんとのニアミスは前回書きましたが、

実は明嶺..mirei..さん ともニアミスし、

とみきちさん も勝沼訪問を検討していたらしい。


道理で勝沼が混んでいるわけだ(笑)!




さて、だんだんと涼しい日々になってきて秋の気配を感じますね。

暑さがやわらぎ秋の夜長を迎えると・・・

やはりピノノワールが飲みたくなってきます。

それも熟成を経てこなれたブルゴーニュが。


ということで、このワイン。

私の生まれ年のワインです。

半年ほど前に購入して、何かの記念の時に飲もうと、

セラーに入れときました。


もちろん安くはないですが、

そんなにべらぼうに高いわけでもないので、

勝沼から帰ってきた日の夜に自宅で開けました。




30年熟成とはいっても、ここ5~10年くらいの間に

リコルクされているワインですので、

抜栓に苦労するというようなヴィンテージワインではありません。
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1978年というのは良年でして、

このワインなんかはいまでも結構ネットで売ってます。



が、残念ながらオススメはできません・・・。




抜栓してしばらく置いてからグラスに注ぎます。

熟成したピノ独特の上品な香りが漂いますが、弱いです。


飲んでみます。

酸っぱいです。。。

とにかく酸っぱいです(笑)。


状態不良というほどではないようでしたが、

これは明らかにピークを過ぎております。

とっくの昔にピークを迎えていていまは下降線の一途を下っている気がします。




ルモワスネやドラグランジュなど自社地下カーヴである程度熟成させてから出荷、

というスタイルのブルゴーニュワインはけっこうみかけます。


それでいて比較的手ごろな価格なのでとっても魅力的なのですが、

10~15年以上の熟成モノの場合にはやはり注意が必要というか、

ある程度のリスクは承知で購入しないといけませんね。。。




もちろんこの後リベンジでもう1本ワイン開けたのですが、

それはまた次回(笑)。

勝沼日帰り旅行②~勝沼醸造で感動の再会!?他

続きです。


ぶどう狩りのあと、勝沼醸造を訪れました。

やはりこの収穫期だからでしょうか、

6月の訪問時とは比べ物にならないほど混雑しています。


前回の訪問記はこちら でどうぞ。




娘がもものすごく楽しみにしていた甲州の葡萄ジュースは、

もう品薄ということで、試飲できず・・・。

前回は無料だったテイスティングも1人500円と有料に・・・。

やっぱり繁忙期は避けて行った方がいいのかもしれませんねー。


ちなみに大好きな「アルガブランカピッパ」の試飲をしましたが、

6月には2004だったヴィンテージが2005に変更になっておりました。


これがけっこう印象が変わっておりまして・・・。

05の方がずいぶんと酸味が強いです。

スタッフの方は「05の方が酸がしっかりしていて個人的には好きです」

とおっしゃってましたが、わたしは04の方が好きです(笑)。




なんだかやぶれかぶれなんで、

有料テイスティングってことで遠慮せずテラス席を陣取って、

大人4人と子供2人でプチ宴会に(笑)!


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ご馳走様でした(笑)!



畑にも行ってみました。

シャルドネはすでに収穫済みでしたが、

カベルネソーヴィニヨンはまだ収穫前。


6月に全く同じ畑を見学しています。

3か月前こうだったぶどうが・・・
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こんなになっておりました!
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これ、当り前のことなんですが、

実際目の当たりにするとけっこう感動がありますね!


娘も驚いてました。良い体験です。

俺っていいパパ(笑)!


結局、お土産のワインやジュースを数本購入し、

お昼のほうとうに向かいます。





前回大変美味だった 「一味屋」さんに向けてタクシーで出発。

しかし、実際到着するとものすごい長蛇の列・・・。

さすがに断念し、もう少し先の「七福 」さんへ。


実はこのとき読者のめっちゃさん とニアミスしていたようです(笑)。

あー一味屋行きたかったなぁ・・・(笑)。

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七福のほうとう。

美味でしたが、やっぱり一味屋のが良いです。

あの辛味噌たれが恋しいです。

1時間並んだめっちゃさんが正解です(笑)。





さて、その後腹ごなしに散歩。

途中マンズワイン の前を通ったので、試飲を。


勝沼ですが、有名なのは長野の赤ですよね。

キッコー”マンズワイン”。

しょーゆメーカーにどれほどのワインが造れるんでしょうか?


わざわざ500円払って有料試飲させていただきました。

看板の「東山カベルネソービニヨン 」は残念ながら試飲アイテムにありませんでしたが、

ソラリスシリーズなどを楽しませてもらいました。


ここの赤はけっこういけますね!

国産赤ワインとしてはかなりレベル高いと思いました。

機会があったら今度飲んでみよう!




ということで日帰りでしたが、

楽しい勝沼旅行でした。


もちろん、夜は夜で盛り上がったわけですが、

それはまた(笑)!


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