初めてのワインスクール!そしていよいよ明日!!
いよいよ二次試験が明日です。
どうなったにしてもいったん明日には解放されます。
それが何よりうれしいかも(笑)。
さて、昨日今日とアカデミーデュヴァンの二次対策講座に行ってきました。
初めてのワインスクール講座の受講です。
実は登録生でして、昨年の10月だか11月だかに、
ヴァンパッシオンというインポーターの社長の講演を聴きに行っております。
記事はこちら
。
今年9月に期限を迎えるギリギリのタイミングでの受講でした。
よかったー♪
さてさて、内容はというと目から鱗の話ばかり!
ネガティブワードは選ばない、くらいは知ってましたけど・・・、
「”バランスの良い”と”現在飲みごろの”が選択肢にあったら絶対選べ!」
「カベルネとシラーなら”ジャムのような”と”ヴェジタル”はお約束の選択肢!」
「”濁った”はダメ!澱があっても”澱のある”はダメ!」
「”ルビー色”か”ガーネット色”かで悩まない!」
などなど、いわゆる得点稼ぎのノウハウのオンパレード。
いかにも「受験対策講座」ってカンジで浪人時代を思い出しました(笑)。
また、
「口頭試問はたいして問題ではない。重要なのはテイスティング試験!」
という言葉があり、すっかり再暗記作業を怠けております(笑)。
今日の講座は完全に模試。
口頭試問とテイスティング両方の実践演習。
口頭試問についてはゆっくり読まれるし、2回読んでくれるし、
よほどの「あがり症」の方でない限りはそんなに大変ではないかな、
と個人的には思いました。
もちろん、それより肝心な答えがわかるかが重要ですけど。
1ヶ月も経つと人間って忘れるもんですねー(笑)!
まあ2日間受けてみて、感じたこと。
「利き酒は一日にして成らず」(笑)。
2日間のテイスティング試験で、スティルワインで計6種類飲みまして、
品種&生産国は4種類正解でした。これもいいのやら悪いのやら。
でもでも、外観・香り・味わいの回答の仕方がどーにもよくわからん(笑)!
当たったり全然外れたり・・・。
できてるようなできてないような・・・。
澄み切ってるのか、澄んで艶があるのか、なんて全然わかりまへん(笑)!
余韻が5秒なのか7秒なのか、なんてもっとわかりまへん(笑)!!
でも、この辺が1点1点積み重なって、
落ちたり受かったりします、明日は・・・。
ということで、こーなったらやっぱり験担ぎ(笑)。
今夜は妻に「”カツ”レツ」作ってもらいます♪
ベタですが、一次はランチのカツ鍋で合格しましたから(笑)!
ワインは、最後の最後で、プイィフイッセでシャルドネを確認してから、
キャンティークラシコです。
なぜ?キャンティーか?
妻が飲みたい!って言うから(笑)!
しかし、シャルドネってのは白品種の基本中の基本でいながら、
けっこう分かりづらい・・・。
そう思いません?
ということで、受験同志の皆さん、
泣いても笑ってもいよいよ明日ですね。
神様と自分を信じて頑張りましょー♪
暇な人は午前中から、
最後のブラインド大会でもしますか(笑)?
あ、4問目対策でもOK!
ワイン会@SO
学生時代からの親友から「明日の夜空いてる?」という
急な誘いがあったのが15日火曜日。
都合はついたので、翌16日水曜にワイン会参加。
ワイン会って今までほとんど行ったことありません。
場所は広尾3丁目の交差点にある非常に渋いワインバー「SO 」。
誰が来るのか何を飲むのか、などなんの前情報もなく参加。
結果的には泡モノばかり8種類&ボルドーの赤2種類でした。
泡×8はけっこう疲れます(笑)。
リストを残しておこうと思います。
===
1.リオンド「プロセッコ ヴィーノ・スプマンテ エクストラ・ドライ」
2.アルテラティーノ「カヴァ・ブリュット」
3.トラベナー・ウルツガルテン「リースリング・ゼクト」
4.ルーデュモン「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブランNV」
5.ルーデュモン「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ノワールNV」
6.ジョゼ・ミッシェル「カルト・ブランシュ ブリュットNV」
⇒ピノムニエ70%、シャルドネ30%
7.セルジュ・マチュー「ブリュット・トラディション ピュール・ピノNV」
8.ジャック・ラセーニュ「ブラン・ド・ブランNV」
9.シャトー・グリヴィエール2000
⇒CS55%、メルロ40%、カベルネフラン5%
10.シャトー・デギーユ2002
⇒メルロ80%、CS10%、カベルネフラン10%
===
という計10種類。
やはり6~8のシャンパーニュは美味でございました♪
次回もあるそうなので、また参加しようと思いまーす!
秋の夜長にレシュノー片手に独り言・・・
秋らしいですね。
いまものすごく静かな夜です。
妻はママ友活動に忙しく、夕方飲み会に出てっちゃいました。
裏でパパ会!という案もあったのですが、
娘が風邪気味なので我が家は残念ながら辞退・・・。
妻が作っていってくれたハヤシライスを娘と一緒に食べて、
娘はさっさと寝かしつけてしまいました。
よく「ウチの子なかなか寝付かなくて・・・」なんて聞きますが、
うちの娘の場合部屋を暗くしてやり一緒に布団に入ってやれば、
長くても30分から1時間すれば絶対寝ちゃいます。
問題はその後自分自身が起きれるか、ですが(笑)。
案外娘がすんなり寝入ってくれたので、
いま私一人静かな部屋におります。
さてさて、ここのところ毎日のように妻からブラインドで
ワインを出してもらっております。
ブルゴーニュのピノをカベルネと間違えたり、
これはミュスカデだ!と自信を持って断言したワインがシャルドネだったり・・・
恥ずかしくて記事にもできません(笑)。
ブラインドテイスティングは、本当に奥が深い。。。
こんなもの1ヶ月やそこらである程度トレーニングしよう、
という考え自体が間違っていると思い始めました(笑)・・・。
ということでたまにはゆっくりと好きなワインに付き合おうと。
レシュノーのオートコートドニュイ06を先ほど開けました。
いいワインのようで開くまで少し時間がかかりそうな雰囲気。
30歳の男独り、土曜の21時に部屋にいてもなんもすることありまへんな(笑)。
くだらないお笑いのテレビとか観る気にもなれないし、
かといって受験勉強という気分でもなく・・・。
そういう意味では時間とともに表情の変化を見せる
ブルゴーニュワインに出会えたことは貴重なことですね。
多少金はかかりますが、素晴らしい時間を過ごせます。
まだ22時か。早いなぁ。
抜栓から30分ほど経たレシュノーがちょっと良い雰囲気になってきたので、
部屋も良い雰囲気にしてみよう(笑)!
バドパウエルのJAZZピアノをBGMにしてみます。
「クレオパトラの夢」が懐かしいです。
夜のドライブとなるとこの曲を聴きたくなるんですよね。
視聴なさりたい方はYouTubeのこのあたり でどうぞ。
いつまであるかわかんないけど。
いいカンジになってきました!
妻のお気に入りの間接照明を拝借してさらにムード作り(笑)♪
観葉植物がいいカンジです。
秋の夜長な雰囲気が出てきました。
って俺は独りで何やってんだ(笑)。。。
せっかくの機会ですので、
妻のブログ をご紹介しておきます。
内容はしょーもないですが、気が向いたらペタでもしてやってください(笑)。
美容やコスメに関心の高い女性向け!?かな。
勝手にリンク張ったら怒られるかなぁ(笑)。
そうこうしてるうちに1時間経ったレシュノーは益々魅力的になってきました。
いいっすねー♪
次の土日は初めてのワインスクール!
そして月曜日は運命の二次試験。
解き放たれた火曜日は6月以来の勝沼日帰り旅行の予定。
その後もバーベキューやら駒沢公園のイベントやら運動会やら
ディズニーやら合同誕生会やら芋ほりやらずーーっと多忙な週末です。
って全部遊びですが(笑)。
こんなゆっくりな週末の独りの夜。。。
大ブラインド大会in我が家②!
前回からの続きです。
ラ・パタッシェ2005(メドック・CS75%、メルロ25%)imp出水商事
それまで全問正解で調子付いていったこのワイン。
プラムやブラックベリーの濃厚な香りがあり、味わいもパワフルでした。
ただスパイシー感はそれほど強くなかったので、
「オーストラリアのシラーズ」と予想。
ふた開けてみれば、ボルドーのカベルネでした・・・。
ありゃお恥ずかしい(笑)。
いわゆるボルドーでイメージするオーメドックの骨格のしっかりしたカベルネとは、
だいぶ印象が違うワインでした。
悔しいので実際に飲み比べです(笑)。
シラーズ・レゼルヴァ2006(オーストラリア・シラーズ)impペルノリカールジャパン
うん、確かに似てるっちゃ似てる気もしました。
かくして私のカベルネが苦手という致命的なウィークポイントが露呈しました(笑)。
やばいなー、二次試験の本番とか自信持って答えられねーなー。。。
カベルネはもう少し飲みこんでおく必要がありそうです。
ショックを受けながら次に行きます(笑)。
カレドニア・ピノノワール2006(オーストラリア・ピノノワール)impモトックス
これはけっこうすぐにピノノワールとわかりました。
調べるとヴィクトリア州のまだけっこう新しい造り手だそう。
時間が錯誤しますが、つい昨晩ニュージーランドのピノをブラインドでいただき、
ずいぶん悩んでしまったのですが、
これは結構すぐに明確にピノノワールとわかりました。
多分このワインがブルゴーニュものと似た雰囲気を持っているからなんでしょうね。
うん、やっぱりピノノワールは美味しい♪
この辺からは自他ともにだいぶいいカンジになってきております(笑)。
私もだんだん太っ腹になってきて、
「おし、ホンモノのブルゴーニュのピノノワールを飲ましたる!」
なんて偉そうに言っちゃいました(笑)。
ジャイエジル・オートコート・ド・ニュイ2004impラックコーポレーション
こんな酔っ払い状態でずいぶんといいワインあけちゃいました。。。
たまにやっちゃうんだよな、こういうの(笑)。
さすが新樽!というカンジの気品あふれる香りがめっちゃ漂います。
ただ者ならぬ的な雰囲気はばっちし醸し出されております。
ただ、一般的な酒好きにはやっぱり少し難解な飲み物のようですね。。。
もったいなかったなぁ(笑)。
こっからはもうブラインドとかどーでもいい(笑)。
左:ペンフォールド・シラーズカベルネ2007impファインズ
右:シャトー・ド・ジロンヴィル2002(オーメドック)imp成城石井
ともにハーフボトル。
ジロンヴィルはちょっと不思議なワイン。
セパージュはメルロ50%、CS30%、プチヴェルド20%
くらいだそうです。※ヴィンテージにより若干違うかも。
7年経過してますが外観は透明感があり、とっても健全です。
このワイン、オーメドックなのにすごく滑らかでした。
プチヴェルドを20%もブレンドしてるワインってのも少ないですよね。
その辺が特徴的だったのかも。
左のペンフォールドは、解散した後も独り我が家に居座った親友とサシで、
午前4時ころから飲み始めたワイン・・・。
ほとんど覚えてません(笑)。
ということで、
赤ワイン中心のブラインド大会。
なんとなく課題もわかったし有意義だったと思います。
何よりみんなでワインは楽しい(笑)♪
今週末も来週末もやろーっと(笑)。


