winestのワイン日誌 -26ページ目

いよいよ二次試験!

今日は何の日?


敬老の日だったり、義理妹の旦那の30歳の誕生日だったり・・。

我が家は朝から電話やらメールやら賑やかです。



が、私にとっては大切な大切なワインエキスパートの二次試験。

昨晩のカツレツは大変美味だったので、大丈夫かな、と(笑)!



一次の時同様、今日も早めに会場入りしてぼーっとしてます(笑)。

一次の時は必死で最後までテキスト読んでたけど、

今日はあんまりいいかな(笑)。



どっちかというと皆さんの応援が欲しいカンジ(笑)。

では、頑張ってきま~す♪


にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

初めてのワインスクール!そしていよいよ明日!!

いよいよ二次試験が明日です。


どうなったにしてもいったん明日には解放されます。
それが何よりうれしいかも(笑)。



さて、昨日今日とアカデミーデュヴァンの二次対策講座に行ってきました。
初めてのワインスクール講座の受講です。


実は登録生でして、昨年の10月だか11月だかに、
ヴァンパッシオンというインポーターの社長の講演を聴きに行っております。
記事はこちら


今年9月に期限を迎えるギリギリのタイミングでの受講でした。
よかったー♪



さてさて、内容はというと目から鱗の話ばかり!
ネガティブワードは選ばない、くらいは知ってましたけど・・・、




「”バランスの良い”と”現在飲みごろの”が選択肢にあったら絶対選べ!」


「カベルネとシラーなら”ジャムのような”と”ヴェジタル”はお約束の選択肢!」


「”濁った”はダメ!澱があっても”澱のある”はダメ!」


「”ルビー色”か”ガーネット色”かで悩まない!」





などなど、いわゆる得点稼ぎのノウハウのオンパレード。
いかにも「受験対策講座」ってカンジで浪人時代を思い出しました(笑)。



また、
「口頭試問はたいして問題ではない。重要なのはテイスティング試験!」


という言葉があり、すっかり再暗記作業を怠けております(笑)。





今日の講座は完全に模試。


口頭試問とテイスティング両方の実践演習。
口頭試問についてはゆっくり読まれるし、2回読んでくれるし、
よほどの「あがり症」の方でない限りはそんなに大変ではないかな、
と個人的には思いました。


もちろん、それより肝心な答えがわかるかが重要ですけど。
1ヶ月も経つと人間って忘れるもんですねー(笑)!




まあ2日間受けてみて、感じたこと。


「利き酒は一日にして成らず」(笑)。





2日間のテイスティング試験で、スティルワインで計6種類飲みまして、
品種&生産国は4種類正解でした。これもいいのやら悪いのやら。


でもでも、外観・香り・味わいの回答の仕方がどーにもよくわからん(笑)!
当たったり全然外れたり・・・。
できてるようなできてないような・・・。



澄み切ってるのか、澄んで艶があるのか、なんて全然わかりまへん(笑)!
余韻が5秒なのか7秒なのか、なんてもっとわかりまへん(笑)!!


でも、この辺が1点1点積み重なって、
落ちたり受かったりします、明日は・・・。




ということで、こーなったらやっぱり験担ぎ(笑)。
今夜は妻に「”カツ”レツ」作ってもらいます♪


ベタですが、一次はランチのカツ鍋で合格しましたから(笑)!



ワインは、最後の最後で、プイィフイッセでシャルドネを確認してから、
キャンティークラシコです。


なぜ?キャンティーか?
妻が飲みたい!って言うから(笑)!



しかし、シャルドネってのは白品種の基本中の基本でいながら、
けっこう分かりづらい・・・。
そう思いません?




ということで、受験同志の皆さん、
泣いても笑ってもいよいよ明日ですね。
神様と自分を信じて頑張りましょー♪


暇な人は午前中から、
最後のブラインド大会でもしますか(笑)?
あ、4問目対策でもOK!


冗談です。。。

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


ワイン会@SO


winestのワイン日誌-090916_205105.JPG


学生時代からの親友から「明日の夜空いてる?」という

急な誘いがあったのが15日火曜日。


都合はついたので、翌16日水曜にワイン会参加。

ワイン会って今までほとんど行ったことありません。


場所は広尾3丁目の交差点にある非常に渋いワインバー「SO 」。


誰が来るのか何を飲むのか、などなんの前情報もなく参加。


結果的には泡モノばかり8種類&ボルドーの赤2種類でした。

泡×8はけっこう疲れます(笑)。


リストを残しておこうと思います。



===

1.リオンド「プロセッコ ヴィーノ・スプマンテ エクストラ・ドライ」


2.アルテラティーノ「カヴァ・ブリュット」


3.トラベナー・ウルツガルテン「リースリング・ゼクト」


4.ルーデュモン「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブランNV」


5.ルーデュモン「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ノワールNV」


6.ジョゼ・ミッシェル「カルト・ブランシュ ブリュットNV」

⇒ピノムニエ70%、シャルドネ30%


7.セルジュ・マチュー「ブリュット・トラディション ピュール・ピノNV」


8.ジャック・ラセーニュ「ブラン・ド・ブランNV」


9.シャトー・グリヴィエール2000

⇒CS55%、メルロ40%、カベルネフラン5%


10.シャトー・デギーユ2002

⇒メルロ80%、CS10%、カベルネフラン10%

===


という計10種類。


やはり6~8のシャンパーニュは美味でございました♪


次回もあるそうなので、また参加しようと思いまーす!


にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


秋の夜長にレシュノー片手に独り言・・・


winestのワイン日誌-090912_214247.JPG

秋らしいですね。

いまものすごく静かな夜です。




妻はママ友活動に忙しく、夕方飲み会に出てっちゃいました。

裏でパパ会!という案もあったのですが、

娘が風邪気味なので我が家は残念ながら辞退・・・。


妻が作っていってくれたハヤシライスを娘と一緒に食べて、

娘はさっさと寝かしつけてしまいました。


よく「ウチの子なかなか寝付かなくて・・・」なんて聞きますが、

うちの娘の場合部屋を暗くしてやり一緒に布団に入ってやれば、

長くても30分から1時間すれば絶対寝ちゃいます。

問題はその後自分自身が起きれるか、ですが(笑)。


案外娘がすんなり寝入ってくれたので、

いま私一人静かな部屋におります。




さてさて、ここのところ毎日のように妻からブラインドで

ワインを出してもらっております。

ブルゴーニュのピノをカベルネと間違えたり、

これはミュスカデだ!と自信を持って断言したワインがシャルドネだったり・・・

恥ずかしくて記事にもできません(笑)。



ブラインドテイスティングは、本当に奥が深い。。。

こんなもの1ヶ月やそこらである程度トレーニングしよう、

という考え自体が間違っていると思い始めました(笑)・・・。




ということでたまにはゆっくりと好きなワインに付き合おうと。

レシュノーのオートコートドニュイ06を先ほど開けました。

いいワインのようで開くまで少し時間がかかりそうな雰囲気。




30歳の男独り、土曜の21時に部屋にいてもなんもすることありまへんな(笑)。

くだらないお笑いのテレビとか観る気にもなれないし、

かといって受験勉強という気分でもなく・・・。


そういう意味では時間とともに表情の変化を見せる

ブルゴーニュワインに出会えたことは貴重なことですね。

多少金はかかりますが、素晴らしい時間を過ごせます。





まだ22時か。早いなぁ。

抜栓から30分ほど経たレシュノーがちょっと良い雰囲気になってきたので、

部屋も良い雰囲気にしてみよう(笑)!


バドパウエルのJAZZピアノをBGMにしてみます。

「クレオパトラの夢」が懐かしいです。

夜のドライブとなるとこの曲を聴きたくなるんですよね。

視聴なさりたい方はYouTubeのこのあたり でどうぞ。

いつまであるかわかんないけど。


いいカンジになってきました!

妻のお気に入りの間接照明を拝借してさらにムード作り(笑)♪


winestのワイン日誌-090912_222429.JPG

観葉植物がいいカンジです。

秋の夜長な雰囲気が出てきました。


って俺は独りで何やってんだ(笑)。。。





せっかくの機会ですので、

妻のブログ をご紹介しておきます。

内容はしょーもないですが、気が向いたらペタでもしてやってください(笑)。

美容やコスメに関心の高い女性向け!?かな。

勝手にリンク張ったら怒られるかなぁ(笑)。




そうこうしてるうちに1時間経ったレシュノーは益々魅力的になってきました。

いいっすねー♪




次の土日は初めてのワインスクール!

そして月曜日は運命の二次試験。


解き放たれた火曜日は6月以来の勝沼日帰り旅行の予定。

その後もバーベキューやら駒沢公園のイベントやら運動会やら

ディズニーやら合同誕生会やら芋ほりやらずーーっと多忙な週末です。

って全部遊びですが(笑)。



こんなゆっくりな週末の独りの夜。。。

まだまだこれから愉しみますよ★

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

大ブラインド大会in我が家②!

前回からの続きです。



winestのワイン日誌
ラ・パタッシェ2005(メドック・CS75%、メルロ25%)imp出水商事


それまで全問正解で調子付いていったこのワイン。

プラムやブラックベリーの濃厚な香りがあり、味わいもパワフルでした。

ただスパイシー感はそれほど強くなかったので、

「オーストラリアのシラーズ」と予想。


ふた開けてみれば、ボルドーのカベルネでした・・・。

ありゃお恥ずかしい(笑)。


いわゆるボルドーでイメージするオーメドックの骨格のしっかりしたカベルネとは、

だいぶ印象が違うワインでした。


悔しいので実際に飲み比べです(笑)。


winestのワイン日誌
シラーズ・レゼルヴァ2006(オーストラリア・シラーズ)impペルノリカールジャパン


うん、確かに似てるっちゃ似てる気もしました。

かくして私のカベルネが苦手という致命的なウィークポイントが露呈しました(笑)。

やばいなー、二次試験の本番とか自信持って答えられねーなー。。。

カベルネはもう少し飲みこんでおく必要がありそうです。


ショックを受けながら次に行きます(笑)。



winestのワイン日誌
カレドニア・ピノノワール2006(オーストラリア・ピノノワール)impモトックス


これはけっこうすぐにピノノワールとわかりました。

調べるとヴィクトリア州のまだけっこう新しい造り手だそう。


時間が錯誤しますが、つい昨晩ニュージーランドのピノをブラインドでいただき、

ずいぶん悩んでしまったのですが、

これは結構すぐに明確にピノノワールとわかりました。

多分このワインがブルゴーニュものと似た雰囲気を持っているからなんでしょうね。



うん、やっぱりピノノワールは美味しい♪

この辺からは自他ともにだいぶいいカンジになってきております(笑)。


私もだんだん太っ腹になってきて、

「おし、ホンモノのブルゴーニュのピノノワールを飲ましたる!」

なんて偉そうに言っちゃいました(笑)。



winestのワイン日誌
ジャイエジル・オートコート・ド・ニュイ2004impラックコーポレーション


こんな酔っ払い状態でずいぶんといいワインあけちゃいました。。。

たまにやっちゃうんだよな、こういうの(笑)。


さすが新樽!というカンジの気品あふれる香りがめっちゃ漂います。

ただ者ならぬ的な雰囲気はばっちし醸し出されております。


ただ、一般的な酒好きにはやっぱり少し難解な飲み物のようですね。。。

もったいなかったなぁ(笑)。


こっからはもうブラインドとかどーでもいい(笑)。



winestのワイン日誌
左:ペンフォールド・シラーズカベルネ2007impファインズ

右:シャトー・ド・ジロンヴィル2002(オーメドック)imp成城石井


ともにハーフボトル。


ジロンヴィルはちょっと不思議なワイン。

セパージュはメルロ50%、CS30%、プチヴェルド20%

くらいだそうです。※ヴィンテージにより若干違うかも。


7年経過してますが外観は透明感があり、とっても健全です。

このワイン、オーメドックなのにすごく滑らかでした。


プチヴェルドを20%もブレンドしてるワインってのも少ないですよね。

その辺が特徴的だったのかも。


左のペンフォールドは、解散した後も独り我が家に居座った親友とサシで、

午前4時ころから飲み始めたワイン・・・。

ほとんど覚えてません(笑)。



ということで、

赤ワイン中心のブラインド大会。


なんとなく課題もわかったし有意義だったと思います。

何よりみんなでワインは楽しい(笑)♪


今週末も来週末もやろーっと(笑)。


にほんブログ村 酒ブログ ワインへ