これは難しい!~シラー飲み比べ
昨今のインフルエンザの流行もあり、保育園では登園後必ず熱を計らなければいけません。
今朝元気な娘を保育園に連れていき、熱をはかったら37.7度。
ありゃ困った・・・。
お約束では保育園で預かってもらえるのは37.5度まで。
すぐに会社に連絡し、自分のスケジュール・会議依頼などを確認してもらうと、
今日はたいした案件は入っていない。
ということで、ここぞとばかりに有給消化(笑)。
そのまま娘を自宅に連れて帰り、
娘と二人でゆっくりと過ごしております。
個人的なことですが、
私は新卒で人材系のネットベンチャーに就職し、
子どもが生まれてから今の一部上場大手企業に転職しました。
大手企業には大手企業なりの働き方があります。
ベンチャーとは全く違う・・・。
与えられた権利(有給やら福利厚生やら)を十二分に活用する、
それも重要な仕事です、と勝手に自己理解(笑)。
その代わり・・・、
自分の意志とは全く無関係の「組織の都合」にも振り回されなければいけません。
明日9/1より私の部内異動対外発表。
引き継ぎに入ります・・・。
さて、こんな天候でもありますので、
昼間から(朝から:笑?)ワインのテイスティングに勤しんでおりました。
今日はシラーの飲み比べ。
ローヌのクローズエルミタージュとオーストラリアもの。
これがどーにも難しい・・・。
外観にも大差がなければ、香り・味わいにもそれほど大きな差がありません。
もちろん飲み比べれば違いはわかります。
なんとなくのレベルですが・・・、
クローズエルミタージュのほうがスパイシーさが強調されており、
オーストラリアの方がまろやかな気がします。
香りも味わいも。
じゃあ、これがどちらか片方だけを試験で出題されたとして、
判別ができるかと言えば非常に難易度が高いか、と思います。
しかし、久しぶりにシラーを飲みましたが、
パワー系で飲み疲れはありますが、たまには悪くないですね。
こういう機会がなければこれだけの品種・国のワインを飲み比べることは、
ないかもしれませんね。
別に一年後でもいいかな(笑)・・・。
なーんて!
ラインガウの甘口リースリングとオーストラリアンシャルドネ
昨日の夕方、川崎市の某区民センター。
キャパ900名程度の結構大きな会場で娘の晴れ舞台を拝見してまいりました。
たったの80秒ほどの出演でしたが、
大舞台での見事の演技っぷりには本当に驚きました。
プロの手にかかった素晴らしいメイクの恩恵もあると思いますが、
あれだけの大きな舞台で物怖じもせず表情豊かに踊り上げる様はまさにバレリーナ。
自宅での事前練習では「こりゃ大丈夫かいな・・・」というお笑いダンスが、
本番では見違えるようでした。これからが楽しみですな。
はい、親バカでした(笑)。
さて、散財街道まっしぐらのペースで(笑)、
ぽんぽんと各国各品種のワインを開けまくっておりますが、
今回はドイツはラインガウのやや甘口リースリング07と、
オーストラリアのシャルドネ07を飲み比べ。
ドイツのリースリングは、お恥ずかしい話今までほとんど飲む機会がありませんでした。
まずは慣れ親しむ上でも何本か飲んでおこうかと。
これまたど素人のような意見ですが、辛口はけっこう少ないんですね・・・。
甘めのワインばかりが売り場には並んでおりました。
白桃やハチミツのようなとろっとした甘めな香りがあります。
甘いですね~・・・。
甘口のワインはほとんど飲むことのない私たち夫婦ですので、
これは慣れないとちょっと辛いです。「からい」じゃなくて「つらい」ね(笑)。
甘い。甘すぎる・・・。
こんなモノを飲み続けていたらそりゃ糖尿病になるだろうな。。。
とはいえ、エレガントで上品な飲み口ではあります。
確かに新鮮なインパクトです。今までのワインとはまるで違います。
そこで、その前の晩に開けていたオーストラリアのシャルドネと比較試飲してみることに。
ブルゴーニュのシャルドネに比べるとだいぶ丸みのある印象だったので、
比べるとはたしてどうか、と思いまして・・・。
やっぱりまるで違う香りです。
でも、このあたりを伝える時の共通言語には非常に悩みます・・・。
リースリングの方がハチミツのような甘めのニュアンスが強いです。
片やシャルドネは、
レモンやライムのような酸味がありフレッシュな香りが、
比較すると強いような気がします。
でも、口に含むとさすがに全く別な方向に進んでいきます。
リースリングは口全体に粘性のある甘いワインが広がっていきます。
シャルドネは引き締めるような酸味のあるワインが広がります。
余韻はリースリングの方がたいぶ長く、
シャルドネの方は尻すぼみでした。
これは昨晩開けたワインであることも影響しているのかもしれませんが・・・。
金はかかりますが、
やはり飲み比べは面白い♪
合格していますよーに(笑)!
早速二次対策!?~カベルネソーヴィニヨン飲み比べ
今日は夕方から娘のバレエの発表会。
3日前に3歳半になったばかりの娘がパパに初めて見せる大舞台!?
ダイヤの原石の輝きを感じるかな(笑)?
ということで、妻と娘は早々と仕度をして出て行ってしまいました。
出番は17時ころのたった数分なのにこんなに朝早くから行くのか、
と思うとこちらもなんだかちょっと期待してしまいます。
演目はチャイコフスキー「くるみ割り人形」の「ロシアの踊り」。
ご存じの方ならすぐわかってしまいますよね。
娘の出番はたった1分半だって(笑)。
さて、誰よりも一次試験の合否が危ぶまれている私ですが、
二次試験の対策開始は誰よりも早い(笑)!?
昨日帰宅後早速各国のカベルネソーヴィニヨンを購入してきました。
ボルドー・カリフォルニア・オーストラリア・チリの4種類。
最初の1本は妻にブラインドで出してもらいました。
香りの雰囲気でボルドーでないことはわかります。
カリフォルニアのワインはもう少し香りに華やかさがあるのでは?
と思いオーストラリア!と結論づけたところ、
実際はチリ・コノスルのカベルネ07でした。
比較対象として、カリフォルニアも開けてみることに。
ペドロンチェリという造り手で、ソノマ・ドライクリークリヴァーのCS。06年。
味わいよりも香りの違いの方がわかりやすい気がします。
カリフォルニアのほうがカシスとかコショウみたいな香りが目立ちます。
一方チリはピーマンのような青臭い香りと土っぽいニュアンスを持っております。
こうして飲み比べるとやはり差はわかりやすいですね。
とはいえ、試験でぽんと出されて、どちらの産地か?なんて聞かれても、
相当難易度は高いなぁ、と感じてしまう次第です・・・。
これから1ヶ月間、金と時間と体力掛けて、
毎日こんな飲み比べかなー。
全然嫌じゃないけど(笑)。
そう、あと思ったのは、
赤ワインを小さめのグラスで飲む練習をしておかないといけないですね。
昨日もおそらく白用の小さめのグラスで上記のカベルネ飲みましたが、
大きめのグラスよりかなり香りがとりづらいですね。
これも慣れておかないと・・・。
でも、これで一次落ちてたら恥ずかしい(笑)。。。
自己採点。
今日はなんだか朝から脱力感がありますね。
さてさて、
ドキドキしながら自己採点してみました。
ワインスクールのHPに速報がアップされてますね。
途中、「ヤッター」とか「うわぁマジで~」とか
色々叫びながら採点し終わると…
51点…。
今年は70問でしたので100点満点換算しますと、 72点くらい。
ビミョーですねぇ。
例年7割くらいが基準と言われてますので、
その基準通りなら合格だと思いますが…。
私らしい詰めの甘さが露呈しましたσ(^◇^;)。。。
ワイン素人が仕事しながらの独学で、
と考えたら健闘に値する!?
なんて自分を慰めてみたり…(笑)。
もっとソムリエ協会の教本を熟読しておく必要がありましたねぇ。
いまはただただ受験生の不安な心境です…。
早く結果知りたいなぁ。
9月下旬の大型連休、予定が全然組めません(笑)!
それはそうと、
今年の問題の難易度はどーだったんでしょうね?
わかる問題=簡単
わからない問題=難しい
とすごく主観的になってしまいますので(笑)!
よくわかりません。
しかし昨日はいろんなブロガーさんから応援のコメント、いただきました。
スクールに通わない私にとってはここの皆さんが唯一の同志ですので、
本当に励みになりました!
この場でお礼させていただきます。
ありがとうございました!
結果はどうであれ、
またご報告させていただきますねー!
では。



