久々のルモワスネ~ロイヤルクラブ・ブルゴーニュルージュ97 | winestのワイン日誌

久々のルモワスネ~ロイヤルクラブ・ブルゴーニュルージュ97


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【ワイン名】ブルゴーニュルージュ”ロイヤルクラブ”1997
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ
【生産者】ルモワスネ
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】3480円
【購入店】ノムリエ(実店舗)

【インポーター】エイエムズィー
【評価】★★★


多忙です。

ゆっくりしていた8~9月が嘘のように、

公私とも忙しい日々が続いております。


10/1からの部内異動に伴い営業現場最前線に戻り、

現場の仕事をガシガシこなしてます。

先週の月曜日には某大手広告代理店Dさんと一気飲み対決、

ばんばんやってました(笑)。


ようやく週末を迎えましたが、

昨日(土曜日)はイベントのお手伝いで仕事。

そのまま娘のお友達宅での飲み会へ参加。


メンツが面白い。

勤務医の耳鼻科医3名(男2、女1)が混ざり、ドクター飲み。

まあ飲むわ、荒れるわ(笑)。

ここでも一気飲み大会(笑)!

いったい何してるんでしょうか、私は(笑)?

でも、楽しかったなぁ。。。




さて、そんなばたばたで迎えた今日、日曜日。

さすがに家族でおとなしくしよう、かと。



そろそろスーパーの店頭にも牡蠣が並び始めましたね。

秋を迎えました。


ということで、我が家は久しぶりに風呂には湯船をためて、

夕食は寄せ鍋に♪

うーん、秋っぽい☆




合わせるワインを考えておりましたが、

なんとなく枯れたピノが飲みたくなりまして・・・。

tomさん の影響もあり(笑)、久しぶりのルモワスネです。

今日買ってきたワインを今日開けちゃいました。


最近は若いピノばかり飲んでまして、

ちょっと丸みがあって穏やかなブルゴーニュが飲みたくなりまして・・・。




余談ですが、

こうしただし系の鍋にピノノワールは最高ですね♪

寄せ鍋とか水炊きとか・・・。

とっても合いますので、この冬是非お試しくださーい!

自宅の食卓でもかなり幸せな気分になれますよ☆



さて、このワイン。

ロイヤルクラブの1997年。


福岡のウーバンブーという店で4月に飲んでます。

記事はこちら


この時には随分と酸味先行のワインだった印象があります。



今回改めて自宅で飲んでみます。

グラスに鼻を近づけるだけでホッとする香り。

半年ほど前にはよく飲んでた枯れピノの香りです。


思い出の写真のようなややセピアがかった外観のワインに、

優しいハーブ系の香りやほんのり火薬のような香り、

これだけでだいぶ癒されます。


口に含むと非常に穏やか。

まず「甘い!」って感じてしまうほど丸みがあります。

4月の時より酸味が和らいで感じるのは温度のせい!?


3次会で行ったお店で詳しいことはあまり覚えてませんが、

あの時はセラー出したてでずいぶん冷たい温度で最初サーブされたような

記憶があります。


あとはグラスの差?

上の画像だとわかりづらいかもしれませんが、

グランクリュ系のグラスだと飲み口が広いので、

酸味が和らぎますよね?



ということで、

非常に癒されます。美味しい。

寄せ鍋とも良いマリアージュ♪



でもでもやっぱり良くも悪くもルモワスネ節。

枯れていま最高の味わいでもありますが、

時間とともに見せる表情の変化に乏しい気が・・・。

最初から最後まで変わらずに優等生。



まあ裾モノ広域ワインでそこまで求めるのが酷かな?

当然ですが十分合格点のつけられるワインですので・・・。


ルモワスネもちょっと村名ワインとかが飲みたくなりますね。

こうして散財街道まっしぐらとなる訳です(笑)!


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