☆2009年のフランスワイン☆
2009年は非常に良いヴィンテージになりそうですね
ブルゴーニュやボルドーの情報が入ってきつつありますが、
いずれも非常に良いブドウが収穫されているようです
まずブルゴーニュに関しては、

(イメージ写真です)
続いてボルドーは、
2009年のフランス
今から楽しみです。。

ブルゴーニュやボルドーの情報が入ってきつつありますが、
いずれも非常に良いブドウが収穫されているようです

まずブルゴーニュに関しては、
09年は05年とよく似ているが、アロマが力強く、ストラクチュアが卓越しているという。 8月は日照に恵まれ、ブドウは糖、酸、アロマの素晴らしいバランスとなった。ピノ・ノワールのタンニンは絹のようで、熟した果実や甘みのあるスパイスなどのアロマが感じられ、白ワインは丸く、肉付きのあるワインになると見られる。という事だそうです。
09年はエレガンスに回帰した年で、カーヴで長く熟成できると予想されている。
(10/30読売オンライン 『09ブルゴーニュ、偉大なヴィンテージの予想』 より)

(イメージ写真です)
続いてボルドーは、
2009年ボルドーは2005年に匹敵する質と量を兼ね備えるヴィンテージになるという期待が、生産者の間で高まっている。との事。
フランス気象庁によると、9月の日照時間は233・49時間で、過去30年平均より50時間以上多く、降雨量は48・6ミリで過去30年平均のほぼ半分だった。9月下旬に少量の雨が降ったが、10月も好天に恵まれた。生産者からは2005、2000、1982年と比較する声が出ている。
(11/4読売オンライン 『09ボルドー、偉大な作柄に期待』 より)
2009年のフランス
今から楽しみです。。
おはようございます(^^)
本日は祝日で wine FIX はお休みです
今日の私の予定は、今から上の子の幼稚園の休日参観に行ってきます
会社のカメラをちょっと使わせて頂きます
カメラに少しでも慣れる為です…(苦しい言い訳)。。

今日の私の予定は、今から上の子の幼稚園の休日参観に行ってきます

会社のカメラをちょっと使わせて頂きます

カメラに少しでも慣れる為です…(苦しい言い訳)。。

『ワインの飲み頃』②
さて、第二回目のお話です。
まずはワインの飲み頃について、よく言われている事
を列記してみます。
・高いワインは少なくとも5年は熟成させてから、逆に安いワインは買ってきてすぐが飲み頃。
・ボルドーやブルゴーニュのワインは、出来の良い年は長命、悪い年は短命。
・ノン・ヴィンテージのシャンパーニュは早く飲んだほうが良い。
・極甘口の貴腐ワインは100年以上持つ事がある。
などなど…
他にも色々言われているのを見かけますが、全ては書けませんので、
代表的なものだけ抜粋してみました。
上記を踏まえ、今回のテーマについて私なりの結論ですが、
『飲む人が美味しいと思う時点が飲み頃』
ではないかと思います
別に逃げているわけではありません
食べ物に好き嫌いがあるように、ワインは非常に嗜好性の高い飲み物だと思うからです。
熟成したワイン
には独特の香りや味わいがあります。
それは若いワインとは全く別物と言えるほど違うものなので、
好き・嫌いがはっきりと分かれます。
また、一緒に食べるお料理などとの相性の問題もあり、
一概にどちらがいいとは言えないというのが正直なところです。
次回からは熟成したワインと若いワインの違いはもちろん、
お料理との相性の問題などについて書いていきたいと思います
最後に余談ですが…
以前、とある有名ワインのイベント時にオーナーさんに合う機会があり、
飲み頃について伺ってみました。
その方曰く、
『市場に出した時点で、いつ飲まれても飲み頃です。
市場に出した以上、いつ、どこで、誰に飲まれても甘んじて評価を受け入れる…』
と、
逆を返せば自信の無いワインは市場には出しませんという意味かなと思います。
また、飲み頃は飲む人が判断すればいい、という事かなとも思いました
まずはワインの飲み頃について、よく言われている事
を列記してみます。・高いワインは少なくとも5年は熟成させてから、逆に安いワインは買ってきてすぐが飲み頃。
・ボルドーやブルゴーニュのワインは、出来の良い年は長命、悪い年は短命。
・ノン・ヴィンテージのシャンパーニュは早く飲んだほうが良い。
・極甘口の貴腐ワインは100年以上持つ事がある。
などなど…
他にも色々言われているのを見かけますが、全ては書けませんので、
代表的なものだけ抜粋してみました。
上記を踏まえ、今回のテーマについて私なりの結論ですが、
『飲む人が美味しいと思う時点が飲み頃』
ではないかと思います

別に逃げているわけではありません

食べ物に好き嫌いがあるように、ワインは非常に嗜好性の高い飲み物だと思うからです。
熟成したワイン
には独特の香りや味わいがあります。それは若いワインとは全く別物と言えるほど違うものなので、
好き・嫌いがはっきりと分かれます。
また、一緒に食べるお料理などとの相性の問題もあり、
一概にどちらがいいとは言えないというのが正直なところです。
次回からは熟成したワインと若いワインの違いはもちろん、
お料理との相性の問題などについて書いていきたいと思います

最後に余談ですが…
以前、とある有名ワインのイベント時にオーナーさんに合う機会があり、
飲み頃について伺ってみました。
その方曰く、
『市場に出した時点で、いつ飲まれても飲み頃です。
市場に出した以上、いつ、どこで、誰に飲まれても甘んじて評価を受け入れる…』
と、
逆を返せば自信の無いワインは市場には出しませんという意味かなと思います。
また、飲み頃は飲む人が判断すればいい、という事かなとも思いました
