大阪市主催のワインオークション続報!
先月一度ブログに書きました
が、今週末の土曜日に大阪市のWTC
(府庁移転問題でニュースにも出ている)
で大阪市が所有するワインのオークションが開催されます
内覧会と入札が11月14日13時~行われますが、先週末に入札参加の申し込みが締め切られおり、
残念ながら私は実物は見られない事になってしまいました(申し込むのを忘れてました…)。
ん~残念。。
でも、市のHP から商品リストを入手し、以前に書いた“ロマネ・コンティ1921”や“シャトー・マルゴー1900”
の他に出品されるアイテムも知ることが出来ました
リストを見て意外だったのは、ニューワールドの普通のワイン(何万円もするようなカルトワインでなく)や、
日本のワイナリーのワインが多数掲載されていた事です。
他にポートやシェリーなんかも載ってましたが、そんなものもあったんだ、と。。
何はともあれ、それぞれ如何ほどの値段がつくのか楽しみです
私が特に注目しているのは、個人向けリストに載っていた“シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ1982”と、
法人向けリストの中の“シャトー・ベイシュヴェル1928”です。
(ちなみに今回のオークションは個人向けと法人(酒販免許所持)向けと2つのリストが用意されています)
自分ならこの位の額で入札するかな~、と考えたりしてしまいます…
それにしても今回のリストを作成した方は、相当ワインに(それも販売する事に)精通している方ですね
市役所にお勤めの方が作ったとは考えにくい内容です。
特にセットで出品されているワインを見ると、ワインを販売している立場からして、売りにくそうなアイテムが
見事に売り易そうなアイテムとセットされており、ん~只者ではないな、と思ってしまいました。。
上記のリストは大阪市のHP からPDFファイルでダウンロード出来ますので、ご興味のある方は一度
ご覧になってはいかがでしょう。。
最終結果が公表されるのかどうかわかりませんが、当日会場に行ったら、中には入れなくても結果は
分かるんでしょうか?
もし落札価格などが分かったら、またブログで報告致します。
では、では。。
で大阪市が所有するワインのオークションが開催されます

内覧会と入札が11月14日13時~行われますが、先週末に入札参加の申し込みが締め切られおり、
残念ながら私は実物は見られない事になってしまいました(申し込むのを忘れてました…)。
ん~残念。。

でも、市のHP から商品リストを入手し、以前に書いた“ロマネ・コンティ1921”や“シャトー・マルゴー1900”
の他に出品されるアイテムも知ることが出来ました

リストを見て意外だったのは、ニューワールドの普通のワイン(何万円もするようなカルトワインでなく)や、
日本のワイナリーのワインが多数掲載されていた事です。
他にポートやシェリーなんかも載ってましたが、そんなものもあったんだ、と。。

何はともあれ、それぞれ如何ほどの値段がつくのか楽しみです

私が特に注目しているのは、個人向けリストに載っていた“シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ1982”と、
法人向けリストの中の“シャトー・ベイシュヴェル1928”です。
(ちなみに今回のオークションは個人向けと法人(酒販免許所持)向けと2つのリストが用意されています)
自分ならこの位の額で入札するかな~、と考えたりしてしまいます…

それにしても今回のリストを作成した方は、相当ワインに(それも販売する事に)精通している方ですね

市役所にお勤めの方が作ったとは考えにくい内容です。
特にセットで出品されているワインを見ると、ワインを販売している立場からして、売りにくそうなアイテムが
見事に売り易そうなアイテムとセットされており、ん~只者ではないな、と思ってしまいました。。

上記のリストは大阪市のHP からPDFファイルでダウンロード出来ますので、ご興味のある方は一度
ご覧になってはいかがでしょう。。

最終結果が公表されるのかどうかわかりませんが、当日会場に行ったら、中には入れなくても結果は
分かるんでしょうか?
もし落札価格などが分かったら、またブログで報告致します。

では、では。。
ごめんなさい(;;)
週末にペタをつけていただいた皆さん、お返しが出来ず申し訳ありません
この週末はほとんどPCに触る事すら出来ず、さらにケータイは手元に
あったのですが、ず~っと電波の届きにくいところにいたので、アクセス
出来ずでした。。
今日からは、また張り切っていきたいと思います
今後とも、『wine FIX 店長のブログ』を宜しくお願いします。。

この週末はほとんどPCに触る事すら出来ず、さらにケータイは手元に
あったのですが、ず~っと電波の届きにくいところにいたので、アクセス
出来ずでした。。

今日からは、また張り切っていきたいと思います

今後とも、『wine FIX 店長のブログ』を宜しくお願いします。。

『ワインの飲み頃』③
第三弾の今回は、若いワインと熟成したワインの違いについてパート①です…
ちょっと『飲み頃』というテーマからは離れつつある気はしますが…
若いワインと熟成したワインには、それぞれ特徴がありますが、
今日は香りについて書きます…
まず若いワインにはどちらかというと、フレッシュな感じやフルーティーな香りがあります
使われているブドウ品種によってそれぞれ特徴的な香りがありますが、例えば赤系果実
の香り(イチゴ、フランボワーズなど)や黒系果実の香り(ダークチェリー、プラムなど)
と表現されるようなフルーティーでいきいきとした香りです。
これに対し熟成したワインの場合は、例えば香木や土の香りや、なめし革などの動物的
なニュアンスなどが強く感じられ、複雑な香りを放つようになっています
これにプラスして白の場合はシェリー酒っぽいニュアンス、また赤の場合はマィデラ酒
のようなニュアンスの熟成ワイン特有の香りが出てきます。
実はこのシェリー香やマディラ香がクセモノです
シェリー酒、マディラ酒は共に原酒を酸化させる事による個性的な香味と味わいが
特徴のお酒です。
ワインの熟成が進んでいるという事は、それだけ酸化が進んでいるという事ですので、
このような香りが出てくるのでしょうが、この個性的で強い香りは好き嫌いがはっきりと
分かれます。
マディラ香、シェリー香を好む方もいれば、この香りが出た時点で飲み頃の頂点を
過ぎたと感じる方もおられるようです。
マディラ香やシェリー香が苦手な方にとっては、これらの香りが出始めるより前の時点が
飲み頃という事になると思いますし、これらの香りが好きな方にとっては出始めてから後が
飲み頃という事になるでしょう。
また、ワインの香りはあわせる料理との相性にも大きな影響を与えます
同じ銘柄のワインでも、若いヴィンテージに合うお料理と、熟成したヴィンテージに合う
お料理は、微妙に違ってくると思います。
香りに関しては料理の素材というよりも、調理法やソースによっての違いがより大きく影響する
と思います。
余談ですが、個人的にはシェリー香の強い熟成した白ワインは、オリーブオイルをふんだんに
使ったお料理と非常に合うと思いますし、マディラ香のある赤ワインは香りの強いウォッシュ系の
チーズと好相性だと思います(この組み合わせの場合は、量は沢山は無理ですが…)。
お料理との組み合わせ次第では、意外と美味しく飲めたりもしますので、これは苦手だと思う
ような香りのワインに当たった場合でも、そこであきらめてしまわずに、ぜひ色々なお料理と
合わせてみてください
では、では。。
ちょっと『飲み頃』というテーマからは離れつつある気はしますが…

若いワインと熟成したワインには、それぞれ特徴がありますが、
今日は香りについて書きます…
まず若いワインにはどちらかというと、フレッシュな感じやフルーティーな香りがあります

使われているブドウ品種によってそれぞれ特徴的な香りがありますが、例えば赤系果実
の香り(イチゴ、フランボワーズなど)や黒系果実の香り(ダークチェリー、プラムなど)
と表現されるようなフルーティーでいきいきとした香りです。
これに対し熟成したワインの場合は、例えば香木や土の香りや、なめし革などの動物的
なニュアンスなどが強く感じられ、複雑な香りを放つようになっています

これにプラスして白の場合はシェリー酒っぽいニュアンス、また赤の場合はマィデラ酒
のようなニュアンスの熟成ワイン特有の香りが出てきます。
実はこのシェリー香やマディラ香がクセモノです

シェリー酒、マディラ酒は共に原酒を酸化させる事による個性的な香味と味わいが
特徴のお酒です。
ワインの熟成が進んでいるという事は、それだけ酸化が進んでいるという事ですので、
このような香りが出てくるのでしょうが、この個性的で強い香りは好き嫌いがはっきりと
分かれます。
マディラ香、シェリー香を好む方もいれば、この香りが出た時点で飲み頃の頂点を
過ぎたと感じる方もおられるようです。
マディラ香やシェリー香が苦手な方にとっては、これらの香りが出始めるより前の時点が
飲み頃という事になると思いますし、これらの香りが好きな方にとっては出始めてから後が
飲み頃という事になるでしょう。
また、ワインの香りはあわせる料理との相性にも大きな影響を与えます

同じ銘柄のワインでも、若いヴィンテージに合うお料理と、熟成したヴィンテージに合う
お料理は、微妙に違ってくると思います。
香りに関しては料理の素材というよりも、調理法やソースによっての違いがより大きく影響する
と思います。
余談ですが、個人的にはシェリー香の強い熟成した白ワインは、オリーブオイルをふんだんに
使ったお料理と非常に合うと思いますし、マディラ香のある赤ワインは香りの強いウォッシュ系の
チーズと好相性だと思います(この組み合わせの場合は、量は沢山は無理ですが…)。
お料理との組み合わせ次第では、意外と美味しく飲めたりもしますので、これは苦手だと思う
ような香りのワインに当たった場合でも、そこであきらめてしまわずに、ぜひ色々なお料理と
合わせてみてください

では、では。。