久しぶりの赤ワイン
今日は久しぶりに赤を飲みました。
シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ テレグラム 2003 (ヴュー・テレグラフ)
というワインです。
まず色は深みのあるルビー色に、ほんのりとオレンジ色が入っています。
香りはイチゴジャムを煮詰めたような甘い香りが最初に感じられ、
そこに動物的でスパイシーなニュアンスも加わっており、
しっかりと飲み頃まで熟成が進んでいる事が伺えます。
穏やかなタンニン分はワインの中に完全に溶け込んでいて、
グルナッシュの旨味が存分に味わえるワインに仕上がっています。
ローヌワインの中でもこのシャトーヌフ・デュ・パプは、
南仏らしいおおらかさと、ブルゴーニュのような繊細さを兼ね備えたワインが多いですね。
私が大好きなワインの一つです。
明日からも仕事をガンバローという気分になりました…
シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ テレグラム 2003 (ヴュー・テレグラフ)
というワインです。
まず色は深みのあるルビー色に、ほんのりとオレンジ色が入っています。
香りはイチゴジャムを煮詰めたような甘い香りが最初に感じられ、
そこに動物的でスパイシーなニュアンスも加わっており、
しっかりと飲み頃まで熟成が進んでいる事が伺えます。
穏やかなタンニン分はワインの中に完全に溶け込んでいて、
グルナッシュの旨味が存分に味わえるワインに仕上がっています。
ローヌワインの中でもこのシャトーヌフ・デュ・パプは、
南仏らしいおおらかさと、ブルゴーニュのような繊細さを兼ね備えたワインが多いですね。
私が大好きなワインの一つです。
明日からも仕事をガンバローという気分になりました…
緊急告知『近日、神様のワイン販売開始します…』
近日、ワイン専門オンラインショップ wine FIXでは、
『ブルゴーニュの神様』アンリ・ジャイエのワインを販売開始します
ブルゴーニュ伝説の作り手、現在では神様とまで呼ばれるアンリ・ジャイエの蔵出しを入手
しかも2009年2月時点まで現地ブルゴーニュにて厳格に保管されていた物で、
弊社とお取引のあるインポーターの(株)AmZ様の手によって3月入港した物です
この商品はアンリ・ジャイエ氏のご息女からの遺産処理依頼分(約1000本)の一部で、
(株)AmZの松田社長様が現地にて厳選、確認した物を約120本、弊社が譲って頂きました
世界中、今後これだけの在庫で、なおかつ品質が保障されている物はまず出てこないでしょう
インポーターさんを含め弊社のスタッフ達が一番驚いたのは、その状態の良さです
弊社入荷後も定温・定湿のワインセラーにて厳格に管理しております
ワイン専門オンラインショップ wine FIX にて近日販売開始予定となっております
お見逃し無く
『ブルゴーニュの神様』アンリ・ジャイエのワインを販売開始します

ブルゴーニュ伝説の作り手、現在では神様とまで呼ばれるアンリ・ジャイエの蔵出しを入手

しかも2009年2月時点まで現地ブルゴーニュにて厳格に保管されていた物で、
弊社とお取引のあるインポーターの(株)AmZ様の手によって3月入港した物です

この商品はアンリ・ジャイエ氏のご息女からの遺産処理依頼分(約1000本)の一部で、
(株)AmZの松田社長様が現地にて厳選、確認した物を約120本、弊社が譲って頂きました

世界中、今後これだけの在庫で、なおかつ品質が保障されている物はまず出てこないでしょう

インポーターさんを含め弊社のスタッフ達が一番驚いたのは、その状態の良さです

弊社入荷後も定温・定湿のワインセラーにて厳格に管理しております

ワイン専門オンラインショップ wine FIX にて近日販売開始予定となっております

お見逃し無く

『ワインの飲み頃』①
今回から『ワインの飲み頃』について…数回にわけて書きたいと思います。
まずはさわりのお話から…
私がワインの世界に入ってまず一番とまどったのが、
『ワインの飲み頃』という概念でした
元々酒好きで色々(主にハード・リカー系)飲んでいましたが、
『飲み頃』という事を考えた事などほとんどありませんでした。
が、ある時同じ銘柄の違うヴィンテージのワインを飲み比べ、
そのあまりの違いに正直ビックリ
してしまいました。
正確には憶えていませんが、たしかボルドーのブルジョワクラスで、
5年ほど離れたヴィンテージだったと思います。
若い方は渋味、酸味が強く、非常に硬い印象を持ったのですが、
古い方は『角がとれた』という表現がピッタリで、
まろやかな口当たり、タンニン分も感じられはするのですが、
まったくイヤな感じはなくなっていました
もちろん香りも全然違います。
若い方は果実の甘い香りを周囲に撒き散らしているイメージなのに対し、
古い方は上品なやさしい香りと、熟成を感じさせる複雑な要素を内包した香り
当時、まだまだワイン初心者だった私には、
とても同じ銘柄のワインだとは思えませんでした
では、とにかくワインは古い方が良くて若いのはダメなのかと言うと、
必ずしもそうではは無いんですね~。。
そこが難しいし、面白い。
だから多くの人がワインにはまってしまうのではないか…と思います
次回から『ワインの飲み頃』という永遠のテーマについて、
ディープに書いていきたいと思います。
でも、最初に断っておきますが、あくまでも私の個人的な意見です。
参考程度にしていただければと思います
宜しくおねがいします。。
まずはさわりのお話から…
私がワインの世界に入ってまず一番とまどったのが、
『ワインの飲み頃』という概念でした

元々酒好きで色々(主にハード・リカー系)飲んでいましたが、
『飲み頃』という事を考えた事などほとんどありませんでした。
が、ある時同じ銘柄の違うヴィンテージのワインを飲み比べ、
そのあまりの違いに正直ビックリ
してしまいました。正確には憶えていませんが、たしかボルドーのブルジョワクラスで、
5年ほど離れたヴィンテージだったと思います。
若い方は渋味、酸味が強く、非常に硬い印象を持ったのですが、
古い方は『角がとれた』という表現がピッタリで、
まろやかな口当たり、タンニン分も感じられはするのですが、
まったくイヤな感じはなくなっていました

もちろん香りも全然違います。
若い方は果実の甘い香りを周囲に撒き散らしているイメージなのに対し、
古い方は上品なやさしい香りと、熟成を感じさせる複雑な要素を内包した香り

当時、まだまだワイン初心者だった私には、
とても同じ銘柄のワインだとは思えませんでした

では、とにかくワインは古い方が良くて若いのはダメなのかと言うと、
必ずしもそうではは無いんですね~。。
そこが難しいし、面白い。
だから多くの人がワインにはまってしまうのではないか…と思います

次回から『ワインの飲み頃』という永遠のテーマについて、
ディープに書いていきたいと思います。
でも、最初に断っておきますが、あくまでも私の個人的な意見です。
参考程度にしていただければと思います

宜しくおねがいします。。