今日は無理です…
本日は、終日出荷業務でおおわらわ…
これも皆さんのおかげです(^-^)/
ありがとうございます
でも、この後も打ち合わせなどが入っており、今日は記事を書く時間がありません(*_*)
それから、ペタ返しもちょっと厳しいかもです
申し訳ありません。。
明日からガンバリます
では、では…

これも皆さんのおかげです(^-^)/
ありがとうございます

でも、この後も打ち合わせなどが入っており、今日は記事を書く時間がありません(*_*)
それから、ペタ返しもちょっと厳しいかもです

申し訳ありません。。

明日からガンバリます

では、では…

『ワインの評価について』①
前回までのテーマ『ワインの飲み頃について』は、私の筆力のなさ
から、
やや消化不良気味なかたちで幕を閉じてしまいましたが、
今回から新たなテーマについて書いていきたいと思います。
宜しくお付き合い下さい。。(^-^)/
で、今回からは『ワインの評価について』というテーマですが、
世間で良く見かける「パーカーポイント~点」や、「ワインスペクテーター~~」というものについて、
ご存知の方もおられると思いますが、何だろう?と思われている方も結構多いと思いますので、
代表的なワインの評価本や著名な評論家の方について書きたいと思います。
第一回目は、やはりこの方から ロバート・パーカーJr氏 です。
恐らくワインの世界で最も名前が出てくるアメリカ人ではないかと思います。
ワインのネット通販をやっているサイトで、この方の名前が全く書かれていないサイトは、
ほとんど無いのではないでしょうか。
賛否両論を世界中で巻き起こしてはいますが、この方の影響力はたしかにスゴイと思います
元々は弁護士をされたりしていたようですが、1978年にアメリカでワインの小売業者向けに、
"The Baltimore-Washington Wine Advocate"というニュースレターの発行を始めました。
これが現在の"The Wine Advocate"=ワイン・アドヴォケイト(この名前も良く出てきます)です。
ワイン・アドヴォケイトは100点満点の採点法により、ワインの値段に囚われずに評価する、
(この点数がいわゆるパーカーポイントです)
という姿勢が支持され、ワインを評価する1つの指標として瞬く間に世界中に拡がっていきました。
実際、それまで無名で手頃な値段で売られていたワインが、パーカー氏が高得点をつけた為、
人気ワインとなり、値段も急上昇してしまった例も少なくありません
ボルドーのサン・テミリオン地区などで、シンデレラワインなどと言われているシャトーのほとんどが、
そうしたワインです。
しかしながら、ワインはあくまで嗜好品であり、絶対的な評価は本来存在しないはずですが、
あたかもパーカー氏の評価が絶対的な価値を持つかのごとく世界中で崇められる事に対し、
批判も多くあります。
ちょっと前に彼に対して批判的な内容の映画が作られたりもしましたし…
いずれにせよ、それだけ大きな影響力を持っている事だけは間違いないと思います
個人的には、彼の評価はあくまでも彼の主観=好みですから、参考にする事はありますが、
妄信する必要は無いと思っています。
彼が高く評価をしているワインを飲んで、確かにこれは美味い
と思った事もありますし、
え~っ
と思った事もあります。。
最終的に判断するのは自分の舌ですし、彼が高く評価しているワインを見れば、
高得点の基準=彼の好みもよ~くわかりますから。
“wine FIX” でもパーカーポイント~点と書いているワインもありますし、
よその通販サイトでも見かけることは多いと思いますが、
参考程度に考えていただければよいのでは…と思います。。
これから数回にわたって、他の評論家の方や評価本などについて書いていきますが、
もし、これは何だろうとかあれば、ぜひコメントをお願いします。。
から、やや消化不良気味なかたちで幕を閉じてしまいましたが、
今回から新たなテーマについて書いていきたいと思います。
宜しくお付き合い下さい。。(^-^)/
で、今回からは『ワインの評価について』というテーマですが、
世間で良く見かける「パーカーポイント~点」や、「ワインスペクテーター~~」というものについて、
ご存知の方もおられると思いますが、何だろう?と思われている方も結構多いと思いますので、
代表的なワインの評価本や著名な評論家の方について書きたいと思います。

第一回目は、やはりこの方から ロバート・パーカーJr氏 です。

恐らくワインの世界で最も名前が出てくるアメリカ人ではないかと思います。
ワインのネット通販をやっているサイトで、この方の名前が全く書かれていないサイトは、
ほとんど無いのではないでしょうか。
賛否両論を世界中で巻き起こしてはいますが、この方の影響力はたしかにスゴイと思います

元々は弁護士をされたりしていたようですが、1978年にアメリカでワインの小売業者向けに、
"The Baltimore-Washington Wine Advocate"というニュースレターの発行を始めました。
これが現在の"The Wine Advocate"=ワイン・アドヴォケイト(この名前も良く出てきます)です。
ワイン・アドヴォケイトは100点満点の採点法により、ワインの値段に囚われずに評価する、
(この点数がいわゆるパーカーポイントです)
という姿勢が支持され、ワインを評価する1つの指標として瞬く間に世界中に拡がっていきました。
実際、それまで無名で手頃な値段で売られていたワインが、パーカー氏が高得点をつけた為、
人気ワインとなり、値段も急上昇してしまった例も少なくありません

ボルドーのサン・テミリオン地区などで、シンデレラワインなどと言われているシャトーのほとんどが、
そうしたワインです。
しかしながら、ワインはあくまで嗜好品であり、絶対的な評価は本来存在しないはずですが、
あたかもパーカー氏の評価が絶対的な価値を持つかのごとく世界中で崇められる事に対し、
批判も多くあります。
ちょっと前に彼に対して批判的な内容の映画が作られたりもしましたし…
いずれにせよ、それだけ大きな影響力を持っている事だけは間違いないと思います

個人的には、彼の評価はあくまでも彼の主観=好みですから、参考にする事はありますが、
妄信する必要は無いと思っています。
彼が高く評価をしているワインを飲んで、確かにこれは美味い
と思った事もありますし、え~っ
と思った事もあります。。最終的に判断するのは自分の舌ですし、彼が高く評価しているワインを見れば、
高得点の基準=彼の好みもよ~くわかりますから。
“wine FIX” でもパーカーポイント~点と書いているワインもありますし、
よその通販サイトでも見かけることは多いと思いますが、
参考程度に考えていただければよいのでは…と思います。。
これから数回にわたって、他の評論家の方や評価本などについて書いていきますが、
もし、これは何だろうとかあれば、ぜひコメントをお願いします。。

“マールボロ・ソービニョン・ブラン 2008 (ゴールドウォーター) ”
昨日テイスティングしたワインの情報です
マールボロ・ソービニョン・ブラン 2008 (ゴールドウォーター)
ニュージーランドのソービニョン・ブランです
いや~、やばいですね…グビグビ系の味わいでした
久しぶりのテイスティングだったのですが、あまりに旨くて、気が付けばボトル半分空いてました…
ここからは真面目に味わいをレポートします…
香りはトロピカルフルーツ系の爽やかな香り
若いソービニョン・ブランにありがちな、青っぽい香りはほとんど感じられなかったので、
青っぽい香りが苦手な方でも大丈夫な感じです。
口に含むと、あつみもしっかりとありつつ、シャープな酸のおかげでスッキリと入っていきます
余韻はそれほど長くありませんが、ついつい次の一杯が欲しくなるワインでした
昨夜は、あくまでテイスティングのつもりだったので、食後時間をおいてから開けてみました。
でも、だんだんとテイスティングではすまなくなり、サーモン
のムニエルにレモンを絞ってるところが、
頭の中をグルグル回り始め…ましたが、遅かったのであきらめました
今後、定期的にテイスティングレポートを書いていきます。
お楽しみに…

マールボロ・ソービニョン・ブラン 2008 (ゴールドウォーター)
ニュージーランドのソービニョン・ブランです

いや~、やばいですね…グビグビ系の味わいでした

久しぶりのテイスティングだったのですが、あまりに旨くて、気が付けばボトル半分空いてました…

ここからは真面目に味わいをレポートします…

香りはトロピカルフルーツ系の爽やかな香り

若いソービニョン・ブランにありがちな、青っぽい香りはほとんど感じられなかったので、
青っぽい香りが苦手な方でも大丈夫な感じです。
口に含むと、あつみもしっかりとありつつ、シャープな酸のおかげでスッキリと入っていきます

余韻はそれほど長くありませんが、ついつい次の一杯が欲しくなるワインでした

昨夜は、あくまでテイスティングのつもりだったので、食後時間をおいてから開けてみました。
でも、だんだんとテイスティングではすまなくなり、サーモン
のムニエルにレモンを絞ってるところが、頭の中をグルグル回り始め…ましたが、遅かったのであきらめました

今後、定期的にテイスティングレポートを書いていきます。
お楽しみに…
