ボジョレー・ヌーヴォー解禁…
本日、ボジョレー・ヌーヴォー解禁ですね
噂
では今年は結構出来が良いとの事…
しかしながら、“ワイン専門オンラインショップ wine FIX ”では今年はヌーヴォーの取り扱いがありません
理由は以前の記事 に書いていますのでご参照ください。
でも、今年は色々なヌーヴォーをテイスティングしてみようと思ってます
昨年までは、前に勤めていたところでインポートしていたヌーヴォーしか飲む事はありませんでしたから、
実は今日の解禁日を心待ちにしていました
ヌーヴォー自体を楽しむのはもちろんですが、やはり2009年のブルゴーニュの出来を占う1つの目安になりますからねっ…
2009年物のブルゴーニュワインが市場に出回るのは、早くても来年、ちょっといいワインになると再来年以降ですから、その下調べもかねてます
今日は仕事帰りに百貨店に行ってみようかな…なんて思ってます
では、では、皆さんも今年のヌーヴォーをぜひ楽しんでください。。

噂
では今年は結構出来が良いとの事…
しかしながら、“ワイン専門オンラインショップ wine FIX ”では今年はヌーヴォーの取り扱いがありません

理由は以前の記事 に書いていますのでご参照ください。
でも、今年は色々なヌーヴォーをテイスティングしてみようと思ってます

昨年までは、前に勤めていたところでインポートしていたヌーヴォーしか飲む事はありませんでしたから、
実は今日の解禁日を心待ちにしていました

ヌーヴォー自体を楽しむのはもちろんですが、やはり2009年のブルゴーニュの出来を占う1つの目安になりますからねっ…

2009年物のブルゴーニュワインが市場に出回るのは、早くても来年、ちょっといいワインになると再来年以降ですから、その下調べもかねてます

今日は仕事帰りに百貨店に行ってみようかな…なんて思ってます

では、では、皆さんも今年のヌーヴォーをぜひ楽しんでください。。

『WHYNOT®』の実力…
今日の記事は、先日飲んだワインのレポートですが、
タイトルの『WHYNOT® 』をご覧になって、「おや、そんなワイン聞いた事ないぞ
」と
思われた方もおられるかと思います。
そうです、『WHYNOT』はワインの名前ではありません。
ワインを飲んだ“カフェ&ワインバー HENRI ”(グループ会社の新店です)で導入している、
ワイン専用酸化防止装置の事です
正直言って、
…ぶっとびました。。
テイスティングしたワインは、
リュリィ・メジェール 2007 (ヴァンサン・デュリュイユ・ジャンティアル)
ブルゴーニュ南部、コート・シャロネーズ地区はリュリィ村の
です。
明るく、澄んだルビー色。
ラズベリーの香りとほのかなスミレの香りが漂います。
ブルゴーニュ南部のワインらしく厚みのある味わいですが、しっかりとした酸もあり、
バランスよく引き締まったシャープな印象です。
このヴァンサン・デュリュイユ・ジャンティアルという生産者は、本拠地がこのリュリィ村。
リュリィ自体が日本ではマイナーな産地の為、生産者も知名度が高いとは言えませんが、
セレナ・サトクリフ女史(後日『ワインのツボ』で書く予定です)が褒めているだけあって、
いい造り手です
さて、いよいよ今日の本題です
このワインを抜栓した日時ですが、私が飲んだ印象では当日の朝か前日かというところです。
(ちなみに飲んだ時間は22時頃です)
ところが、実際は聞いてビックリ…8月17日との事…
と言う事は、ナント抜栓してからまるまる3ヶ月近くたってるんですね~。。
これまでの私の経験でもぶっちゃけありえない事です
アンビリーバボーと叫びながら、ふたたびグラスをかたむけました…
この装置があるからこそ、五大シャトーやブルゴーニュのあのワインをグラスで提供出来る…
それもかなりの安いお値段で…
『WHYNOT』恐るべし…脱帽です。。
ぜひ、多くの人にこの感動を味わっていただきたいと思います。
“カフェ&ワインバー HENRI ”、“ぶどう酒房 HENRI ”(もちろんこちらも『WHYNOT® 』導入してます)
にぜひ一度足を運んでみてください
では、では…
タイトルの『WHYNOT® 』をご覧になって、「おや、そんなワイン聞いた事ないぞ
」と思われた方もおられるかと思います。
そうです、『WHYNOT』はワインの名前ではありません。
ワインを飲んだ“カフェ&ワインバー HENRI ”(グループ会社の新店です)で導入している、
ワイン専用酸化防止装置の事です

正直言って、
…ぶっとびました。。テイスティングしたワインは、
リュリィ・メジェール 2007 (ヴァンサン・デュリュイユ・ジャンティアル)
ブルゴーニュ南部、コート・シャロネーズ地区はリュリィ村の
です。明るく、澄んだルビー色。
ラズベリーの香りとほのかなスミレの香りが漂います。
ブルゴーニュ南部のワインらしく厚みのある味わいですが、しっかりとした酸もあり、
バランスよく引き締まったシャープな印象です。
このヴァンサン・デュリュイユ・ジャンティアルという生産者は、本拠地がこのリュリィ村。
リュリィ自体が日本ではマイナーな産地の為、生産者も知名度が高いとは言えませんが、
セレナ・サトクリフ女史(後日『ワインのツボ』で書く予定です)が褒めているだけあって、
いい造り手です

さて、いよいよ今日の本題です

このワインを抜栓した日時ですが、私が飲んだ印象では当日の朝か前日かというところです。
(ちなみに飲んだ時間は22時頃です)
ところが、実際は聞いてビックリ…8月17日との事…

と言う事は、ナント抜栓してからまるまる3ヶ月近くたってるんですね~。。
これまでの私の経験でもぶっちゃけありえない事です

アンビリーバボーと叫びながら、ふたたびグラスをかたむけました…

この装置があるからこそ、五大シャトーやブルゴーニュのあのワインをグラスで提供出来る…
それもかなりの安いお値段で…
『WHYNOT』恐るべし…脱帽です。。

ぜひ、多くの人にこの感動を味わっていただきたいと思います。
“カフェ&ワインバー HENRI ”、“ぶどう酒房 HENRI ”(もちろんこちらも『WHYNOT® 』導入してます)
にぜひ一度足を運んでみてください

では、では…
- ぶどう酒房HENRI 宝塚花のみち店[欧風創作料理&ワイン]
- JR 宝塚駅 6分
- 〒665-0845 兵庫県宝塚市栄町1-6-3 花のみち2番館2F ※2009年11月18日現在の情報です
『ワインの評価について』②
『ワインの評価について』第二弾です
前回は、恐らくワイン評論家の中で最も有名と思われる、
「ロバート・パーカーJr」について書きましたが、
今回はワインの評価本の中で、
前回ふれた“ワインアドヴォケイト”と双璧をなす、
“ワインスペクテーター”誌について書きたいと思います。
“ワインスペクテーター”誌は、“ワインアドヴォケイト”と同じくアメリカで発行されているワイン雑誌です。
内容は、ジャンル別比較テイスティング、産地情報、ワイナリー訪問レポートなど多岐 に渡ります。
また、ワイン業界の有名人のコラムや、食材やレストランなどのワインに関連した広範な記事も満載です。
毎号の記事の中で取り上げたワインについては、パーカーポイントと同じく100点満点での評価がなされ、
高得点をとったワインの価格が急騰することも 珍しくなく、非常に大きな影響力を持っています
さらに毎年12月に発表される年間ベスト100ワインは世界中で注目されています
中でもベスト10に入ったワインには注文が殺到し、世界中で獲得競争が繰り広げられるほどです
一般的に(私の主観かもしれませんが…)パーカーポイント(ワインアドヴォケイトの評価)は、
パーカー氏や他のスタッフの主観(好み)で点数が
するのに対し、
“ワインスペクテーター”の評価は、
ワインの品質はもちろんですが、生産量など入手のし易さも加味されると言われています。
しかしながら、昨今は上記のような争奪戦が繰り広げられる事態となってきており、
ランキングを発表することで逆に入手が難しくなってしまうという、
実に本末転倒というか、奇妙な状態になってきています
いずれにしても、それだけ大きな影響力を持った雑誌です。
今年もまもなく年間ベスト100が発表されますが、ベスト10はどんな顔ぶれになるんでしょう…
注目してみたいと思います。。
では、では。。

前回は、恐らくワイン評論家の中で最も有名と思われる、
「ロバート・パーカーJr」について書きましたが、
今回はワインの評価本の中で、
前回ふれた“ワインアドヴォケイト”と双璧をなす、
“ワインスペクテーター”誌について書きたいと思います。
“ワインスペクテーター”誌は、“ワインアドヴォケイト”と同じくアメリカで発行されているワイン雑誌です。
内容は、ジャンル別比較テイスティング、産地情報、ワイナリー訪問レポートなど多岐 に渡ります。
また、ワイン業界の有名人のコラムや、食材やレストランなどのワインに関連した広範な記事も満載です。
毎号の記事の中で取り上げたワインについては、パーカーポイントと同じく100点満点での評価がなされ、
高得点をとったワインの価格が急騰することも 珍しくなく、非常に大きな影響力を持っています

さらに毎年12月に発表される年間ベスト100ワインは世界中で注目されています

中でもベスト10に入ったワインには注文が殺到し、世界中で獲得競争が繰り広げられるほどです

一般的に(私の主観かもしれませんが…)パーカーポイント(ワインアドヴォケイトの評価)は、
パーカー氏や他のスタッフの主観(好み)で点数が

するのに対し、“ワインスペクテーター”の評価は、
ワインの品質はもちろんですが、生産量など入手のし易さも加味されると言われています。
しかしながら、昨今は上記のような争奪戦が繰り広げられる事態となってきており、
ランキングを発表することで逆に入手が難しくなってしまうという、
実に本末転倒というか、奇妙な状態になってきています

いずれにしても、それだけ大きな影響力を持った雑誌です。
今年もまもなく年間ベスト100が発表されますが、ベスト10はどんな顔ぶれになるんでしょう…

注目してみたいと思います。。

では、では。。
