『完全赤字企画第四弾』本日スタートです!
今週はボジョレー・ヌーヴォー解禁日もあり、
いよいよ本格的ワインシーズンを迎えますが…
ワイン専門オンラインショップ wine FIX では、
先月から大好評開催中の
『完全赤字企画』
いよいよ本日より第四弾がスタート
ワイン専門オンラインショップ wine FIX が提供する最高に状態の良いワインを、
沢山の方々に知って頂くために、採算度外視で開催中です
第四弾の今回は、ボルドーの人気シャトーが1アイテム、
ブルゴーニュの人気生産者のワインが2アイテムの計3アイテム
おかげさまで毎回売り切れ続出の大盛況となっております
お買い求めはお早めにどうぞ…
いよいよ本格的ワインシーズンを迎えますが…
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沢山の方々に知って頂くために、採算度外視で開催中です

第四弾の今回は、ボルドーの人気シャトーが1アイテム、
ブルゴーニュの人気生産者のワインが2アイテムの計3アイテム

おかげさまで毎回売り切れ続出の大盛況となっております

お買い求めはお早めにどうぞ…

オバマ大統領ゆかりのワイン…
米国からオバマ大統領が来日されていますが、
オバマさんゆかりのワインをご紹介します。。
ヴィントナー・リザーヴ・シャルドネ 2007 (ケンダル・ジャクソン)
wine FIX 販売価格 2,400円(税込)
です。
元々、オバマさんは大統領になる以前から、このワインを飲まれていたそうですが、
大統領への就任が決まった際に、ケンダル・ジャクソンが
“ヴィントナー・リザーヴ シャルドネ” 2ケースをお祝いとして贈った
とアメリカの雑誌「ピープル」で報じられ、話題になりました。。
カリフォルニアのシャルドネらしく、トロピカルフルーツの香りに溢れていますが、キチンと酸もあり、
甘いだけのその他多くのカリフォルニア産シャルドネとは一線を画す味わいです
アメリカ国内では、10年以上No.1セールスを誇る怪物ワインです
ぜひ一度アメリカNo.1セールスの白ワインをお試しください
オバマさんゆかりのワインをご紹介します。。

ヴィントナー・リザーヴ・シャルドネ 2007 (ケンダル・ジャクソン)
wine FIX 販売価格 2,400円(税込)
です。
元々、オバマさんは大統領になる以前から、このワインを飲まれていたそうですが、
大統領への就任が決まった際に、ケンダル・ジャクソンが
“ヴィントナー・リザーヴ シャルドネ” 2ケースをお祝いとして贈った
とアメリカの雑誌「ピープル」で報じられ、話題になりました。。

カリフォルニアのシャルドネらしく、トロピカルフルーツの香りに溢れていますが、キチンと酸もあり、
甘いだけのその他多くのカリフォルニア産シャルドネとは一線を画す味わいです

アメリカ国内では、10年以上No.1セールスを誇る怪物ワインです

ぜひ一度アメリカNo.1セールスの白ワインをお試しください

ブラインドテイスティング…結果は如何に。。
昨晩飲んだワインのレポートです
今回はブラインドテイスティングをしました
まず一番最初の感想は、メルロが少し多いかな~、グラーブかな~?でも違うような…
香りはそれほど熟成香は強くなく、カベルネが程よく熟成を重ねつつあるなという感じ。
カシスのニュアンスも感じられ、上品で丁寧な造りが予想されます。
口にふくむと、ほどほどの厚み、酸とタンニンは程よくこなれており、まろやかで角のとれた味わい…
かすかに甘味は感じられますが、ダレた印象は無く上品なカベルネです。
余韻はものすごく長く続く事はありませんが、格付けシャトークラスの雰囲気が感じられました。
はっきり言って、久しぶりに美味しい熟成ボルドーにあたったなと思いました
頭の中ではグラーブのいくつかの銘柄が浮かんでは消えていきます
これは一体何だろう…と思っていたのですが、そこでヒントが…
「誰もが知っている有名銘柄…」
これを聞いた瞬間、なぜか頭に浮かんだのが“シャトー・クレール・ミロン”のあのエチケット。。
という事はポイヤック…ヴィンテージは1998、いや1999くらいかな~と思っていたのですが、
出てきたのは、
“ル・バーン・デュ・シャトー・オー・ブリオン1997”
え~…マジですか…
数年前に一度飲んだ事がありましたが、その時の印象がすごく悪かったので、
一瞬まさかと思ってしまいました。
恐らく3~4年前だったと思いますが、飲み頃の頂点を過ぎ、急速に下り坂を下りつつある、
そんな印象を持ったのを憶えています。
やっぱり10年以上熟成すると、ボトル差もこんなに激しいのか、とビックリです
最初にグラーブを思い浮かべた時にも、バーンのバの字も思い浮かびませんでした。。
ブラインド・テイスティングはやはり難しいですね
メルロは感じられたもののマルゴーのメルロとは違う感じがし、サン・ジュリアンの果実味は感じられず、
サン・テステフらしいタンニンとは違うと思いましたが、それにしてもなぜポイヤックを思い浮かべたのやら…
今後は最初のインスピレーション
を大事にしたいと思います。
まだまだ修行がたりないな、と素直に反省です
ちなみに、このワイン、名前が何度か変わっています。
この1997ヴィンテージまでは“ル・バーン・デュ・シャトー・オー・ブリオン”でしたが、
1998年からは“シャトー・バーン・オー・ブリオン”、さらに来年末以降にリリースされる2008年からは、
“ル・クラレンス・ド・オー・ブリオン”と変わるそうです。
では、次回をお楽しみに…

今回はブラインドテイスティングをしました

まず一番最初の感想は、メルロが少し多いかな~、グラーブかな~?でも違うような…

香りはそれほど熟成香は強くなく、カベルネが程よく熟成を重ねつつあるなという感じ。
カシスのニュアンスも感じられ、上品で丁寧な造りが予想されます。
口にふくむと、ほどほどの厚み、酸とタンニンは程よくこなれており、まろやかで角のとれた味わい…
かすかに甘味は感じられますが、ダレた印象は無く上品なカベルネです。
余韻はものすごく長く続く事はありませんが、格付けシャトークラスの雰囲気が感じられました。
はっきり言って、久しぶりに美味しい熟成ボルドーにあたったなと思いました

頭の中ではグラーブのいくつかの銘柄が浮かんでは消えていきます

これは一体何だろう…と思っていたのですが、そこでヒントが…
「誰もが知っている有名銘柄…」
これを聞いた瞬間、なぜか頭に浮かんだのが“シャトー・クレール・ミロン”のあのエチケット。。

という事はポイヤック…ヴィンテージは1998、いや1999くらいかな~と思っていたのですが、
出てきたのは、
“ル・バーン・デュ・シャトー・オー・ブリオン1997”
え~…マジですか…

数年前に一度飲んだ事がありましたが、その時の印象がすごく悪かったので、
一瞬まさかと思ってしまいました。
恐らく3~4年前だったと思いますが、飲み頃の頂点を過ぎ、急速に下り坂を下りつつある、
そんな印象を持ったのを憶えています。
やっぱり10年以上熟成すると、ボトル差もこんなに激しいのか、とビックリです

最初にグラーブを思い浮かべた時にも、バーンのバの字も思い浮かびませんでした。。
ブラインド・テイスティングはやはり難しいですね

メルロは感じられたもののマルゴーのメルロとは違う感じがし、サン・ジュリアンの果実味は感じられず、
サン・テステフらしいタンニンとは違うと思いましたが、それにしてもなぜポイヤックを思い浮かべたのやら…
今後は最初のインスピレーション
を大事にしたいと思います。まだまだ修行がたりないな、と素直に反省です

ちなみに、このワイン、名前が何度か変わっています。
この1997ヴィンテージまでは“ル・バーン・デュ・シャトー・オー・ブリオン”でしたが、
1998年からは“シャトー・バーン・オー・ブリオン”、さらに来年末以降にリリースされる2008年からは、
“ル・クラレンス・ド・オー・ブリオン”と変わるそうです。
では、次回をお楽しみに…