2009年ボルドープリムール 追加情報
今日は2009年ボルドープリムールに関する追加情報です
徐々に各シャトーからネゴシアンへの売り出し価格が発表されているようですが…
ここにきて事前の情報よりも高い価格設定になりつつあるという情報が入ってきました
もちろん全てのシャトーがという訳ではありませんが、世界的に需要のある一部の特級
シャトーなどは2008年と比べ1.5倍から2倍ほどの価格になっているようです
2009年のパーカーさんの評価が高かった為、シャトー側は強気の価格を打ち出している
そうです
これが実際の市場価格になると…
いまだ1級シャトーなどに関しては情報が入りませんが、おって報告したいと思います
では、では…

徐々に各シャトーからネゴシアンへの売り出し価格が発表されているようですが…

ここにきて事前の情報よりも高い価格設定になりつつあるという情報が入ってきました

もちろん全てのシャトーがという訳ではありませんが、世界的に需要のある一部の特級
シャトーなどは2008年と比べ1.5倍から2倍ほどの価格になっているようです

2009年のパーカーさんの評価が高かった為、シャトー側は強気の価格を打ち出している
そうです

これが実際の市場価格になると…

いまだ1級シャトーなどに関しては情報が入りませんが、おって報告したいと思います

では、では…
『ワインは暑さが苦手』です…
今年はゴールデンウィークが明けても天候不順で気温の低い日が続いていまいしたが、
ようやく今週あたりから平年並みの気温になりつつあります
そこで、今日は夏場のワインの保管方法について書いてみたいと思います
まず、前提として『ワイン
は暑さが苦手』です
高い温度に長時間さらされてしまうと、ワインは吹きこぼれてしまう事があります
また、長時間でなくても、配送業者の冷蔵車両等の低温環境から空調の効いていない暑い
室内に搬入すると、温度差で吹きこぼれる事もあります
さらに極端な例として以前お客様から伺った話ですが、ワインセラーから出したワインを
空調の効いたリビングまで持っていったところ、セラーのある部屋とリビングの間の廊下
に空調が入っていなかった為温度差で吹きこぼれてしまった、という事もあります
では、吹きこぼれていなかったら大丈夫かと言いますと、決してそんな事はありません
ワインを長時間温度の高い環境で保管すると、熱やけといって味わい自体が変質してしま
う事もあります
上記のような事にならない為に、夏場のワインの保管には温度管理の徹底が必須条件です
具体的には、14℃くらいから17℃くらいの環境が良いという事が言われていますが、多少
前後しても大丈夫です。
しかしながら、上限は19℃までがベストで、20℃を越える環境は×です
もちろん温度だけではなく、湿度や振動、匂いや光も重要な要素ですが、まずは温度です
やはり色々な要素を考えると、ワインセラーでの保管が理想である事は間違いありません
でもワインセラーも決して安い物ではありませんし、収納本数の多い機種になると設置
スペースも必要です
なかなか頭の痛い問題です
と言う訳で、セラーが無い場合の一番のオススメは、最小本数でこまめに購入し、冷蔵庫
などで保管しつつ、なるべく早く消費する
これに限ります
もちろん購入の際は、クール便での配送を利用し、届いたらすぐに空調の効いた涼しい
環境に持ち込むか、冷蔵庫などに入れてください
当店はもちろん他のネット通販店舗でも、気温の高い時期はクール便をオススメしている
と思いますが、よく大丈夫でしょうと言われるお客様がおられます
でも、考えてみてください
配送車両は常に走り回っており、その間ずっと太陽光線にさらされています
当然通常便の配送車両内の温度は、外気温よりかなり高くなるはずです
仮に外気温が20℃以下でも、車内の温度は30℃近くになる事もありえます
夏場にワインを購入される際は、ぜひクール便をご利用ください
最後にもう一度、
『ワイン
は暑さが苦手』です
当店をご利用の際も、5月から10月の期間は、ぜひクール便をご利用ください
では、では…
ようやく今週あたりから平年並みの気温になりつつあります

そこで、今日は夏場のワインの保管方法について書いてみたいと思います

まず、前提として『ワイン
は暑さが苦手』です
高い温度に長時間さらされてしまうと、ワインは吹きこぼれてしまう事があります

また、長時間でなくても、配送業者の冷蔵車両等の低温環境から空調の効いていない暑い
室内に搬入すると、温度差で吹きこぼれる事もあります

さらに極端な例として以前お客様から伺った話ですが、ワインセラーから出したワインを
空調の効いたリビングまで持っていったところ、セラーのある部屋とリビングの間の廊下
に空調が入っていなかった為温度差で吹きこぼれてしまった、という事もあります

では、吹きこぼれていなかったら大丈夫かと言いますと、決してそんな事はありません

ワインを長時間温度の高い環境で保管すると、熱やけといって味わい自体が変質してしま
う事もあります

上記のような事にならない為に、夏場のワインの保管には温度管理の徹底が必須条件です

具体的には、14℃くらいから17℃くらいの環境が良いという事が言われていますが、多少
前後しても大丈夫です。
しかしながら、上限は19℃までがベストで、20℃を越える環境は×です

もちろん温度だけではなく、湿度や振動、匂いや光も重要な要素ですが、まずは温度です

やはり色々な要素を考えると、ワインセラーでの保管が理想である事は間違いありません

でもワインセラーも決して安い物ではありませんし、収納本数の多い機種になると設置
スペースも必要です

なかなか頭の痛い問題です

と言う訳で、セラーが無い場合の一番のオススメは、最小本数でこまめに購入し、冷蔵庫
などで保管しつつ、なるべく早く消費する

これに限ります

もちろん購入の際は、クール便での配送を利用し、届いたらすぐに空調の効いた涼しい
環境に持ち込むか、冷蔵庫などに入れてください

当店はもちろん他のネット通販店舗でも、気温の高い時期はクール便をオススメしている
と思いますが、よく大丈夫でしょうと言われるお客様がおられます

でも、考えてみてください

配送車両は常に走り回っており、その間ずっと太陽光線にさらされています

当然通常便の配送車両内の温度は、外気温よりかなり高くなるはずです

仮に外気温が20℃以下でも、車内の温度は30℃近くになる事もありえます

夏場にワインを購入される際は、ぜひクール便をご利用ください

最後にもう一度、
『ワイン
は暑さが苦手』です
当店をご利用の際も、5月から10月の期間は、ぜひクール便をご利用ください

では、では…
仕事の帰りに…
先日、仕事からの帰りに『出入橋 きんつば屋』さんに寄ってきました
大阪市北区堂島にあるきんつば屋さんで、創業70年以上の老舗です
この日は10個入りを頂いて帰り、自宅で家族と楽しみました
ここのきんつばの特徴は薄めの皮と、中にたっぷりと入っている大粒小豆の絶妙の食感です
そして創業当時から変わらない、味と製法を守っており、あずきの風味をいかすため、甘さ
控えめで、ついつい何個でも食べてしまいます
なお、砂糖があまり使われていない事と、当然保存料などの添加物は一切使われていないため
「その日に食べる」のが基本です
大阪ではかなり有名なお店ですが、実はこのお店の大将は大のワイン好き
そして、私は以前の勤め先にいた頃から大変お世話になっているのです
また、今度買いに行きま~す
大阪駅からも歩ける範囲ですから、大阪にお越しの際はぜひお立ち寄りください
では、では…
出入橋きんつば屋
住所:大阪市北区堂島3-4-10
電話:06-6451-3819
営業時間:10:00~19:00 日祝定休

大阪市北区堂島にあるきんつば屋さんで、創業70年以上の老舗です

この日は10個入りを頂いて帰り、自宅で家族と楽しみました

ここのきんつばの特徴は薄めの皮と、中にたっぷりと入っている大粒小豆の絶妙の食感です

そして創業当時から変わらない、味と製法を守っており、あずきの風味をいかすため、甘さ
控えめで、ついつい何個でも食べてしまいます

なお、砂糖があまり使われていない事と、当然保存料などの添加物は一切使われていないため
「その日に食べる」のが基本です

大阪ではかなり有名なお店ですが、実はこのお店の大将は大のワイン好き

そして、私は以前の勤め先にいた頃から大変お世話になっているのです

また、今度買いに行きま~す

大阪駅からも歩ける範囲ですから、大阪にお越しの際はぜひお立ち寄りください

では、では…
出入橋きんつば屋
住所:大阪市北区堂島3-4-10
電話:06-6451-3819
営業時間:10:00~19:00 日祝定休