『ワインは暑さが苦手』です… | ワインフィックス店長のブログ

『ワインは暑さが苦手』です…

今年はゴールデンウィークが明けても天候不順で気温の低い日が続いていまいしたが、
ようやく今週あたりから平年並みの気温になりつつあります目
そこで、今日は夏場のワインの保管方法について書いてみたいと思いますひらめき電球

まず、前提として『ワインワインは暑さが苦手』ですあせる

高い温度に長時間さらされてしまうと、ワインは吹きこぼれてしまう事があります叫び
また、長時間でなくても、配送業者の冷蔵車両等の低温環境から空調の効いていない暑い
室内に搬入すると、温度差で吹きこぼれる事もありますガーン
さらに極端な例として以前お客様から伺った話ですが、ワインセラーから出したワインを
空調の効いたリビングまで持っていったところ、セラーのある部屋とリビングの間の廊下
に空調が入っていなかった為温度差で吹きこぼれてしまった、という事もありますしょぼん

では、吹きこぼれていなかったら大丈夫かと言いますと、決してそんな事はありませんえっ
ワインを長時間温度の高い環境で保管すると、熱やけといって味わい自体が変質してしま
う事もありますショック!

上記のような事にならない為に、夏場のワインの保管には温度管理の徹底が必須条件ですビックリマーク

具体的には、14℃くらいから17℃くらいの環境が良いという事が言われていますが、多少
前後しても大丈夫です。
しかしながら、上限は19℃までがベストで、20℃を越える環境は×です!!

もちろん温度だけではなく、湿度や振動、匂いや光も重要な要素ですが、まずは温度ですパー

やはり色々な要素を考えると、ワインセラーでの保管が理想である事は間違いありません目
でもワインセラーも決して安い物ではありませんし、収納本数の多い機種になると設置
スペースも必要です汗
なかなか頭の痛い問題ですカゼ

と言う訳で、セラーが無い場合の一番のオススメは、最小本数でこまめに購入し、冷蔵庫
などで保管しつつ、なるべく早く消費する合格
これに限りますグッド!
もちろん購入の際は、クール便での配送を利用し、届いたらすぐに空調の効いた涼しい
環境に持ち込むか、冷蔵庫などに入れてくださいビックリマーク

当店はもちろん他のネット通販店舗でも、気温の高い時期はクール便をオススメしている
と思いますが、よく大丈夫でしょうと言われるお客様がおられます耳
でも、考えてみてくださいパー
配送車両は常に走り回っており、その間ずっと太陽光線にさらされています晴れ
当然通常便の配送車両内の温度は、外気温よりかなり高くなるはずですわんわん
仮に外気温が20℃以下でも、車内の温度は30℃近くになる事もありえますドンッ
夏場にワインを購入される際は、ぜひクール便をご利用くださいニコニコ

最後にもう一度、
ワインワインは暑さが苦手』ですビックリマーク
当店をご利用の際も、5月から10月の期間は、ぜひクール便をご利用ください!!

では、では…