
今週の無料メルマガは「 人件費も利率で考える 」
こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。
今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。
お題は「 人件費も利率で考える 」
今回のメルマガはこちらの記事の補足と掘り下げです。
会社全体の利率を上げるためにまず何をしたら良いのか?
そんなことをお話ししています。
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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
いったいどんな経営者になれば幸せになれるのか?その2
こんにちは、菅(すが)です。
この記事は、
幸せな経営者になるために何を達成すればいいのか?
の記事の続き、3回連載の第2回です。
前回のお話はこちら
今日のテーマはズバリ!
お金を増やす能力とはいったい何か?
ヒントは言葉の中にあります。
先に言っておきますが、
お金を得る能力
お金を稼ぐ能力
お金を貰う能力
どれとも違います
もう一度確認してみてください。
あなたが目指すのはここです。
得るのでも、
稼ぐのでも、
貰うのでもなく、
お金を増やす
逆に言うと、
あなたが金銭的に豊かになれないのはお金を増やそうとしていないから
ここで考えてみてください。
「 増やす 」ってどういう意味でしょう?
増やすという言葉はこんな感じで使いますよね?
食べる量を増やす
旅行に行く回数を増やす
勉強時間を増やす
スタッフを増やす
貯金を増やす
気が付きましたか?
そうです。
もともとあるものの数や分量や程度を増やす
それが「増やす」。
「 もともとあるもの 」というところがキーポイントです
つまり、
いまあるお金をかけてお金を生む行為それが「お金を増やす」です
では、
お金をかけてお金を増やすにはどうしたらいいのでしょう?
それにはいろいろな方法があります。
一番わかりやすいのが定期預金
定期預金はお金を預けたら利息がついてお金が増えますよね?
お金をかけることでお金を増やす行為です。
ではそれを踏まえて考えてみてください。
あなたならどちらの定期預金にお金をかけますか?
A:100万円を1年預けたら1年後に101万円になる定期預金
B:100万円を1年預けたら1年後に110万円になる定期預金
当然こちらですよね?
B:100万円を1年預けたら1年後に110万円になる定期預金
こちらの方がずっとお金が増えるから普通はこちらを選びます。
続いて考えてみてください。
お金を増やす能力が高いのはどちらでしょう?
A:100万円を1年預けたら1年後に110万円になる定期預金
B:20万円を1年預けたら1年後に23万円になる定期預金
これはこちらですよね?
B:20万円を1年預けたら1年後に23万円になる定期預金
仮にこちらの定期預金に100万円預けたら115万円になりますから。
このことからも分かるように、
お金を増やす能力を比べるときには増える比率を使います
100万円を1年預けたら1年後に110万円になる定期預金は10%の増加率
20万円を1年預けたら1年後に23万円になる定期預金は15%の増加率
15%のほうが増加率が高いのでお金を増やす能力が高いと言えます
そしてこのような、
お金の増加率のことを「 利率 」といいます
そして、
利率こそがお金を増やす能力です
つまり、
自分の会社の利率を上げられる経営者
それが、
良い経営者
ここで気をつけたいのが、
利益をたくさん出せる経営者ではない
ということ。
ちなみに、
会社全体の利率のことを「総資産利益率」といいます
計算式は、
当期純利益 ÷ 総資産
専門用語でROAといったりします。
詳しく知りたい方は「ROA」で検索してみてください。
ところで、先ほど、
会社全体のお金を増やす能力の計算式は 当期純利益 ÷ 総資産 です
と説明しました。
この式に出て来る、
総資産というのは純資産と負債の合計です
つまり、
借金も資産です
そして、
会社のお金を増やす能力は借金ではなく会社全体の利率で評価される
というのが今日お伝えしていることです。
だから、
借金は多いけれど借金の10倍も20倍も利益を出せるという会社は評価が高くなります
逆に、
無借金だけれど利率は0.0001%という会社は評価が低くなります
大事なのは、
「借金があるかどうか?」「利益がたくさんでているか?」ではありません
借入金も含めた会社全体のお金をどれだけ効率よく増やせるのか?
それが評価のポイントです。
では、
まとめます。
お金を増やす能力というのはお金をかけてお金を生む能力のこと
そのお金を生む能力を利率といいます
会社がお金を生む能力のことを総資本利益率といいます
借金も含めた会社全体の財産をどれだけ効率よくお金に変えられるか?それが評価基準
効率よくお金を生める経営者さんが良い経営者さんと言われます
そして、
良い経営者になるとお金の心配から解放されて幸せになれます
なんとなく解りましたか?
ところで、
お金をかけてお金を生む行為のことを普通は投資といいます
だから、平たく言うと、
投資上手になれば経営者として幸せになれる
ですね。
ただしこんなお話をすると、
投資というけど私は投資家ではないのであまり関係ないのでは?
と思う人もいるかもしれません。
でも、じつはそれが大間違い。
そこで、次回最後となる3回目では、
なぜ投資の知識があなたのお店を繁盛店に変えるのか?
ということをお話します。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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いったいどんな経営者になれば幸せになれるのか?その1
こんにちは、菅(すが)です。
この記事は、
幸せな経営者になるために何を達成すればいいのか?
の記事の続きです。
「いいね」が多ければ続きかきますよ~
とお話したところ、
普段の約5倍もの「いいね」をいただきました(汗)
予想をはるかに超える反響でビックリしています。
みなさん幸せを求めているのですね!!
わかりました。
経営者が幸せになる方法
バッチリお話します。
内容が濃いので3回の連載を予定しています
ゴールデンウイーク前に幸せになる方法学んでくださいね。
それでは、早速1回目始めます。
今日のテーマはズバリ!
経営者が幸せになるために必要な能力とはいったい何?
というお話。
早速考えてみてください。
「 経営者はいったいどんな能力を身につければ幸せになれるのか? 」
考えるための前提として、
人は何があれば幸せになるのか?
そんなことをまずは考えてみましょう。
今日はいきなり答えを言ってしまいます。
人は何があれば幸せになるのか?
もちろん、絶対的な正解はありません。
ただ、私はこう考えています。
根本的には大きく分けて2つの要素があれば幸せになれる
そして、
その2つの要素というのが、
- 経済的な豊かさ
- 精神的な豊かさ
どちらか一つだけでは足らなくて、
2つが揃ったときに人は幸せになる
あなたもそう思いませんか?
お金が少なくて支払いができない
これとても苦しいですよね?
逆に、
お金があるから欲しいものは迷わず買う事が出来る
という状態だと楽しいことが増えます。
「 お金は無いけれど心から幸せ 」これって結構難しいです
先ほども言いましたが、お金が無くて支払いが出来ないだけで眠れないほど苦しくなりますよね?
だから、
精神的な豊かさの前に経済的な豊かさを手に入れる
それがおすすめ。
では、
経済的な豊かさを手に入れるにはどうしたらいいのでしょう?
これ、なかなかの難問です。
だからこう考えてみてください。
何があれば豊かだと思えるか?
イメージしてみてください。
宝くじが当たった人は経済的に豊かでしょうか?
給付金をたくさんもらった人は経済的に豊かでしょうか?
確かに、お金はたくさん手に入ったに違いありません。
でも、
それで経済的に豊かだというのは何が違和感がありませんか?
実際、
経済学的な観点から言うと宝くじや給付金で豊かになったとは言いません
同じように、
世の中には経済的な豊かさと勘違いしやすい物があふれています
例えば、
売上
儲け
収入
倹約
どれもお金が増えてることです。
でも、
でもそれだけでは経済的な豊かさと言うには足りません
だって、
売上が上がったから豊かになった
儲かったから豊かになった
収入があったから豊かになった
倹約したから豊かになった
どれも微妙に違和感がある
そう思いますよね?
おかしくは無いけど何かが足らない
そう感じませんか?
それはなぜか?
売上や儲けや収入や倹約では何が足らないのか?
その理由がこちら、
一時の豊かさは本当の豊かさだとは思えない
そうなんです。
たまたまとか偶然とかその時だけというのは満足できないのですよ。
豊かさには継続性が大切
これ大事な基本法則です。
いま100万円あることは確かに嬉しい
けれど、
来年は110万円とか150万円に増えていたらさらに嬉しい
さらに、さらに、
5年後10年後に1千万円を手にすることができるともっともっと嬉しい
そうやって、
将来にわたってお金を得られる確証こそが本当の豊かさ
イメージしてみてください。
なみなみと溢れるほどコップに注がれた水
と、
こんこんと湧き出る泉
豊かなのはどちらですか?
もう聞くまでもないですね。
だから、
宝くじが当たった人や給付金をもらった人が豊かになった
と言われると違和感があるのです。
逆に、
お金の扱いが上手でお金を増やす能力があるから経済的に豊かになった
と言われたら納得しかないですよね?
あなたが目指すのはそこです
では最後にまとめます。
幸せになるには経済的な豊かさと精神的な豊かさの両方が必要
そして、
精神的な豊かさは経済的な豊さに影響されやすい
だから、
まずは経済的な豊かさを満たすことが大事
そして、
経済的に豊かさはお金を増やす能力があれば手に入れられる
逆に、
一時の売上や儲けや収入や節約で得たお金では豊かにならない
つまり、
幸せな経営者になりたかったら・・・・
お金を増やす能力を手に入れればいい
それが今日の結論です。
わかりやすい話でしょ?
明日は、
お金を増やす能力っていったい何なのか?
についてお話します。
お楽しみに。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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