GWに休めた経営者さんがしたこと | 繁盛店をつくる人材育成の方法

GWに休めた経営者さんがしたこと

こんにちは、菅(すが)です。

ゴールデンウイークに入る前、何人かのクライアントさんからこんなご報告を受けました。

「ゴールデンウイークは初めて3連休を取ります」
「ゴールデンウイークはいままでずっと働いていたのでお休みを取れるとは思っていませんでした」
「今年は今までよりずっと楽でもう元にはもどれません」(笑)


読んでお分かりの通り、

ゴールデンウイークにお休みがいっぱい取れました

というご報告です。

弊社ウインドプラスのコンサルティングを受けるとお休みを増やす方がほとんどです

 

なぜなら、

 

お休み増やしても何の問題もなくなるから

 

また、

私自身も今年のゴールデンウイーク休暇は10連休でした

 

4月29日から5月8日まで休みました。
もう何年も前から、お正月、ゴールデンウイーク、お盆は1週間休むのが普通です。

ではここで、考えてみてください。

ゴールデンウイークに休めた経営者さんはなぜお休みできたのでしょう?

ハッキリ言います。

経営者だって休みたかったら休めばいいんです

ただ、
そんなことを言うと、

お休みを増やしたら売上げなくなっちゃって困ります!!

と言う方がほとんど。

でもね、
真実なのできついことを言ってしまいます。

営業しても休んでも売れないお店は売れません

多少営業日が増えたところで焼け石に水。
悲しいほどお金にはならない。

逆に、

もともと売れているお店はお休みを多少増やしたところで大した問題にはなりません

残念ながら、

「頑張って働く」と「売上」は悲しいほど関係がありません

実際わたしを含めて、

冒頭でご紹介したゴールデンウイークに休んだ経営者さんの売上は増えています

つまり、

休んだのに売上は増えている

というお話。
それって何かズルい感じがしませんか?(笑)

でもね、

「頑張って働く」を止めたらそうなれます

もちろん、

楽をしてサボっているだけではダメです

しかし、

「頑張って働く」ではなく「時間生産性を上げる」と考える

それが出来たら、

休みを増やして売上も増える

それは普通のことになります。

ただ、「時間生産」は少し難しい言葉です。

実際いろいろな解釈で使われているのを見ることがあります。

 

なのでぜひこう考えてく見てください。

1時間当たり最大でどれくらいの売上られるか?

つまり、

「短時間でメチャクチャ儲かる」そんなサービスを作って頑張って売る

ということ。

 

ここ、頑張れたらほぼ間違いなく時間生産性が上がってお休み増やせます。

短く働いて豊かな生活を送る

なにもズルいことをするわけでもサボるわけでもありません。

営業日に濃縮して売上をつくるための努力をするだけ。

 

やればできます。
ぜひチャレンジして充実したお休みとってくださいね。

 

働くのもいいですが、やっぱりお休みもいいですよ。(笑)


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 
 

 

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