繁盛店をつくる人材育成の方法 -81ページ目

新規出店と生命保険損するのはどっち?

こんにちは、菅(すが)です。

新規出店を考えている経営者さんのご家族が心配されている

そんな話を聞きました。

1千万円単位の借り入れをするので不安な気持ちもよくわかります

しかし、

「なんとなく怖いから新規出店しない」ではお店の成長もありません

 

実際、

 

新規出店が成功して大きく飛躍した経営者さんはたくさんいます

 

だから考えてみてください。

新規出店ってどれくらい危ないのでしょう?

もちろん、

リスクはケースバイケースです

でもね、
逆に言えば、

リスクをきちんと管理すれば驚くほど危なくない

それが新規出店です。
冒頭の方にはこんな説明をしました。

───

分かっているとは思いますが、

絶対に失敗しないとは言えません

でも、

新規出店のリスクはきちんとこちらで考えてサポートしています

だから、

実際はそれほど危ないわけでもありませんよ

例えて言うのなら、

生命保険より損するリスクは圧倒的に低いくらい

それくらいには考えてサポートしています。


───

考えてみてください。

生命保険を使うことって滅多にないですよね?

実際私も使ったこと無いです。
これ、言い換えると、

生命保険はほぼ100%損をする

と言えるくらい。

もちろんそれが生命保険の仕組みで見合ったメリットもあるので何の問題もありません

 

ただ、

 

使った金額と戻ってくる金額を考えたら圧倒的に損する確率が高い

 

それが生命保険というサービスです。

その一方で、

新規出店は最初から圧倒的に損する可能性が低いです

なぜなら、

実績に基づく利益シュミレーションと返済シュミレーションをしたうえで借入をするから

そもそも、

もともと儲かっていないなら新規出店をしようとは思っていません

もう、この時点でかなり安全。
おまけに、

返済能力がない人には銀行もお金を貸してくれません

さらに、

実績と経験のあるコンサルタントが基準にのっとって判断している

ということまであるのですから、

思っている以上に安全だ

そう思ってもらって大丈夫。

ただし、
そうはいっても

100%成功する新規出店なんてありません

だから、

不測の事態が起こって失敗する可能性はゼロではありません

でも、
それでも困らないように、

万が一失敗しても生活ができるくらいの収入は得られる状態にする

ということまで考えて私はアドバイスしています。

そして、


そこまで考えているので実際に大半が成功します

そうでなければこんなに毎月売上アップの事例をご紹介できるわけないですよね?

あとは、

その最後のリスクを取る勇気があるか

それだけ。

経営は闇雲にチャレンジしたらいいというわけでもありません

でも、

きちんと分析をしておけば新店出店は驚くほどリスクは低い

そう言うことはできますよ。

あ、もちろん、
それは、

実績のある経営者さんが信頼のおけるコンサルタントのサポートを受けた場合には

という注釈が付きます。
私はよく知りませんが、

「中には適当なことを言うコンサルタントもいる」なんて話はちらほら効きますからね。
その点はご注意ください。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

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今週の無料メルマガは「 チャンスタイムチェックリスト 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

 

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

お題は「 チャンスタイムチェックリスト 」

 

いま大きなチャンスを迎えている経営者さんが多くいらっしゃいます
 
しかし、
 
本人がそのことに気付いていない可能性が高い
 
そこで、
 
いま自分のお店はチャンスタイムに突入しているのか?
 
その判断ができるチェックリストを作ってみました。

今日のメルマガでご紹介しています。

 

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足並み揃えず330万円売上アップしたクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。

今月もまた売上アップを達成した経営者さんに学んでいきます。

今日ご紹介するのはこのブログで何度か紹介している 匿名希望のクリーニング店経営者Tさん の事例です。

今回はいきなり結果から言ってしまいます。

 

この4月、

Tさんのお店では、

3,301,633円の売上アップ

という結果でした。
わかりやすく言うと、

約330万円の売上アップ

ということですね。

 

車が買えるほどの大幅売上アップです。

では、

なぜこれほど大幅に売上アップできたのか?
 

そこを掘り下げるといろいろと気が付くことがあります。

 

Tさんのお店は8店舗の直営店を持つ多店舗展開のお店です。

そして、

 

全てのお店で売上が伸びたから大幅売上アップを達成しました

 

しかし、事実はそんなに単純ではありません。

実は、


1店舗だけ116万円も売上アップしたお店があります

 

つまり、

 

たったの1店舗で全体の1/3の売上アップを稼いだ

 

ということですね。

グラフで見るとこんな感じ。

 


1店舗だけ圧倒的に売上を伸ばしているお店がある

その事実が一目瞭然ですよね?
このブログを読んでくれているあなたはぜひ覚えておいてください。

多くのお店で売上が伸びない原因

それは、

全てを上手くやろうとしすぎているから

たとえばね、

あなたが10店舗を経営する多店舗展開の会社の経営者だとします

そして、
その店舗毎の売上はこうでした。

1店舗は最高の売上
8店舗はそこそこの売上
1店舗は最低の売上


こんな時あなたは何を考えますか?

ここで多くの経営者さんは間違いを犯します

圧倒的に多いパターンが、

悪いお店を何とかしたいんです・・・・

という意見。
確かにその気持ちはよくわかります。

1店舗だけダメだったら目立ちますし上手くやる方法も分かっているから改善できそうです

でも、
それは、

残念ながら失敗することがほとんどです

なぜなら、

売上が最低のお店は売上が悪い理由があるから

たとえば、

人里離れた山奥にお店があるから売上が悪い

こんな状況だったらどうしたらいいのでしょう?

多少の努力でどうにかならない問題があるからこそ売上が最悪になっている

それが普通です。
しかも、

たとえ問題が解決できたとしても得られるのは自己満足だけだ

 

という現実もあります。
なぜなら、

もとも売上が少ないお店が多少売上アップしたところで大した金額にはならないから

冷静に考えてみてください。

100万円のお店が10%売上アップしたら10万円のプラス

その一方で、

1,000万円のお店が10%売上アップしたら100万円のプラス

これ、

小学生でもできる計算ですよね?
 

10万円のプラスと100万円のプラスどちらを取るほうが豊かになれますか?

 

だから、

テコ入れするのなら売上が良いお店を優先する

それが絶対のおすすめ。
事実、

先ほど「116万円も売上アップした」と紹介したお店はこの会社で売上が一番多いお店です

もともと売上が多いお店で大幅売上アップを達成した

 



だから、

100万円単位で売上が伸びた

普通過ぎてなんのヒネリも無い話です。

そして、

 

当たり前の話だからこそ正しい努力をしたら当たり前のように結果が出ます

 

今日ご紹介している事例もそうです。

 

当たり前の結果が積み重なったからこそ300万円以上の売上アップになっている

見た目は派手ですが、やっていることは本当に地味でしかないですよ。

ちなみに、

 

この話は店舗だけに限ったことではありません

人材育成も販促もすべて同じこと

 

伸びるところをしっかり伸ばして桁違いの成功手に入れる

あなたもぜひ続いてくださいね。

なお、今日のお話に興味をもったあなたは過去記事も読むと理解が深まります。

Tさんの記事をご紹介しておきますので合わせて読んでください。

当たり前のことをして当たり前に結果がでている様子がわかるはずですよ。

 

 

 




それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

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