繁盛店をつくる人材育成の方法 -78ページ目

今週の無料メルマガは「 キャンセルしたら39万円損する航空券を買う理由 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

 

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

お題は「 キャンセルしたら39万円損する航空券を買う理由 

 

今日のメルマガは先日公開したブログ記事 キャンセルしたら39万円損する航空券を買いました の続きです。
  • なぜキャンセルしたら39万円も損をする航空券を買うのか?
  • お金を払ってでも変更可能なチケットを買った方が良いのではないか?
  • 万が一それで失敗したらどうするのか?
 
そんな話をしています。
 

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今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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あなたのスタッフ評価力をテストしてみませんか?

こんにちは、菅(すが)です。

今期は利益をしっかり出して返済に備えることが最大の課題です

ある経営者さんがコンサルティング中にそう言われました。

コロナ禍も少しずつ落ち着いてきました。
それに伴い次のステップを目指すクライアントさんが増えています。

 

なにより気になるのが、

 

コロナ禍の特別融資の返済も始まる

という事実。

それに呼応するように、

 

利益の話をする機会が増えてきました

そこで考えてみてください。

借金を返してもお金をたくさん残すにはどんな経営をしたら良いのでしょう?

答えは簡単ですね。

返済より多くのお金を稼げばいい

つまり、

利益を増やす

です。
細かいところはいろいろありますが基本はそれだけ。

しかし、
それが分かっているのに実際には、

経営が厳しくて返済に苦しくなるお店は後を絶ちません

なぜそうなるのか?

というと、

無駄な給料を払いすぎている

そんなお店がほとんどだから。

これ、
言い換えれば

スタッフが給料分働いていない

ということです。
だからこのことを逆に言うとこうなります。

スタッフ全員が給料分働いたらその会社はお金に困ることは無くなる

ただし、
残念ながら、

実際にはそのレベルに到達しているお店はほとんどありません

なぜそんなことになるのか?
その一番の理由がこれです。

優秀なスタッフと問題だらけのスタッフを見分けられていないから

つまり、

「給料に見合った働きとは何か?」という定義が出来ていない

ということですね。
だから、

社長さんの気分次第でころころと評価が変わる

その結果、

社長のご機嫌取りの上手いスタッフが評価される

でも、

それは借入返済能力とはまるで関係がありません

だから、

そんなお店は返済に苦しんでいる

わかりやすいお話ですよね?

では、ここでもう一度整理しますね。
今日お話しているのは要するにこういう事。

借入返済をしてもお金をたくさん残すにはスタッフが給料分働けばいい

でも、

その「給料分働く」ということはどんな働きぶりなのか?それが社長さんにも分かっていない

だから、
逆に、

 

給料分働いたスタッフをきちんと見分けて評価できるとお金で苦労しない

というお話。

確かに私もこれはちょっと乱暴な理論だと思います。
でも実際にはさほど間違っていないものですよ。

それくらい、

正しく客観的にスタッフを評価する

ということは経営の根幹に関わってきます。

では、ここで、

あなたのスタッフ評価力テスト

を行ってみましょう。
問題はたったの1問です。

【問題】
「頑張っているスタッフ」と「頑張っていないスタッフ」

より評価できるのはどちらでしょう?

 

 

 

 

【正解】

 

 

頑張っていないスタッフ

 

 

 


ここ大事なところなのでハッキリともう一度言っておきます。

頑張っていないスタッフを評価してください

もちろん、

無条件に頑張っていないスタッフを評価するのは間違いです

でもそれと同じように、

頑張っているという理由だけで無条件に評価するのも間違いです
 

なぜなら、

 

スタッフが頑張ることと売上はまた別の話だから

 

だから、
 
仮に同じ条件なら頑張っていないスタッフを評価する


こちらが正解。

はい。

混乱してますよね?(笑)

この話、

 

普通の常識と違い過ぎて混乱する!!

 

という方も多いでしょう。

だから、

次回更新の木曜日にアメンバー限定記事で解説編を書きます

今日のところは、

頑張っていないスタッフを評価した方がお金に困らない経営ができるのか???

と思っておいてください。
 

答えが知りたい方はご注意ください。
 

次の記事はアメンバー限定記事となります

 

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経営者さんからの申請は100%承認しますから遠慮は無用です。

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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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キャンセルしたら39万円損する航空券を買いました

こんにちは、菅(すが)です。

9月にハワイ行くための航空券を買いました

 



なぜいきなりハワイなのか?
それは、

来年に予定しているコンサルティングメンバーさんとのハワイ会議の下見をしたいから

ちなみに、会議とは言っていますが一番の目的は、

ハワイが人を惹きつける魅力を体感し店舗経営に生かす

ということ。

だから、

 

参加してくれた方には存分に楽しんでもらう予定です

 

要するに・・・・・、

頑張って良い経営したんだからハワイ旅行楽しみましょう♪

ということです。(笑)

ただ、

 

私もハワイは初体験しかも海外旅行は27年ぶりです(汗)

右も左もわかりません。

そこで大学時代にアメリカ留学を経験した妻に協力してもらい、ちょっと下見をしてきます。

参加してくださるクライアントさんにとってもハワイ旅行は人生でも大きなイベントになるはずですからね。

少しでも楽しんでもらえるように準備をするのは当然です

ただ、

2人でハワイに往復するとそれなりのお金がかかります
 

しかも今回は、

 

目的が「ハワイが人を惹きつける魅力を体験する」なのである程度ラグジュアリーな観光を楽しんでもらう予定

 

そんなことを考えつつ航空券を調べてみたところ、

ハワイまでの往復でお値段およそ39万円

 

という結果が出てきました。

なお、念のため言っておきますが、

今日のお話は私の条件に合った航空券を調べた結果でお話しています

 

だから、

 

実際の航空券の価格とは大きく違う場合があります
 

お得なチケットを使えばもっと安くハワイに行けるはずですからその点はご了承くださいね。


さて、

話は戻って私が調べた航空券のお話。

先ほどもいったように、

ハワイ往復の航空券がおよそ39万円

という料金が出てきました。
しかし、

予約を進めていく中で一つ大きな問題に出くわしました

それが、

予約変更ができる航空券にすると12万円以上も高くなる

という問題。
しかも、

予約変更もキャンセルも出来るようにするとさらに14万円高くなる

ということも分かりました。
つまり、整理するとこんな感じです。

予約変更もキャンセルできない航空券 → 39万円
予約変更は出来るけどキャンセルできない航空券 → 51万円
予約変更もキャンセルもできる航空券 → 65万円

ご覧のように、

同じ目的地同じ飛行機同じグレードでも簡単に10万円も20万円も価格に差が出てしまいます

 

違うのは、

 

予定変更した時に丸損しないかどうか?

 

それだけ。

ではそれを踏まえて考えてみてください。

 

あなたならどのチケットを選びますか?

これ、なかなかに悩ましいですよね?
だって、

ハワイに行くのは9月です

当然先のことは分かりません。

病気や事故に合うかもしれません

また、

新型コロナウイルスの状況が一変してハワイに行くことが不可能になるかもしれません

ということは、

万が一予想外のアクシデントが起こったら40万円近いお金が消えてなくなります

だから、

保険や保証のために10万円使ったほうがいいのかも?

そう考えますよね。
実際、

私もこの数字が出てきたとき大きく悩みました

でもね、

一晩考えて冷静になってみたら答えは一択でした

なぜなら、

「お金持ちになる人だったら絶対にそう判断する!!」

と思えたから。
そこで、

予約変更もキャンセルもできない航空券を39万円で購入しました
 

もちろん、想定外が起こったら丸損です。(汗)

ちなみにこれ、

 

お金の勉強をすると「お金持ちになる人の考え方の事例」としてよく出てくる話とまるで同じです

 

そしてそんな話が出てきたときには、
ほぼ間違いなくこう付け加えられます。


保険や保証にお金を使うから多くの人は貧乏になる

そして、冷静に考えれば確かにその通り。

 

とはいえ、

私自身はまだまだ小金持ち(汗)

だから、

 

 

正直なところ怖い気持ちもたくさんあります

 

しかし、

自分が間違っていると思っている行動を選ぶ方が大きな問題

ですよね?

だから今回は人体実験ですね。

ところで、

なぜキャンセルすると39万円損する航空券が一番得なのか?

これ気になる方います?
もちろん、

この話はお店の経営とも繋がっています

 

だから、

 

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それはさておき、

航空券を購入して「いよいよハワイが近づいてきました!!」という感じです

楽しみです!!!


なお、

 

ハワイ話の顛末は過去記事でしています

 

セットで読んでみてください。
ぜひどうぞ。

 

 

 

 




それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

 

 

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