あなたのスタッフ評価力をテストしてみませんか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

あなたのスタッフ評価力をテストしてみませんか?

こんにちは、菅(すが)です。

今期は利益をしっかり出して返済に備えることが最大の課題です

ある経営者さんがコンサルティング中にそう言われました。

コロナ禍も少しずつ落ち着いてきました。
それに伴い次のステップを目指すクライアントさんが増えています。

 

なにより気になるのが、

 

コロナ禍の特別融資の返済も始まる

という事実。

それに呼応するように、

 

利益の話をする機会が増えてきました

そこで考えてみてください。

借金を返してもお金をたくさん残すにはどんな経営をしたら良いのでしょう?

答えは簡単ですね。

返済より多くのお金を稼げばいい

つまり、

利益を増やす

です。
細かいところはいろいろありますが基本はそれだけ。

しかし、
それが分かっているのに実際には、

経営が厳しくて返済に苦しくなるお店は後を絶ちません

なぜそうなるのか?

というと、

無駄な給料を払いすぎている

そんなお店がほとんどだから。

これ、
言い換えれば

スタッフが給料分働いていない

ということです。
だからこのことを逆に言うとこうなります。

スタッフ全員が給料分働いたらその会社はお金に困ることは無くなる

ただし、
残念ながら、

実際にはそのレベルに到達しているお店はほとんどありません

なぜそんなことになるのか?
その一番の理由がこれです。

優秀なスタッフと問題だらけのスタッフを見分けられていないから

つまり、

「給料に見合った働きとは何か?」という定義が出来ていない

ということですね。
だから、

社長さんの気分次第でころころと評価が変わる

その結果、

社長のご機嫌取りの上手いスタッフが評価される

でも、

それは借入返済能力とはまるで関係がありません

だから、

そんなお店は返済に苦しんでいる

わかりやすいお話ですよね?

では、ここでもう一度整理しますね。
今日お話しているのは要するにこういう事。

借入返済をしてもお金をたくさん残すにはスタッフが給料分働けばいい

でも、

その「給料分働く」ということはどんな働きぶりなのか?それが社長さんにも分かっていない

だから、
逆に、

 

給料分働いたスタッフをきちんと見分けて評価できるとお金で苦労しない

というお話。

確かに私もこれはちょっと乱暴な理論だと思います。
でも実際にはさほど間違っていないものですよ。

それくらい、

正しく客観的にスタッフを評価する

ということは経営の根幹に関わってきます。

では、ここで、

あなたのスタッフ評価力テスト

を行ってみましょう。
問題はたったの1問です。

【問題】
「頑張っているスタッフ」と「頑張っていないスタッフ」

より評価できるのはどちらでしょう?

 

 

 

 

【正解】

 

 

頑張っていないスタッフ

 

 

 


ここ大事なところなのでハッキリともう一度言っておきます。

頑張っていないスタッフを評価してください

もちろん、

無条件に頑張っていないスタッフを評価するのは間違いです

でもそれと同じように、

頑張っているという理由だけで無条件に評価するのも間違いです
 

なぜなら、

 

スタッフが頑張ることと売上はまた別の話だから

 

だから、
 
仮に同じ条件なら頑張っていないスタッフを評価する


こちらが正解。

はい。

混乱してますよね?(笑)

この話、

 

普通の常識と違い過ぎて混乱する!!

 

という方も多いでしょう。

だから、

次回更新の木曜日にアメンバー限定記事で解説編を書きます

今日のところは、

頑張っていないスタッフを評価した方がお金に困らない経営ができるのか???

と思っておいてください。
 

答えが知りたい方はご注意ください。
 

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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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