繁盛店をつくる人材育成の方法 -752ページ目

休眠客リストの使い方

先日のことです。

とある整体院を経営されている方の、ご相談を受けておりました。

いろいろと、お話を聞いていく中で、こんな質問が出たんですよね。


「 ところで、先日しばらく来院のない方や、初回だけ診療を受けてその後来院されていない方にDM出してみたたんですが、そういう方のリストの有効な活用方法ってないでしょうか? 」


そう聞かれた時に私がした回答とは・・・・・・、

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「 破って燃やしてしまえばいいですよ♪ 」



あ~、またやってしまいました(笑)。

でもね、現実として小さなお店の経営者さんなら、これが一番お勧め。


なんでか?って言うと、


■ 休眠客 のことを考えるより、今、目の前にいるお客さんのこと考えるのが先でしょ?


だからなんですよね。

たしかに、お店をやっててお客さんが少なかったら、

「来てくれてないお客さん」のことを考えちゃうその気持ちは、

よーーーーくわかります。

でもね、今現在あなたのお店の売上を支えてくれているのは誰ですか?
「来てくれてないお客さん」ではないですよね?


今まさに、目の前にいるお客さんその人じゃないんですか?


しかも、そうやっていつも来てくれるそのお客さんの方が、あなたも好きでしょ?

だったら、来るか来ないかもわからない、実際に最近来ることもなかった休眠客リストのお客さんより、まずは、今も来てくれているその人に喜んでもらうのが先でしょう!


■ 休眠客リストを破って燃やせ!ってのは、

「何にも言わずに、喜んであなたのお店を利用してくれるお客さんを、もっと、喜ばすことが先じゃないですか?」


要するに、そういうことですね。

小さなお店では、結局そういうことを考えたほうが、よっぽど伸びていくというお話です。


結局そうすることで、魅力的なお店になれば

「 休眠客リストをどうにかして・・・・ 」

なんて考えなくて済むようなお店になりますからね。


あ、あと・・・・・。


「 よくも来なくなったな~!!!! 」


と燃やすと、単純に気持ちがすっきりしますしね(笑)。


いいんですよ。

経営者だって人間ですからそういう気持ちがあったって。

もんもんと、「どうしてうちにはお客さんが来ないんだ~」と悩んでいるよりはよっぽどいいです。

あなたが気持ちよく仕事できなかったら、お客さんも楽しくない。


楽しくないお店にはだれも来ない。

当たり前の話ですよね。



あ、ただ、火の始末だけはご注意くださいね♪

小冊子がうまく機能すると?

今日は、


「 小冊子がうまく機能している事例ですよ~ 」として、
紹介したお米屋さんから、うれしい報告があったのでそのご紹介です。


■ 車で30分かかるところからわざわざ来店してくれました

先日そのお米屋さんのご主人まーちゃんと
お電話でお話をしていた時のことです。

【まーちゃん】
「 あ、そういえばこの間こんなことがありましたよ! 」


【私】
「 なんか嬉しそうですね、なにがあったんですか? 」


【まーちゃん】
「 去年からお店で配ってた「 おいしいお米の食べ方 玄米編 」ありますよね? 」

「 『あの小冊子を見たんです!』ってわざわざ、車で30分かかるあたりにお住いの方が自転車でお店に来てくれたんですよね~。 」

「 で、『小冊子ボロボロになってしまったのと、友達にもあげたいのでもう3冊もらえますか?』 って言ってくれたんですよ。 」

「 こういうことも久しぶりだったんでうれしくて! 」


【私】

「 そうですか!!それは嬉しいですよね~!!! 」

「 今回のことはそうやって、【 遠くから苦労してでも来たい! 】って思ってもらえるようなお店になってきたってことですよね。 」

「 今までやってきたことがそうやって実を結んできているわけですから、これからもいろいろと行動していきましょうよ。 」


「 しかし、車で30分もかかるようなところから・・・・・・ 」

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「【 自 転 車 で 】来てくれるってのがすごいですね(笑) 」



さて、ここで話題に出てきている小冊子ですが、私がこのお店のお手伝いを始めた時に、半ば無理やり(笑)

作ってもらったものです。

最初は

「 おいしいお米の食べ方白米編 」

だけだったのですが、それがかなり好評だったので、2匹目のドジョウを狙って現在では、

「 おいしいお米の食べ方玄米編 」
「 おいしいお米の炊き方 業務用編 」

とバリエーションが増えてます。


そして、その結果今回お話ししたように

「 玄米食に興味があったので来ました~ 」という方が現れました!

「 これ読んだんですが、ぜひうちのお店にもお米を卸してください! 」
という業者さんが現れました!


こんなご報告を少なくとも2~3か月に一回は聞くようになってます。

確かに、

「 目に見えて急激にお客さんが増えた! 」

というようなバブルみたいな効果はないですが、

こうやって1年以上前に作った仕組みが、
継続して集客につながるってことは、ほんと【楽】で【うれしい】ことです。


もちろん、それで目を見張るような売上アップや集客につながることはないのですが、私もこの仕事を続けてきて、

「 長い目で見ていくとこういうことの積み重ねが一番きくんだな~ 」

と思うことは多いですよ。


ぜひ、地味でも 長~~~~~~く 効果があるような、販促活動を一つでも二つでもいいので、今チャレンジしてみてください。


もちろん、チャレンジすることは小冊子じゃなくてもOKです。

ニュースレターでも、
ブログでも、
メルマガでも、
ホームページの作成や改修でもOKです。

もし、今までに作ってきたニュースレターや、ブログの記事があれば、それをまとめて小冊子や新しいサイトブログなんかを作るのも、今回のお話の小冊子と同じように継続的に効果が得られるのでおすすめです。


さて、幸か不幸か今は9月です。
一年でも有数な暇な時期ですから、ばっちりのタイミングです(笑)。



「 あ~~~~~、今日もお客さん少なかったぁ・・・・・。 」


と鬱々としているより、行動するほうがよっぽどいいですよ♪



あ、ちなみに今回ご紹介したお米屋さんの小冊子は、
こちらでご覧になれます。

事例公開を快諾してくれた米屋店主、まーちゃんに感謝しつつ
ダウンロードしてみてくださいね。

■ お米屋さんの小冊子の事例

>> http://11kome.com/present_report.html

ダイレクトメールの事例と資料

このブログで紹介している記事に関連した事例と資料のアドレスを

ご紹介しておきます。


ダイレクトメールのノウハウを紹介したホームページ

■ ダイレクトメールの書き方と作成のコツ ダイレクトメール集客研究会


■ 65%もの異常な反応率を達成したDMの事例  はこちらでどうぞ【無料】

http://1dmken.com/


このDMの秘密を詳しく解説したセミナーDVD

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小さなお店のダイレクトメール事例と、ダイレクトメールツボを紹介した無料レポート【無料】

■ 小さなお店のDM事例とそこに潜むワナ  はこちら
http://mailzou.com/get.php?R=458&M=411


繰り返して読むことで、毎回新たな発見があるように書いておきました。

ぜひ擦り切れるまでご覧くださいね。